2024/11/04 - 2024/11/14
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danteさん
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恐らく最後の海外旅行になるだろうと思って選んだ地は、昨年楽しかった思い出のあるスペインにした。オーバーツーリズムに加え・円安。旅行代金は昨年より大幅に高騰。それでも、どうしてもこのツアー&この日に行きたかった。ところが…。
※ツアー主催会社・ブランド名は控えさせて頂きます。
3日目、昼食後はセゴビアに行きます。数あるスペインツアーでも、セゴビアに行くツアーはあまりありません。私は昨年に訪れた時、興味があった場所がありました。前回は行けなかったので今回の目的にしていました。しかし、この夜から悪夢が始まりました(>_<)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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先ずは水道橋がお出迎え。マドリードから日帰りどころか、主要な場所は半日観光が出来てしまうセゴビア。小さい街だなぁと思っていたけど、歴史はかなり古いみたい。
セゴビア観光案内所 (アソゲホ広場) 散歩・街歩き
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昨年は (ふ~ん、凄いナぁ~)と思ったけど、やっぱり凄いなぁ~!!
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【セゴビアの歴史】
セゴビアには古くから人類が暮らしており、6万年前のネアンデルタール人の遺跡やローマ以前のケルト人の住居が発掘されている。「セゴビア」の語源はケルト語の「砦」にあると考えられている。やがて丘を取り囲むように城壁が建設され、1世紀にはローマ帝国による水道橋が作られた。ローマ水道橋 建造物
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8世紀はじめ、イスラム王朝であるウマイヤ朝が、イベリア半島を席巻しセゴビアも支配下に入った。水道橋は主要なアーチ数か所を破壊され、水道の機能を失った町は荒廃していった。
11世紀後半、カスティリャ=レオン王国のアルフォンソ6世は、スペイン北部のレコンキスタ(国土回復運動)を進め、セゴビアやアビラ・サラマンカを落とし、1085年にはイスラム教勢力の拠点だったトレドを奪還した。セゴビアや周辺の山地ではヒツジの移牧が盛んに行われ、やがて羊毛の生産が急増し、紡績・製織といった織物産業で繁栄した。加えてセゴビアはイベリア半島の中心付近に位置し、東西・南北いずれにもアクセスがよく、交易都市としても発展した。 -
セゴビアはカスティリャ王国の主要都市となり、1469年にはアラゴン王フェルナンド2世とイザベル1世(カトリック両王)が結婚。1479年に合併して事実上スペイン王国が誕生した。1492年にナスル朝を滅ぼし、レコンキスタを完了させた。しかしカトリック両王の孫であるカルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)の時代には、トレドで都市反乱が起こり、アビラなど多くの都市に飛び火すると、セゴビアでも町を封鎖して政府の支配を拒絶した。セゴビアの経済的繁栄は16世紀を通して続いたが、17世紀に入ると人口は1/3以下に激減し、その繁栄を終えた。
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全長813mの2階建てアーチ橋で、128本の柱と167のアーチがある。花崗岩を積み上げられて作られたもので、その美しさから悪魔が築いたという伝説が広がった。
美しい少女が悪魔と「夜明けまでに水を引いてくれたら私の魂をあげる」と約束を交わした。悪魔が最後の石を置く瞬間に、ニワトリが鳴いたため、悪魔は去ったと伝えられている。イスラム教時代に一部のアーチが破壊されて機能が停止したが、11世紀に修復され、19世紀まで使用されていた。現在は水道橋に水道管を通して使用している。 -
悪魔が最後の石を置けなかったところに、聖母マリアの像が置かれたそうです。( ;∀;) 凄い!
