2025/11/20 - 2025/11/24
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ニュージーランド旅行記の後半はマウントクックとクライストチャーチです。
前半ではクイーンズタウン・テアナウ・ケプラートラック・ミルフォードサウンドを回りリゾート地的な雰囲気、肉料理、苔むす森のトレッキング、フィヨルドに固有種の鳥を堪能してきました。
後半はマウントクックの山での観光が中心になります。
マウントクックではタスマン氷河クルーズが中止になってしまったこともあり、空いている時間にはハイキング・トレイルにいくつも行きました。コースはどこも整備されていて大自然を堪能しながら楽しむことができました。
コースの一つではまさかのタマゴケを発見。ニュージーランドで出会えるとは思ってもいませんでした。
テカポにはいきませんでしたが、マウントクックでも満天の星空をみることができました。
ニュージーランドは初めて行きましたがこんな印象の国でした
・フレンドリーな国で話しかけてくる方が多い。人が優しい。
・水が豊富なのできれい
・ホテルの部屋にホットチョコがおいてある
・肉料理がおいしい
・丁度良い自然
2025.11.20 THR
Queenstown7:45--Intercity--Mt.Cook
Red Tarns
Bowen Bush Walk
Hermitage Hotel(ハーミテージホテル)
2025.11.21 FRI
Kea Point-Mueller Lake
Governors Bush
2025.11.22 SAT
Governors Bush, Blue Lake & Tasman Glacier View
Mt.Cook14:00--Intercity--Christchurch
Christchurch City Hotel
Riverside Market
2025.11.23 SUN
Fika Bagel
Cardboard Cathedral
The Central Art Gallery
Christchurch Botanic Gardens
Canterbury Museum Pop-Up
Mimo /Lunch
Bus Interchange17:22--Metro #29--Airport(クライストチャーチ空港)
Novotel Christchurch Airport hotel
2025.11.24 MON
CHC6:05--QF138--SYD(シドニー空港)
SYD12:00--QF69--HND(3)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025.11.20 THR
【Queenstown Athol St】7:45
ニュージーランド初旅の前半を過ごしすっかり慣れてしまったクイーンズタウンともお別れです。後ろ髪をひかれる思いで、テアナウにいったのと同じ長距離バスのバス停に向かいました。
この日は天気も良かったです。
バス停に行くとGreat Sightsのバスが止まっていました。
Queenstown7:45(-7)--Intercity GA9662--Mount Cook(Aoraki)12:15(+3) -
混んでいるのかと思いきやガラガラで、数人乗り人数が揃ったのか予定時間より少し前に出発になりました。
運転士さんもEmptyと言ってました。
テアナウに行く時と同じ、Intercityのサイトでは予定にない路線バスのバス停でお客様を乗せながらもガラガラの状況は変わらず市内を抜けて郊外に入っていきます。
Great Sightsのバスで運転士さんが案内をしながら走っていくのは変わらずで、今回も観光案内を各所でしてくれました。 -
【Cromwell】8:39/48
郊外に入るとワイナリー(ぶとう畑)の中を走っていきます。
一か所目の郊外のバス停クロムウェルに到着
時刻表では8:59/9:00となっていましたが8:39に到着してしまいトイレ休憩になりました。
テアナウ・ミルフォードサウンドに今回のマウントクック・クライストチャーチもすべて休憩ポイントのトイレはしっかりしてきれいでした。
水の豊富な国はトイレ事情はとても良いです。
トイレは男女別れてなく個室が並ぶ形のジェンダーレストイレでした。ニュージーランドはジェンダーレストイレは多かったです。
青空に湖もありゆっくりしたい街ですが、出発の時間はすぐにやってきました。 -
クロムウェルからはLake Dunstan沿いに走ります。
湖もあり景色もよくゆっくり滞在したかったです。
この先、Tarrasに止まり何名かが乗車。こじんまりとしたところでしたが、バス停には素敵なカフェがあり、朝食をとっている方がいらっしゃり、降りて食べたかったです。 -
【Omarama】10:25/11:00
