2024/09/26 - 2024/09/28
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大学4年の春休み、すなわち学生生活最後の春休みの3月のある日、私は米原始発の特急しらさぎに乗り、午後5時過ぎに福井駅へ降り立ちました。この瞬間、私は日本列島全国47都道府県を完全踏破したのです。
あの時の私の中に静かに満たされた達成感、今でも覚えています。
自分がこの世に生を受けたその瞬間、その生まれた病院のある場所が私自身の初めての県となり、幼少期に両親に連れられるままに旅行した仙台や京都、小学校の修学旅行で訪れた日光、初めて本州を脱出した中学生で訪れた愛媛、高校生の頃、念願の寝台特急に乗り、国鉄車両のノスタルジーに包まれながら長時間揺られてたどり着いた初めての九州、大分。そして大学生になり訪れた念願の初北海道。これまで積み重ねてきた、来訪した都道府県での数々の思い出がよみがえってきた瞬間でした。
「ついにやったんだな、嬉しいな…」
しかーーーーーーーし!!!
確かに全都道府県は回った。うん、なかなかそういう人は多くないし、よく頑張った方だと思う。そこは一定の評価をする。
けどな、もう一度GooleMapでもなんでもいい、日本の地図を見てみろ。
お前が行ったことのない「地域」はどこだ…?
そうだよ、まだ日本にはお前の行ったことのないところばかりなのだよ・・・
まだまだ、だな。じゃ、頑張れよ・・・
全都道府県を踏破した後に己自身に課したミッション。これからは行ったことのない地域に足を運び、新たな発見をすること。
学生生活を終え社会人になった私は、これまでの旅行記のように、まだ見たことのない景色を見るために、旅に出る足は止めずに今に至ります。
「今年はどうしようか、まだ経験が浅い県はどこだろうか?」
と自問し、「そういや新潟ってわりと近いのに知らないな。」という気づきに達しました。
小学生のころ苗場プリンスホテルで遊んだり、弥彦山で登山をしたり、越後湯沢でスキーをしたことはあったものの、結構面積の広い新潟県。知らないところがまだまだ多いです。
ということをきっかけに、2024年度の夏休みは新潟県はまだ知らぬ地域を旅行することにしました。
全3話、始まるよっ!!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
-
おはようございます。まだお布団の中の人は引き続きお休みなさいまし。
午前8時過ぎ、上野駅です。
8時28分発のとき307号に乗り、終点の新潟まで行きます。
実は上越新幹線で新潟まで通しで行くのは初めてなんですよね~
えきねっとでグリーン車が安く買えたのでグリーン車に。上野駅 駅
-
ほら、もうあっという間に新潟に着いちゃいました。
フォートラ旅行記1枚分の写真しか時間がかかりませんもの。
・・・それはさておき。今回の旅程について簡単に説明しましょう。
今回は新潟県のまだ知らぬ土地を巡る、をテーマに旅行します。
初日は山形との県境に近い港町と温泉のある村上、2日目は新潟に戻りそこから城下町として栄えた上越市は高田へ一気に移動、3日目は上越市内を散策します。
今回もいろいろと下調べして面白そうなスポットをいくつか見つけてあるので、さっそく楽しみですね。
社会人三十路のおっさんの気ままな夏休みひとり旅の始まりです!新潟駅 駅
-
新幹線から在来線ホームに移動し、普通村上行きに乗り換え。
本当は特急いなほに乗りたかったんですけど、羽越本線の間島駅(村上の次)近辺で土砂崩れが発生していたため、いなほは当面運休とのこと。やむを得ず在来線で村上まで向かいます。
新潟駅はもう12年ぶりなんですが、ずいぶんとスタイリッシュになりましたね。
以前の在来線は地上ホームでしたね。
10時39分、新潟駅を発車~ -
途中の新発田(しばた)駅。
ここも新発田藩として栄えた城下町です。戊辰戦争における奥羽越列藩同盟では周りの東北諸国の圧力にかけられるままに一時は加盟したものの最終的には新政府側につきましたけどね。
それにしても「新発田」を初見で読める人はどれくらいいるのかな…? -
新潟駅近辺は曇天の空模様でしたが、だんだん晴れてきたぞ!
