2024/06/08 - 2024/06/08
211位(同エリア845件中)
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実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2024/06/08
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フォース鉄道橋展望台
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新市街車窓観光 アルバートメモリアル
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ロバートルイススティーブンソンの旧家
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交差点のまん中に建つ英国首相:ウィリアムピットの像
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キャッスルロックを見上げる
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レオポルドアーチ
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セントアンドリュースハウス
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バーンズモニュメント
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キャノンゲート教会
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ザ・ハブ(トールブース教会)
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ディーコンズハウスカフェ
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レストランブラウンズでランチ
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この旅行記スケジュールを元に
「せっかく行くなら大周遊!イギリス縦断の旅12日間」というクラツリのツアーにひとり参加しました。
ここでは観光としては初日の午前中に訪れたエディンバラの街歩きです。
【初日 2024/06/07(金)】晴れ
09:00 羽田発 BA0008便
15:45 ロンドン着(時差マイナス8時間)
18:30 ロンドン発 BA1492便
20:00 グラスゴー着
宿泊:ホリデイイン グラスゴー
エアポート
【2日目 2024/06/08(土)】晴れ
朝食:ホテル
★午前:フォース鉄道橋
★ エディンバラ新旧市街
★昼食:レストラン BROUNS
午後:グラスゴー
宿泊:同上ホテル連泊
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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10ヶ所の世界遺産を巡りながら、グラスゴーから南下してロンドンまで2連泊を中心に12日間で周遊します。
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【2日目 2024/06/08(土)】晴・曇
08:00 昨夕到着し、今夜も連泊の「ホリデイ・イン・グラスゴー・エアポート」を発ちます。ホリデイ イン グラスゴー エアポート バイ IHG ホテル
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今日からお世話になる観光バスです。
ドライバーは珍しく女性のグラジリア(愛称:ジジ)さんでした。 -
スコットランドの草原地帯を走り抜けます
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09:20 最初に到着したのは「フォース鉄道橋」 を見渡せる展望台。
1890年竣工で “鋼鉄の恐竜” とも呼ばれる全長 2,530mの「カンチレバートラス式の鉄道橋(Cantilever Bridge)」・・って何?
2015年、巨大で機能的な構造を持ち、産業遺産の傑作であるという理由で世界遺産に登録されています。 -
その左隣にも2本の橋が架かっています。
右側の吊り橋は「フォース道路橋 (Forth Road Bridge)」
左側の斜張橋は「クイーンズフェリー・クロッシング(Queensferry Crossing)」 -
キルトを履いた男性は他のグループのガイドさんらしい
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画像検索したら・・これはサウス・クイーンズフェリーのフォース道路橋ジョイントボードの紋章、とのこと?
この展望台のトイレを使う予定でしたが、何故か鍵が閉まっていたので、 -
09:35 近くのSHELLガソリンスタンドでしばし休憩
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30分走って、
10:20 エディンバラで現地在住の日本人ガイドさんと合流。
最初は新市街を車窓観光します。 -
次から次へと説明はして貰えるのですが、右から左に抜けていきます。
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「 Albert Memorial 」
「シャーロットスクエアプライベートガーデン」内に在る、ビクトリア女王の夫:アルバート王子の騎馬像。
