2024/12/27 - 2025/01/03
4719位(同エリア17030件中)
ノビ助さん
年末年始は30年ぶりのパリ旅行。
フランス語は全くしゃべれませんが一人旅してきました。
4月に航空券やホテルを予約しあとはパリ系のYouTubeやガイドブックで計画を練りました。
本来の目的はパリジェンヌのおしゃれウォッチングでしたが冬のパリは極寒過ぎてダウンコート必須であまり参考にならず。
でも華やかなショーウインドーは見てるだけでワクワク。
毎日たくさん歩いていろんな景色を見て最高の旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月27日(金)羽田第2ターミナルから出発です。
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今回はANAのプレミアムエコノミー利用なのでラウンジが利用できました。
朝早く家を出発して朝食を食べていなかったのでガッツリいただきました。
朝しか提供されないというクロワッサンも見逃さず。
でも絶賛するほどの美味しさではなかったです。
ANAラウンジのトマトジュースはお気に入りで自宅でも愛飲しています。 -
スイーツも(冷やしおしるこ)
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9:45dp NH215
これから14時間のフライトです。
今まで経験したことがない長時間フライトに耐えれるか心配でした。 -
座席はプレミアムエコノミーの最前列を指定しておきました。
チェックイン直前まで足元の広さかモニターの使いやすさかずっと迷っていましたがやっぱり足元の広さを優先しました。 -
足首の冷え対策に厚手の靴下とむくみ対策に着圧ソックスも着用しています。
マイボトルも持参して水分補給もばっちりです。 -
飛行機は予定より30分位遅れて扉が締まりました。
離陸後1時間ちょっとで1回目の食事が提供されました。
「ビーフハンバーグ イタリアントマトソース」
ラウンジでしっかり食べていましたが12時間近だったので完食しました。
ビールは飲まずにトマトジュースにしました。 -
昼間のフライトでパリ到着は夕方なので無理に寝る必要もないので
「SEX AND THE CITY」を見ていました。
6~7本位見ていたと思います。
少しウトウトもしましたが思っていたよりあっという間に2回目の食事になりました。
「トマトペンネとチキンのクリームソース」 -
ほぼ定刻通りにシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
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長時間の操縦、サービス有難うございました。
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人の流れに沿って入国審査や荷物のピックアップ、税関等を済ませます。
パリ市内へは節約のためRER B線とメトロを乗り継いで行きました。
アップルウォレットにナヴィゴを入れてチケットは購入しておきました。
12月は11.8?でしたが2025年から料金の改訂があります。 -
到着した日は天気が良かったのか17:30でも茜色の空が望めました。
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6泊お世話になるホテルは PLACE D' ITARIE駅近くにある「Hotel Coypel」
パリの中心部から離れていますが駅に近くメトロの5・6・7線が利用できるので便利でした。 -
到着日から持参した日本食が夜ご飯です。
旅慣れたユーチューバーも到着した日は疲れて外食の気分じゃなかったり買い物に困ることがあるかもしれないから2Lのお水と日本食は持参するとおっしゃっていましたがまさにそのとおりでした。
私も水2Lは持参しました。
ポットは備え付けのものです。 -
12/28(金) パリ2日目
5時前に目が覚めてしまいました。
YouTubeやガイドブックを見ていましたがお腹がすいたので朝ごはん。
これも日本から持ってきたアルファ米の白米にゆかりを混ぜたおにぎりとインスタントのお味噌汁
マグカップはホテルのものを使用しましていますがおにぎり用にラップは持参しています。
ちなみにホット用の紙コップや紙皿、割り箸やプラスチックのカトラリーも持参しています。 -
冬のパリの日の出は8時30分前後なので1日の行動は9時になってからでした。
今日は夕方にルーブル美術館の予約があるので午前中は左岸を歩きたいと思います。
ノースフェイスのダウンコートにタートルネックセーター、あったかジーンズの下はタイツを仕込んで防寒対策バッチリにしました。
最初の目的地、奇跡のメダイユ教会へは3.6kmなので歩きます。 -
宿泊しているホテルの外観
建物の左側が警察署でした。 -
歴史を感じる建物ばかりでキョロキョロしっぱなし。
グーグルマップを頼りに歩いているとボン・マルシェに着きました。 -
ボン・ボンマルシェの近くにある「奇跡のメダイ教会」へ
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表からは教会っぽさがないので通り過ぎてしまいそうですが右奥に教会がありました。
右側にメダルを販売している売店やお手洗いがあります。 -
聖母マリアのお告げを受けてメダルを配ったところ、伝染病が収束したというエピソードを持つ教会です。
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次はナポレオンが眠るアンヴァリッドへ
入場料が15ユーロなので外からの見学だけでした。 -
たぶん大学の校舎だと思いますが博物館のような立派な建物
途中「シティ ファルマ」を見つけたので数点お買い物をしました。 -
パリ在住のユーチューバーさんがオススメしていたカルチェラタンのビストロでランチを頂きました。
「LA PETITE PE'RIGOURDINE」 -