このバスの休憩ポイントオマラマに到着しました。
時刻表上では10:10着ですが、いつのまにか15分遅れ。
クロムウェルは10分早く出て、信号もないところを走っているのに不思議と遅れていました。
降りてみると休憩は最高のロケーションでした。 -
ここもショップとカフェがあり、素敵な感じのところです。
コーヒーにスープを頼みました。 -
オマラマの休憩ポイントはなんといっても羊がいます。
車窓からは何度も見ましたが、やっと身近にみることができました。 -
外も暖かかったのでコーヒーをもって外に出て、羊とのひと時を過ごしました。
子羊たちがかわいすぎます。 -
時が経つのを忘れてしまうような場所です。何分でもいられます。
日本のSAやPAと違って、バスの休憩場所にそれぞれ特徴があり、地元のカフェがありバス旅も悪くありません。 -
オマラマをでて30分ほど走りマウントクック方面にバスは分岐をします。
オマラマから40-50分ほどでプカキ湖の絶景ポイントを暫く通過します。
運転士さんのマイク案内はずっと続いており、ビューポイントで少しだけ止まろうか?の声に車内からも歓声が!
予定していたビューポイントのパーキングが混んでおり止まれず通過となってしまい、このまま止まらずにいくのかと思っていましたが・・・ -
期待を裏切らず、休憩ポイントを確認しながら、少し先の道路沿いに止まり撮影タイムとなりました!
乗客一同笑顔で降りて行きます! -
快晴の効果もありプカキ湖の水色が美しかったです。
-
撮影タイムが終わるとバスはマウントクックに向けラストスパートです。
-
【Mt Cook Aoraki Hermitage Hotel, Level 2 Rear of Building Coach Park】12:18
ほぼ定刻にマウントクックに到着しました。今日宿泊するハーミテージホテルがバス停になっています。バスはここで2時間弱休憩してクライストチャーチに向かうそうですが、運転士さんは逆から来たバスでクィーンズタウンに戻るそうです。
ご覧のようにメインエントランスとは逆側に止まりますので、ここから正面側の建物に向かい館内を歩き、エレベーターで降りてフロントに向かいます。 -
【ハーミテージホテル】
館内に入ると、なんと日本語の案内が。
トレッキングツアーと書いてあるので、行ってみようということになりました。
チェックインをすると運よく部屋が空いており入れることになりました。
その足でツアーデスクに行くと日本人のガイドさんが登場。マウントクックで日本語ガイドツアーにいけるとは思ってもみませんでした。
Red Tarnsへ行くコースがこのあと13時からあるとのことで、部屋に荷物を置きすぐに参加することに。
こんな時に限って、ルームキーがエラーでフロントに再び戻ることになり時間かつかつになってしまいました。 -
部屋はマウンテンビューでフロアも高い階で申し分なしでした。
-
窓からはこの景色が毎日みれます!贅沢です。
-
【Red Tarns ツアー】13:00-16:00
ツアーはガイドさんをいれて4名でした。
まずは平地をあるいてスタート地点となる橋まで向かいます。
暖かかったので厚着は全くいりませんでした。 -
13:30にこの橋を渡りトレッキングコースに入っていきます。
-
ガイドツアーの良いところは、植物などの説明もしてくれるところです。
日本にない花が多くあり、勉強になります。
こちらはスカーレットスノーベリーというそうです。 -
こちらはホウキゴケでしょうか。白くカラカラになっています。道中に結構いました。
-
水をかけると、緑色になりカラカラのところが開き始めました。
-
橋のところから40分で結構登ってきました。このコースは300m登るコースになっています。
-
こちらはエバーラスティングデイジーという花だそうです。
-
拡大しないと星型と気づかないこの花はロワースヒース(Patatora)と言います。
ガイドさんに教えていただかなければ通り過ぎていたはずです。 -
14:25にゴールに到着しました。
Red TarnsのRedはどうやらモウセンゴケの赤のようです。
モウセンゴケは春から夏に開花するのでもう少しするとその時期かもしれません。 -
過去の立山などで見た経験から水の近くを探してみると小さいモウセンゴケを発見しました。
-
ゴール地点の風景です。雪山に囲まれています。
-
中間地点で見下げた時より、ゴール地点の方が下がすっきりとみえます。
300mの高低差です。 -
このツアーではマウントクックリリーも見ることができました。
白がとてもきれいでした。 -
15:35に下の橋に戻ってきました。
帰りはガイドさんと参加者の方とおしゃべりをしながら降りてきたので早かったです。
ガイドさんも海外にいろいろ行かれており、一緒にツアーに参加した方はトレランをやられている方で楽しい話をしながら降りてくることができました。 -
