2024/12/27 - 2025/01/03
1284位(同エリア24336件中)
ねこいしさん
年末年始、両親とバンコクに行ってきました
みんな元気で行ける内に、という気持ちと、いずれ免許を手放す時に向けて、車を使わない旅を模索する目的もありました
両親は国内旅行派で、一緒に海外は初めてです
そう、両親は、
・自然が好き
・観光地に興味無し
・交通機関を移動手段だと思っている
・路地裏やヤツれ物件にはまるで興味なし
バンコクで何処に行けばいいのだ、と計画から難航しました
苦し紛れに行った観光地はどこも響かず、喜んでくれたのは、果物が安くて美味しい事くらいか
さらに私が行きの飛行機で体調を崩し、心配ばかりかける旅になってしまいました
★12/27(金)名古屋→バンコク
★12/28(土)寺巡りを頓挫
★12/29(日)水上マーケット巡り
★12/30(月)アユタヤ
☆12/31(火)バンカピ
☆1/1(水)バンプリー
☆1/2(木)国立博物館
☆1/3(金)バンコク→名古屋
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024/12/27(金)
チャイナエアの台北乗継でバンコクへ
空港は思いのほか空いており、スムーズに入国
しかし無料の送迎(bookingcom特典)と出会うのに難儀して、さらに渋滞にハマり、電車の倍以上時間がかかりました
チェックイン、トコジラミチェックを済ませ、お隣の「ザ・モール バンカピ」にやってきましたザ モール バンカピ ショッピングセンター
-
モール3階のフアセンホンへ
鴨とワンタン麺(パクチーが効いて美味)
焼豚とワンタン麺(焼豚が甘すぎる)
えびワンタン(品性に欠ける)
水(氷まで有料だった)
全部で495バーツ(≒2300円)
私は飛行機の後半から吐き気がしてあまり食べられなかったが、「いつものことだから」と、まだこの時は比較的元気。
モール1階のスーパーが何でも日本より高いくらいで、タイの物価にビビりつつ牛乳やヨーグルトを買ってお出かけ終了 -
ホテル眼下の美しい団地
旅行前にたびレジからイスラエル人を標的にしたテロ計画が、とのメールが届き、イスラエル大使館近くのホテルを予約していたので大事を取ってキャンセル
年末年始も空室だらけの怪しげなホテルに、訝りつつやってきました
モール スィーツ ホテル です
3部屋あるスイートルームが7泊で16100バーツ(≒75000円)
ここが我々には大正解でした
・ふたつの寝室の間にリビングのある配置が良い
・ラグジュアリー感ゼロなのが馴染む
・眺めがよい、大きな窓が開く
・大きな冷蔵庫と電子レンジ
・想定外の良いことがあった
(予約が取れなくなるから書かないでと両親。また行く気みたい)
情報として
・500バーツのデポジットを4000円に変えてもらえた
(帰る直前にバーツを返されても困るから)
・ドライヤーは受付で借りる方式
残念だったのは
・金庫がない
・電気ポットをONすると、樹脂の溶けるニオイがする
(そうとう悪いヤツが流れ出しているのでは)
・毎日「洗って」と言わなきゃバスタブを洗ってくれない
・キッチン付きなのに、食器や調理器具は一切無い
泊っている人たちもどこか独特で、かなりの多国籍
変わった町に越してきた気分でした
不愛想な受付の人がたまにキラリと笑顔を見せたりして、このホテルで映画が1本撮れそうです
わたしはこんな味のあるホテルが大好き -
この夜、頭痛と吐き気で薬も効かず、バスルームで便座につかまり夜を過ごす羽目に
翌日、以前ベトナムで熱中症だと思った時と同じ症状で寝込みました
