猿ヶ京温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年1月中旬の週末に、群馬県利根郡みなかみ町の赤谷(あかや)湖周辺を1泊2日で旅行しました。<br /><br />今年最初の旅行は私の旅のメインテーマに相応しい、冬の温泉満喫の旅です♪( ´θ`)ノ<br /><br />本編は1日目の湯宿(ゆじゅく)温泉の旅行記です。

2025年1月冬の週末一泊一人旅~群馬県みなかみ町赤谷湖周辺の温泉巡り①:湯宿温泉~

66いいね!

2025/01/18 - 2025/01/18

17位(同エリア147件中)

チャムンパス

チャムンパスさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

2025年1月中旬の週末に、群馬県利根郡みなかみ町の赤谷(あかや)湖周辺を1泊2日で旅行しました。

今年最初の旅行は私の旅のメインテーマに相応しい、冬の温泉満喫の旅です♪( ´θ`)ノ

本編は1日目の湯宿(ゆじゅく)温泉の旅行記です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 1日目の1月18日(土)、今回の旅はJR川崎駅からスタートします。<br /><br />9時3分発の上野東京ライン高崎線直通、高崎行き快速アーバンに乗車しました。<br /><br />今回の旅の目的は観光しないで、ただただひたすら温泉に浸かるだけです。<br /><br />目的地が北関東ということもあり、普通電車に揺られてのんびりと向かいました。

    1日目の1月18日(土)、今回の旅はJR川崎駅からスタートします。

    9時3分発の上野東京ライン高崎線直通、高崎行き快速アーバンに乗車しました。

    今回の旅の目的は観光しないで、ただただひたすら温泉に浸かるだけです。

    目的地が北関東ということもあり、普通電車に揺られてのんびりと向かいました。

    川崎駅

  • 自由席グリーン車を利用しましたが、川崎駅から乗車した時の車内は混雑していました。<br /><br />東京駅で大半の乗客が下車して、ようやくゆったり座ることが出来ました。<br /><br />今回は自宅から近い駅から9時台の出発でしたので、先に朝食を済ませての乗車でした。<br /><br />車内でカフェ・オ・レとストロベリーチョコを頂きました。

    自由席グリーン車を利用しましたが、川崎駅から乗車した時の車内は混雑していました。

    東京駅で大半の乗客が下車して、ようやくゆったり座ることが出来ました。

    今回は自宅から近い駅から9時台の出発でしたので、先に朝食を済ませての乗車でした。

    車内でカフェ・オ・レとストロベリーチョコを頂きました。

    上野東京ライン 乗り物

  • 予定時刻の11時13分に、終点の高崎駅に到着しました。<br /><br />2021年12月に同じ区間で自由席グリーン車を利用しましたが、その時はSuicaグリーン券・51km以上のホリデー料金で800円でした。<br /><br />その後2024年3月のダイヤ改正で料金体系の見直しがあり、平日休日に関わらず101km以上はSuicaグリーン券で<br />倍近く1,550円に値上がりしていました(ノД`)<br /><br />新幹線自由席よりはリーズナブルなんですけどね…

    予定時刻の11時13分に、終点の高崎駅に到着しました。

    2021年12月に同じ区間で自由席グリーン車を利用しましたが、その時はSuicaグリーン券・51km以上のホリデー料金で800円でした。

    その後2024年3月のダイヤ改正で料金体系の見直しがあり、平日休日に関わらず101km以上はSuicaグリーン券で
    倍近く1,550円に値上がりしていました(ノД`)

    新幹線自由席よりはリーズナブルなんですけどね…

    高崎駅

  • 一旦改札の外に出て、駅西口周辺を撮影しました。

    一旦改札の外に出て、駅西口周辺を撮影しました。

    高崎駅

  • 改札内に戻り、12時2分発の水上行の上越線普通電車に乗車しました。<br /><br />高崎駅で50分程の待ち時間があれば、駅ホームの立ち食いそばを食べたかったのですが、残念なことに2023年10月に閉店してしまったそうです(◞‸◟)

    改札内に戻り、12時2分発の水上行の上越線普通電車に乗車しました。

    高崎駅で50分程の待ち時間があれば、駅ホームの立ち食いそばを食べたかったのですが、残念なことに2023年10月に閉店してしまったそうです(◞‸◟)

    高崎駅

  • 12時56分に後閑(ごかん)駅に到着し、ここで下車しました。

    12時56分に後閑(ごかん)駅に到着し、ここで下車しました。

    後閑駅

  • 駅前から冠雪した谷川連峰を望むことが出来ました。<br /><br />白く輝く雪山は神々しさが感じられます。

    イチオシ

    駅前から冠雪した谷川連峰を望むことが出来ました。

    白く輝く雪山は神々しさが感じられます。

    後閑駅

  • 駅前のバス停から13時発の猿ヶ京行きの関越交通バスに乗車して目的地に向かいました。

    駅前のバス停から13時発の猿ヶ京行きの関越交通バスに乗車して目的地に向かいました。

    後閑駅

  • 後閑駅で乗車した時の車内はガラ空きでしたが、途中の上毛高原駅で猿ヶ京温泉や法師温泉に向かわれる旅行客の方達が多数乗り込まれて、満席の状態になりました。<br /><br />13時28分頃に湯宿温泉バス停に到着し、ここで途中下車しました。

