2024/12/22 - 2024/12/31
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うーたさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/22
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ジェラルデン
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年末に、夫婦ふたりでニュージーランドを旅した旅行記の続編。第2部です。
旅行記①では、成田空港からニュージーラン航空を利用してオークランドへ。
その後、国内線に乗り換えてクライストチャーチへ移動して、クライストチャーチの中心部を2日間観光した記録をつづりました。
旅行記②は、クライストチャーチ観光を終えて、レンタカーを利用してマウントクックを旅した記録です。
クライストチャーチからマウントクックまでは約4時間30分。
途中「テカポ湖」に立ち寄り美しい湖を堪能。
マウントクックでは、ニュージーランド最大と言われている「タスマン氷河」に行き、貴重な氷河に触れる体験をしてきました。
マウントクックでは、ニュージーランドでしかできない雄大な自然とのふれあいが心に残る時間を過ごせました。
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クライストチャーチ市内で2日過ごし、3日目はマウントクックへ。
クライストチャーチは観光拠点が中心部にギュッと詰まっているので、バスやトラムで気軽に移動できました。ここからはレンタカー。クライストチャーチ空港のAVISを利用。クライストチャーチ国際空港 (CHC) 空港
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旅のお供はこの車。
レンタカー屋の若い店員さんはとても親切で、カーナビとスマホを連動させて、自分のグーグルマップを車のモニターで見れるように設定してくれました。
いやぁ~最近はそんなことができるんだねぇ~とオジサンオバサン感激。 -
いよいよ出発☆
ニュージーランドは日本と同じ左側通行で、基本的な交通ルールも同じ。
ただ、日本で高速道路を意味するハイウェイはニュージーランドでは一般道路。だけど基本の速度は100キロです! -
街が近づいてくると街の名前と共に50キロとか30キロの規制に変わります。
信号もなくてこの速度表示板で判断するだけなので、日本人にはなじみがない。 -
運転は全行程で夫が担当してくれます。
道幅も広くて、車通りも少ないからスピードがオーバーしやすいみたい。
現地の人はキッチリ速度を守っていて運転マナーが非常に良い。
迷惑かけないように安全第一、速度表示が変わったら、何キロに変わったか伝えることが私の役目に。 -
羊がいたり、牛がいたり、清らかな川が流れていたり…車窓からの景色全てが新鮮なドライブです。
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約3時間で「テカポ湖」に到着。
テカポ湖はクライストチャーチとマウントクックの間にあります。
星空が美しい場所ということで有名だけど、この時期の日の入りは夜9時20分過ぎ。
真っ暗になるのを待って星空観察しようとすると深夜になってしまうので、早寝早起きの夫が嫌がるパターン。今回は昼間の観光のみに。テカポ湖 滝・河川・湖
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イチオシ
ミルキーブルーの美しい湖。氷河が削った岩が水に溶け込み、太陽の光を反射することで様々な色に見えるそう。
光の加減により微妙に色を変えるので、朝と夕、または天気によっても様々な表情を楽しむ事ができる湖です。 -
これは「善き羊飼いの教会」。
1935年にこの地区を開拓した家族のために建てられた教会です。善き羊飼いの教会 寺院・教会
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内部はツアー参加者のみに開放されるので、普段は入れないけれど、素朴で優しい雰囲気が想像できます。
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テカポ湖の周辺は、レストランや土産物店、日帰りツアーの代理店などが揃っていてちょっとした街になっています。
その中で、サーモン料理が人気の「湖畔レストラン」へ行ってみます。
