2024/12/01 - 2024/12/02
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Tobukunさん
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先月敢行した一人旅、行き先を福岡に決める過程で、紅葉いいなと検討してたタイミングに、ポンと飛び込んできたEX旅のマーケティングメール。
まんまと釣られてポチりました。
東寺ライトアップ優先入場券つきプラン(JR東海がスマートEX顧客に配信したメールです。)
日にちによってお値段が違う。11月中は紅葉もたけなわ。12月なら少しお安くなってくる。12月でも月初なら、まだ紅葉残ってるよね? ということで12月最初の週末をポチっとな。結果的に今年は紅葉が遅かったようで1番の見頃にヒットしました。(旅行の神様、ありがとう!)
紅葉の京都なんて、ただでさえ混んでる観光地が更に観光客で溢れかえっている筈。そんな理由でずっと紅葉の京都を避けて来ましたが、「予約」+「早朝」作戦で臨んだのが大成功。一番嬉しかったのが、前日に奇跡的に嵐山祐斎亭のキャンセルを拾えたこと。(旅行の神様、ありがとう!!)
紅葉狩りには陽の光が重要と知りました。1泊2日、晴天に恵まれ、往復の車窓からの富士山もばっちり。(旅行の神様、ありがとう!!!)
観光客はそりゃ多いけれど、紅葉のボリュームが人を上回るので、本当、行って良かった。
日本には息を呑むほど美しい場所があります。日本に生まれて良かった!
12月1日 のぞみ(1030東京発、1244京都着)で京都入り。チェックイン前に東福寺の通天橋。チェックイン後に東寺ライトアップを満喫。都ホテル京都八条、素泊まり。
12月2日 早朝チェックアウト。嵯峨嵐山で紅葉狩り:渡月橋、宝厳院、嵐山祐斎亭、天龍寺。
のぞみ(1501京都発、1715東京着)で帰京。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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東京駅の混雑した駅弁屋さんで、人波を掻き分け、いい感じのお弁当をゲット。東京駅限定のお弁当がとても美味しそうだったけど、お値段が高過ぎてやめました。
まだ時間が早かったので、銀の鈴あたりで時間を潰そうとウロウロしていたら、ちょっとした待合スペースを発見。不思議な時計。時刻がすべてゼロ表示。長針・短針は正しいけれど。ここはSquare Zero というそうな。鉄道起点のゼロキロポストにちなんでだそうな。 -
出発はいつもウキウキ。こないだまで勤めていたオフィスがあるビルが見えます。いつもオフィスから新幹線が見えていたけど、今日はこちら側。ふっふっふ。
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新幹線前半のミッションは富士山を写真に収めること。晴天でバッチリ。
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後半のミッションはお弁当を楽しむこと。
全国の有名駅弁が揃っていたけど、神奈川県の駅弁をセレクト。美味しゅうございました。 -
京都駅に到着。聞きしに勝る、横に長~い駅です。
京都駅 駅
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とりあえずホテルに荷物を預けて、混雑覚悟で一ヶ所、紅葉の名所に行きます。
東福寺。京都駅からJR一駅乗ります。東福寺駅に着いたら、狭いプラットフォームからこぼれ落ちそうな程の人、ヒト、ひと。流れに乗って歩いて行くと、駅の端に臨時出口が設置されていました。この時点で13時半。東福寺駅 駅
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道中も見事な紅葉。東福寺。
東福寺 寺・神社・教会
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入り口脇のベビーカー置き場。写真に収まらないくらいズラーっと。家族連れ、老若男女、大勢の人。
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燃えるような赤も良いけど、黄色やオレンジも綺麗。
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人がいないタイミングを待って撮影。
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緑から赤への移ろい
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東福寺のお庭は順路に従って一方通行。通天橋に行く前に開山堂に誘導されます。市松に整えられた白砂、清々しい。
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さあ、こちらが通天橋の真ん中。ご覧の通り大勢の観覧者。外国人もいたけれど日本語の方が多くてアウェイ感は無し。写真撮影は順番を待って…。
通天橋(東福寺) 名所・史跡
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おお、絶景!