【Aoraki/Mount Cook National Park Visitor Centre】
帰り道ビジターセンターの脇を通りました。
ハーミテージホテルの近くにビジターセンターがあり展示やショップがあります。 -
【ハーミテージホテル】16:00
ハーミテージホテルにもどってきました。
宿泊してるのは後方の高い建物の上から2つ目の9階なので、ホテルの部屋としては最高の部屋でした。 -
【ALPINE RESTAURANT】18:00
エントランスのある建物の1Fにあるレストランでビュッフェスタイルの夕食になりました。
トレッキングをしてお腹が空いているので肉にサーモンにいろいろととってきました。
飲み物はハーミテージホテルのIPAにしました。 -
南半球のニュージーランドですがお寿司コーナーもありました。
ニュージーランドの料理ではなかなかお米がでてこないので、久ぶりにたべられ良かったです。
コロナ前は日本人の方も多く来ていたそうで、その名残りかもしれません。 -
ニュージーランドのサーモンが有名で海の和牛といわれているようです。マウントクックの近くでも育てられているそうで料理にも出ていました。
-
デザートまでしっかりと頂きました。
-
レストランの外にはバーもあります。
-
【Bowen Bush Walk】20:50
食事を終えたのですが、まだ外は明るいので少し散歩に -
周囲には大きな山々が連なります。
-
マウントクックロッジの方を眺めます。
-
時間的に誰も周りにはいず、雄大な空間を独占でき贅沢です。
-
ハーミテージホテルに戻ってきました。
夜は星空を見に外に出たら、一面の星でした。
今まで見た夜空の中では一番星が出ていたと思います。
星空アプリを頼りに見ましたが、シェラト、ハマル、ミラク、カペラなどの南半球の星を見ることができました。
気温も寒すぎないので気候的にも見やすかったです。 -
2025.11.21 FRI
【ハーミテージホテル】7:30
この日は9:45の氷河ツアーに行くため、7:30に朝食に向かいましたが、朝食の前に外にでて山を眺めます。
星空をみた翌日、風は強いものの快晴で、青空の中、山々を見ることができました。 -
パノラマで横長にとってみました。
最高の朝を迎えることができました。 -
ホテル前にはこの後に乗る氷河ツアーのバスがとまっていました。
アメリカでよく見た、トレーラーバスです。 -
そのまま朝食に向かいました。
-
この日は氷河クルーズツアーに行く予定で、9:45の出発の30分前にアクティビティデスクへ向かいました。
受付をして待っていると、なんと中止の連絡が。氷河の方が風が強いそうです。快晴なのに残念です。
デスクで話をしたら、今日のツアーは全部埋まっているといわれてしまいました。
キャンセル対応は勝手にやってくれるようで、なにもせずにお金は戻ってきました。
ショックで一旦ホテルの部屋に戻ります。
スマホで氷河クルーズツアーを眺めていると15時のコースが予約できそうなので、慌てて予約をしました。
時間ができたのでアクティビティデスクでトレッキングコースの話を聞き、Kea Pointに行くことにしました。 -
【Kea Pointコース】10:45
人気のコースはHooker Valleyですが通行止めになっており合計3つある橋の1つ目までしかいけないので、Kea Pointコースにしました。
昨日のRed Tarnよりは楽なようです。 -
気候はばっちりです。
マウントクックもしっかりと見えました。 -
出発してから15分でKea PointとHooker Valleyの分岐点に差し掛かりました。
左側へと向かいます。 -
歩いているだけで気持ち良くなる風景です。
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ところどころ苔もありました。
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Hokker Valleyへの2つ目の分岐を11:20頃に通過。少しまわりの景色が変わり始めました。
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昨日Red Tarnsでみたロワースヒース(Patatora)を発見しました。
小さいですが星形がかわいいです。 -
【Muller Glacier】11:40
Kae Pointのゴールに近づくと、かなりの強風になってきました。
強風の中、ゴールのMuller Glacierに到着。立っているのも大変です。 -
とてもいいところなのですが、なにせ風が強いので10分くらいで撤収することにしました。
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まだ開く前のマウントスノーベリーでしょうか?