この日は12月25日のクリスマスだったため閉店時間が14時。入店しての飲食はできなかったからテイクアウトすることに。
海外あるあるのパサパサ米ではなくて評判通り、日本で食べる海苔巻きと同じぐらい美味しいサーモンロールでした♪湖畔レストラン 和食
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テカポ湖からマウントクックまでは約1時間30分です。もう少しドライブ。
テカポ湖を過ぎ、もう少し進んだところに再び美しい湖が。
こちらは「プカキ湖」。
大きな湖沿いに道路が通っていて、至る所に眺望スポットの駐車場が整備されています。プカキ湖 滝・河川・湖
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これは走行中にちらりと見えたプカキ湖の堤防。
こうして氷河からの水をせき止めて水力発電をしているんだそう。 -
ゴールが近づくにつれ、道が細くなってきました。
いかにも上流にきたという感じで橋が多くなってきます。
日本では見慣れない標識も。
すれ違いができない場所を通る際、赤色の小さい矢印方面に進む人が道を譲ってくださいよ~という交通標識。
橋の上だけでなく、ずっと向こうから対向車が来てないか確認してから橋に侵入しないといけないからちょっと緊張します。 -
どんよりお天気の中、宿泊先の「ハーミテージ」に到着。
素泊まりでしか予約できなかったから、ホテルでの食事は諦めていたのだけど、この日はクリスマスということで「お祝いの食事を楽しんで~」と、無料で夕食と朝食がついてくることに。
え~そんなことあるんだ!嬉しい♪ザ ハーミテイジ ホテル マウント クック ホテル
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部屋はシンプルでナチュラルテイスト。主役は窓の外に見える風景です。
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この山の奥にマウントクックが見えるはずなんだけどな。
分厚い雲に隠れているけれど、そこにあるのが存在感で伝わるというか‥。とにかく雄大な景色。
でも晴れないかなぁ~。とちょっと欲張る。 -
ベッドの上にはクリスマスのプレゼント。
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夕食はついていないつもりだったので、先ほど寄った湖畔レストランで夕食用にサーモン丼を買ってきていて…
もったいないのでビールを買ってきておやつ丼にしよう。
ハーミテージホテルは売店も充実しているけれど、アルコール類はバーでのみの取り扱い。
バーのドリンクはその場で飲んでも、お部屋に持って帰ってもオッケーです。 -
霧がはれて、手前の雪山が鮮明に見え始めました。でもこれもマウントクックではない。
山の天気はころころ変わります。 -
おまちかねの夕食は景色がいいレストランで。
個人の宿泊者は景色がいい窓側ゾーン。団体さんは奥まった席にご案内される仕組みみたい。 -
クリスマスディナーにはシャンパンもついていて♪ 嬉しいサービス!
この筒の中には簡単なおもちゃと、紙製の冠が入っていて、陽気なご家族はみんなでかぶってお食事中。
もちろん私達もかぶってお食事タイム。 -
豪華なビュッフエです。
クリスマス気分が盛り上がる装飾はよく見るとスイカ! -
アレルギー表示も万全で、グルテンフリーに関しても「完全グルテンフリー」と「グルテンフリーではあるものの、製造ラインで混入の可能性があるもの」に分けて表示してあって安心して食事できます。
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本物のクッキーでできたお菓子の家や飴細工。
の前には、醤油にワサビ、PICKLE GINGER(カッコよく書いてあるけどガリ)、PICKLE CUCUMBER(きゅりのキュウちゃん)、GOMA WAKAMWE(ごまわかめ)…
すてきなお菓子の家とは毛色が違うお馴染みの品。なぜこの場所に(笑) -
グルテンフリーのデザートも充実していて見た目も味もよきよき◎
おなかいっぱい、素敵なクリスマスディナーになりました。 -
お部屋に帰ってテレビをつけるとスポンジボブ!
久しぶりに見たら面白くって。
スポンジボブにハマったマウントクックの夜…
夫はすでに夢の中。 -
翌朝。
ハーミテージホテルの朝食は6:30開始。
トレッキングやツアーなどで朝早く出発する人に優しい時間設定。
私達もこの日は7:30集合のツアーに参加予定なので、オープンと同時に着席。 -
朝食はシンプル。
野菜サラダがメインでヘルシー。納豆もありました!