    後閑駅で乗車した時の車内はガラ空きでしたが、途中の上毛高原駅で猿ヶ京温泉や法師温泉に向かわれる旅行客の方達が多数乗り込まれて、満席の状態になりました。

    13時28分頃に湯宿温泉バス停に到着し、ここで途中下車しました。

    湯宿温泉 温泉

  • この辺りで昼食を摂ることにしました。<br /><br />降りたバス停の道路を挟んで向かいに建つ『やまいち屋』さんに来店しました。

    この辺りで昼食を摂ることにしました。

    降りたバス停の道路を挟んで向かいに建つ『やまいち屋』さんに来店しました。

    やまいち屋 本店 グルメ・レストラン

  • やまいち屋さんは自家製の手打ちそば・うどんを頂けるお店です。

    やまいち屋さんは自家製の手打ちそば・うどんを頂けるお店です。

    やまいち屋 本店 グルメ・レストラン

  • お店名物の『野ぼとけそば』をはじめ、上州名物『おっきりこみうどん』等、メニューには色々ありましたが…

    お店名物の『野ぼとけそば』をはじめ、上州名物『おっきりこみうどん』等、メニューには色々ありましたが…

    やまいち屋 本店 グルメ・レストラン

  • 『鴨汁そば』税込1,150円を注文しました。<br /><br />つけ汁の具は最初鴨肉とネギだけかと思っていましたが、実際はさらにニンジンや蓮根、ピーマンに舞茸、えのき茸等も入った具沢山の汁でした。<br /><br />美味しく頂きました。

    『鴨汁そば』税込1,150円を注文しました。

    つけ汁の具は最初鴨肉とネギだけかと思っていましたが、実際はさらにニンジンや蓮根、ピーマンに舞茸、えのき茸等も入った具沢山の汁でした。

    美味しく頂きました。

    やまいち屋 本店 グルメ・レストラン

  • やまいち屋さんで昼食を頂いてから、近くの『ゆじゅく金田屋(かねたや)』さんを訪れました。<br /><br />全室9室の小さな旅館ですが、こちらを訪れた目的は宿泊ではなく立ち寄り湯です。

    やまいち屋さんで昼食を頂いてから、近くの『ゆじゅく金田屋(かねたや)』さんを訪れました。

    全室9室の小さな旅館ですが、こちらを訪れた目的は宿泊ではなく立ち寄り湯です。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 旅館に入ると館内はレトロで落ち着いた佇まい、訪れた人の心を和ませます。<br /><br />金田屋さんは1868(明治元)年創業の老舗旅館です。

    旅館に入ると館内はレトロで落ち着いた佇まい、訪れた人の心を和ませます。

    金田屋さんは1868(明治元)年創業の老舗旅館です。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • フロントで入浴料大人660円を支払い、玄関入って左手にある浴場に行きました。<br /><br />画像左側は『文殊の湯』、右側は『弘須(ぐす)の湯』の入口です。<br /><br />13時から22時までは文殊の湯が女湯、弘須の湯が男湯となります。<br /><br />弘須の湯は開湯1200年を誇る湯宿温泉の開湯伝説に登場する僧侶の名前に由来します。

    フロントで入浴料大人660円を支払い、玄関入って左手にある浴場に行きました。

    画像左側は『文殊の湯』、右側は『弘須(ぐす)の湯』の入口です。

    13時から22時までは文殊の湯が女湯、弘須の湯が男湯となります。

    弘須の湯は開湯1200年を誇る湯宿温泉の開湯伝説に登場する僧侶の名前に由来します。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 洗い場が3ヶ所ある弘須の湯の浴室に入ると、既に先客の方が2名いらっしゃいました。<br /><br />画像は誰も利用されていない時に撮影したものです。

    洗い場が3ヶ所ある弘須の湯の浴室に入ると、既に先客の方が2名いらっしゃいました。

    画像は誰も利用されていない時に撮影したものです。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • お風呂は掛け流しの状態、浴槽の湯温は41℃のちょい温の適温でした。<br /><br />晴天の日中のため窓から日光が差し込み、いい雰囲気で撮影することができました。