お馬さん、項垂れていて、も少し上を向いていた方がいいのにね・・ -
新市街地北部 Heriot Row17番地の高級集合住宅?前にいかにもスコットランドっぽいいでたちで立っていたオジサマ
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建物の中でこの赤い扉の家は、文豪:ロバート・ルイス・スティーブンソンが
1857 ~1880年 6歳~29歳まで両親と共に住んでいた家。
現在はゲストハウス「The Stevenson House」として利用もできるみたいです。
スティーブンソンは「宝島」「ジキル博士とハイド氏」などの作者として知られていますが、意外にも松下村塾塾生であった外交官:正木退蔵との親交を通して知った吉田松陰の生き方に感銘し、
1878年 世界で最初に「Yoshida-Torajiro」という松蔭の伝記も著しているそうです。 -
カラフルな建物や派手な看板は無くて渋い街並みに統一されています。
新市街といっても近代的な高層ビルは見当たらず、立派な歴史地区ですよね~。 -
ジョージSt. とフレデリックSt. との交差点に建つ英国首相:ウィリアム・ピットのブロンズ像 (William Pitt The Younger Statue )
背後の建物は高評価のホテル「リーグ レジデンス(RIGH Residences)」 -
高さ約130mのキャッスル・ロックという断崖に聳える「エディンバラ城」はイギリスで最も歴史の古い城といわれています。
後程、訪れます。 -
「国立スコットランド美術館」
国立スコットランド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館の遠景。
丘の上が旧市街らしい。 -
「スコット記念塔」
1846年に建てられた、スコットランドを代表する文豪:ウォルター・スコット卿(1771~1832年)の功績を讃えたビクトリアンゴシック様式の塔です。
高さは60.9mで、作家の碑としては世界最大なんだそう。
車内からは見えなかったけど下部にはスコット卿の銅像も有り、又予約制で階段で上まで上がれるらしいです。スコット モニュメント モニュメント・記念碑
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ビニールラップが施されたトラム「ブライトリング(Breitling)」
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「The Balmoral Hotel」
旧市街と新市街が出会う場所:プリンセス・ストリート一番地に建つホテル。
1902年開業でランドマークの時計塔は街のシンボルになっています。
ハリーポッターシリーズの最終巻が書き上げられた552号室は「J.K.Rowling Suite」と名付けられ、ハリポタファンの聖地だとか・・ザ バルモラル ホテル ホテル
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「レオポルド アーチ(Leopold Arch)」
1819年にザクセン=コーブルク公のレオポルド王子がエディンバラを訪れたことを記念して建てられた凱旋門。 -
「St Andrew's House」
スコットランド政府の本部ビル -
「岩床 (Salisbury Crags、sill、sheet)」は、地層にマグマが貫入して固まった板状岩体のうち、地層面にほぼ平行に貫入した火成岩体のこと・・らしい? 【ウィキより】
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「バーンズモニュメント( Burns Monument )」
スコットランドの国民的詩人:ロバート・バーンズを記念したモニュメント。 -
「ホリールードハウス宮殿(The Palace of Holyroodhouse)」は、
12世紀にデイヴィッド1世によって建てられた寺院が前身。
15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われてきました。
近年になって、エリザベス女王やチャールズ陛下がエディンバラに滞在といっても、岩山の上の「エディンバラ城」で寝起きする訳ではないんですね。ホリルードハウス宮殿 城・宮殿
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1691年創建の長老派教会「キャノンゲート教会(Kirk of the Canongate) 」
経済学の父:アダムスミスの墓があります。 -
「ホリールード宮殿」から「エディンバラ城」に至る1マイル(約1.6km)の道は「ロイヤルマイル」と呼ばれており、
エディンバラ旧市街の目抜き通りとして歴史的な建造物が建ち並んでいます。
この場所は何かの境だとガイドさんが説明したので写真を撮ったのですが、半年も経ってしまうとその “何か” が思い出せない・・(u_u) -
エディンバラは旧市街と新市街を併せて
1995年に世界遺産に登録されています -
バスから降りてここからは徒歩観光です。
「Greyfriars Bobby Statue」
スコットランド版忠犬ハチ公:グレイフライアーズ・ボビーの銅像が建っています。
背後のパブも同名を冠しています。グレイフライアーズ ボビーズ バー 地元の料理
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ボビーは、
1872年1月14日に亡くなるまでの14年間、飼い主の墓を守っていました。
飼い主のいない犬は処分されるべきところ、市長さんが後見人となり、背後のパブが面倒をみて、最期の看取りまでしてあげたそうです。ボビーの像 モニュメント・記念碑
