2024/10/29 - 2024/11/04
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kakuteikiyosumiさん
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今年は11月の3連休が上旬のみなので、そのシーズンに別途休みを数日頂いて行きたい所を網羅する旅へ。
コペンハーゲンからはターキッシュエアラインズの深夜便に搭乗。6日目にイスタンブールを観光した後、後日深夜発便で帰国の途へ就きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コペンハーゲンからは同空港の最終出発便となるターキッシュ・エアラインズ1788便に搭乗し、イスタンブールへ。搭乗機はTC-JTLでB737-800使用予定だったところ、複数回の機材変更を経てA321-200ceo運航となりました。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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機内中央付近の座席を指定していましたが、入口は後方を指定され、最も遠回りさせられる事に。こうしたスムーズな搭乗案内のお陰で15分早く出発する事に。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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多くの小型機にも個人用画面を装備しているターキッシュ・エアラインズ 。邦楽のラインナップはアルバムは1アーティストのみですが、数種類用意されているアジアまたは日本向けの特集チャンネルには多数取り揃えられていました。
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出発から1時間も経たない内に機内食が提供。この日は飛行時間が短く、殆ど眠れずに着陸態勢を迎える事に。
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イスタンブールには定刻04:50着のところ、4時過ぎに到着。この便は毎日運航では無い上に搭乗日以降は1ヶ月以上運休となったので、貴重な深夜便でした。
イスタンブール新空港 空港
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入国審査を受ける前にフライトレーダー24と睨めっこしながら日本とは無縁である他国の機体を少しばかり撮影。
イスタンブール新空港 空港
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イスタンブール新空港 空港
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ターキッシュ・エアラインズでは乗り継ぎ客向け無料ツアーサービス「Touristanbul」を展開しており、08:30出発の半日ツアーに途中まで参加する予定なので、入国後はベンチで休みながら過ごす事に。
イスタンブール新空港 空港
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7時を過ぎてから手荷物受取所区域を出てカウンターで「Touristanbul」の参加を申し込もうとしましたが、マラソン大会開催に伴って市街地へは行けず、映画セットツアーに内容変更との事。ツアー参加は諦め、iPhone充電を行いつつ今後の計画を練る事に。
イスタンブール新空港 空港
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ターミナル内で計画を練り過ぎてしまいましたが、参加予定だったツアーの出発時刻も迫る頃になるので、世界遺産の「イスタンブール歴史地域」へ向けて出発する事に。地下鉄駅へ向かうべく空港を出ると早速モスクがお出迎え。
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長い通路を歩かされて且つ列車を目の前で逃して20分待つ羽目になり、駅構内は電波も繋がらないので、早速路線へのヘイトを溜める事に…。イスタンブールの地下鉄はこの後に利用した駅も通路を長く歩かされる事が多かったので、不便に感じました。
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1460年から1478年にかけてメフメト2世によって建てられ、オスマン帝国歴代スルタンの住居や政治・行政の場として栄えた「トプカプ宮殿」へ。宮殿内は4つの中庭があり、まずは「皇帝の門」を潜ってチケットカウンターへ向かうべく第一中庭に入ります。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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アヤ・ソフィアに次ぐイスタンブール第2の教会であった第一中庭内にある「アヤ・イリニ教会」。コンスタンティヌス1世によって造られ、「聖なる平和」を意味する「アヤ・イリニ」と名付けられました。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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チケット入手後に「挨拶の門」を潜って有料エリアへ。トルコ共和国建国後に博物館として一般向けに公開されています。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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行政の場となっていた第二中庭。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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上部の塔は御前会議の公正と正義を表したり、街中を監視していた「正義の塔」でこの下の内部で御前会議が開かれていました。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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第四中庭と共に皇帝の私的な区域となっていた第三中庭へ。入るとそばにある建物は「謁見の間」でスルタンが高官や海外からの賓客・大使らとの謁見が行われていました。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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アフメト3世が写本や書籍を保管する為に建てたオスマン建築の傑作である図書館。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿は金角湾・ボスポラス海峡・マルマラ海と3つの海に囲まれた小高い丘に位置しており、第四中庭からは絶景が見渡せます。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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1856年よりトプカプ宮殿に次ぐ皇帝の住居となったボスポラス海峡沿いに建つドルマバフチェ宮殿も見渡せます。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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1638年に皇帝ムラド4世がバグダッドへ遠征する直前に建築が始まった「バグダッド・キオスク」。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿 城・宮殿