人は多いけれど、紅葉のボリュームが勝ります。広くて高低差もあり、盛りの紅葉を一望できる場所、通天橋。自然を使った芸術、と言っていいでしょうか。美しさの力技に圧倒されました。
混雑京都の対応策その1。人混みを凌駕する広い場所を選ぶ、というのはアリかも。 -
いろんな色が重なりあっているのが美しい。
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通天橋の余韻に浸りつつ、方丈(本坊庭園)も拝観。
後ろの予定が無ければ、ここでいつまでもお庭を眺めていたい。 -
枯山水…。モダンに見えるのは私だけ?
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来た道を東福寺駅まで戻ります。道沿いに気になるお店が幾つも。
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雰囲気のある店構え。
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駅近の売店で抹茶アイスもなかを頂きました。
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京都駅でお土産や明日の朝食用のパンを調達して、15:40頃ホテルにチェックイン。都ホテル京都八条。サウスウィングのお部屋。ながーい廊下を歩いて1番奥から2番目のお部屋でした。
チェックインより前にお土産購入なんて初めて。ま、明朝は早いので効率優先。都ホテル 京都八条 宿・ホテル
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ひとり1泊では勿体無いお部屋。どっちのベッドで寝ようかな。
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お部屋で一休みしたら、東寺に向かいます。都ホテルからなら徒歩でしょう。聳え立つ駿台の隣にイオンモール。入り口の竹など、イオンといえども京都な感じ。
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伏見稲荷大社御旅所を通り過ぎ、
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夕日に向かってテクテク。
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見えた、五重塔。テンション上がります。
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慶賀門です。この門の北側に、夜間拝観先行入場の予約客の待機場所があります。先行入場は17:10~17:40。私は17時ちょっと前に到着。門の南側には塀に沿って、18時からの夜間拝観のために並ぶ人達がいました。
東寺 慶賀門 名所・史跡
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予約客だけで600人くらいは居たような。
予約客は写真のチケットを渡されて待機。 -
時刻になると、列になって境内に入ります。五重塔と紅葉のコラボがお出迎え。
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さらにゾロゾロと進みます。入口で御朱印も頂きました。もちろん書き置きのものです。
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スマホカメラは明るく撮ってくれる。実際にはもっと暗い。
先行入場の良いところはライトアップの瞬間を眼前に見られること。 -
池に映る逆さ五重塔。
撮影は順番待ちです。通天橋と同じ。 -
別の場所から五重塔。近くで見ると、木造なのに頑健で重厚感半端無い。
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金堂と講堂も見学できます。夜間に見る如来・菩薩・明王像は、やや怖いからか、畏怖の念を覚えます。
東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
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人工的な光ですが、赤い葉っぱが宝石みたいじゃない?