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【DOC Camping Ground】12:10
午後の氷河ツアーは15時で時間はまだあるので、直接ホテルに戻らず分岐ポイントからHooler Valleyの一つ目の橋までいってみることにしました。
12:00頃、往路でいう2つ目の分岐点、帰り道だと最初の分岐点でHooker Valleyの方に向かいました。
10分進むと、駐車場やトイレのあるDOC Camping Groundに到着しました。 -
遠くハーミテージホテルを見ることもできました。
-
Kea Pointのコースとは違う風景です。
-
通行止めになる手前の一つ目の橋に近づいてきました。
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【Hooker Valleyコース】12:35
一つ目の橋に到着しました。
この橋を渡った先は残念ながら通行止めになっています。 -
橋から山の方を眺めます。
残念ですが、ここでUターンをしてホテルへ戻ります。
DoC Camping Groundからショートカットルートで帰ろうと思いましたが、ショートカットコースの入口がみつからず、同じルートで戻ることにしたので少し時間がかかってしまいました。 -
【ハーミテージホテル】13:50
ホテルに戻ってきました。2Fにあるカフェテリア式のカフェで昼食を頂きました。パイと魚のスープです。
そして、リベンジとなる氷河ツアー出発15時の30分前にアクティビティデスクにいくと、まだOn Holdの状態のままでした。
暫く待った結果、この回もキャンセルになってしまいました。不運です・・・ -
L&Pというジュースが売店で売っていたので買いました。
ニュージーランドではメジャーなドリンクのようです。
レモンスカッシュのようなドリンクで美味しかったです。 -
再びやることがなくなってしまい、ホテル内プラネタリウム&シアターに行きました。SIR EDMUND HILLARYさんに関する展示もあります。
-
【Governors Bush】16:15
ここまできたら他のトレッキングコースもいこうということで1時間程で回れるGovernors Bushに向かいました。
ホテルを16時に出発しました。 -
このコースは他のコースと違い苔が満載でした。
-
【タマゴケ】
苔をみるため下向きの目線で歩き、頂上の手前で、他とは明らかに違う「あれっ」という苔を発見。止まって覗き込むと、目玉おやじが見えました。
苔界のアイドル「タマゴケ」です。
ニュージーランドでまさかみれるとは思っていなかったのでびっくりです。 -
遠目には目玉おやじはみえないので、ふさっとした感じの苔をみつけるしかありません。
日本ではGW前後に見れますが、考えてみれば南半球なので丁度タマゴケの時期かもしれません。 -
これが遠くからみたときのタマゴケです。
-
どこがタマゴケかわかりますか?