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トプカプ宮殿は参加予定だった乗継客向けツアーの訪問地に含まれていましたが、滞在に2時間は掛かったので、個人訪問でないと時間が足りなかったかも知れません。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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キリスト教聖堂として537年に建てられたビザンツ建築の最高傑作「アヤソフィア」。1453年にモスクへ改修され、1923年にトルコ共和国が成立してからは無宗教の博物館となりましたが、2020年にモスクへ戻されています。
アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィアは元キリスト教施設で博物館へ変わってから行われた修復作業にて蘇ったモザイク画も見所の一つとなっています。
アヤソフィア 寺院・教会
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最も有名なモザイク画「デイシス」。キリストの顔面が立体的に描かれ、左に聖母マリア、右に洗礼者ヨハネも描かれています。
アヤソフィア 寺院・教会
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イスタンブール歴史地区 旧市街・古い町並み
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オスマン帝国14代スルタン・アフメト1世の命令で建築家メフメト・アーによって建てられたオスマン建築の傑作「スルタンアフメト・モスク」。内部に2万枚以上の青を基調としたイズニックタイルで覆われた事から「ブルーモスク」と呼ばれる様になりました。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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アメフト1世は「アルトゥン(黄金)」の尖塔を建てる様に命じましたが、建築家が「アルトゥ(6本)」と聞き間違えてしまい、尖塔はドーム周辺4本と西側2本で合計6本建てられる事に。聖地メッカのカーバ宮殿と尖塔が同数になり、敬意を見せる為にアフメト1世はメッカへ7本目の尖塔を寄贈する事になりました。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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モスク滞在後は同じく歴史区域内にある地下宮殿に行こうと思いましたが、付近の道路がマラソン大会会場で横断出来ない為、徒歩にて新市街方面へ。マラソンコースと立体交差になる様、トラム通りに沿って歩道橋が併設されていました。
イスタンブール歴史地区 旧市街・古い町並み
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トラムも運休となっていたので、ブルーモスクから約30分歩いて「ガラタ橋」へ到着。1845年に開通しましたが、火災が起きた為、現在の橋は1994年に造られたものとなっています。
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橋上は釣り人で賑わっており、釣具の貸し出しも行われているとの事。
ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋 建造物
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金角湾上にある地下鉄M2号線のHaliç駅。
ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋を渡ってからはケーブルカー2路線等を乗り継ぎながら次の目的地へ。ケーブルカー「テュネル」は1875年開業の世界で2番目に古い地下鉄でカラキョイ駅からイスティクラル通り南端ベイオール駅までを約2分で結びます。
テュネル (地下ケーブル) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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テュネル (地下ケーブル) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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次に乗換を行うタクシム駅まではT2系統のノスタルジック・トラムも利用出来ますが、運転間隔が空くタイミングだったので、地下鉄M2号線を利用。タクシム駅でフニキュレルF1号線に乗り換えて丘を下ります。
フニキュレル (地下ケーブル) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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オスマン帝国歴代スルタンの最後となる住居やトルコ共和国初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクの官邸であった「ドルマバフチェ宮殿」へ。ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」を意味し、港だった場所が埋め立てられて庭園になった後に前身の宮殿が建てられた事に因みます。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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バロック・ロココ・ネオクラシックと言った西洋の建築様式とオスマン様式を融合させて建てられた宮殿。1938年11月10日9時5分にアタテュルクが宮殿内にある執務室の隣の部屋で亡くなり、その部屋の時計は9時5分を表しています。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ボスポラス海峡側に船着場が設けられ、装飾が施された門も併設されています。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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宮殿内は285の部屋や43の広間、6の浴室等を備える広大な造りとなっています。撮影禁止の為に画像はありませんが、内装は当時最先端であったフランスの技術が使われて家具類もパリから取り寄せられる等、豪華な装飾がふんだんに取り入れられています。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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T1系統のトラムが運転再開となっていたので、宮殿最寄りにある起点の電停から乗車。