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昨年は未だ、そんなに観光客はいませんでしたが、今回はそこそこいます。しかしセゴビアに行くツアーはあまり無い為か、日本人は我々だけでした。
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水道橋を挟んで右側にある建物は「メソン・デ・カンディド」といって、子豚の丸焼きで有名なお店だそうです。某社にはココで食事をするツアーがありました。
メソン デ カンディド 地元の料理
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昨年は階段をのぼって橋の上に行きましたが、今回は行かないみたい(>_<)
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今回は橋の上には行かず、散策しながらアルカサルに向かう事になりました。マドリードからセゴビア迄の間はトイレ休憩が無く、《アルカサルまで行かないとトイレは無い》と言われてたんだけど、B主人がトイレに行きたいと言い出す。実はこの方、昼食時にビールを3杯飲んだそうだ( ;∀;) 暑くもないのに3杯も飲んだらトイレに行きたくなるわなぁ~。しかし、1人が行きたいと言えば、私も・私も、となるのが当然。結果、チップ要でカフェのトイレになだれ込む。
で、私。アルカサルに行く途中で寄りたい場所があった。アルカサルの入場は団体チケットなので皆と一緒に入らなければならない。ここで時間を無駄にしたく無いので、(先に行きます!! アルカサルで合流しますから!!) と単独行動を取らせてもらった。(事前に添乗員には報告済み) -
ここで絵画を。
【ペレス「処刑台上のコムネロス」 パディラ、ブラボ、マルドナド」】
※プラド美術館 公式ウェブサイトからhttps://www.museodelprado.es/en
この絵画はスペインで最も有名な 19 世紀の歴史画の 1 つ。1521年に王権に対して蜂起し、バリャドリードのビジャラールで敗北したカスティーリャ地域間戦争の英雄たちの処刑を描いています。
背景
コムネロスの反乱は、カスティーリャ王国に存在していた政治的不安定さによって起こった。1504 年にイサベル 1 世女王が亡くなると、カスティーリャ政府は政権が代わるごとに衰退し、腐敗が蔓延した。1517年頃、カスティーリャ語をほとんど話せないカルロス1世が、多数のフランドルの貴族や聖職者を引き連れてカスティーリャに到着した。カスティーリャの人々は、権力と地位を失うことの恐れと、税金の要求によってさらに悪化し、反乱を起こした。
1519年10月、ファン・ブラボーはセゴビアの民兵隊長に任命された。カルロス1世がドイツへ赴くのを知った後、ブラボーは反乱軍を率い、 1520年から1521年にかけてメディナ・デル・カンポ市やその他の都市を制圧した。ブラボーはカスティーリャ戦争の間中、セゴビアの民兵隊を率い続け、王国の兵士に対する防衛を指揮した。しかし、カルロス1世を支持する王党派に敗れ、4月24日、スペインのビジャル・デ・ロス・コモンロスで、他の2人の反乱指導者とともに反逆罪で斬首された。彼はそこに埋葬されたが、6月初旬に彼の遺体は墓から取り出されセゴビアに戻された。
因みにパディラはトレドの貴族・マルドナドはサラマンカ出身としか判りません。検索不能。 -
サン・マルティン教会のそばにある【ファン・ブラボーの像】
セゴビアでは13世紀頃はユダヤ人社会が中心となって織物産業を盛上げ、最盛期だったそうです。14世紀になるとスペイン各地で、ユダヤ人のへ迫害や略奪・追放が始まりましたが、セゴビアでは無かったそうです。ブラボーは、常にユダヤ人に同情心を持っており、ユダヤ人が共同体に住むことを許可しました。(15世紀追放になるまで) ブラボーは寛容と協力の価値観で評価されたようです。
前の絵画では、どれがブラボ―なのか判りません(^^;)サン マルティン教会 (セゴビア) 寺院・教会
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今回の旅、セゴビアでの目的はセゴビア大聖堂でした。正式名所は「聖母被昇天と聖フルートスの聖大聖堂教会」スペインで最後のゴシック様式だそうです。
元々は1117年頃に建てられたそうで、アルカサルの隣に建っていたそうですが、「コムネロスの反乱」《前の2枚》の時に破壊されたそうです。その後、ヒル・デ・オンタニョン親子の設計に基づいて、1525年から1777年に現在の場所に建設されました。
尚、以前あった地下にあるトイレは御覧の通り、工事中で使えません。セゴビア大聖堂 寺院・教会
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聖フルートスの門
聖フルートス=642年頃 セゴビアの貴族のもとに生まれる(兄:バレンタイン、妹:エングラティア)。両親の死後 家族の財産を売却し、貧しい人々に収入を与えた。その後、3人とも孤独を求めて街から離れ、自然の洞窟に定住し、その中の孤独、罰と祈りの欲求を満たした。715年 自然要因で死亡、その後、聖フルートスの兄妹はイスラム教徒の手にかかり殉教。聖フルートスと兄妹はセゴビアの守護聖人として崇拝される。 ※これは昨年の写真です。 -
セゴビア大聖堂、拝観料は4ユーロでした。欧米人のツアー客が沢山いらっしゃいます。日本人ツアーでは、ココには入りませんね。因みにオーディオガイドの言語は、スペイン語・英語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・韓国語・中国語で、日本語はありません。 韓国にキリスト教徒が多いのは知っておりましたが、日本語は無くて中国語(笑) 日本人より中国人観光客が多いのでしょう。
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【左の真ん中に見えるのはパイプオルガン】これは18世紀に造られたそうです。って、全然わからないじゃないかっ!!