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ガイドさんが「お願いだから鼻先を触らないで」と皆に言ってました。
ボビーの像 モニュメント・記念碑
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ここが彼のお墓かと思って撮りましたが、DONATEの単語も分からない私の悲しさかな・・
旅行記を書く段階でここではないことが判明しました (u_u) -
ボビーのお墓はパブの後ろに在る「グレイフライアーズ教会」のこの赤◯の所だったんです。
いくら忠犬でも神聖な人間の墓地には埋葬できなかったのでここになりましたが、却って一番目立つ明るい一等地ですね。
でも、飼い主さんのお墓の隣に埋葬してあげても良かったのではないかと個人的には思います。グレイフライアーズ教会 寺院・教会
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「エレファントハウス(The Elephant House)」
古いビルの一角に場違いな赤い間口の店が在ります。
象の絵が描かれたこの店は、J・K・ローリング がハリーポッターの初期の作品を執筆したカフェだそうです。
しかし、
2021年8月に貰い火で火災に遭って以来、扉は閉ざされたままになっていました。
最終巻が執筆されたのは「The Balmoral Hotel」のスイートルームだというのですから隔世の感がありますね。エレファント ハウス カフェ
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「 Museum on the Mound 」
旧市街の「スコットランド銀行本店」にある入場無料の博物館。
公式サイトの英語表記は「on」なのに4トラのスポット名はカタカナでは「オブ」になっているのは何故なんでしょう?ミュージアム・オブ・ザ・マウンド 博物館・美術館・ギャラリー
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正装のタータンチェックのキルトを履いてバグパイプを演奏する道端のパフォーマー氏。
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こちらもいかにもスコットランドの伝統人種といった感じのオジサマ
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ロイヤルマイルの中心に在る「セント・ジャイルズ大聖堂」
1124年にデイヴィッド 1 世によって建立されたので今年丁度創建900年ですね。聖ジャイルズ大聖堂 寺院・教会
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前に建つのはウォルター・スコット像。
アダムスミス像も有ったみたいですが見落としました。 -
教会の尖塔はクラウンの形をしています
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スコットランドを象徴する色:奥の天井のブルーの色が印象的
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緻密なステンドグラス
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ステンドグラス
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ジョン・ノックス(John Knox 1510~1572年)はスコットランド宗教改革の指導者、長老派教会の創立者の牧師。
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「トールブース教会(Tolbooth Kirk)」
かつてはスコットランド教会の建物でしたが、現在は「ザ・ハブ」と改名され、公共の芸術・イベント施設になっています。
ロイヤル・マイルの頂上近くに在ります。 -
「ザ・ウィッチャリー・バイ・ザ・キャッスル(The Witchery by the castle )」
英国で最もロマンチックなホテルに選ばれたこともある五つ★ホテル。ウィッチャリー 地元の料理
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銅像ではなくて生身の人間です。
お城へ登って行く坂道の途中に居た大道芸人さんのパフォーマンスらしい。 -
こちらも然り
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12:10 「エディンバラ城」です。
「エスプラナード広場」の両側には8月に行われる「ミリタリータトゥー」の為、青い観覧席の準備も進んでいて、ちょっと興醒め・・ -
「ゲートハウス(Gate house)」両側ではスコットランドの二人の英雄の彫像が出迎えてくれます。
向かって右は「ウィリアム・ウォレス( Sir William Wallace 1270年頃~1305年)」。
13世紀、イングランドの支配と戦ったスコットランドの英雄です。
左はスコットランド国王の「ロバート1世(Robert I, 1274年~ 1329年)」の像です。
彼は亡きウォレスの遺志を継いでイングランドと戦い、スコットランド独立を果たしました。
私たち日本人からするとスコットランドもイングランドも「英国」と一括りに思いがちですが、根深い抗争の歴史があるんですね。
隣同士の国は何処も仲は良くない・・ -
5棟の連なる建物は18世紀中頃に造られた「荷車置き場」。
今は土産店やレストランが入っています。 -
場内には未だにセレモニー用として駐留部隊が居るんだそうです。
この建物は駐屯する将校用のサロンだとか。 -
市街地の方向に向けられた「アーガイル砲台」の向こうには「北海」に注ぐ「フォース湾」が見渡せます