-
【Governors Bush頂上】16:50
タマゴケでかなり時間をとられましたが、このコースで一番高い撮影スポットに到着しました。向かいの山に順光で光があたりきれいでした。 -
頂上から降りていくと、また別のタマゴケを発見。一度見つけると目が慣れてきます。
-
周遊コースなので帰りは違う道になるのですが、結局4-5か所もタマゴケを見つけられました。
氷河ツアーが中止になったお陰でまさかのタマゴケがみつけられ、結果オーライという形になりました。大満足です。 -
上からみると均整がとれていてきれいなこの草花はHebe vernicosaでしょうか。
-
テアナウに続き、マウントクックでもウサギに出会いました。
ホテルには17:30頃に戻りました。
アクティビティデスクに立ち寄り「タマゴケ」発見の報告をします。
今日のデスクにいらした日本人ガイドさんも苔に興味がある方で盛り上がりました。
タスマン氷河クルーズが2回も中止になった話をし、歩いていくタスマン氷河ツアーに明日の午前中申し込むことにしました。
開催されている回もあったので、本当に運です。 -
【PANORAMA ROOM】18:00
ディナーの時間になりました。昨日はビュッフェでしたが、今日はコースになります。
昨日のALPINE RESTAURANTを通り奥に行くと今日のディナー会場があります。昨日より高級感があります。
まずはニュージーランドのSPEIGHT'Sのビールを頼みました。まずはキャロットスープが出てきました。濃厚で美味しかったです。
氷河ツアーが2回も中止になりましたが、ディナーは「タマゴケ」の話で盛り上がります。
ここのウェイトレスの方もフレンドリーでした。 -
魚料理です。味はもちろんで見た目も素敵でした。
-
メインの肉料理はラムにしました。こちらも美味しかったです。
-
デザートも味も見た目もばっちりでした。
-
2025.11.22 SAT
朝食はこの日もホテルのビュッフェです。
ヘルシーな朝食にしました。 -
朝は残念ながら霧+雨でした。
最終日の朝、絶景のホテルからの眺めも残念な感じです。
タスマン氷河に歩いていくツアーは10時スタートで、集合の9:45にチェックアウトをしアクテビティデスクに向かいましたが、少し天候の回復を待とうということになり10:30スタートに変更になりました。 -
出発が30分遅れたので、近くに苔を見に行きます。
雨が降っているので苔のコンディションは最高です。 -
時間にあわせてホテルに戻ってきました。
昨日中止になった氷河ツアー(船)ですが、こんな看板がでていて催行を教えてくれます。
この日は8:00は中止、昨日中止になった9:45は催行になり、その後は未定となっています。
朝は雨+霧なので中止かという感じですが、9:45がGo Aheadなのは意外でした。 -
【Governors Bush, Blue Lake & Tasman Glacier View】10:30
ガイドさんの予想通り雨もやみ10:30にツアースタートです。
他に2組の方が参加されており、計3組でのツアーになりました。
昨日のタマゴケ発見の話からかGovernors Bushにみんなでいくことになりました。
写真では少し大きく見えますが、本物の目玉おやじはかなり小さいので他の皆様にご満足いただけたか?? -
トムティットというかわいい名前のついたニュージーランドヒタキがいました。丸っこくてかわいい鳥です。
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Governors Bushをさっとまわり、タスマン氷河の駐車場につきました。
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この日は外来動物を駆除するための毒物をこのあたりに撒くそうで、規制がされているそうです。
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ワイルドアイリッシュマン(マタゴオリ)というトゲトゲの木です。
原住民の方がタトゥーをするときに使ったそうです。 -
ここを登っていきます。
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10分ほどでここまで登ってきました。
-
右手をみると緑色のブルーレイクを見ることができました。
氷河が衰退し温かい雨水によって藻類が育ちすっかり緑になってしまったそうです。
地球の温暖化のせいですね。 -
ニュージーランドバイオレット。その名の通りニュージーランドのスミレです。
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細かい苔です。
-
かなり登ってきました。
-
【Tasman Glacier】12:20
下から20分ほどでタスマン氷河が見えるところにきました。
氷河からきた塊は流氷でなく氷山というそうです。
以前アイスランドに行った時の氷山を想像していましたが、氷山はわずかしかありませんでした。残念。 -
自然の彫刻です。
-
全景はこんな感じです。
-
ここから氷山が湖にはいってくるのでしょうか?