-
12時04分、終点の村上に到着。
普通列車にこれほど乗るのはほんと久しぶりで、なんだか途中で乗ってるの飽きちゃった( ;∀;)
学生の頃は青春18きっぷでどこまでも乗っていってたんですけどね、最近はもっぱら有料特急か飛行機に課金してたんで体がなまっていましたわ。村上駅 駅
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駅前の観光案内所。なかなかいい雰囲気じゃないか。
よく思うんですけど、これから観光するぞ!と降り立った駅前にこういうその町の雰囲気を象徴するような建物の案内所を見ると、なんだかテーマパークの入口みたいでワクワクしませんか?
ここから歩いたらどういう街並みが広がっているんだろう?
どんなものが売っているんだろう?
とかイメージしちゃいますね。 -
町の中心部は駅から離れており、バスも少ないので歩いていきます。
それはそれはもうガンガン歩きますよ!すべての健康は足腰から。
時間も昼時。事前にリサーチしておいた、地元のブランド牛・村上牛が食べられるお店のやま信に到着しました。
外から店内を覗くとやけに店内の人気がなく、んんん?やってるんだよな…?と思って入口に立つと、空腹の人間を恐怖のどん底に叩き落す
「臨時休業日」
の看板が。。。
…さよなら、村上牛…;つД`) -
うわぁマジかよ~、臨時休業じゃもうどうにもなんねえわ…。
旅先で楽しみにしてた食事処が休みだった時の衝撃は株価ストップ安に相当するものです。
とまあそんな感じで歩みは止めず、だんだん中心地へ。街並みもそれっぽくなってきましたよー。
しかし人間腹は減ります。立ち止まってGooleMapを開きどこか食べられるお店はないかと探しましたが、村上市内食べるところが少ないです。マジで。
居酒屋で夜営業だったり、敷居の高そうな料亭だったり、あと近辺では両手で数えられるほどの地元の食堂や喫茶店的なところ・・・
んー、どうしよう・・・
そこで「ここにすっかな」と探し這ってたどり着いたのが、 -
こちら、古民家をリノベーションしたような雰囲気のカフェNIHACHI。
ランチメニューから喫茶メニュー、夜のディナーやテイクアウトまで、こじんまりとしながらも手広く豊富にやっているようですね。
ランチは木・日曜のみとのことですが、幸いにも今日は木曜日。
おおおセーフ!
さあ入ろう。飯だ飯!NIHACHI グルメ・レストラン
-
店内は数席のカウンターと座敷が2,3卓ほど。
平日ながらもほぼ埋まるほどのお客さんがいましたが、座敷席に案内していただけました。
注文してちょっとすると店員さんに、
「あ、お履物はそちらの下駄箱に…」
すんません、脱ぐところの境目が分からず思いっきし靴を自分のすぐ隣に置いちゃってました。欧米かっ! -
ランチセットを注文。
前菜のバケットと生ハムのバジルソース添え。 -
朝日豚のローストポーク丼。
これがね、予想外にすごいんですよ。
お肉が分厚くてもはやポークステーキ!お米が隠れとるがな。
味付けはシンプルに塩コショウでしっかりと焼かれていて、肉のうまみが抜群でした。温玉も乗ってるのでもう最高ですね。 -
デザートはチーズテリーヌ~村上茶アイスクリーム添え~を。
濃厚な村上茶のアイスがとっても美味しいです。
さらにソフトドリンクを頼んで1,800円なのでかなりお得かなと思います。
急遽探して入ったお店でしたが、思いがけず地元の食材を美味しく堪能出来て大満足でした。幸先いいぞ! -
イチオシ
お昼も食べたことですし、さっそく観光!
