2024/11/23 - 2024/11/23
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Camelliaさん
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11月の終わり、1週間の日程で初めてモンゴルを訪れました。
ウランバートルから南に約540kmのところにあるダランザドガドのアパートメントに滞在。3泊4日で現地ツアーに参加し、砂漠や渓谷を探索しました。観光シーズンが終わった晩秋のモンゴルでは時折厳しい寒さを感じることもありましたが、静かな自然の中に身を置くことで充足感を得られました。
2日目はヨル渓谷やヨリンアム渓谷をハイキングしたり、ラクダに乗ったりしました。この日は天候が安定していました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ティーウェイ航空
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11月23日 金曜日
渓谷巡りをします。
朝食をいただき、車でまずはヨル渓谷に向かいます。 -
アパートから約60km。砂漠の中にある渓谷です。日本では見られなさそうな景色に内心興奮していました。
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モンゴルは10月で観光シーズンが終わるらしく、この時のヨル渓谷のひと気はほとんどありませんでした。
なんだか、火星のよう。 -
トレッキングポールを持って奥に進みました。
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川は凍っています。
春や夏は植物や生き物が多く見られ、全く異なることが推察されます。 -
凍った川にポールを刺しながら進みます。
行ったことはないですが、アメリカ大陸でもこちらに近い風景が見られるのではないでしょうか。 -
滝が凍っていて、時間が止まったみたい。
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光が当たった岩山が輝いています。日陰と日なたの温度が全く違います。
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海抜2400~2600mほどとのこと。時折鷲が見られました。
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日によって天候が異なるので、どのような天候の日に来られるかは運なのですが、この日はとても歩きやすかったです。
一緒にツアーに参加したルームメイトとも「この日でよかったね」と言い合っていました。
突き当りまで1時間ほど歩き、戻ります。 -
人と比較すると渓谷の高さが伝わりやすいでしょうか。
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石を3つ投げて祈りをささげるものとのこと。
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何度も何度も川の上を通りましたが、毎回落ちないか緊張しました。
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本来の川の深さが分かります。
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もちろん運転していただいたことありきなのですが、行ってさえしまえば景色のわりに歩きやすい渓谷です。
普通に考え事をしながら歩きました(笑) -
昼近くなり、日差しが強くなりました。
夏場は外国人観光客で賑わうそうですが、この日、外国人は私達以外に1組だけしかいませんでした。他はウランバートルから来たと思しきモンゴル人の若者グループや家族連れがちらほらいただけでした。 -
まもなく駐車場です。
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車に戻り、コーヒーをいただいて休憩。
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むき出しの岩山の形がおもしろい。
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車に乗りヨリンアム渓谷に向かいます。
行程では「ヨル渓谷」と「ヨリンアム渓谷」に行っていたのですが、旅行会社のホームページによってはヨリンアム渓谷とヨル渓谷が同義になっていることもあります。こちらの旅行記ではガイドが示した行程に即した形で記述していきます。 -
ヨリンアム渓谷に到着。
右はラクダの形をした岩とのことです。 -
進んでいくと滝があります。ヨル渓谷と同じようにトレッキングポールを持って歩みを進めていきます。
こちらにも石を積み重ねた小山がありました。 -
当然、こちらの川も凍っています。
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先ほどのヨル渓谷に比べて、より急峻な岩山が多い印象。
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ガイドを先頭に、安全そうな場所を確かめて氷の川の上を渡っていきます。滑りそうなときはあえて足を滑らせて歩いていきました。
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ところどころに滝があり、川につながっています。魔法で止められたみたい。
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こちらも観光客はほとんどおらず、静まり返っていました。
表現する言葉が見つからず、凡庸な書き方しかできませんが、自然の偉大さを感じ続けながら歩きました。 -
1時間ほど歩いた終着地にある、滝が凍った場所。
細かな水の流れが見え、徐々に凍っていったのが想像できます。 -
夏はどんな景色が見られるのだろう。ぜひ、夏に再訪したいです。
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お昼ごはん。
ツォイワンです。羊肉が細かく切ってあると非常に食べやすい。
(慌てて撮影したので指が映ってしまっています) -
車に乗り、滞在先のアパートに戻ります。道中、羊の群れに遭いました。
羊もラクダも、馬も突然群れで現れるのが目新しい。モンゴルに行く前は、こういう群れはすぐそばに遊牧民がいるものだと思っていたのですが、人が横にいる方が稀で、基本的に動物たちだけでいるようでした。誰かに管理されているのか、野生なのかも分かりませんが。 -
ひたすら平原の中を走っていきます。
ちなみに私はANAPocketのアプリを使っていまして、この日車で長時間移動したので、たくさんポイントを稼げているかな~と思っていたのですが、GPSの問題なのか、全くログがついていませんでした(ウランバートルではついていました)。
同じく、Googleのログもついていませんでした。 -
塀に囲われたゲルが点在。
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ところどころにあるマーク。ガイドに何かを象徴しているのか尋ねたら「知らん」と言われました。当たり前すぎて気に留めないんですかね。
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ダランザドガドの街。
スーパーや銀行、ホテルなどもたくさんあり、生活に困ることはなさそうです。 -
昨晩も行ったダランザドガドの街の入り口。
ラクダと触れ合うイベントが催されているとのことで行ってみました。週末に行われているとのこと。 -
時季によると思いますが、外国人は私達だけで他はモンゴル人観光客のようでした。
こちらに載せませんが、ラクダ乗り体験もしました。 -
この日の夕飯はガイドの家で馬肉が入ったボーズなどをいただきました。
馬肉は昔、熊本で馬刺しをいただいて以来でした。淡白で食べやすかったです。
後編に続きます。
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