2024/09/07 - 2024/09/07
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コマいぢりさん
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- 私鉄
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高野下を出発
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ここからは上り勾配、急カーブ、トンネルが連続する
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下古沢駅
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上り列車とのすれ違いのためしばらく停車
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ギリギリの駅建設条件のため
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ホームもカーブしており、列車との間にはなかなかな隙間のある個所もある
脱線予防レールの存在も見られる -
谷筋にもまだ家並みが途切れることはなく
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山の中腹までも家が連なる
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2017年に台風で道床流出など被害の出た上古沢駅
橋本-極楽橋間もしばらく不通で代行輸送が行われており、短距離にも関わらずかつては単線区間に入ってからも全駅で列車すれ違いが可能だったが、早期復旧のためこの駅の設備は廃止された
代わりに先だって廃止されていた下古沢駅の交換設備が復活した経緯がある -
最大50‰という勾配で標高が上がるとさらに眺めがよくなる
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谷は深い
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九度山駅付近からは高野山森林鉄道がほぼ並走していたというが、いったいどこを通っていたのか
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こんな所、線路がもう一本通っていたなんて信じられない
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紀伊細川駅
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細川の集落に実家でもある人なのか、旅支度をした利用客を見かける
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再び上りとすれ違い
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今日ももうだいぶ乗ってきたような気がしているが、まだ午前8時
尾根の向こうからようやく差し込むのも朝の太陽で強い陽射し -
木々の合間から稜線が綺麗に見える
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最後の途中駅紀伊神谷駅へ
水軒駅なき今、おそらく南海線駅中乗降客数最小の駅
これは1993年当時の資料から変わらない(八分の一程度に減っているが)
土地の制約か、高野線系統では珍しい島式ホームになった -
高野山というとんでもない山の奥の一歩手前のとんでもなく山の奥の駅
極楽橋まで延長開業するまで短期間終着駅だった
一気に開通できなかったほど、この先さらに道が険しいのか(少しでも早く開業できるところは開業させて収入を得る意図はあったと思われるが)
2023年10月まで有人駅だったのが信じられない
一応山の向こうに神谷の集落がある、らしい -
もはや峡谷と化した眺めを眼下に登り詰めると
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赤く塗られた極楽橋を見て
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終点、極楽橋駅に到着
日本にも、いろんな意味で「よく建設したな」という現役の路線(概ね山岳鉄道)がいくつかあるが、南海高野線の高野下-極楽橋間もそういった中のひとつであった -
観光客もまだほとんど来ない時間帯
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駅はとても静かだった
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