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【サン アンドレス 礼拝堂】「十二使徒のアンドリュー」
《アンブロシウス・ベンソン作の十字架降架三連祭壇画》
アンドリューって、目立たない・というか、聖書には1回しか発した言葉が載せられてないけど、何故か「X十字」で知られた存在になっている。実はこの「X十字」、14世紀頃から伝え始められたらしい( ;∀;)
で、何故アンドリューが中央にあるのか不思議に思った。(アンドリューの礼拝室だからでしょ!)…それもあるけど、他に理由があったのだ。憶測だけど。 -
【バプテスマのヨハネによるイエスの洗礼】時間が無かったので、サラッとしか見学出来ませんでしたが、この教会には有名な画家の絵は恐らくないのではないか、と思いました。これも誰の絵画かは判りません(>_<)
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【十字架降架礼拝堂 絵はフアン デ ロベラ作】
キリストの受難をテーマとした礼拝堂で、上図がキリスト磔刑、下図がキリスト降架です。で、ここに… -
グレゴリオ・フェルナンデス 作「横たわるキリスト」
これは、1631 -から1636に掛けて彫刻されたもの。ちょっとリアルっぽいかなぁ?
後に著名な芸術家or彫刻家(名前は忘れました!!)が、この像を見、あまりにもリアル過ぎて、以降(グレゴリオ・フェルナンデスの作品は見たくない!!)と発したとか!! フェルナンデスのこの手の作品は、バリャドリードやマドリード(カプチン会修道院の礼拝堂)などにもあるそうです。 -
【上のキリスト磔刑画のズーム】この教会には幾つもの礼拝室があり、またこの教会の守護聖人である・聖フルートスの像も何処かにあるはずですが、全体的に暗く見逃したようです。(ここに入った意味ないじゃん!! と言われそう(>_<))
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【サン ヘロテオ礼拝堂】
聖ヘロテオは紀元前 8 年から紀元後 71 年の人で、スペインの教会史における伝説的な人物であり、セゴビアの最初の司教および殉教者、聖パウロの弟子とされています。アテナイのヘロテオの物語から想像された彼の物語は、16 世紀末にヘロニモ ロマン デ ラ イゲラによって創作され、民衆の信仰に根付きました。 17世紀半ば、アグロポリ侯爵はその存在を否定したが、ディエゴ・エスコラーノ・イ・レデスマ司教率いるセゴビアの聖職者はそれを本物として認めました。 -
【聖ヘロテオ】
その後調べたところ、ヘロテオについては全く詳細がありませんでした!! まぁ深追いするような事でも無いので、別にいいんですけど(^^;) それどころではない。ココに来たかった目的は他にあるのだ。 -
【回廊】
教会って礼拝堂は勿論だけど、回廊もいいですね。1番好きなのはフィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラ教会です。 -
【ディエゴ・デ・コバルビアスの石棺】
ココでの目的はコレでした。
ディエゴ・デ・コヴァルビアス・イ・レイバ(1512年誕 1577年没)は、スペインの法学者、ローマ・カトリック高位聖職者で、セゴビアで大司教を務めた。
ディエゴはトレドで生まれ、父・アロンソ・デ・コバルビアス はトレド大聖堂の新王礼拝堂を設計した建築家でした。ディエゴの弟アントニオ・デ・コバルビアスはサラマンカ大学の法学教授を務めました。ディエゴは1577年にマドリードで亡くなりましたが、セゴビア大聖堂に埋葬されました。それがこちらの石棺です。
何でこれが目的かって? これは明日のトレドので。 -
