2024/12/12 - 2024/12/12
802位(同エリア7313件中)
りえさん
この旅行記スケジュールを元に
今年最後の平日休み。今年も鎌倉まで足を延ばしてきました。
今回は一条恵観山荘~瑞泉寺~ランチ~荏柄天神~源頼朝の墓と歩いてきました。
今日から気温が下がってちょっと寒かったですが、古都を楽しんできました。
-
9時半過ぎに鎌倉到着。
今日はバスを使わず歩きます! -
浄明寺のバス停付近まで来ました。川沿いの紅葉がキレイ。
-
ガシガシ歩き、駅から25分位で一条恵観山荘に到着。
-
入園料は500円。未就学児は入園できません。
今年は今週の土曜日で閉園です。
キレイな花がお出迎え。 -
一条恵観山荘は国指定重要文化財です。
後陽成天皇の第九皇子であり、摂政・関白を二度務めた一条恵観によって営まれたそう。 -
あちこちに花手水があります。
この時期にキレイなお花が見られて、癒されます。 -
紅葉バージョン。
-
先週がピークだったのかな?
でもギリギリ楽しめました。 -
ダブル花手水。
-
これ、好きだなー。
-
美しい。
-
滑川の川音と美しい庭。最高です。で
もちょっと寒い…。 -
この紅葉が一番赤かった。
他は黄色っぽい色だったな。 -
和傘と花手水。
-
小さな川の流れもよし。
-
予約制で建物の内部公開もしてるようです。
初めて来ましたが、とても素敵な庭でした。
今度はあじさいの時期に来たいです。 -
次は瑞泉寺にやってました。
さっきガシガシ歩いて疲れたので普通のペースで20分くらい。途中に素敵な家が沢山あって歩いてて楽しかった。 -
階段を上ります。
拝観料は200円。 -
瑞泉寺は鎌倉五山に次ぐ関東十刹に列せられた格式ある寺院です。
-
御朱印は山門をくぐって右奥の方にある建物でいただけます。
-
ご本堂。
-
庭もキレイに手入れされています。
-
晩鐘と椿。
-
-
ご本堂の裏にも庭園が。
-
地蔵堂と紅葉。
-
裏の庭はこんな感じ。
鎌倉でよく見るやぐらです。 -
このお寺を建立した夢窓国師は、庭造りもしたそう。国の名勝に指定されています。
-
何か作業してたので、何してるんですか~?って聞いたら地質調査中との事。地表の温度計ったりとか色々調べてるそうです。
-
コロナ禍前は予約制で案内を聞きながらの見学だったそう。
-
緑の葉っぱの上に赤い紅葉。
-
お地蔵様がズラリと。
-
山門の左にある吉田松陰留跡碑。
伯父が住職をしていたので松陰も訪れたことがあるそうです。 -
石碑のそばの道を下り、瑞泉寺を後にします。
-
瑞泉寺に向かっている時に見かけた永福寺跡に立ち寄りました。
-
キレイ。
-
永福寺は源頼朝が、奥州合戦で亡くなった弟の義経や義経をかくまった奥州平泉の藤原泰衡ら数万の霊を供養するために建てたお寺です。
-
1450年の火事で焼失して廃寺になりましたが、発掘調査の結果、壮大な寺院の遺構が確認されているそう。
-
この池に面して建っていました。
-
現在は鎌倉時代を代表する遺跡として国の史跡に指定され、当時の伽藍配置や苑池などを見ることができます。
-
復元CG。
-
鎌倉宮の前を通りました。
ここも紅葉の名所ですが、見た感じ枯れていたので立ち寄りませんでした。 -
11時半。お腹空きました。
鎌倉宮の参道にあるわらしべちょー茶さんでランチにしました。 -
メニュー。
-
メニュー。
-
カウンターに座りました。
-
本日のお得定食、豚のカルビソース焼きを注文。
お肉はこってり味噌味でご飯が進みました。
先日から値上げしたそうですが、それでもこれで1000円。美味しくて満足でした。 -
次は荏柄天神へ。
神奈川で天神様といったら、荏柄天神が浮かびます。 -
あられが降りはじめました。
-
我が家には受験生がいるので、今日の一番の目的はここに来る事です。
-
立派な銀杏が。樹齢900年だそう。
-
-
拝殿。
当日、実力を発揮出来ますように。
私が高校受験の時は、数学開始直後に頭が真っ白になりパニック。終了15分前くらいにマークシートがずれてる事に気付きさらにパニック。半泣きで直した事を今も鮮明に覚えている…。 -
絵筆塚。
-
鎌倉在住だった漫画家の故横山隆一さんをはじめとして、漫画家154名が書いたかっぱのレリーフが。
-
申し込むと受験当日にご祈祷をしていただけるようです。
-
近くに源頼朝の墓があるので立ち寄りました。
-
階段を上ります。
-
階段途中の紅葉。
-
お墓。
-
岐れ道にあるモン・ペシェ・ミニョンというパン屋さんに立ち寄りました。
鎌倉で人気のパン屋さんです。 -
美味しそうなパンがズラリ。
-