ベトナムではあまりの暑さに熱中症だと思い込んでいたが、あれも飛行機の翌日、同じタイミングで悪化している
飛行機の後で必ず起こる、頭痛、吐き気、めまい、たまに発熱
しかも時間を置いて追いかけてくる
なんでしょうこれは
機中では毎度失神してしまうし
なお貧血治療したばかりで、今回貧血はクリアしていたのです
飛行機高山病を疑い、帰国後耳鼻科に行きましたが、耳が痛くならないこと、着陸後の悪化、翌日の発熱などからして、航空中耳炎では無さそうとのこと
いろいろ検査もして、耳の病気や異常はありませんでした
ということで、原因不明です
ここは旅好きの集まるサイト
何か情報が寄せられたら嬉しいのですが
こうして迎えた、2024/12/28(土)の朝 -
とりあえず出かけるか、とモールバンカピ港からセンセープ運河に
終点までひとり22B(≒100円)
後方座席は排気ガスがすごくて、一番前の席に移動してきました -
ボートからの景色がいいのに、吐くなよ私、とそのことで頭がいっぱい
-
手作りな足場だなー
いちばん上の「継ぎ足し梯子」も、ご注目 -
プラトゥーナム(こちらではパトゥーナムと発音する)で船を乗り換えて、終点のパンファリラート港まで乗りました
-
港からすぐのワット・サケートへ
入山料は値上げしてひとり100B(≒466円)
頭がはっきりしていたら止めたかも -
本当は朝食目的でこの辺に来たのだが、食べ物を想像しただけでも吐きそう。注文して外で待つなどの対応もできませんでした
-
あぁ、両親まで食事抜きに
-
わたしが仏教美術好きな上でタイを好んでいるので(ヤツれ物件目当てなのだが)、タイには美的に素晴らしいお寺があると思い込んでいた両親
-
大層がっかりしているようであった
日本の美しさとは次元が違いまして、これはこれで、なんですけど -
密かに、気になる一画に目を光らす
はい、ズームいきますよ -
まぁぁ、なんと可愛らしい
(本日のハイライト)
食べ物のニオイさえなければ、けっこう行けるぞ、と自信を持ちだしました -
ほら、壁画がけっこう良いと思わない?なんて言ってみても、「わたしたち待ってるから、見てきて良いよー」と言われる始末
-
父は本当の洞窟だと思っているようだったので、夢は壊さないようにしました
-
奥の墓標が良い感じ
-
隣の城寺に移動途中、人が何か食べているのを見たら、吐き気がぶり返し、物陰に倒れ込んでしまった
あぁ、もうほんとにすみません -
素敵な細道も、飲食店に行けるか、無理か、と頭の中はそればっかり
-
スムージー屋さんで休憩することに
(やはり食べ物のニオイが無理で、これが精一杯)
スイカ、パッションフルーツ、ココナッツのスムージーを注文
どれも50B(≒235円)
ココナッツが特に美味しかったみたい
わたしは殆ど記憶なく、翌日冷蔵庫で見つけて飲みました -
「ごめん、やっぱ無理みたい」とホテルに戻り、発熱したようで悪寒と節々の痛みで寝込んでしまった
ホント申し訳ないけれど、昨日の店なら写真で指差し注文できるし、クレカ精算すれば、、と両親だけのお出かけに挑戦してもらった
しかし昨日の店に辿り着けず、相当彷徨ったみたい。
(G階、M階などの慣れない表記に混乱)
でも自力で見つけたフードコートで食事、昨日より安いスーパーで買い物もして無事帰ってきてくれた
経験が力となりパワーアップしたようなので、御の字でした -
一方わたしは、じわじわ悪化していく絶望を味わっていました
明日もダメかも、と思うと両親に申し訳なくてやりきれません
明朝病院へ行くことにして近くの病院を調べ、睡眠薬をもらって眠りました -
そして翌日、2024/12/29(日)
ホテルから毎朝見た朝焼け
やりました!