    イチオシ

    お風呂は掛け流しの状態、浴槽の湯温は41℃のちょい温の適温でした。

    晴天の日中のため窓から日光が差し込み、いい雰囲気で撮影することができました。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 金田屋さんで使用されている源泉の泉質は弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、泉温は59℃位あります。<br /><br />こちらでは加水せずに投入する湯量の調節だけで適温に保たれています。<br /><br />おそらくお宿のご主人だと思いますが、湯守さんの技に感服、脱帽です。

    金田屋さんで使用されている源泉の泉質は弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、泉温は59℃位あります。

    こちらでは加水せずに投入する湯量の調節だけで適温に保たれています。

    おそらくお宿のご主人だと思いますが、湯守さんの技に感服、脱帽です。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 入浴後に浴場の入口近くにある給水所で、近隣の大峰山の湧水を頂きました。

    入浴後に浴場の入口近くにある給水所で、近隣の大峰山の湧水を頂きました。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 温泉を楽しんだ後は玄関入って右手にある蔵の2階へ…

    温泉を楽しんだ後は玄関入って右手にある蔵の2階へ…

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 蔵の2階に上がる階段の傾斜は急勾配ですので、昇降に注意が必要です。

    蔵の2階に上がる階段の傾斜は急勾配ですので、昇降に注意が必要です。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 蔵の2階は座敷になっています。<br /><br />この部屋はかつて明治・大正期の歌人、若山牧水が群馬県を旅をしていた1922(大正11)年10月に泊まった客室です。

    蔵の2階は座敷になっています。

    この部屋はかつて明治・大正期の歌人、若山牧水が群馬県を旅をしていた1922(大正11)年10月に泊まった客室です。

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 蔵座敷は実際に牧水が泊まった部屋ですが、現在の内装や家具は牧水をイメージしたものですので、全て当時のものではありません。<br /><br />今は談話室として使われているそうです。<br /><br />そして、画像左下の部屋の隅には…

    蔵座敷は実際に牧水が泊まった部屋ですが、現在の内装や家具は牧水をイメージしたものですので、全て当時のものではありません。

    今は談話室として使われているそうです。

    そして、画像左下の部屋の隅には…

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 写経体験の案内がありました。<br /><br />牧水が泊まったこの部屋で『般若心経』を写経出来るそうです。<br /><br />金田屋さんは夕食を提供されず、素泊まりか朝食付きプランのみとなります。<br /><br />一人泊OK、全館禁煙ですので、ニーズとマッチされていましたらご予約のご検討を…

    写経体験の案内がありました。

    牧水が泊まったこの部屋で『般若心経』を写経出来るそうです。

    金田屋さんは夕食を提供されず、素泊まりか朝食付きプランのみとなります。

    一人泊OK、全館禁煙ですので、ニーズとマッチされていましたらご予約のご検討を…

    湯宿温泉 ゆじゅく 金田屋 宿・ホテル

  • 金田屋さんを出てから、温泉街を歩いてみました。<br /><br />国道17号線と並行する温泉街の中の石畳の道はかつての三国街道、その道に面して『湯本館』さんが建っています。<br /><br />自家源泉を有する老舗旅館ですが、こちらのお風呂は共同浴場に引けをとらない激熱の温泉で有名です。

    金田屋さんを出てから、温泉街を歩いてみました。

    国道17号線と並行する温泉街の中の石畳の道はかつての三国街道、その道に面して『湯本館』さんが建っています。

    自家源泉を有する老舗旅館ですが、こちらのお風呂は共同浴場に引けをとらない激熱の温泉で有名です。

    湯本館 宿・ホテル

  • 石畳の道を行くと、『薬師瑠璃光如来』をお祀りする祠がありました。

    石畳の道を行くと、『薬師瑠璃光如来』をお祀りする祠がありました。

    湯宿温泉 温泉

  • その祠が併設されている共同浴場『窪湯』は休止していました。<br /><br />湯宿温泉にはこの他にも3軒の共同浴場がありますが、利用は地元住民の方限定の様です。

    その祠が併設されている共同浴場『窪湯』は休止していました。

    湯宿温泉にはこの他にも3軒の共同浴場がありますが、利用は地元住民の方限定の様です。

    湯宿温泉 温泉

  • 道幅は狭いですが趣きのある石畳の通りです。<br /><br />湯宿温泉は1968(昭和43)年に発表したつげ義春の短編漫画『ゲンセンカン主人』の舞台となったところです。<br /><br />モデルの旅館『大滝屋旅館』さんは現在も営業されていますが、建て替えられて当時の雰囲気はないそうです。