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1348年にジェノバ人によって石で造られた新市街のランドマーク「ガラタ塔」。監視塔や天文台、収容所等様々な用途で使用されました。
ガラタ塔 建造物
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丘の上にある9階建ての塔はイスタンブールの街並みやボスポラス海峡が一望できる眺望スポットとなっているので、行ってみる事に。エレベーターの内部では巨大モニターによるショーが行われます。
ガラタ塔 建造物
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チケットを買わないで行列へ並んでしまい、並び直した為に入場が遅れる事となりましたが、完全に暗くなる前に展望台へ到着。
ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔付近にT2系統のトラムと同型の車両が展示されており、展望台のチケットオフィスにもなっています。
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搭乗便は02:35発で時間はまだ余っているので、イスタンブール市内に点在する猫を記念に撮影しながら旧市街に戻って観光を続ける事に。
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19:30の営業再開時刻になるので、マラソン大会開催の為に行くのを延期した「地下宮殿」へ。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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アヤソフィアとトプカプ宮殿へ水を送る為にユスティニアヌス1世が造った地下貯水池。長さ138mで幅65mの空間に高さ9mの柱が336本立っており、78000立法mの水を貯める事が出来ました。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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大理石で造られた柱が宮殿の様に見える事から「地下宮殿」と呼ばれています。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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奥側にある柱はギリシャ神話の怪女メデューサの顔がデザインされた物が土台となっています。逆さに置かれた物の他に横向きの物もあり、置き方の真相は不明ですが、高さ調整という説もあるとの事。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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トラムと地下鉄2路線を乗り継いで22時前にイスタンブール国際空港へ到着。様々な通路があるM11号線乗り換え駅の案内表示は「U1」の表記も混在していて戸惑い、別の空港へ向かう路線と間違えていないか心配でしたが、無事に辿り着けました。
イスタンブール新空港 空港
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搭乗まではターキッシュ・エアラインズラウンジ「Miles & Smiles」へ入場。同じくイミグレ付近にあるビジネスクラス利用者向けラウンジと同様に規模は5600平方m・765席提供となっています。
Miles&Smiles ラウンジ 空港ラウンジ
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今回の帰国便は羽田行ターキッシュ・エアラインズ198便。往路搭乗の中国南方航空便と同様に2020年の発着枠増加で設定された便で復路のみですが、時間有効活用が出来て利用してみたかった便に漸く搭乗します。
イスタンブール新空港 空港
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使用機材はB777-300ER TC-JJGで座席は初期仕様。出発時に流れる各国が映されたビデオではJR山手線車内で撮影された映像も含まれています。
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安全ビデオが不具合発生で再生停止となった自席。その他にもタッチパネルの感度が悪かったり音楽再生中に途切れが発生したりと年季を感じました。
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離陸の約1時間後に朝食が提供。朝食サービス終了後に機内照明が消灯となります。
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到着の約2時間30分前には夕食が提供。
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帰りはロシア上空回避ルートなので、往路で経由した北京やソウルを経由しながらのフライト。仁川国際空港が見えました。
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座席本体は登場時のままとなっていますが、個人用画面のソフトウェア更新は行われており、フライトマップ機能は3D仕様となっています。邦楽のラインナップはイスタンブールまで搭乗したA321と一部異なっており、こちらの方が趣のある内容でしたが、プレイリスト機能が全ジャンル括りで使えない事が残念でした。
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ターキッシュ・エアラインズの長距離便ではトルコの街並みを模した絵柄が入ったポーチが提供されます。
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出発時は沖止めでしたが、羽田空港では本館ターミナルの106番ゲートに到着。搭乗機は復路便で離陸してからバードストライクに遭遇した為、羽田空港へ引き返した後に数日間点検が行われる事となりました。
悔いも多々あったものの行きたかった主要都市を一通り観光出来て充実した7日間となりました。今後欧州へ行く事があれば中核都市の方も極める事になりそうです。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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