2024/09/07 - 2024/09/07
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コマいぢりさん
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関東では皆無だが、関西の私鉄ではケーブルカーが路線の一つとして一体運行されている箇所が二か所あり、その内のひとつがここ、極楽橋-高野山の南海鋼索線だ
改札も同一で、構内の通路で連絡している
数えられるほどの人数だが、早朝から高野山に参ろうかという信心深い善男善女がいるので、私も一番後ろについていく(出勤者や高尾山町の住人もおられるかもしれないが) -
通路は途中、未舗装の道路と川をまたぐ橋となっており
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高野線ホームの土台と、そのギリギリの建築条件も見られる
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通路の先、左手にケーブルカー専用乗り場がある
鉄道の乗りつぶしにケーブルカー・ローブウェイなどの特殊鉄道を含めるかは太古の昔から行われてきた議論ではあるが、ここではフリーきっぷでも乗れることになっており、なら乗っておかない手はない -
お約束の階段状ホームと先の眺め
二両編成だったらしいが、乗った時は気付かなかった
連接車体のような構造なのか、後で高野山駅停車中に車内をウロウロした時も連結部は意識しなかった -
出発
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運転台もあり乗員も乗っているが、もちろん動力は外部
ケーブルに引き上げられて -
約250メートルの高低差を登っていく
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鉄道なので当然勾配票もあるが、それによりノッチを入れたりブレーキをかけたりするわけではないので、あくまで目安だろう
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交走式なので、途中で対向車両とすれ違い
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これもお約束のシーン
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5分ほど走ると高野山駅が見えてきた
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最大勾配という568.2‰ではないが、路線末端でもその数字に近い551.6‰の勾配票があった
一般鉄道と違って終点近くになっても勾配が緩やかになるわけではない -
ゆっくりとホームに進入
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高野山駅に到着した
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極楽橋駅での乗車に続いて最後に降りる
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昭和5年のケーブルカー開業前の昭和3年に完成した駅舎
2015年にリニューアルされた
その以前、2005年に国の登録有形文化財に指定されている
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