デニッシュと紅茶のスコーンとチョコクリームパンを購入。本当は2階のイートインでコーヒー飲もうと思ってたんですが、何やらとても賑やかなのが下にも聞こえてきて…。パンのテイクアウトだけにしました。
-
若宮大路にあるカフェに入りました。
日替わりコーヒー。大きなカップになみなみと入ってますが…あっ、このコーヒー、私の苦手な酸味が強いやつだ(><)
我が家の家訓はNo フードロス。コーヒーと言えども残したくない…。レジ横のマフィンとなら飲みきれるかも、いや、さっき買ったパンを娘と一緒に食べたいからマフィン食べたら食べ過ぎだ…とか悶々考えながら結局コーヒーだけで頑張った。 -
でも店内はゆったりとした造りで居心地はとても良し。(消しゴムマジックで人は消してます)
読書しながらしばし休憩。 -
年始に実家に行くので、鎌倉駅のCIALにあるまめやさんで手土産を購入。
今年のおでかけはこれで終了です。
皆様、良いお年を。
来年もよろしくお願いします( ´∀`)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- takaさん 2024/12/14 14:05:35
- きれいなモミジと花手水。
- りえさん、こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。鎌倉もやはり今年はモミジが遅かったんですね。先週がピークだなんて、12月ですものね。でも、まだ赤い葉がいっぱいで楽しめたようですね。
私が訪れた京都も11月下旬が一番だと思っていましたが、かなり遅くてちょっと面食らった面がありました。
一条恵観山荘の花手水、小さいけれどとても綺麗ですね。そして、いろんな場所にたくさんあって、私も目の保養がいっぱいできました。本当に心が安らぎますね。
私が見た勝林寺はちょっと欲張り過ぎて、花々が息苦しかった感じでした。これは生ける方のセンスが光りますね。モミジバージョンは自然とあんな形になったのでしょうね。あの形があまりにも風情があっていい感じなので場所を指定したみたいですね。
庭園の赤や朱色のモミジ、特にあの大きな木の真赤なモミジは本当に見事ですね。和傘と花手水のコラボも和風で情緒があります。そして、床紅葉がきれいですね。でも、よく見ると窓にはガラスが貼ってあるんでしょうか。光っている感じがあったので惜しいなと思いました。
お昼のお得定食、こんなに入って1000円、美味しそうで本当にお得ですね。これで1000円だったら私も毎回食べてもいいですね。
史跡でもある瑞泉寺では地質調査もしているんですね。お庭が荒らされているようで残念な気持ちもしますが、地質ということは、遺跡の調査でなく、地層の調査なんでしょうから、ここの土地ができた年代時代、○○万年~○○千万年前の世界のことなのでしょうかね。
お子さんは受験生なんですね。親も気を使いますよね。ましてりえさんに過去の嫌な思い出があれば余計ですね。でも、きっと大丈夫ですよ。りえさんがお一人で人生のそして家庭の厄を払ったと思うので、お子さんはいい結果になると思いますよ。私もご検討をお祈りしています。きれいな旅行記をありがとうございました。
taka
- りえさん からの返信 2024/12/14 16:16:48
- Re: きれいなモミジと花手水。
- takaさん、こんにちは!
年々、桜も紅葉もベストを追うのが難しくなってきてますね。
takaさんの旅行記は写真がとってもきれいでいつも楽しく読ませていただいてます。
今回の京都もきれいな紅葉の写真が沢山載っていて、うっとりしちゃいました。特に宝厳院は庭も紅葉も見事ですね。苔も素晴らしい。手入れが行き届いていますね。
宝厳院は入った事がないですが、是非とも行きたいです。
外国の女性の方の笑顔の写真も載ってましたが、私は四季の中でこの時期が一番好きなので、日本の美しい紅葉を満喫していただけたようで嬉しくなりました。
1日目の東福寺も、私には十分きれいに見えました。takaさんの写真の腕が良いからですね。秋の京都は久しく訪れていないので、行きたくなりました。
nikinikiの生八つ橋の和菓子も食べたいです。あれは可愛いな~。
まだ今回の京都旅は続きがあるんですよね。楽しみにしています。
次のおでかけは娘の受験が終わってからになりそうです。お母さんはあんな状況でもなんとか合格したから、しっかり者のあなたなら大丈夫よと娘には言ってあります(笑)
旭川は冷え込みが厳しくなりましたね。雪国は雪かきが大変ですよね。身体にはくれぐれも気をつけて下さいね。
美瑛の定点観察も楽しみにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 鎌倉旅
2
66