起きると熱も下がり、明らかに身体が楽に。
助かった… -
ザ・モール バンカピ港
(みなさん「ドゥモーン バンカピ」と発音する)
昨日は食べ物を見るのも辛くて、目を背けた港の売店
今日はしげしげと観察できました♪
(買わないけど)
舟はプラトゥーナムまで。
終点までと同じく22Bでした -
7:50
プラトゥーナム港から歩いてすぐの、ピンクのカオマンガイへ
人気店ですが、すぐに入れました
わたしはまだ食べられず、両親の分だけカオマンガイを注文
ひとつ50B(≒230円)でした
この店は安さがひとつの評価点なのかな(母の感想は辛め) -
カオマンガイ店の向かいがいい感じ
ここから寒い寒いエアコンバスでバーンクンノンまで
一人17B(≒80円)
運転手さんが路上でバスを止めて、隣のバスの運転手さんと長々と話し出した一コマが面白く、両親も異国を感じたようであった -
バーンクンノンのバス停はMRT駅前では無く、バーンクンノン市場
揚げ物屋台の多い市場で、まだ揚げ物は直視できず足早に通過 -
MRTバーンクンノン駅前
9時から20分おきに出る、水上マーケットを巡る無料のバス
9:20のバスに乗れました -
最初のバス停「ソンクローン水上マーケット」で降りるつもりが、バスは止まらず(停車ボタンも無い)
通過してしまったではないか
歩いてワット・タリンチャンまで戻りました
ソンクローン水上マーケットは、このお寺の市場なのです -
お寺の中には螺鈿の絵が並んで、なかなか素敵
-
何はともあれ、まずお手洗いへ
(トイレ確保は重要課題) -
奥の墓地を見つけて、嬉々として見学
裏道で犬に吠えられたけど -
るるる~(すっかり元気になった)
昨日は最短距離を歩くのに必死で、裏道なんて考えもしなかったからな -
水上のお店は1つだけ
後に行く水上マーケットを含めて、この舟がいちばん風情あり
ソンクローン水上マーケットは、飲食店ばかりでしたよ -
次は、観光地だからすっ飛ばそうかと思っていた、タリンチャン水上マーケット
小売店が多くて、意外にここが一番楽しかったタリンチャン水上マーケット 市場
-
出来立てホカホカのココナッツプリンを頂きました
5個で30B(≒140円)
わたしも食べられて、塩甘いプリンでした
他にもパンダンのういろうみたいなお菓子など買い、後日のおやつとなりました -
タリンチャンも水上のお店はごく少数
この舟なんかは、まるで撮影用
この後クーロンラットマヨム水上マーケットに移動したけれど、思ったより鄙びていなかった -
ツアーボートがあるけれど、既にセンセープ運河で舟ばかり乗っていたいたので、両親も望まずスルー
川の周りの家々に萌えるのは、わたしだけだろうし -
最後の無料バスが待てど暮らせど来ないので、grabタクシーでナンルーン市場まで移動しました
201B(959円)
タクシー移動はホントつまらないと思ったけれど、父は「何割がトヨタ車で」とか車種観察していたみたい。
旅は道中こそ、と思っているのは私だけなので、積極的に利用するか、と考えを改めました -
ナンルーン市場にも寄って行きましょう
-
ナンルーン市場のアイスコーヒーが美味しかった
25B(≒117円)
父がミルクボーイなので、ミルク入りですよね?と聞いたら、ミルクをたっぷり入れてくれて、「ハッピーニューイヤー」とお菓子まで。
親切なお姉さんに出会い、3人ともごきげん -
一人旅では行かない人気店に行ってみよう、と朝はピンクのカオマンガイ、昼は緑のどんぶり認定の店にやってきました
変な時間なので空いてます -
これは、、驚くほど甘いスープでした
豚肉は砂糖漬けでしょうか…
50B(≒235円)でした -
やれやれ
気を取り直して、今日のメインイベント「果物市場」まで歩きます -
うぅ、かわいー
この辺は猫がいっぱい
母も大の猫好きですが、狂犬病が怖いので触るのは無しで、とお願いすると、寂しそうにハートの目線を送っていました -
「マハナーク 果物市場」に着きました
ここは円形でヤツれて、一人だったら狂喜して歩き回ったと思う -
買ったのは、
ドラゴンフルーツとみかん十数個で30B(≒140円)
黒すいか 一玉 40B(≒187円)
パパイヤ16B(≒75円)
この安さ、すごく無いですか?