ここは千年鮭きっかわという村上の老舗。1626(寛永3年)に米問屋として創業し、その後お酒の小売業を経て昭和に入り村上伝統の鮭料理・鮭製造業に尽力してきた名店です。酒から鮭へ、「サケ」だけに。
JR東日本のCMで、吉永小百合さんが訪れていて、村上の顔といっていいお店なのかもしれませんね。
今日はね、久々にね、デジカメで写真撮りまくりますよ。これだけ趣のある建物の多い街です。きっといい写真が取れそうな予感がしますよ!
前日に充電もバッチしやりましたし、デジカメのスイッチを入れます。
・・・ってあれ、・・・あれあれ??
電源が入らない。そうです、まさかの故障です。ここに来て。
マジかよ…(´;ω;`)
この瞬間、僕のデジカメは完全な鉄の塊と化しました。今日から3日間、僕はこの鉄の塊を持ち歩かねばなりません。前日にスイッチを入れて確かめてこなかった僕が悪いんです。。。
頼みはスマホのみ(ドコモのXperia、20万以上した)。スマホの中でもカメラ機能は優れているので、こいつにかけるしかありません。
先発ピッチャーの富士フィルムミラーレスカメラ選手が1球も投じないまま前代未聞の無念の負傷により緊急降板、急遽リリーフ登板となったXperia選手にどうか皆さん声援を!千年鮭 きっかわ/きっかわ グルメ・レストラン
-
さあいけXperiaよ、どんどん写真を撮るのだ。
村上で有名なのはやっぱり塩引き鮭。
だって障子に「塩引き」って書いてあんじゃん(笑)
軒先に吊るしてあります。 -
千年鮭きっかわは店頭での販売や飲食だけでなく、中の工房・蔵も見学ができます。
歴史を感じさせる大広間。 -
蔵の中にはこんなにも大量の塩引き鮭が。
近づいてみると…、 -
こんな感じです。なんでもざっと1000匹以上はあるんだとか。
-
ちょうどこの時期村上市内では「町屋の屏風まつり」というのをやっていまして、
市内のいろいろな町屋の民家、商店で屏風や民具を一般に見られるようにしているものになります。
ちゃんと読まなかったけど屏風になんて書いてあるんだろうな?
「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた。屏風まつりだけに。」
「その一歩を踏み出せば、その一足が道となる」
多分こんな感じなんじゃないでしょうか(←予測が雑過ぎる)。 -
その2
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大きな樽がありますね。
何かを発酵させるのに使うんでしょうか?
ここではお土産に常温保存できる鮭の加工品をお土産に買いお店を後にします。
なかなかの見どころですよここは。 -
この井筒屋も千年鮭きっかわがやっている料理屋でして、暖簾にも書いてあるようにかつてこの建物が旅籠であった時代には松尾芭蕉も泊まりに来たそうですよ。
ここにも屏風が飾ってありました。
では先に進みます。 -
少し歩き、国指定重要文化財である若林家住宅へ。
村上藩内藤家家中・若林氏の住宅だそうで、大目付や奉行など要職についていたそうです。重文若林家住宅 名所・史跡
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では、お宅拝見。
囲炉裏があるので、ここで鍋を温めながら「あ~今日も残業疲れたわ~」といいながらご飯を食べていたんでしょうね。 -
中級武士の家とはいえかなりの広さです。
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おやおや、ここでも鮭が干してありますね。
-
こうやって近づいてみると結構おっかない顔をしているんですね鮭は(笑)
以外にも歯が鋭くてびっくり。 -
若林家の隣が村上歴史文化館。
村上の街の歴史の編纂や伝統についての展示がありました。村上市立村上歴史文化館 美術館・博物館
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そして同じ道路沿いにはおしゃぎり会館(村上市郷土資料館)があります。
「おしゃぎり」とは、村上大祭で曳きまわされる写真にあるような山車をいい、市内の各町がご自慢の装飾で飾った山車を引き練り歩く光景はなかなか圧巻だそうです。村上市郷土資料館(おしゃぎり会館) 美術館・博物館
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写真正面に山が見えるの分かります?
