2024/11/24 - 2024/11/25
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Camelliaさん
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11月の終わり、1週間の日程で初めてモンゴルを訪れました。
観光シーズンが終わった晩秋のモンゴルでは時折厳しい寒さを感じることもありましたが、静かな自然の中に身を置くことで充足感を得られました。
ウランバートルから南に約540kmのところにあるダランザドガドのアパートメントに滞在。3泊4日で現地ツアーに参加し、砂漠や渓谷を探索しました。
3日目は前日とはうってかわり、強い吹雪の中散策。安全のため、予定は変更になりました。3泊4日した後、長距離バスでウランバートルに戻りました。
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ティーウェイ航空
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11月24日 日曜日
この日は「燃える崖」という意味を持つフレイミング・クリフス(Flaming Cliffs 別名バヤンザグ)に行きます。
朝食は羊肉のソーセージや卵入りのご飯、そして画像にありませんが黒パン。羊肉ソーセージはちゃんと羊肉のにおいがします。
ちなみに、私が参加したツアーは寒い時期でなければゲルに滞在できるものでした。 -
前日から分かっていたことですが、この日の天気は雪。しかもどんどん強くなっていきます。
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この季節、静かなダランザドガドの街。映画のセットのように思えました。
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寂れた遊園地があり、もの悲しい気持ちになります。
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走っていくほど吹雪が強まっていきます。
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すれ違う車はない。
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吠えまくる犬に追いかけられ、車に乗っていてよかったと心底思いました。
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フレイミング・クリフスに到着。
辺り一面真っ白。自然の厳しさを感じました。 -
晴れているととても眺めが良いそうです。
「Bayanzag Flaming Cliffs」で検索していただくと、素晴らしい景色をご覧になれます…。 -
冬はこうした景色が見られるということで。この景色も一部ですから、受け止めましょう!夏に再訪します!
今回、とても美しいという満天の星空も見ることができなかったので、次回の楽しみにします。 -
近くにシルクロードだった場所があり、それを再現する像が設置されていました。
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本来、多様な植物や動物にあふれているフレイミング・クリフス。
各国の調査・開発対象になっていたという旨の映像を近くの資料館で観た後、車内で昼食。 -
羊肉が入ったうどんです。
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なぜか八王子市のゴミ袋が使われていました。どういうルートでここまでたどり着いたんだ?
それと、私の家は地域のゴミ袋を使わないのですが、今時のゴミ袋はこんなにも多言語が表示されているのが普通なんですかね(配慮しすぎでは…)。 -
アパートに戻ります。
吹雪の後の車窓なので見づらいですが、ダランザドガドの空港です。 -
「I love DZ(ダランザドガド)」
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吹雪で散策を続行することができないため、散策を早めに切り上げてアパートに戻りました。
夕食まで時間があったので、一人でアパートの近くを歩いてみることにしました。 -
雪で滑りそうなので気をつけて歩きます。
日中、ダランザドガドの街は適度な人通りがあり、安心して歩けます。 -
ウォールアートのようなものもあります。
このあたりでガスを抜くためなのか、マンホールの蓋をずらしていたところに片足を乗せてしまい、落ちそうになりました。後から何が起きていたか理解し、ぞっとしました。
日本に帰ってからもしばらくマンホールが怖かったです。 -
スーパーマーケットに入ってみました。
モンゴル人はお茶をよく飲みます。 -
ソーダ。重曹みたいなものかな?