全部美味しかったし、果物の町みたいで楽しい
紆余曲折の末、ボーベー港から水路で帰りました
バンカピで、ポメロ、パイナップル、グアバのカットフルーツ盛り合わせも買い(59B≒275円)、グアバ以外はすごく美味しかった
グアバも不味かった訳ではなくて、そもそもパッとしない果物なのだと思います
バンコクは果物天国ですね -
2024/12/30(月) アユタヤ日帰りの日
全員早起きしたので、日の出を待って6時半には出発しました
ぜひとも国鉄で行きたかったのだが、ネット予約がうまくいかない。
満席で立って行ったなんて旅行記も拝見したので、老親を伴いそれは避けたく、止む無くロットゥで往復しました。
行った時間に乗れるのも、便利なんですよね
モーチットまでは、モール前から赤バスで8B(≒38円)
アユタヤ行ロットゥは、一人70B(≒330円)
シートベルトはどれも壊れており、けっこう飛ばすので危険な気がするけど、渋滞も無く、無言でアユタヤに到着しました
(運転手さんが一言もしゃべらないの。「着きましたぜ」とか何とか言ってほしい) -
ロットゥ降り場で以前のトゥクトゥク運転手さんと再会して、5時間1000バーツで交渉成立
今その人は勧誘係みたいで、別の運転手さんがやってきた(なーんだ) -
評価の良いボートヌードルの店に連れて行ってもらったのだが、以前食べた路上の名も無き店の方が薄味で美味しかった。
クイッティアオルア メイ プラニー、というお店
タイ人で満席なので、みんな濃い味が好きなのね
レバーが入っていた点は良かったけれど、せっかく豚の血だというスープも、濃すぎて飲めやしない -
ココナッツプリンを4つもらい、ボートヌードル(ビーフ*2とポーク*1)3杯で、合計140B(≒650円)
お店の雰囲気は良かったですよ -
どのお寺を廻ってもらうか計画し地図まで用意してきたのに、コースは決まっていると、地図を押しのけられてしまった
両親がアユタヤ初めてだから、まぁいいかとお任せしました -
黄色い袈裟を売っており、巻いている人がいた
たぶん少ししたら回収して、キャッチアンドリリースしてるんだろうなワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
-
月曜日のアユタヤは空いていると聞いてきたのに、どこも大混雑
なぜなら、今年は12/30-1/1まで、アユタヤのお寺が無料開放されていました -
みなさん何処でそういう情報を得るのかなぁ
-
母が「気のふれた福助さんみたい」と気に入っていた
-
はだかんぼうの涅槃仏に
涅槃仏 (ワット ヤイ チャイ モンコン) モニュメント・記念碑
-
スルスルと袈裟をかける方々がありました
-
タンク見つけ
-
そして定番の「ワットマハタート」
ワット・マハタート 仏頭 建造物
-
このお寺に入ると、周りが日本の方ばかり
この現象に両親が驚いていた -
遺跡に咲く綿のような花が可愛い
-
象さんは、時々大きな落とし物をしていましたよ
犬と一緒で、散歩中にするのね
人間の頭くらいあるので、万一踏んだ日には、忘れられない思い出になると思います -
いろんな花があって、母が花好きなので毎度近づいて見学した
-
アユタヤでは野犬が心配でしたが、無料期間のおかげでとにかく人が多く、野犬たちはどこかで息をひそめていた様子
わたしが犬なら、むき出しのふくらはぎに噛みつきたいと思い、念のため3人とも長ズボンで来たのですが心配無用でしたワット プラ シー サンペット 寺院・教会
-
木陰を探して歩きます
アユタヤはバンコクよりグンと暑い -
前回気になった赤い実を拾って齧ってみたが、発酵しているみたい
たぶんインドナツメです -
地面から、根っこか何かで押されるのでしょうか
-
向かいのお寺「ウィハーン プラモンコンボピット」
大仏さんは修復中でしたヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
-
二階がレストランになった豪華なバスが止まっていた
オリエント・エクスプレスですって -
入り口を間違えて大回りし「ワット プララーム」に到着しました
ツクツクの兄さんは我々が間違った方向に歩き出したことに気付いていながら黙っていたと思われ、あのヤローと思いながら戻りました
入り口の売店で買ったお水(10B)が、すごく美味しかった
女の子がよく冷えたのを選んでくれたからワット プラ ラーム 寺院・教会
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母のスマホが「本体が熱すぎます」と撮影できなくなったので、木陰で冷まして復活させました
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まだ約束の5時間は経っていないのに、ここで終わりと言われた