セゴビア大聖堂には恐らく15分しか居れなかったけど、しょうがない。本当はアルカサルの見学を放棄して大聖堂で過ごす事も出来た。(ツアーでも、ツアー本体に支障を掛けなければ自由に行動出来ます) だけど1つ問題があった。それはトイレ。帰りのバス乗車場は、アルカサルの下の広場。ココにトイレは無い。アルカサル付近にはカフェも無いから、アルカサル内で済ませなきゃならなかった。皆がアルカサルの見学を終えて・その時にでもトイレを使わせてもらえたら…と思ったんだけど、後からの入場は出来ないと言われ、アルカサルを放棄する事が出来なかった。まぁね、元々チケット代は払ってるし、円換算すると安くはないのよ。それを無駄にするのもね(^^;)
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【 サン アンドリュー教会】
12世紀に建てられたロマネスク様式で、左の塔は13 世紀にムデハル様式で増築されたサン・セバスティアン礼拝堂。ここにもグレゴリオ・フェルナンデスによって作られたキリスト像があるらしい。で、大聖堂にあった【サン アンドレス 礼拝堂】、(何故アンドリューが中央なの?) これはセゴビアのこの一帯が「サン・アンドレス教区」だからみたい。サン・マルティン教会をはじめ、幾つかある教会は、仏教でいう「塔頭」のようなものでしょうか。
(もう、話見えな~い!!) って声が聞こえてます(笑) いいの、自分の世界だから。 こちらには勿論入れませんでした。やっぱり個人旅行でないとね~。聖アンドレア教会 寺院・教会
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Googlemap等、地図では幾つもの道があるし、ちょっと大き目な路に見えるけど、実際は狭い道です。でも中世の面影があって雰囲気良いです!! これぞヨーロッパ!(^^)!
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さてさて、皆はもうアルカサルに着いてしまっただろうか? と、急ぎ足だったものの、(いや、あの状況だと私のほうが早いかも?) と気付く(>_<) 少なくても6人はセゴビアに来たのは初めてと言ってたし、杖付きの人もいる。写真撮りながらだと、けっこう時間がかかるよね。
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【ラ・レイナ・ビクトリア・エウペニア広場】
アルカサルの前に広がる広場に着きました。大聖堂から徒歩10分弱。眺めいいです!! 人もけっこういます。 -
「ラ・ベラ・クルス教会」
13世紀にテンプル騎士団によって建てられた教会だそうです。いつかココに入ってみたいなぁ。ラ ベラ クルス教会 寺院・教会
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で、ツアー本体が見当たらない。一応アルカサルの入口に居たスタッフに聞いてみた。(日本人のツアー、もう入場した?) 《日本人グループ? 未だ見てないよ!!》 あっ、そうですか。やはり私のほうが早かった!! 結局広場で30分近く待った(+_+) 急ぐ必要なかったなぁ~(-_-;)
アルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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入口の橋の下、白いマークがしてある場所は水道管。ローマ水道橋からココまで引っ張ったらしい。直線距離で1.5キロ。凄いです。
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【ガレー船の広間】
ガレー船をひっくり返したような形の天井なので、こう呼ばれているようです。ガレー船は紀元前3000年頃に誕生したそうです。映画「ベン・ハー」だと、敵との対戦時に、漕ぎ手の足が鎖で繋がれるシーンが出てきますが、実際はイスラム教徒がキリスト教徒の捕虜or奴隷にした行為なのだそうです。映画「ベン・ハー」の背景は、未だキリスト教もイスラム教もなかった時代だから、あのシーンは作られたものになりますね。(そんな話は、ど~でもいい! ってか?)