白米は粘り気がなくてサラサラしたあっさり米。焼き立てパンはかなりの品ぞろえ。 -
ふと窓の外をみるとウサギが!!
この石の下に穴があって、ぴょんっぴょんっとノンビリ飛んで入っていって。かわいい~。
野ウサギとその巣穴を見るなんて初めて☆ -
この日は「氷河湖ボートクルーズツアー」に参加予定。
あらかじめ日本で「ベルトラ」から予約をしていました。集合場所がホテルの玄関前なのでとても便利です。
https://www.veltra.com/jp/oceania/new_zealand/queenstown/a/162504
この日も天気は曇り空。天候によってはツアーはキャンセルになります。
出発時間ギリギリまで様子を見て、無事に出発許可が出た時には待機している参加者から歓声が☆ 海外の人は何かと反応が大きくてこちらまで楽しくなります。
まずはトレッキング場所までバスで30分。 -
湖の周辺は、ホテル周辺よりも空気が冷えてキンとしています。
服装は厚めの防寒具が必須です。夫はウルトラライトダウンの上にマウンテンパーカー。私は分厚いダウンコートで。
バスを降りて、ガイドさんの後をついて湖までトレッキングすること約20分。
勾配がキツイ道ではないけれど、歩きなれない砂利道なのでスニーカーでも少し歩きにくい。
ガイドさんは歩幅も大きいから、いいペースでズンズン歩いて行くからついて行くのに必死… -
湖が見えてきた!!
これがニュージーランド最大のタスマン氷河。タスマン氷河 自然・景勝地
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坂を下って、ボート乗り場に。
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救命胴衣を着て11人ずつに分かれてボートに乗り込みます。
ボートの水しぶきでズボンが水浸しになったという情報を得ていたので、撥水パンツを重ね着して準備は万端!! -
ボートはグングンスピードUP。水しぶきを上げて沖へ。
途中、溶けてなくなりそうな氷の塊に遭遇。
こういう終わりかけの氷の塊ならば触ってOKとのこと。
エンジンを切って、手漕ぎで近づきます。 -
ガイドさんがひとかけら拾い上げ、みんなで回して触ってみます。
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透き通っていてキラキラしていて。
小さな塊がくっついている感じだから、ほろほろと崩れそうだけど崩れない‥
なんだか儚い氷のかけら。 -
ボートはさらに沖に進みます。
突き当りの大きな岩場まで行き、ここが湖の端っこ。
氷山って、白い氷の塊の山かと思っていたけれど、この黒い岩山みたいに見えるのが氷山なんだって。
空気に触れた断面だけが青白く輝いているんだそう。
過去には湖の大半がこういう氷山で埋め尽くされていたけれど、ほんの数年で何キロ分も溶けて縮小してしまっているとのこと。 -
この大きな氷の塊も、数日前にあの氷山の端っこから崩れ落ちて、ここまで流れてきたものなんだそう。
これほど大きな塊を見れるのはレアらしいんだけど、単純に見れてラッキーなんて思えない…。 -
そんな氷の塊が、あちらこちらに。
空気に触れて、青白く輝く氷は何とも言えない美しさ。 -
自然の美しさと儚さを感じるひと時を過ごし、再び駐車場に向けてトレッキング。
ずっと曇り空だったけれど、なんとか雨に打たれることもなく、無事最終行程までツアーが催行されてよかった。(午後のツアーは中止になっていました) -
ハーミテージホテルの玄関先でツアーは解散。
ホテルの周辺に飲食店はないので、3度目のホテルのレストランでブッフェ昼食。
午後からは、ベルトラでスキープレーンで氷山の上に降り立つことができるというツアーに申し込んでいたのだけど、悪天候のため催行中止に。
https://www.veltra.com/jp/oceania/new_zealand/queenstown/a/132016 -
ツアー中止で時間ができたので、ホテルの周りの散策へ。
ルピナスが群生しているゾーンは曇り空の下でもとても鮮やか。
テカポ湖あたりのルピナスは終わりかけで、色が薄くなってきていたけれど、マウントクックはちょうど見頃です。 -
ホテルの敷地にも咲いているから、軽いお散歩にもとてもいい。
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マウントクック滞在の2日間とも、空が晴れ渡ることがなくて。姿は見る事ができなかったけれど、その雄大さは感覚としてちゃんと伝わりました。
ホテルのロビーに飾ってあった絵画で、天気が良ければこんな風に見えたんだ、とわかる絵画を記念撮影してクライストチャーチへ戻ります。 -
帰国して写真整理をしていたら、ロビーにあった絵画と全く同じ構図で撮影している写真を発見。やるなぁ~私!!