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ライトアップされた木々が水面に反射して、ゴージャス。
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ゆっくりたっぷり東寺を拝観して出て来たら、夜間拝観の列の長さにびっくり。18時過ぎ。既に一般客の入場は始まっていたのに、この行列はゆうにワンブロック続いていました。
混雑京都の対応策その2。予約・先行入場を活用するのは有効かと。 -
東寺を出て夕食処に向かう前に、最後のチェックで、嵐山祐斎亭の予約サイトを見たら、明日の10:30で空きが出ているではありませんか! 震える手で予約を入れました。
先月、嵐山祐斎亭の存在を知った時点で、既に京都行き日程の予約は一杯。でも、時折、直前にキャンセルが出て予約枠が復活するのは、日々のしつこいサイトチェックから判っていました。この日も午前、お昼、いずれも空き無しでしたが、諦めずに夕方のチェックでキャンセルを拾えたのでした。11時から天龍寺の昼食の予約があり、10:30では時間が厳しいのは承知の上。嵐山に行くなら祐斎亭に是非行きたいと思っていました。願いが叶い神様に感謝! -
小躍りしながら、京都駅の反対側に。このくらいの距離ならもちろん徒歩。ネットで探した京野菜が食べられるお店は京都タワーのふもと。
京都タワー 名所・史跡
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京やさい料理、接方来。京都タワービルの2階ですが、ビル内部からは入店できません。烏丸通側、スタバの隣の階段からのみ入店可能。入口が見つけられずお店に電話してしまった。
接方来 京都タワー店 グルメ・レストラン
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ジャンルとしては居酒屋かな? 湯葉や生麩、かぶらなどなど。お野菜中心に「京都といえば」の素材を。どのお料理も美味しくて、ちょっと食べ過ぎました。1人メシだったけど、他にも女性のお一人様を見かけたし、気兼ねなく食事が出来ました。
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京都駅に戻ります。京都タワーが映ってる。
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京都駅は吹き抜けが印象的。
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2日目の朝は頑張って早起きします。昨日購入して冷蔵庫にキープしておいた「別格クロワッサン」アンコと苺と生八ツ橋、硬めでしっかりとしたクロワッサンと良いバランスです。美味しゅうございました。
昨夜コンビニで調達したドリップコーヒーと共に頂きました。部屋には小さなお湯呑みとグラスしか無かったので、仕方なくグラスでホットコーヒーを飲んだのでした。 -
機械でチェックアウト後、荷物を預けてホテルを出ます。6:40、朝日が昇る京都駅。昨日は気づかなかったLUUPがいる。
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京都駅は0番線から33番線まであるって?
京都駅 駅
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こちらが0番線ホーム。反対側を見やると…
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これから乗るJR嵯峨野線のホーム。乗車位置の説明があったけど、よく理解できなかった。
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電車のお顔。左右の付属物が馬車馬のブリンカーのよう。後から調べたら、車両連結部分の転落防止幌だそうな。
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嵯峨嵐山駅に到着。ホームの反対側にトロッコ列車が見えました。
でも、この車両よりも目を奪われたのが、紅葉する山にたなびく靄。キリッと冷えた朝に、もや。何て美しい。 -
駅の南口。この時点で7:15。ここから桂川まで南下します。
嵯峨嵐山駅 駅
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気になったお店。Rickshaw Cafeですって。入口前の階段に座っている、丸っこい、石でできたキャラクターが気になる。Rickshawというのだから人力車関係?
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暖簾がカラフルで可愛い。お店の名前が「をんざ」って? 変わった名前。
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畳屋さん。年季入っていて味がある。
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川沿いの道路までやってきました。
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朝の陽に照らされて。
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敢えて逆光で写真を撮ってみたら、19世紀辺りのイギリスの絵画風。
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桂川と渡月橋。まだ靄も少し掛かっています。
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この時点で7:30。既に観光客はいるのですが、まださほどの人数ではなく、ちょっとタイミングを合わせれば、ほら、誰も人がいないかのような写真が撮れます。10時頃には渡月橋は観光客で鈴なりになっていたので、かなり早く来ないと。
混雑京都の対応策その3。やっぱり早朝時間帯を狙うのは有効かと。渡月橋 名所・史跡
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カモが一杯。
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紅葉を背負って、風情ある店舗。
亀山家 グルメ・レストラン
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ご当地自販機。コカコーラのご当地デザインは、那覇でも目についた。