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日本語が記載されたドレッシングがたくさん。「モンゴルは輸入品ばかり」とガイドが言っていました。
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ダランザドガドは新しい建物が多い。集合住宅や公園がたくさんあり、単身者や若い家族が住みやすいように思われました。
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ウランバートル郊外もそうですが、ここ20年くらいで急速に発展しているようです。
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スーパーで買ってきたもの。
ロシアやカザフスタンなど、近隣の国で作られたものがほとんどで、ハンドクリームだけモンゴルのものでした。
モンゴルと関係ないバスソルトも何となく買ったのですが、帰国の際、経由地である大邱空港の手荷物検査で「バスソルトですよね?」と確認されました。
形状から、念のために違法なものではないと確認したのでしょうが、もしそうだったら大胆すぎますよね。 -
さて、ガイドの家で夕飯をいただきました。
食後、翌日の予定の確認をしたのですが、ガイドはもう一人の客であるベルギー人にしか声をかけませんでした。前日から気になっていたのですが、ガイドは何かともう一人の客を優先して、何度も私がいないかのようにふるまっていました(おそらく彼女が欧米人だから)。
何の因果か、以前もたまたまベルギー人と一緒になったツアーでガイドから差別的な扱いを受けたことがありました。もちろん、ベルギー人は何も悪くないです。
ガイドと二人っきりだったら言わなかったかもしれませんが、他の人もいて安全だと思ったので「私も彼女も同じ客なんだから同じように接しなさい!」と久しぶりに他人にブチ切れました。
場の雰囲気が…とか、吹雪のなか一生懸命運転してくれたし…とか、彼のメンツが…とか思わなくもなかったですが、それよりもその言動を許してはいけないという気持ちが勝りました。今後のアジア人の客のためというのもあります。
こちらの旅行記を読んでくださった方、嫌な気持ちにさせていたらすみません。事実として記録しました(自分で言うのも何ですが、普段は温和です(^^;)。 -
11月25日 月曜日
チェックアウトし、ウランバートルに戻ります。
ガイドはともかく、ガイドの奥さんは料理上手でどちらの客にも対等に接する素敵な方でした。
昨晩の私がすごい剣幕だったので、ガイドはしょんぼりしていました。しょんぼりしたいのは私だよ…。 -
本日のバスです。休憩時に撮影しました。
同じバスにはモンゴルの民族衣装(デールと言うんですね)の高齢女性が乗っていました。 -
むか~しの韓国のバスのようです。ちょっと切なくなります。
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9時発のバスに乗りました。
バスのチケットは前日に購入。運賃は45000トゥグルグ(約2075円)でした。
この時はオフシーズンなのでバスには空席が目立ちましたが、夏のハイシーズンは満席になることがあるらしいので、早めに購入したほうがよさそうです。あと、この時期だからかわかりませんが、毎日運行しているわけではないようでした。 -
1時間ほど走ったところで休憩。
使用するのに500トゥグルグ(約23円)が必要なお手洗いにも寄りました。ぴったりのお金を持ち合わせていなかったのですが、大半の方がクレジットカードでピッと支払っていたので、私もクレジットカードで支払いました。
モンゴルってけっこうクレジットカード社会なんですよね。 -
休憩時に購入。空いている長距離バスに乗っている時には遠慮なくポテトチップスを食べています。
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後方に座り、日の当たり具合や見たい景色によって自分の席を変えていました。
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なんだか、単調な風景にだんだん慣れてきて、ありがたみを忘れてしまいそうになります。日本に帰ったら見ることができない景色なので、目に焼き付けました。
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昨日の吹雪とは異なる風景。
でも、日によって天気が全く異なることこそ「モンゴルらしい」と言えるのでしょう。 -
マンダルゴビ付近で昼休憩です。
バスからの降車時、並んでいて前に進めないのに後ろにいたおばさんにギュ~ッと押されたので、私も自分のお尻をぐいぐい押し付けたらさがってくれました。女性にしかできませんけどね。 -
私は間食したので何も食べず。端っこで座っているだけでした。
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砂漠の中にある警察署。
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単調な景色なので、水を見ると「オッ!」と思って撮影してしまいます。
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遠くに羊の群れが見えました。
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昼過ぎて雲が目立ち、次第に寒々とした景色が目につくようになってきます。
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だんだん冬の様相が強くなってきました。
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そして再び羊たち。
私が来ようが来まいが、こうして一日が過ぎていくんだよな…。 -
日が暮れる。
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最後の休憩。午前中の暑さすら感じられた砂漠の景色とは全く異なります。モンゴルの人たちはこういうところで生きているのだと、来る冬の厳しさを想像していました。
9時に出発したバスは20時にウランバートルのドラゴンバスターミナルに着きました。
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