因みにガレー船は、地中海やバルト海で19世紀初頭まで使用されたそうですよ。 -
【ガレー船の広間の壁絵】
これはイザベラ1世の戴冠式の模様ですが、この広間で行われたのではなく、マヨール広場で行われたそうです。イザベル1世(1451~1504/在位1474~1504) -
「玉座の間」
19世紀にアルフォンソ13世とヴィクトリア王妃のためにつくられたそうです。椅子の後ろにある紋章はカトリック両王《アラゴン王フェルナンド2世とカスティーリャ女王イサベル1世》。
カトリック両王は、クリストファー・コロンブスの新大陸航海のパトロンでした。また、カトリックの護持のために、スペイン国内のイスラム教徒やユダヤ教徒に弾圧をしたそうです。 -
「玉座の間」にあったタペストリー。
前の写真とは関係ないけど、2つの椅子にカトリック両王が座っています。手前に4人の女児がいますが、1番右が末子のキャサリン・オブ・アラゴンだとされているそうです。《ヘンリー8世の初めの王妃=メアリー1世の母》 -
アルカサルから出てきました。ここは昨年見たので、ファン2世の塔に登りたいなぁ~と思ってたんだけど、チケットの販売が16:30迄だったので買えませんでした。《ファン2世の塔への入場パスは、冬期は16:30、夏期は18:30に販売終了》
夕陽に照らされた「ラ・ベラ・クルス教会」と下の建物が綺麗です。 -
左は先程の「サン アンドリュー教会・サン・セバスティアン礼拝堂」右は「セゴビア大聖堂の鐘楼」この眺め、また見たいなぁ~。
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段々と日が落ちてきました。赤い紅葉もいいけど黄色も綺麗です。帰りはポエタス庭園の脇を通って下り坂を歩きます。ココがまたいいのよ~。このツアーでは1番自然を感じられる時間かな。後日アルハンブラ宮殿の庭園も行くけど、あそこは作られたものだから。
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【エレスマ川】川の脇も歩きます。オシドリが何羽もいましたが魚は見られず(^^;)
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【Mirador de la Pradera de San Marcos=眺望広場】
ツアーだとお決まり風景。バスを停める場所が限られてるから。
こういうところはツアー(現地ツアー含)だと効率が良いです。個人で行くと駅や駐車場に戻らなきゃいけなくなる。 -
【少し離れて】
ディズニー映画の『白雪姫』のモデルとなったアルカサル、これはちゃんとディズニー側が最近になって発表したらしい。因みにスペイン人が、次にディズニー映画で使ってほしい場所は、セビーリャのスペイン広場なのだそうです。※revista de informacion españolaより
うん、スペイン広場、夢がありますね(#^.^#) -
一路マドリードに帰ります。途中でドライバーが (バスのメンテナンスをしたい。皆様はバスで待機して下さい) とGSに停車した。ここでB主人、どうしてもトイレに行きたいと降りる。バスに戻った時、手にしていたものは「お酒」( ;∀;)
他の皆さん、(?_?)・(-_-;)
こういう時、男性って羨ましいと思う。万が一トイレが無くてもどうにかなる(^^;) 女性はそうはいかないから、トイレ迄の時間を気にするし、飲み物も控える。 -
一度ホテルに戻り、直ぐに夕食のレストランへ。徒歩で10分ぐらい…だったかなぁ? 夕食はシーフード料理だそうです!(^^)! で写真の上ですが、よく見るとゴミのような? 線が写りこんでいます。これはChristmasに向けてのデコレーションのワイヤーです。
昼食は昨年と同じだったものの、○○〇と比べるとグレー(+_+) 夕食は期待してますよ!! …と、期待していたのに出てきたのは、 -
魚のスープ。ちょっと生臭い( ;∀;) お味も(?_?) マズくはないけれど、決して美味しいとは思えなかった。(メイン料理は良いんじゃない? )と奥様方は期待するけれど、結果は…
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これ・でした(+_+)
チキンがメインで、エビが2尾・ジャガイモ2個。
以上、2品。(嘘っやろ~!!)と思うでしょうが、本当です。