あと1時間あるから、行ってほしいところがあると頼むと、無理無理と手を振り、黙ってワットタンミカラートに移動 -
前の運転手さんは親切だったから、値切った分を最後チップで渡したけれど、今回はおら1円も渡さないぞ(消極的な反抗)
ワット タンミカラート 建造物
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狛犬の胸元は、こんなレリーフだったんだ
-
まぁ、素敵なお墓があるじゃない
こうしてトゥクトゥク終了
最後にきっかり1000バーツ(≒4660円)を渡し、ボラれなかっただけ良いと思うことにしました -
ベトナム料理屋さんに寄っていきます
(ロットゥ乗り場裏手)
この花の下がお店です
ドアに張り紙がしてあり「貸し切り?」と焦ったが、翻訳したら「ドアが故障しています」
入る前から気に入りました -
ダラット ベトナム キッチン というお店で、わたしは今回のタイで、このお店が一番美味しかった。
豚の春巻きとバインセオ、特にこの二つが。
甘くない味付け、多種の香草に癒されて、私はこの時やっと「食べ物が美味しい!」と回復した気がします
このお店、クレカ使えそうな顔して不可でした
全部で2000円くらい
このクオリティなら安いです -
帰りのロットゥで熟睡していたら、(走行中なのに)父が「着いたよ」と起こしてきた
私「ん?(走ってるけど?) モーチットに?」
父「うん、もうちっと」と言うので、笑ってしまった
(なんで笑うのか、わかってない父)
しかもまだモーチットじゃなかった
その後(やはり無言で)MRTモーチット駅に止まったのでそこで下車し、MRTとモノレールイエローラインで帰りました
(どちらもVISAタッチで乗れる)
写真は乗り換えのラプラオ駅ホームから見える素敵な建物
タワンナー市場で鶏の丸焼き(半分60B≒280円)など買って、夕食は部屋で済ませました
つづきは後編で~
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この旅行記へのコメント (14)
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- ElliEさん 2025/02/01 04:52:18
- 気を遣っちゃった家族旅行ですが、行って良かったですね!
- ねこいしさん、こんにちは。
ねこいしさんのバンコク旅、興味津々で何度も見せてもらってます。
今回も飛行機で具合悪くなっちゃったんですね。
それも相当しんどそう。
段々悪化するなんて、ほんとうに辛かったですね。飛行機を諦めるわけにはいかないから、なんとしても原因をつきとめて対策が見つかるように祈ってます。
それにしてもよくがんばりました。
ホテルに金庫がないのが残念と書いてらっしゃいましたが、ねこいしさんは、金庫を使う派なんですね。
常に携帯するのと金庫に入れるのと、どっちがいいんだろう・・・。っていつも考えちゃうんですが、私は全部持ち歩く方が多いです。
外国だと特に金庫は信用できない気がして。
実際どうなんでしょうね。
ご両親と興味がなかなか興味が合わず、行く先を苦労されてましたけど、継ぎ足しはしごや給水塔など、ちゃんと見つけてますね!ぱちぱち拍手。
「両親まで食事抜きに」のコメントにあった仏様が好き!
アユタヤの気のふれた福助さんも好き!
これはお母様も気にってくださったようで良かった。
地道に布教を続けましょう~。笑
- ねこいしさん からの返信 2025/02/02 21:43:18
- ありがとうございます!
- EliiEさま
こんにちは
コメント及び密かな楽しみに気付いてくださり、ありがとうございます!
小さな喜びに共感して頂けたら、救われた気分です。
旅行中、うちの母もEliiEさんみたいなら良かったのに、と何度も思いました。
(EliiEさんのヤツれ好きは、お子さんに受け継がれてみえるかしら…)
もっぱら登山が趣味の両親ですが、一昨年熊に襲われてしまい(父は重症でした)、クマちゃんのいるところに怖くて行けなくなってしまったのです。
なので、新しい楽しみを模索しているのですが、なかなか…。
はい、地道に布教を続けます、笑
金庫問題、EliiEさんは持ち歩き派ですか。
わたしは筋金入りのヌケサクで、1番信頼できないのが自分です。
なので金庫があると使ってしまいます。
昨日母が財布を紛失し、家の駐車場に落ちていて、あった、あった、ワハハと笑っているような両親、、遺伝性、もれなくヌケサクです。
とはいえ母がかつてオランダのホテルで金庫に入れた現金を抜かれた事があり、もしそれがパスポートだったら大変ですよね
入れていたことを証明もできないし、他の人もやられたけれど、皆さん泣き寝入りしたとか。
今はクチコミを書かれるから、事故は減るかもと期待していますが、自分がしっかり管理するのが一番ですよね。
自分にムチ打ってがんばろうかな
ねこいし(カナダあるある、面白かったです!)