この場所には1990年と2011年の氷河(氷山)の比較の写真がありましたが、かなり衰退していることがわかりました。 -
【ハーミテージホテル】13:10
ハーミテージホテルに戻ってきて解散です。滞在期間中日本人のガイドさんには大変お世話になりました。
山にかかった雲も面白い感じになっていました。 -
14時のバスで帰るので、エドモンド・ヒラリーさんの像ともお別れです。
またこの像にお会いしたいものです。 -
バスの出発時間まで、この日もスープとパイを食べました。
パイは別の種類にしました。 -
【Intercity bus 】
帰りのバスからもプカキ湖を眺めることができました。
バスはクィーンズタウンから乗ってきたバスになります。(マウントクックで休憩後発車)
マウントクックからクライストチャーチは乗務員さんが交替になりクライストチャーチのMETROの乗務員さんになりました。
Mount Cook 14:00--Intercity GA9662--Christchurch(Bus Interchange) 19:00(act +30) -
【Tekapo】15:40
この区間も信号も渋滞もないのですが、到着予定の15:15から25分遅れテカポに到着。
テカポからの方を乗せている間にトイレに行っていいよということで、テカポ湖を見ることだけできました。
今回の旅行では時間がなくテカポに滞在できませんでしたが、きれいな湖ですね。日本でテカポもでる「楓」という映画が冬に上映されるというのが話題になっていました。
この芝生の上に一日いたいです。 -
【Geraldine】17:05
休憩場所のGeraldineに到着しました。予定では16:35ですが40分遅れになっていました。そもそもの時刻に無理があるんでしょうね。
25分休憩の17:30出発になりました。
車高が低く下を擦りそうです。 -
Geraldineの休憩場所にもカフェがありおやつを食べました。
-
Geraldineから10分少々で国道1号線にでると、街並みも徐々に都会になってきました。
旅行が終わりに近づいている感じがします。
クライストチャーチには30分遅れ19:30に到着しました。
Bus Interchangeには入らず、Bus Interchangeの前の路上で降車となりました。
クライストチャーチはクィーンズタウンに比べかなり都会でした。 -
【Christchurch City Hotel】19:40
翌日は空港に行くので、Bus Interchangeで空港に行くバスの乗り場を確認し、ホテルに向かいます。ホテルには5分もかからずにつきました。
都会の近代的なホテルでした。 -
20時になってしまったので夕食を食べに外に出ましたが、土曜の夜だからかどこもパーティモードで騒がしそうな感じです。
歩いているとクライストチャーチ・トラムのレストラン列車が走っていきました。 -
【Riverside Market Thai Bites】20:30
探した結果、リバーサイドマーケットの中にあるThai Bitesで食べることにしました。
西洋料理続きだったので、アジアの料理が食べたくなりここにしました。 -
2階に席を見つけここで食べました。閉店間近で空いていました。
-
【Bridge of Remembrance 追憶の橋】21:10
食事をして外にでてくると追憶の橋がありました。
寒くないですが、クリスマスツリーと一緒に写真が撮れました。 -
昼間はにぎわっているCashel St.も夜は静かです。
-
2025.11.23 SUN
【Cathedral Junction】8:10
ホテルを8時ごろにでて、クライストチャーチ大聖堂の工事現場を通りCathedral Junctionにつきましたが、なかなかめぼしい朝食のお店がなくホテル方向にUターンしました。 -
【FIKA】8:25
ホテルの方に戻りFIKAというこじんまりしたお店に入りました。 -
ベーグルと日本ではあまりなさそうなキムチチーズスコーンを頂きました。
ベーグルが有名なお店のようです。 -
アートな感じの建物がありました。
-
朝から観光トラムも走りだしました。
このトラムは観光用で一日券40ドルしかチケットがなかったため、今回は乗りませんでした。 -
【カードボード・カセドラル】10:10