標高135メートルの臥牛山(がぎゅうさん)という山でして、このてっぺんに築かれたのが村上城であります。
16世紀には城が存在していたとされ、やがて村上藩・内藤氏の居城となりました。
どうやってここまで行くねん。 -
さて、資料館を後にし次の散策に移りましょう。
ここは古い倉庫のようですが、何に使われていたんでしょうか?
グーグルマップには「レンガ倉庫」とあるのみで、詳細は不明です…。 -
ここは越後村上町屋通り。
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排水溝にも鮭の絵が。さすが村上ですね。
ニュージーランドは人間よりも羊の数が多いと言われていますが、村上市では人間よりも鮭の数が多いんじゃないでしょうか(?) -
と、根も葉もないことを言っている間に到着したのがイヨボヤ会館。
イヨボヤとは村上の方言で鮭のことをいい、その名の通り鮭の博物館です。
鮭漁にまつわる歴史展示や、淡水魚を間近で見ることができます。イヨボヤ会館 美術館・博物館
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淡水魚の水槽。
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スッポンですね。
危ないから触っちゃダメヨ。 -
こちらはチョウザメ。
キャビア!キャビア!
(ほとんど食ったことないからよう分からんのやけど) -
イトウさん。苗字みたいだね。
なーんかこの子だけ動かずボーっとしてたから撮ってやりましたよ。 -
こちらは鮭の稚魚たち。
彼らは養殖魚ですが、鮭は厳しい自然界の競争を経て大きくなり、やがて生まれ育った川へ帰っていきます。
そもそも、なぜ村上では鮭漁が盛んになったのでしょうか? -
村上における鮭の歴史は古く、平安時代には既に鮭が平安の貴族へと献上されていたようです。その後時代が進み村上藩による治世が始まると、鮭漁は藩の財政の一番の稼ぎ頭の産業となり、藩の財政を支える欠かせないものとなりました。
おかげでがっぽりがっぽり。
わーいわーい -
しかし、過剰な鮭の乱獲によりその漁獲量は激減。
1720年には漁獲量がほぼ0になるほど悪化の一途を辿り、藩の財政は大ピンチ。
このままでは民も侍も貧困まっしぐら・・・。 -
そこで立ち上がったのが、村上藩士・青砥武平治。
彼はすごいんですよ。今では広く知られている「鮭は自分が生まれた川へ帰っていく」という鮭の回帰習性を初めて発見した人物なのです。
つまり、「鮭が川で生まれた以上は、育った鮭が必ず戻ってくる」というところに目をつけ、「だったら育つ鮭が増えるようにすればいい」と方策を打つのです。
それが、種川の制。 -
まあ絵で表しますと、もともとは三面川がこう流れていて、鮭がやってくるわけですね。これだといつもの状態。
青砥武平治は、この三面川の中で鮭の産卵に適している場所を3つの分流に分け、そのうち1~2の分流に柵などを設けて鮭がそれ以上川を上れないようにし、そこを鮭が繁殖できる「種川」にするアイディアを思いついたのです。
それが次の絵。 -
こういう感じですね。
川の流れを止めてしまうわけではないけど、鮭は止めてそこで産卵してもらう。
この鮭の自然孵化増殖を生み出すという、とてつもなく画期的な方法が編み出されました。すごい、すごすぎる・・・。
この青砥武平治が編み出した種川の制が明治期に人工孵化増殖の方法が誕生するまでの日本におけるスタンダードな鮭の増殖法となり、武平治は世界で初めて鮭の自然孵化増殖に成功した人物と知られるようになりました。
その功績もあり、種川の制の導入前は2,300両だった漁獲量がおよそ30年の間に1000両にも伸びていき、村上の町は再び鮭漁が盛んとなって今に至るわけなのです。素晴らしい仕事をするなぁ~。
この絵ですか?