- ElliEさん からの返信 2025/02/11 07:49:13
- なんですと?くまに襲われた?
- ねこいしさん、すごいことが聞こえたんですけど!
お父様がクマに襲われたって・・・・!!!
そして重症だったと。
なんと恐ろしいことが起きたのでしょうか。
お母様もねこいしさんも生きた心地がしなかったでしょうね。
よくご無事でいてくださいました。
恐ろしかったでしょうねえ。
それはトラウマになりますねぇ。
うちも山にはよく行くので、気をつけないと。
主人は、一人で行くことが多いし。
見たことは何度かあります。
お母様は、貴重品を金庫にいれておいて盗まれるなんて。
それも恐ろしいことですね。
私は、とにかく握りしめてます。
肌身離さず。
だから、歩く時の荷物が多くなる。
軽量化を常に考えているのですけど。
カナダあるある見てくださってありがとう!
- ねこいしさん からの返信 2025/02/11 12:43:07
- くまちゃんの件
- ElliEさま、こんにちは~
前にカナダの登山旅行記を拝見して、そちらもやはり熊がいるんだなーと思っておりました。
お国違えば熊も違うと思いますが、うちの父が襲われた時のことを是非知っておいてください。
両親も何度も熊に会っていますし、そんな時は「ゆっくりと後ずさり、クマから離れる」
これでいつも事なきを得て、こちらが騒いだり攻撃しなければ大丈夫、と考えていました。
ですが襲われた時は、地鳴りのような唸り声が聞こえた次の瞬間には、剛速で突っ込んで来た熊に倒されていたそうで、いつものセオリーは論外。
スプレーなんか持っていたとしても、構える間も無いです。
熊の餌が減っているからか、最近の熊がキレ易いのかわかりませんが、父を食べる気だったのではないかと思います(頬肉を食べられたし)。
頭部を何十針も塗ったので(というかホッチキス止め)、最初はほんとにフランケンシュタインでした。
幸い脳と目や耳などの機能が損なわれることは無く、鼻は取れたのですが繋がり(すごいですよね医療技術)、口周りの被害が酷かったので、たまーに食べこぼしするくらいで。
最初の半年は骨折と悪夢で塞いでいましたが、今はとっても元気です。
父はその間の記憶が無く、ドクターヘリに乗るところからしか覚えがないそうです。
記憶がしっかりあるのは母だけで、襲う熊に駆け寄って、登山用の杖で叩き(しかし割り箸で叩くようなものですよね)、しまいに杖が折れて、刺すようにしたら立ち上がって逃げたそうです。
そこから父を担いで下山して(駐車場まであと10分のところだった)救急車を呼んで、と大活躍の母でした。
父は怖がりなので、もし先に襲われたのが母だったら、ふたりとも死んでいたと思います。
なぜ襲われたのか。
私の分析では、その日桃を箱買いして、山頂でも一つずつ食べたそうです。
車の中に桃の香りが充満して、服に染み込んでいたり、食べた際の匂いが広がったりで、それに釣られて来たのではないかと思います。
熊ちゃんも果物が大好きだそうなので、香りの強い果物を山で食べない方が良さそうです。
あとやはり、どんぐり等が不作の年は、お一人で熊のいる山に入らない方が…
と、ご主人にお伝えくださいませ~
もちろんElliEさんも、ご注意願います。
ねこいし
- ElliEさん からの返信 2025/02/11 16:48:52
- RE: くまちゃんの件
- 詳細を聞けば聞くほど恐ろしい。
突然襲ってくるんですね。
ベアスプレーなんてする時間もないくらいの速さで。
元々私は、ベアスプレーってほんとに意味あるかなぁって思ってるんです。
熊との距離を詰めなくちゃいけないですって?
そうなる前に気絶しそう。
風上にいないと自分にかかっちゃうって?
本当にくまに遭遇した時に、風のことなんて考えていられるのかぁ〜〜〜?