    道幅は狭いですが趣きのある石畳の通りです。

    湯宿温泉は1968(昭和43)年に発表したつげ義春の短編漫画『ゲンセンカン主人』の舞台となったところです。

    モデルの旅館『大滝屋旅館』さんは現在も営業されていますが、建て替えられて当時の雰囲気はないそうです。

    湯宿温泉 温泉

  • 湯宿温泉のそばを流れる赤谷川の畔に出ましたが、ここで大事な事を忘れていたことに気づきました。<br /><br />14時43分発の次の路線バスに乗り遅れてしまった(゚o゚;;<br /><br />温泉に入って満足し、スッカリ気が緩んでしまいました…(*´ω`*)<br /><br />本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。<br /><br />この続きは『2025年1月冬の週末一泊一人旅~群馬県みなかみ町赤谷湖周辺の温泉巡り②:猿ヶ京温泉樋口さん~』となります。<br />https://4travel.jp/travelogue/11955096

    湯宿温泉のそばを流れる赤谷川の畔に出ましたが、ここで大事な事を忘れていたことに気づきました。

    14時43分発の次の路線バスに乗り遅れてしまった(゚o゚;;

    温泉に入って満足し、スッカリ気が緩んでしまいました…(*´ω`*)

    本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。

    この続きは『2025年1月冬の週末一泊一人旅~群馬県みなかみ町赤谷湖周辺の温泉巡り②:猿ヶ京温泉樋口さん~』となります。
    https://4travel.jp/travelogue/11955096

    湯宿温泉 温泉

66いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • 万歩計さん 2025/01/21 16:34:29
    金田屋さん
     チャムンパスさん 、こんにちわ。

     金田屋さんが登場したので懐かしくてコメントします。

     私も2018年1月に宿泊しこの時は2食付きでした。旅行記によると素泊まりか朝食付きプランのみになっているとのこと。規模を縮小したのでしょうか、ちょっと心配です。
     当時は地元の食材を多く使った健康料理が供され、1泊2日の間で50種類以上出されるという野菜の豊富さには驚きました。雪の下から摘んできたフキノトウのみそ汁のほろ苦さに一足早い春を感じました。
     3泊の間はずっと他の客がいなかったので、ご主人といろんな話をしました。ご主人は穏やかな方で仏教の造詣が深い一方で、若いころに現地で働きながら数年かけて世界一周した経験をお持ちでした。
     もう一つ忘れられないのは、2階の牧水が泊った部屋で見た旅の思い出帖です。100冊を超えるノートには心に沁みる文章や能書が綴れ、思わず読み進めました。読み終えた後、何とも言えない安らぎを覚え、「この宿に泊まってよかった…」と思いました。今も夜に館内を夜回りするご主人の拍子木の音が耳に残っています。

     静かで昭和の雰囲気が残る湯宿温泉での共同浴場巡りも印象的でした。

     私の宿泊記です。よければご覧ください。
      https://4travel.jp/travelogue/11327903

      万歩計

    チャムンパス

    チャムンパスさん からの返信 2025/01/21 19:37:14
    Re: 金田屋さん
    万歩計さん、こんにちは。

    コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。

    今回の一泊二日の旅は最終的に猿ヶ京温泉の旅館に宿を取りましたが、金田屋さんも候補の一つとして検討していました。

    金田屋さんは北関東の一人旅歓迎の温泉宿として、一人旅を始めた頃からマークしていたお宿です。

    旅館の公式HPから閲覧できるブログを見ていると、コロナ禍前の2019年6月から2020年1月までの間記事の投稿がストップしていて、確かその間宿泊客や日帰り入浴客の受け入れを中止されていた記憶があります。
    【金田屋さんの公式HP】
    http://www.yujuku-kanetaya.com

    詳しい事情は分かりませんが、その間に料理人さんが辞められたと推測されます。

    現在は旅行記に記載のスタイルで営業を続けられていますが、短時間でしたがご主人にお会いすることはなく、後継者の若旦那や若女将が中心になってお宿を切り盛りされている様です。

    旅の思い出帳、この旅行記の画像にも写っていますが、蔵座敷の座卓の上に記入用の冊子が置いてありましたよ。

    短時間の滞在でしたので読むことは出来ませんでしたが、次回こちらに宿泊する際は是非じっくりと読ませて頂きたいと思います。

    こういうお宿がいつまでも営業を続けられることを願ってやみません。

             チャムンパス

    チャムンパス

    チャムンパスさん からの返信 2025/01/21 20:12:35
    Re: 金田屋さん
    先程の返信ですが、下記のコメントは削除して下さい。

    >詳しい事情は分かりませんが、その間に料理人さんが辞められたと推測されます。

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2025/01/21 20:22:30
    Re: 金田屋さん
     代替わりされたようですね。先代の御主人は自ら包丁を持たれていました。湯宿温泉は小さな温泉場、コロナ禍の数年間の痛手は容易に想像できます。また復活することを期待します。

      万歩計

    チャムンパス

    チャムンパスさん からの返信 2025/01/21 20:48:53
    Re: 金田屋さん
    適切なフォローありがとうございました。

    代替わりはご主人の健康上の理由と思われますが、円滑に後継者に譲るのは難しいですね。

            チャムンパス

チャムンパスさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP