2024/12/15 - 2024/12/15
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カメポンニュさん
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15日は自然史博物館の友の会のハイキングだ行き先は奈良県の龍王山。奈良盆地の東にそびえる山である。展望が素晴らしいというので参加することにした。自分一人では絶対に行かないようなところなのでこのような企画はとてもうれしい。植物や地質の話を聞きながら楽しい一日を過ごすことができた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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大和路快速で奈良駅へ。まほろば線に乗り換える。2両編成のロングシートだがちゃんとトイレもついている。9時前というのにシートは埋まり立っている人がたくさんいた。私も立ったまま柳本駅まで行った。駅は無人駅だがデコレーションは派手目だ。
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集合してからぞろぞろと出発する。このあたりは古墳が多い。古墳の横を進む。ヤドリギが真ん丸だ。
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古墳とお濠。濠には水鳥が浮かんでいる。名前をいろいろと教えてもらっが双眼鏡がなければよくわからない。
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全部「ススキ」と今までは思っていた。でも、「オギ」という物があるという。見分け方を教えてもらって観察すると違いがよくわかる。
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これは土石流の堆積物であろう。
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山道を登っていくと向こうには古墳の穴が開いている。
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さらに登ると道の横に古墳が口を開けている。
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片麻岩が転がっている。片理が二方向に発達している。学芸員の方の説明では変成作用が複数回あった証拠だという。納得した。
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お社と下の泉。この水が流れて行って大和川になる。源流の一つである。
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龍王山の頂上は広場になっている。
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奈良盆地の向こう側、金剛山は雪が降っているようだ。
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遠くに二上山がきれいな姿を見せてくれる。
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頂上には三角点がある。
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西の遠くに明石海峡大橋が見えるという。皆さんは双眼鏡で観察をする。「見えた。」と歓声が上がる。
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肉眼ではこの通り。無理…。
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下山開始。黙々と下る。
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ハリギリの葉が落ちている。
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不動明王かな。年季が入っている。
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ヤエムグラ。葉が6枚輪生になっていると見える。でも、2枚が対生になっていてその葉の両脇の托葉が成長しているという。難しい…。
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これも土石流の堆積物だろう。
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根性で立っている木。素晴らしい。
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解散してから黒塚古墳に登る。
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古墳の上部はこのようになっている。
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景色も楽しむことができる。ここから駅までは少し歩けば到着する。楽しい一日であった。
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