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川沿いを歩いて…
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嵐山祐斎亭まで。場所の下見に来ました。
というのは、祐斎亭から次の予約の天龍寺篩月まで、迷わず無駄なく速やかに移動出来るよう、下見をしておきたかったので。どうせ時間はたっぷりありますし。嵐山 祐斎亭 美術館・博物館
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移動ルート途上にあった嵯峨嵐山文華館。立ち寄らなかったけれど、燃えるようなモミジ。
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天龍寺の駐車場。なんだか停まっている車もカラフル。
天龍寺 寺・神社・教会
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赤いモミジが朱い鳥居と一体化。
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ススキも晩秋を演出中。
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もうちょっと待てば天龍寺は8:30で開門するのですが、どうせ昼食時にまた来るし、9:00開門の宝厳院に狙いを定めて、もう少し時間をつぶします。
ちなみに、京都のお寺さんは、紅葉の時期は早朝開門するところが多いのですが、12月2日の時点では通常時間帯に戻っていました。
この目抜き通りもお昼時には観光客でごった返してました。 -
嵐電の嵐山駅でちょっと目を引いたのが…
嵐山駅 (京福電気鉄道) 駅
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駅の脇、普通の民家であるかのように見える建物の間から…
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友禅を用いたポールが林立していること。
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営業前の人力車。これからどこかに集合するのかな。
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小洒落たカフェ。9:00開店前に既に行列。
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9:00開門の宝厳院に参ります。私含めて10人弱が待っていたら、開門時間の10分前に中に入れてくれました。
茅葺き屋根が見事。宝厳院 寺・神社・教会
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庭園の紅葉は見頃、ドンピシャ。
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この枝ぶりが好きで、写真を見返したら2度も3度も同じ場所に戻って撮影してた…。
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真紅に燃える紅葉も美しいですが、
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ここは苔がとても鮮やか。どうしてこんなに鮮やかな緑なのか不思議。
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庭園拝観料とは別に500円払ってお茶を頂きました。落雁かと思ったら、中に餡子が入っていたお菓子、美味しゅうございました。
ゆっくりお茶を楽しんで、お庭を再び散策。観光客がかなり増えていました。 -
獅子岩と名付けられた苔むした岩と、オレンジ色の紅葉。
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水辺の落葉。
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庭園から外に出て、紅葉のアーチを楽しみました…が、人が多かったので写真は無し。脇の出入り口が、苔むした屋根と紅葉で何とも綺麗。
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宝厳院を後にして。9:40の時点でもうこんなに混雑しています。なるべく静かに紅葉を鑑賞するなら、やはり開門時刻が狙い目。
混雑京都の対応策その4。その3と同じですが、中でも開門時間を狙うのは有効かと。 -
桂川沿いに腰掛けて、ボーっとした時間を楽しみます。
日差しがあって気温も上がって、ずーっと外にいても寒くない。 -
おお、「ザ・嵐山」という構図。
観光客が多いというのは必ずしも悪くない。人だかりがあるところに行ってみると、その先にナイスな被写体(これね)があったりするので。 -
嵐山祐斎亭の予約時間より少し早めに行ってみたら、たまたま混雑が落ち着いていたのと、1人だけということで、中に入れて貰えました。ラッキー。
入口から川端康成の部屋が見えます。嵐山 祐斎亭 美術館・博物館
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玄関で靴袋を貰います。厚みのある袋で祐斎亭のデザイン入り。この袋は出口で返しても、持ち帰っても良い。
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写真撮影に特化して well-organized です。まず人物撮影は禁止。人物OKにしたら中国系のお客様が何枚も様々なポーズで撮影するものね。
部屋に入ったら壁際に並び、部屋の真ん中に置かれている黒いテーブルの1番奥から順番に撮影します。撮影したら1つ隣にずれます。そして次の人が空いた場所に入ります。 -
綺麗に磨き込まれた黒いテーブルが写真撮影に威力を発揮。
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あまりの美しさに心が震えます。
同じような写真を数え切れないほど撮りました。 -
丸窓の部屋の前室にはこんな展示。桂川のターコイズブルーが美しい。
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建築的にも珍しい丸窓。
こちらの部屋には、一度に5人ほど入室し、撮影時間は3分間。場所は譲り合って。 -
美しい。
すみません、語彙不足で。 -