朝食後ホテルに戻り10時にチェックアウトして観光を始めます。
地震で倒壊したクライストチャーチ大聖堂に変わり建てられた仮説の大聖堂です。多くの部分が紙で作られているそうです。
丁度ミサをやっており、中の写真は撮れませんでしたが、きれいな大聖堂でした。中に入りミサもしばらく聞かせていただきました。 -
【クライストチャーチ・アートギャラリー】11:45
市内の東にあるカードボード・カセドラルから中心部を通り西側へ向かっていきます。途中、中心部でお土産なども買いながら、西側のアートギャラリーに着きました。 -
敷地内にはレストランもあります。
-
アートな展示もされています。
-
【クライストチャーチ植物園】12:00
日焼けしてしまったかのような木です。
紫色に見えるので銅ブナ(パープルブナ)かと思いましたが、真下にいって見上げると赤い葉だったので赤ブナかもしれません。一般的にはヨーロッパブナと言うそうです。 -
葉の一部だけ赤く紅葉している感じになっています。
-
頭が白いのはメスのクロアカツクシガモです。
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頭が黒いのはオスのクロアカツクシガモです。毛並みがきれいです。
-
植物園の中はエイヴォン川が静かに流れます。
-
シギタリスも咲いていました。
-
ローズガーデンがあり、相当の品種が展示されていました。
-
【MIRO】13:20
カンタベリー博物館がやっていなかったため、かわりのポップアップ博物館を経由して昼はMIROというお店で頂きました。 -
気温も高くなってきたので、まずはモクテルを頂きました。
-
こちらのお店もフレンドリーで店員さんがお声がけをしてくれました。
話していてこちらが日本人とわかると、なんと日本人の店員の方がいらっしゃって話をすることができました。
見た目もおしゃれなエッグベネディクトがでてきました。
お腹が空いていたので付け合わせは唐揚げにしました。
エッグの下がお芋だったので、珍しいですねと聞くと、ニュージーランドではよくあるそうです。
当たりのお店でした! -
MIROの外はエイヴォン川が流れ雰囲気もとても良いところでした。
-
【Bus Interchange】17:10
食後は再びお土産を見て回りました。
翌日の飛行機が早朝のため、この日は空港にとまります。
バスはBus Interchangeから3.8.29番のバスが空港まで行きます。
29番が30分弱、8番が30分少々、3番が40分以上かかるので、時間的には29番か8番。29番はBus Interchange始発で空いているので29番が一番ベストです。
というわけで29番でいくことにしました。
数日前の11月10日からクレジットカードのタッチ決済が全バスでスタートしたようでバスも簡単にのることができるようになりました。
Bus Interchange17:22--Metro 29--Airport17:47(+9) -
【Christchurch Airport】17:56
女性の乗務員さんで明るい曲をかけながら、たまに口ずさみながら運転をしていました。降りるお客さんにも話しかけていて、最後の最後までニュージーランドの方々のフレンドリーさが垣間見えました。
空港のバス停の真後ろの建物が宿泊するノボテルで非常に便が良かったです。 -
【Novotel Christchurch Airport hotel】18:00
ホテルは自動チェックイン機がありました。
ホテル自体まだ新しいのか、近代的でモダンなホテルでした。 -
自動チェックイン機でチェックインをしたのですが、エアポートビューの部屋で目の前からエミレーツのA380が出発していきました。
ホテルの部屋からの撮影です。 -
離陸も目の前からしてました。
-
【Christchurch Airport】
ホテルから空港を眺めることができました。コンパクトで丁度良い感じの空港です。ホテルから空港もご覧の通り徒歩1分で行けます。
夕食を食べに空港に行きましたが、あまり良いお店が見つからずホテルのレストランでたべることにしました。
ホテルのレストランにいくと、20時ならOKということで、一旦部屋に戻りました。 -
部屋からレストランに移動するとき、エレベーターに配膳ロボットが単独でのって降りていきました。