主人なんて、装着するのがめんどくさいとかって言って、バックパックに入れたまま。
え?全然意味ないじゃん。
お母様も、よく戦いました。
すごい勇気です。
お父様を担いで下山したなんて。
どんなお気持ちだったでしょう・・・。
想像すると震えそうです。
ほんとに本当に、回復されてよかったです。
私たちも、気をつけます。
日本で、熊ベル買いました。カナダで売っているのより遠くまで音が響きそうなものでした。
ハンティングをしてる人は、熊の臭いは遠くからでもわかるんだとか。
臭いがしたら、飛んで逃げることにします。
遭遇しないのが一番ですね。
- ねこいしさん からの返信 2025/02/12 14:25:00
- 確かに!熊スプレーは役に立たないかも
- 風向きを確認して、熊の正面に近付くなんて、まず無理ですね。
しかも決死の覚悟で近づいたあげく、スプレーが不良品だったらお終いだし。
既に人が襲われている場合、他の人がスプレーを持っていたとしても、襲われている人にもかかってしまうので、難しそうですよね。
傷口に唐辛子スプレーがかかった日には…
ElliEさんご夫妻も、熊に出会わないことを願っています
ねこいし
-
- ちゅう。さん 2025/01/25 21:36:35
- 気になる一画の可愛い双子は?
- ねこいしさん、こんばんは!
モール スィーツ ホテル ご両親に気に入っていただけてよかったですね。ご両親の趣向に沿うのは難しくても、十分親孝行できてますね。
表紙の写真も楽しい!
こちらのお茶目な殿方とお上品なマダムはもしや?
で、わたしが一番気になったのは、配水塔みたいなツインタワー?あれば何でしょう?
体調不良もますます混迷を極めていますね。
渡航外来とかに、診察対象か問い合わせてみるとか。
ちゅう。
- ねこいしさん からの返信 2025/01/26 11:54:24
- Re: 気になる一画の可愛い双子は?
- ちゅう。さま
こんにちは
コメントありがとうございます!
あの双子ですが、給水塔の使命を終えた後、エイズ研究センターになったり、いまはギャラリーなのか、何かと活躍しているようです。
今頃近くを捉えた旅行記を見つけて、近くに行きたかったと歯ぎしりしてます。
渡航外来なんてあるのですね!
検索するとちょっと本筋とはズレるようだけど、電話して聞いてみる価値はありそうです。
ありがとうございます
飛行機は諦められないので、しばし模索してみます。
はい、表紙の2人は両親です♪
顔を消した画像も作ってみたのですが、両親同意のもと、公開させてもらいました
父は「え!僕こんな爺さんみたい?」と驚いていましたが、笑
そうだ、イスタンブールのお写真、楽しく拝見しました。楽園ですね♪
そしてお顔を隠されたちゅう。さんの、きちんとされた佇まいにびっくりしました
((((;゚Д゚))))
わたしからしたら「正装」に類するキチンと感で、お靴にはヒールまで!?と。
自分のみすぼらしさが心配になりました、笑
ねこいし
- ちゅう。さん からの返信 2025/01/27 22:11:53
- おっやはり給水塔でしたか(^。^)
- ねこいしさん
確かに渡航外来、トラベルクリニックは自由診療のワクチンとかみたいですからね。
ほかは、大学病院の総合診療科とか。腕の良いドクターGってどれほどいるか謎ですが。
あとは、症状検索アプリ ユビーって試したことありますか。WEB版はよく試しますがこれもどうかなあ。
ご両親に4トラの存在ご存じなの?