あっしが描きましたけど何か(; ・`д・´)? -
では現代に戻りますよ。
イヨボヤ会館に地下道があるのですが、まるで水族館さながらの通路。
この上を流れているのが、三面川です。
つまり、川の下をくぐっていることになります。 -
地下道を抜けた先の展示室では種川の様子をガラス越しに除くことができ、ここにいるのがまさに自然界の鮭の稚魚たち。
青砥武平治が編み出した種川には、数百年経った令和の今でもこうして鮭が誕生し続けています。まさに今目の前に、未来に続く彼の功績が形として表れているんですね。 -
しかし、鮭の人生(魚生)も何と言いますか、壮絶なものがありますね。
川で生まれたら海で3~5年ほど成長し、やがて生まれ故郷の川に戻り(なぜ生まれた川に帰れるのかはまだ解明されていないそうです)、そして雄鮭も雌鮭も産卵で次世代に託した後に命尽きる…。
産卵した鮭は自然界で分解され、その栄養分が川に還元され生態系を豊かにするそうです。
まるで自然界を守るという宿命を帯びてこの世に誕生した生き物のように思います。なんとも言葉が見つからない…。 -
では、村上駅へ戻っていくことにしましょう。
ゑびすやという、木製の民芸品・生活品を売る店を発見。 -
駅でロッカーに預けていた荷物をピックアップし、本日の宿がある瀬波温泉に向かうバスを待ちます。
乗るバスは1日に数便しかないローカルな巡回バス。
旅先で本数の少ない路線バスに乗るときってドキドキしません?ちゃんとやってくるのか、間違えて違う方向に乗っちゃっていないか、間違ったとしても元の場所へ戻ってくる手段はあるのか???
いろんなドキドキが交錯しながら「たぶんこれかな?」と思しきバスに乗り込みます。村上駅 駅
-
あ、よかった、ちゃんと着いた(笑)
村上駅から乗った乗客は僕一人で、途中乗ってきた高校生の女の子が途中停留所の病院で降りたのでほぼ貸し切り状態でした。 -
夕方の瀬波温泉街。
平日だからか人がほとんどいません。 -
本日泊まるのが湯処・そば処磐舟(ばんしゅう)。
昔はそば処も営業していたようですが今は旅館業のみ。瀬波温泉 ゆ処そば処 磐舟 宿・ホテル
-
チェックインし、部屋へ向かいます。
廊下の窓から見えるのが日本海。瀬波温泉は日本海に沈みゆく夕陽を眺めながら浸かる温泉がウリの温泉です。雲は多いけど夕陽は見えそうだな。 -
部屋で荷物を整理し、いざ温泉へ!
この旅館の大浴場・露天風呂は高台にあるため、館内の大階段をえっちらおっちら上り向かいます。ちょうど夕陽が見える時間帯でとてもいい温泉でした! -
夕食のプランはないため、温泉のあとはお土産屋さんでお土産を買った後に夕食へ向かいます。
温泉街と言えど、瀬波温泉は飲食店が非常に少ない…。かといってコンビニもないので、よくよくリサーチしていかないと食いっぱぐれることになります。
そんな中で狙いを定めたのが、寿し銭という地元のお寿司屋さん。地元の岩船港で水揚げされた新鮮な魚を味わえるお店です。いざ! -
店内は空いており、桟敷席で食べているグループが2組のみでカウンターは誰もおらず。というわけでカウンターのど真ん中に陣取ります。
ノンアルビールで完敗!じゃない、乾杯!別に試合に負けたわけじゃない。 -
新潟らしく、地元の名酒の酒瓶がたくさん並んでいます。
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注文したのはちらし寿司。
うさぎの絵柄の陶器に入ったお重で出していただきました。
蓋を開けると・・・、 -
彦摩呂だったら「海の宝石箱や~!」とか言うんでしょうか。
でもそれにふさわしいくらいの彩りですよね。
カニ、えび、いくら、数の子、穴子、貝、うに、鯛など具材が豊富でちらし寿司というよりかは海鮮丼でした。新鮮で美味しい海の幸をバリエーション豊かに味わうことができました。
寄り道するところもないので夕食後は速やかに宿へ戻り、ぐでんとした後は就寝!
ではまた明日、おやすみなさいましzzz
ー 1日目 おわり ー
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旅行記グループ 2024夏 新潟横断の旅 ~時代を横断する歴史巡り~
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