デザートは何だったかなぁ? もう食欲を無くしているので、デザートの代わりに珈琲を頂きました。 ※因みに昨年とは違う店で、サラダから始まり、5品ありました"(-""-)"
しかし、これだけでは済まなかった。
今回のキャプション「2度目のスペイン・ツアー、最後の海外旅行は最悪だった」は、ここから始まりました。
ところでこのブランド、高額ではあるものの、ラグジュアリーではありません。要は参加人数が少人数設定なので、その分代金が「倍」になっているだけです。また、ビジネス利用を主としているのでその分も増し、高いって事です。パンフレット等に「プレエコ・エコノミー利用可」となっていますが、それは仕入れのビジネス席が埋まり・尚且つ、ホテルの部屋が空いている場合は手配する、というシステムのようです。 -
【セゴビア水道橋=昨年の写真】
① この夕食で、初めてB夫妻と席を共にした。旅行はこのブランドだけでしか行かないらしく、飼い犬を年間100日以上もペットショップに預け・参加しているらしい。その為、何人もの添乗員を御存知らしく、口を開けば【○○は(添乗員名) こうだった!】【○○さんは、良かった!】と、添乗員の情報=批評をする始末。こういう人は同行添乗員にとっても・同行参加者にとっても、あまり良い印象は与えない。(○○さんは、こうしてくれた!!) なんて口に出すのは、その場にいる添乗員を脅しているようなものだ。(結果は最終投稿で。って、もうお分かりかと)
ってか、年間100日以上もペットショップに預ける時点で、動物飼う資格、無いやんか~!! -
【セゴビア水道橋=昨年の写真】
② B夫妻曰く、このブランドでは添乗員が客と個人的にメール交換をしていて、添乗先の動画や写真、次の添乗先の紹介=勧誘もしているとの事。客が次は何処に行きたい! とメールし、添乗員がその国を好きなら、会社にその方面のリクエスト&アサインを頼めるらしい。だから他社より価格をあげても必ず集客できる。(なるほどね~!) 夫婦で・ビジネス利用で・年間100日以上…、仰る通り、この会社にとって、あなた達はVIPですよ(^^;) -
【セゴビア水道橋=昨年の写真】
③ 参加者の8割がこのブランドのリピーター。その半分は同行添乗員のリピーター。これは前に参加したツアーでも同じだった。だけどお互い、過去の話はしない。それに初めてツアーで御一緒した方がどんな人か判らないから無駄口する人もいない。しかし今回は違った(>_<)
B夫妻…《といっても殆ど妻》の話を伺っているうちに、(どこかで聞いた話だなぁ~)と思い出す。この時既に嫌な予感がしていた(-_-;) -
【レストランからホテルに帰るまでの夜景】
④ 食事が終わり、真っ先にホテルに戻る。知り合いと連絡を取りたかった。
(ねぇ、前に○○で行った時、嫌な思いをされたと言ってたけど、もしかして○○さんの事?)
《そう!何?どうして?》
(今スペインに居るんだけど、○○さんと一緒なのよ)
《( ;∀;)!! ご愁傷さま。気を付けて!!》
(な・何? 気を付けて? 何をどう気を付けるの?!)
実はこの方、以前B妻に嫌な思いをさせられて、この旅行社はやめたそうだ。確かに、今までお会いしたリピート客とは違う。本来なら関西発のツアーのほうが御住まいから近いのに、わざわざ関東発のツアーしか参加しないのも変だとは思っていた。
その後、(私も!・私も!)と次々にメールが入る。これ「旅仲間グループline」だから、同時に連絡が取れる。で何? 皆同じ思いをしたって事なんだ~!! 確かに年間100日以上も参加してたら、何処かで御一緒する確率、高いわな。
オー・マー・ガー!! ですよ(ー_ー)!!
ツアー始まって、未だ2日目なんだけど(-_-;) -
【レストランからホテルに帰るまでの夜景】
(先に書いとこ~)
で、結果は…、案の定でした(ー_ー)!!
ツアー旅行でも旅行会社には国によって得手不得手があるから、旅慣れている人は渡航先によって旅行社を選ぶ。ヨーロッパ方面ならA社、アメリカ方面ならB社、アフリカならC社、アジアならD社など・と。<何処に行くにも同じ会社のブランドでしか行かない>・というのは、このブランドでしか行けない事情があるのだろう。 -
【泊まったホテルの外観】
昨夜はバタバタして荷物の整理が出来なかった。明日は移動だからパッキングをしなきゃいけない。時間は3:00(^^;) 明日は9:00出発だから4時間は寝れるぞ!!
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