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「フォッグスゲート(Foog’s Gate)」をくぐります
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「クラウン・スクエア」と呼ばれる中庭を囲む建物のうち中央に「デイヴィッズ・タワー」が聳える「ロイヤル・パレス」の中にある「クラウン・ルーム」には、
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王冠・王笏・王剣を総称した「スコットランドの三種の神器(Honours of Scotland)」と
「運命の石(The Stone of Destiny)」が展示されています。
一番の見所でもあり常に行列ができているのでフリータイム時も先ず最初にここに並びました。
内部は立ち止まる事はできず、しかも撮影禁止です。
画像は下記の公式サイトをご覧下さい(2分少々です)。
https://blog.edinburghcastle.scot/preserving-scotlands-heritage-the-honours-of-scotland/
私は予習をして行かなかったので全く眼中に無かったのですが、スコットランド王が代々戴冠式の際に使用してきた「運命の石(スク―ンの石)」はお見逃しなく。
2023年のチャールズ3世の戴冠式では一時的にウェストミンスター寺院に運ばれ、戴冠用玉座の座面の下に嵌め込まれたんだそうです。 -
スコットランド王家の紋章。
守護獣はユニコーン。 -
「スコットランド国立戦争記念館(Scottish National War Memorial)」
クラウン・スクエアに面した重厚な建物。
内部は撮影禁止で外観しか見なかったのですが、第一次・第二次世界大戦と
1945年以降の紛争で亡くなった人々を偲んで作られた記念碑があるそうです。 -
外観の紋章
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「グレート・ホール(the Great Hall)」
1511年 ジョージ四世の時に建造された大広間です。
晩餐会や国家行事が催されましたが、
その後の支配者の変遷などに伴い兵舎・軍の病院としても使われました。
現在は武具の展示館となっています。 -
赤い壁と天井の木製の梁が印象的
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「モンス・メグ(Mons Meg)」は超重砲クラスの中世の射石砲。
15世紀に設置された重さ6トンの巨砲で、150kgの砲丸が使われました。 -
「ワン・オ・クロック・ガン(One O'Clock Gun)」
日曜を除く毎日午後1時に空砲を打って時刻を知らせています。
丁度その時間帯で周りに人々が群がっていました。ワン・オ・クロック・ガン 観光名所
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見渡した新市街の眺望。
13:10 滞在は1時間でお城を後にします。
もう少しゆっくり見ていたかった・・ -
ランチのレストランに向かう車窓から見た
「ディーコンズ・ハウス・カフェ(Deacon's House Cafe )」。
「ジキル博士とハイド氏」の主人公のモデルとなった「ウィリアム・ブロディ(William Brodie)の自宅兼工房の建物に在るカフェです。
若くしてギルドの組合長(Deacon)に抜擢された彼は本名ではなく、親しみと敬意を込めて「ディーコン・ブロディ(Deacon Brodie)」と呼ばれたんだそうです。 -
「ディーコン・ブロディーズ・タバーン(Deacon Brodies Tavern)」は150 年以上の歴史を持つパブ。
カフェのすぐ近くに在ります。ディーコン ブロディー ターバン バー
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12:30 「Browns Brasserie & Bar 」でランチ
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店内
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スープ&パン
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メインはマッシュポテトが添えられた熱々のチキンとリーク(ポロ葱)のポットパイ
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折角スコットランドに来たんだから国民食ともいえる伝統料理「ハギス」とやらを食べてみたかったなとも思います。
でも、羊の内臓のミンチを羊の胃袋に詰めた料理だと聞くと(個人旅行なら兎も角)大勢の人にそれを一律に提供するのは無理なんでしょうね。
好き嫌いの殆どない私ですがブラッドソーセージには手が出ないように・・ -
イギリスの夏の代表的デザート:レモンプディングの「レモンポセット」
添えられた手作りクッキーはお持ち帰りで後日の非常食に。
14:45 1時間15分の滞在で店を後にします。 -
遠くの突き当たりにウィリアム・ピットのブロンズ像とホテル「リーグ レジデンス」が見えます
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食後はグラスゴーに戻り旧市街散策です。
「荷物の移動がない嬉しい楽々2連泊」を謳っているツアーの行程ですが、
私としては、この日は午前中グラスゴーを観光し、宿泊はエディンバラの市街であって欲しかったと思います。
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