ロボットが一人?でエレベーターに乗れるんですね。 -
【Food Exchange】20:00
最後のディナーはグリルドサーモンにしました。下のパンプキンリゾットも美味しかったです。 -
2025.11.24 MON
【Christchurch Airport】3:30
帰国の日になりました。飛行機が6時発と早いので、3:30にホテルをでてクライストチャーチ空港に向かいます。
良いホテルだったので、こんな早朝に出るのがもったいないです。
カンタスは自動チェックイン機はなく3:35に列に並びだし4:10にチェックインが完了しました。
カンタスは3機クライストチャーチに泊まっており、早朝からシドニーの他、メルボルン、ブリスベン行の3便が出発します。
昨晩3機が来ているので運休になることもなさそうです。 -
【Manaia Lounge】4:40
チェックイン後は早朝からやっているありがたいプライオリティパスで入れるラウンジに行きました。
朝早いのでラウンジ目当てで何も食べずに来たので、ここで朝食を頂きました。 -
シドニーへのカンタス航空は予定通りに出発しました。
時差があるので3時間30分の飛行時間になります。
CHC 6:05--QF138--SYD(1) 7:35(-22) B738 -
シドニーでの乗り継ぎは4時間30分あります。
頑張ればオペラハウスだけみて帰ってこれるか?と考えましたが、さすがに4時間30分ではきついのでやめました。
シドニー到着前に目を見開いて眺めていたら機内からオペラハウスを運よくみることができました。思ったより小さかったですが良かったです。 -
【シドニー空港】
シドニー空港は古そうな感じでした。
The HouseとPlaza Premium Loungeがありますが、どちらもパッとしない感じで即撤収。Plaza Premium Loungeは混んでいて座ることもできませんでした。
ラウンジでないオープンスペースのPeroni BarでAUD36まで使えるので、パンとドリンクを頂きました。店員のお姉さんがクッキーも付けて大丈夫だよというのでクッキーももらいました。
最初からPeroni Barでゆっくり休めばよかったです。 -
シドニー空港は広いのでお土産屋さんは充実していました。
こちらのユーカリの飴をみつけ購入しました。
ユーカリというのは日本では珍しいですよね。
どちらの飴もクセもなく美味しかったです。 -
羽田行の飛行機は26Dというゲートであれ?と思っていると、沖止めでランプバスでの移動でした。
時間通りに搭乗すると、エンジン故障とのアナウンスが・・
知人の方が以前シドニーでエンジン故障になり数時間機内で待たされた挙句に深夜に運休になり外に出されたという話が脳裏を横切ります。
暫くエンジンをふかしたりしておりましたが、その後案内も悪なり状況不明。その後少しあからい動きまた止まってしまいました。
まずいなと思っていると、再び動き出しいきなり離陸しました。
飛んでしまえばこっちのものです。
SYD(1)12:00(+30)--QF59--HND(3)20:00(+5) A333 -
離陸1時間でドリンクとスナック菓子のサービスがあり、さらに1時間後に機内食のサービスが始まりました。
食後にはアイスクリームも配られました。 -
さらに6時間後に2回目の機内食がでました。
エンジントラブルがあったものの5分遅れの20:05に羽田空港に到着しました。20:15に機外にでれました。
到着時はVisit Japanというのが始まっていましたが、事前に登録をしていなかったので通常レーンへ。若干混んでいたものの、バゲージが出てくるのが遅く、結局荷物受け取りでVisit Japan効果はなくなってました。
Visit Japanaが始まったから税関の黄色い紙も機内ではもらえず、羽田空港に置いてある紙に記入しました。
そのあとの税関チェックのところも珍しく列ができており外にでてきたのは20:55になっていました。 -
最後にニュージーランドはモンベルのようなアウトドアブランドがい
くつかありWild KiwiとKathmanduで服を買ってきました。
macpacも有名なニュージーランドのブランドです。
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