旅行記もお読みなの?心配かけるような、危ないことできないですね。
ユーロッパはあのスタイルが多かったですかね。
普段町中で着る上下二組持参、旅行者に見えないかも?を狙っております。
ベルギーにはかごバッグですからね、非常識極まりないですよね。
靴はウエッジっやつ、厚底です。
チビなので身長を少しでもアップして、ホテルや窓口交渉のカウンターに背伸びして臨んでいます。トイレも足が浮いちゃうしね(笑)
ちゅう。
- ねこいしさん からの返信 2025/01/28 12:40:54
- ヒールに、そんな役割があったとは…
- ちゅう。さま
なるほど、確かに旅行者に見えません
(゜o゜)
素敵な感じがするし、いいですね
洒落たレストランなんかでも似合いますし
わたしは普段以上にみすぼらしい服装で旅しているので、だいぶ新しい発想でした
あ、ユビー!(手を打つ)と思い出し、やってみましたが、飛行機や気圧というキーワードがどうやっても入れられず、関係なさそうな結果がズラズラと出ました。
かかりつけ医(の奥さん)に相談したところ、「それは最悪命を落とすかも」と深刻な様子で、脳に水分が溜まってしまうのでは?と漢方薬の五苓散をもらいました。
しかし脳に関することを、こんな(ほぼ)素人判断で良いのか?と、一抹の不安が。
ただ耳鼻科の先生は「酔い止め飲めば済む話じゃん?」と、軽い感じでした。
なので次回は五苓散とトラベルミンの二本立てで挑戦してみます。
父は今回の旅行記を楽しそうに見ていました(初閲覧)が、ネットに不慣れで過去の旅行記まで気付かず、問題はスマホやパソコンを使う母です。
しかし母は、あまりのつまらなさに旅行記を1本見られず、何が楽しいのか、全くわからないという様子でした。
(母とは性格そっくりだし、すごく仲がいいんですけど、建物にも道にも興味ゼロ)
おかげで旅行記はまだ自遊空間にいますね。
父は「旅は計画も楽しいし、行くのも楽しい。後にもこんな楽しみ(旅行記)があるなんて、最高だな」と、「わかって」おり、母はトラブルや体調不良があっても旅を続ける意味が全くわからない、と。
ふたりを見ていて、これは旅好きの血があるか否かで、自分に旅を楽しむ能力があって良かった!(ありがとう、父)と思った次第です。
ねこいし
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- pedaruさん 2025/01/23 06:54:33
- バンコク家族旅行
- ねこいしさん おはようございます。
旅先で体調を崩すというのは一大事です。汚い物を見たり、ただ食べ物を見ただけでも気持ちが悪くなるとはお気の毒です。
ご両親をサポートして旅行するつもりが心配をかけてしまいましたね。でも快復して安心しました。
>そう、両親は、
・自然が好き
・観光地に興味無し
・交通機関を移動手段だと思っている
・路地裏やヤツれ物件にはまるで興味なし
観光地に興味なし、を除けば普通のことです。
まして路地裏、窶れ物件に興味がある人は、マイノリティです。興味があったら
心配です。
「モーチットに?」 「うん、もうちっと」ざぶとんあげましょう。最高!
親孝行な娘を持って、幸せを噛みしめているご両親も最高!
pedaru
- ねこいしさん からの返信 2025/01/23 12:52:59
- Re: バンコク家族旅行
- pedaruさま
こんにちは!
そしてありがとうございます。
なるほど、困った特徴を挙げたつもりが、普通のことですね、笑
なんということでしょう
しかし世代差による興味の違いは、どこの家庭にもありそうで、みなさん家族旅行ではどんなところへ行かれるのか、今更気になっています。
わたしは世話になるばかりで、ちっとも親孝行できないので、今度こそ、と思ったんですけどね…
何とか原因究明して、旅をやり直したいです。
ねこいし(いつも小説を読むように、pedaruさんの旅行記楽しんでます♪)
-
- あるき虫さん 2025/01/22 19:47:25
- 気のふれた福助。。
- ねこいしさん、こんにちは。
ご両親とのバンコク旅行、波瀾万丈でしたね⋯体調はその後、大丈夫ですか?
バンコクの石仏、なかなか色彩豊かでエスニックですね。「気のふれた福助」は、私も気に入りました。インパクト大ですね。
ご両親は国内旅行派とのことですが、何だかんだで良い思い出になられたのではないでしょうか!?食事の調達など、試練も多かったようですが、それもまた思い出ですね!
あるき虫
- ねこいしさん からの返信 2025/01/22 22:56:05
- RE: 気のふれた福助。。
- あるき虫さま
こんばんは!
早速のコメントをありがとうございます。
おかげさまですっかり元気に過ごしています。
普段はとっても元気なんですけどねー、我ながら不可解で。
両親には悪かったですが、一緒に旅行できただけでもありがたく、
体調を崩したのが両親でなかったのが救いです。
そうですね、ハプニングは思い出に残るもので、多角的に観ればいい旅でした。
また行けるといいなーと思っております。
ねこいし
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