順路に沿って外に出ると、水鏡と名付けられたテーブルがありました。水面に紅葉が映るのはもちろんですが、
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太筆やスポイトが置いてあり、水面を揺らすことができます。
1人では難しいけど撮影頑張る。 -
嵐山祐斎亭を堪能したら、小走りで天龍寺に。500円の参拝料(庭園)を支払って境内に入るのですが、短い行列が出来てて11時にちょっと遅れました。入り口で篩月に予約がある旨伝えると、名前を聞かれました。何かリスト管理されているっぽい。
篩月 グルメ・レストラン
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精進料理。量も充分。美味しゅうございました。
実は正座が苦手で、横座りしていたのですが、周りのアジア系の外国人は女性もみんな胡座です。胡座すら崩してる。こういう場面で、キリッと正座でお食事できたら、日本らしくて美しいんですけどね。 -
ちょっと気になった達磨のイラスト。
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ゆっくりお料理を楽しんで、お手洗いもお借りして。おまけのような(笑)お庭散策。
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大勢の参拝客。外国人だらけ。東アジア・欧米の他インドも多かった。
天龍寺 寺・神社・教会
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天龍寺の北門から竹林の小径に抜けます。竹とモミジのコラボ。
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しかし竹林の小径は凄い人。大勢が「行進」してます。12時過ぎ。日中はずっと混雑していると思われ。
嵐山 竹林の小径 自然・景勝地
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ミクロで見ると秋があちこちに。
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竹林を下りてきたところにこんな売店。Bamboo cup が600円って暴利! すぐそこにあれだけ竹が一杯あって、ちょっと切り出すだけじゃない?
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人力車の前には露払い役が1人付いていました。人混みを掻き分けないと進めないものね。
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朝も通った目抜き通り。YubaとWagyuがあちこちに。
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りらっくま茶房やスヌーピーショコラが気になった。着物を楽しむ外国人も多かったです。皆さん足元は自分のスニーカーでした。
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嵐山を後にして京都中心街に行きましょう。京都観光はもう終わりですが、一ヶ所だけ行きたいお店が祇園方面にあって。
嵐電って嵐山駅で乗った時は普通の電車だと思ってたのですが、降りた時に路面電車であったことを知る。嵐電天神川駅で地下鉄に乗り換えます。嵐電天神川駅 駅
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地下鉄は空いていました。平日の昼間ですし。
混雑京都の対応策その5。バス・タクシーは避けて電車・地下鉄・徒歩で移動するプランを計画。そもそも2日目の観光先を嵐山に決めたのも電車アプローチが可能だから。太秦天神川駅 駅
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三条京阪駅からお目当てのお店を目指して歩く途中、クラシックな店構えが素敵で撮影。後から写真を見返して、「ちょぼ」や? 何て変わった名前! 嵐山には「を」から始まるお店もあったし。
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さあ、大通りに出てすぐに目指すお店が…
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な、な、なんと。まさかの定休日。葛切り鍵善良房。
しょぼ~ん。
ここに来るルート検索などしまくったのに、定休日チェックは失念してました。
遠い昔、修学旅行でここに来て、生まれて初めて葛切りなるものを食し、以来大好物となったのです。これは鍵善のためにまた京都に来なくちゃね。鍵善良房本店 専門店
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帰りの新幹線まで時間が空いたので、地下鉄四条駅までプラプラとお散歩しましょ。
南座。確か片岡愛之助さんが怪我の為に昨日からの舞台を休演とか。早く快復されますように。京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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これが鴨川ね~。
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おお、レトロな建築物。中華料理店だと。
東華菜館 本店 グルメ・レストラン
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こんな落ち着いた雰囲気のマツモトキヨシ、京都景観規制のなせる技かしらん。
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四条駅の交差点。メガバンクがどーんと睨めっこ。どちらもイオニア式の柱を飾って、張り合ってますな。
四条駅 駅
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地下鉄烏丸線で京都駅に戻り、ホテルに預けた荷物をピックアップ。予定通り1501発の新幹線で戻ります。
帰りも富士山がバッチリ。やっぱり富士山が見えると日本人のDNAが喜ぶ。 -
今回のお土産たち。大幅に予算オーバー。つい包装の可愛いらしさから、色々買ってしまいました。26時間強の京都滞在でしたが、行って良かった。本当に良かった。
今回はいつもに増して旅行の神様に感謝です。
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