翻訳アプリで訳して日替わり定食みたいなものにしました。
牛肉の柔らか煮です。
暖かい室内で温かい食事ができるのが最高。 -
ホロホロで食べやすくマッシュポテトとパンもたっぷりついてお腹いっぱいになりました。
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食後にコーヒーも頂きました。
ランチ代は16.6ユーロ
美味しかったですがやっぱり高いですね。 -
お腹も膨れたのでまた歩きます。
パンテンオンを目指していますが皆さんが写真を撮っているので振り返ると素晴らしい建物が。
「サン・テティエンヌ・ヂュ・モン教会」 -
「パンテオン」
ルイ15世の病気回復を祝いギリシャ神殿を模した新古典主義建築で18世紀に教会として建造。1885年ヴィクトル・ユーゴーの葬儀を機にキュリー夫妻など偉人が眠るそうです。 -
帰りはパリの胃袋と言われるムフタール通りを通りました。
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美味しそうなパン屋さんがあったので買ってみました。
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貝やエビが美味しそうな魚屋さんもあります。
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ホテルの近くにアジア系のスーパーがあったので今後の食料を調達しました。
水と朝のヨーグルト、ビール、ローヌ地方の赤ワイン
(こうゆうこともあろうかとコルク抜きも日本から持ってきました。)
1.5Lの水は0.4ユーロ、ワインは5.1ユーロ、ビールは1.45ユーロ、ヨーグルトは値引き品で1.8ユーロでした。 -
部屋で少し休憩しメトロでルーブル美術館へ
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事前に予約済みですがガイドブックを見てもチケット保持者がどこに並ぶのかがよくわからなくて周辺をウロウロ。
建物の中の行列で大丈夫でした。 -
パリは2回目ですがルーブル美術館は初めてなので楽しみです。
とは言っても芸術・美術の知識がないので有名どころだけ見学しようと思います。 -
「ヴェルサイユのアルテミス」
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「ミロのヴィーナス」
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オーディオガイドを借りなかったので何かはわかりませんが教科書で見たことがありそうな彫刻
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彫刻だけでもたくさん展示してありました。
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「タニスの大スフィンクス」
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12~13世紀建築の城砦跡
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グーグルの検索によると
ジャン=シモン・ベルテレミー作
間違っていたらごめんなさい -
こちらもグーグル検索より
シャルル・メニエ作 -
BUCK-TICKのジャケットにありそう
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「サモトラケのニケ」
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こんな高いところにどうやってこんな上手な絵を書いたのか・・・不思議
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ゴージャス
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宝飾がきらびやかな王冠
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一番人気のモナリザの部屋に入ったときはこの人だかりでした。
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辛抱強く待って最前列に到着です。
「モナリザ」レオナル・ド・ダヴィンチ作 -
「ナポレオン一世の戴冠式」
ジャック=ルイ・ダヴィッド作 -
「民衆を導く自由の女神」
ウジェーヌ・ドラクロワ作 -
「カナの婚礼」
パオロ・ヴェロネーゼ作 -
「メデューズ号の筏」
テオドール・ジェリコー作 -
リシュリュー翼へも行きたかったのですが時間が足りず行けませでした。
ただサラっと見ただけでもかなり歩き疲れました。 -
美術館のショップは絵画の絵葉書やオブジェ等いろいろありましたが何も購入せずメトロでホテルに帰りました。
今日の歩行距離は17.2km
たくさん歩き疲れましたがお腹が空いていなかったので夕食は取らず20時頃には眠てしまいました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- おくさん 2025/01/19 18:29:38
- パリ
- 手作りの旅行で自分が歩き回った時を思いだしてワクワクしました。
パリは3回行きましたが、最初はパリを訪れるのは最初で最後だろうと思ったので8泊してパリ中を歩き回りました。
ずっとドミトリーでしたが。トホホ
4日間のミュージアムパスを使いきってからは不思議なメダイ教会など、パスが使えないところを廻りました。
その数年後に親友とツアーで訪れましたが、まるでブロイラーみたいな観光に辟易しました。
やっぱり個人で旅するのは持ち帰る思い出がダンチですね。
ノビ助さんの続きも楽しませて頂きます。
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