2024/12/17 - 2024/12/17
932位(同エリア1139件中)
みーごんさん
あこがれの三大聖地コンプリート!
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小淵沢から中部横断自動車道を抜けて名古屋へ向かう。東海ICで高速を降り、知多方面へ。
向かった先はサントリー知多蒸留所!!
山崎蒸留所、白州蒸留所に続く、サントリー第三の蒸留所。 -
中部工業地帯のど真ん中にある。
あれだけ豊かな自然をうたった山崎、白州の蒸留所とは正反対の場所にある。 -
一般の見学は受付けていないため、外から眺めるだけ。
あきれ返る嫁さんを横目に写真を撮りまくる。 -
製粉工場や飼料工場が目の前という立地の良さ(?)で、グレーンウイスキーとは穀物を発酵・蒸留してアルコールを精製する工業製品なのではと感じる。(サントリーさんの名誉のために言うと、樽詰め・熟成はここでは行われてません。)
山崎がおっとりした美人の長女なら、白州は活発で個性豊かな次女、ここ知多は働き者で家庭を支えるしっかりした三女といったところか?(あくまでいちウイスキー愛好家の感想です。。。) -
という訳で、知多は早めに切り上げて常滑へ向かう。
ここ常滑は六古窯のひとつで歴史溢れる焼き物の里。
常滑市陶磁器会館に車を止めて、まずは招き猫通り。
ご利益のありそうな個性豊かな招き猫がずらりと並ぶ。 -
かわいらしいですね~。
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続いて、常滑のシンボル、とこにゃん!
ガイドブックでみたイメージと違い、ちょっとかわいくない。。。 -
とこにゃんの前には、「なんだ?この巨大猫は?」といった感じの猫たちが。
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後ろから見るとこにゃんは少し寂しい。
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やきもの散歩道に入り、趣のある道を歩く。
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散歩道は陶器であふれている!
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さまざまなイラストが描かれたタイルが楽しい!
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通り全体が、これでもかとばかりに陶器で飾られている。
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常滑焼と言えばこれ、と朱泥急須も並んでいる。
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土管坂も見事!
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少し路地に入るとノスタルジーあふれる景色。
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向かいの店に入ると、どこまでもノスタルジックな象の置物。
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タイムスリップして昔の街に迷い込んだよう。
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しばらく歩くと登り窯へ続く道。
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あくまでも美しい登り窯。
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向かいのお店ではぽっちゃりコーギー。
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中に入ると猫のお雛さま。
六古窯とは言いながら、ちょっと敷居の高い他の窯元とは違って、あくまでもフレンドリーで楽しい。 -
招き猫と朱泥の裸像、ボンカレーが並ぶシュールな景色!
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なんだ?
この建物は? -
立ち並ぶ煙突。
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陶器の並ぶ坂道を見ながら、陶磁器会館に戻る。
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