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帰りは一気にクライストチャーチへ約4時間30分。
大きくて美しいプカキ湖を眺めながらのドライブ。
いつもの家族旅行なら、娘たちが持ち前の情報収集力で、途中休憩できる場所をサラッと提案してくれている所だけど、私の情報収集力では限界が。
そこで新しいアイテムを投入!! -
ジャジャーン☆ チャットGPT!!
チャットGPTにマウントクックからクライストチャーチまでのドライブ中、休憩できる場所を聞いてみることに。
そして提案してきた街の中からさらに「治安が良くて安全にカフェで休憩できるところ」と追い打ちかけて質問。
で、案内されたのが「ジェラルディン」という町。 -
その街にある「マンデルズジェラルディン」というカフェでひと休み。
カフェの営業終了時間ギリギリだったけれど、嫌な顔せずオーダーを受けてくれる優しい店員さん。
もちろんフラットホワイトもカプチーノも美味でした。 -
このカフェ、先程のカフェスペースだけじゃなくて、フライトシュミレーターやレーシングシュミレーターなど体験できるエンターテインメントゾーンも充実。カラオケなんかもあるみたい。
清潔だし治安もよくて遊べる場所。
チャットGPT、ナイスッ。 -
ひと休みして元気になってクライストチャーチ空港に到着。
安心したのも束の間、レンタカーの返却場所が分かりにくくてロータリーをぐるぐる。
クライストチャーチ空港の駐車場は、ショートステイ利用とロングステイ利用、その他レンタカーゾーンに別れていて、レンタカーゾーンはロングステイゾーンの表示にオマケ程度に書いてあるのみ。
日本みたいに、○○レンタカーなんて表示は全くないし、車の鍵は店舗カウンターの前にあるこのボックスに入れるだけ。 -
この日は、空港直結のノボテルホテルに宿泊。
雨の日でも安心なこの透明通路を通ってチェックイン。 -
「ノボテルクライストチャーチ」はできたばかりの新しいホテル。
明るくておしゃれ。ここももちろん、パジャマもバスローブもスリッパもなし。
アメニティ―はシャワーキャップのみありました。ノボテル クライストチャーチ エアポート ホテル
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飛行機がよく見えるお部屋をリクエストしたところ、滑走路ではなく、停めてある飛行機がよく見えるお部屋に。
目の前に止めてあったのは実際に南極へ行っている飛行機。南極センターで詳しく見てきたばかりだから本物を見れて嬉しい。 -
夕食は最上階のレストランで。クリスマス仕様でかわいい店内。
そう言えば、ニュージーランドのレストランでは着席後に必ず「Still or Sparkling?」と聞かれました。
「ビールを飲みたいんだけど」と伝えても「オッケー!それで水はどっち?」的に聞かれるので、ニュージーランドでは水のサーブはマストなんだなとこの辺りで理解。
食事とアルコールがセットの私たちに有料の水は必要ないので、ケチくさくてゴメンと思いつつ毎回「タップウォータで!」で通したけれど、どこででも嫌な顔されなかったのもニュージーランドの良いところ。優しいスタッフさんがとても多いな。
明日は午前の便でロトルアに向かいます。
旅行記は③ロトルア編に続きます。
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