2024/11/07 - 2024/11/15
9位(同エリア452件中)
まほうのべるさん
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- クチコミ99件
- Q&A回答1件
- 746,553アクセス
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この旅行記のスケジュール
2024/11/14
-
大司教館(司教区博物館)
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Grando Hotel Wagner
-
バスでの移動
パレルモ空港へバスで移動
-
飛行機での移動
パレルモ発14:35 BA611便 ロンドン行
-
飛行機での移動
ロンドン発18:30 JL44便 羽田行
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この旅行記スケジュールを元に
大聖堂では宝物庫、皇帝と王の霊朝、クリプタ、、屋根(屋上)の共通券を購入したつもりだったけど、司教区博物館も含まれていたようです。
大聖堂を出て隣の建物に行くように言われて、初めて司教区博物館の見学も含まれていることを知りました。事前に知らなかったけど、とても興味深く、充実した時間でした。
ずうっと行きたかったシチリア島。
交通は少し不便でしたが、大好きな街歩きと絶景がとても楽しかった!
旅程
11/7(木) 羽田発JL41便01:00→ロンドン着06:25(乗継)
発BA610便08:35→パレルモ着12:30(泊)
11/8(金) パレルモ発11:45→ラグーザ着15:45(泊)
11/9(土) ラグーザ発15:50→モディカ着16:15(泊)
11/10(日) モディカ発14:00→ノート着(泊)
11/11(月) ノート発14:00→カターニア着15:35(泊)
11/12(火) カターニア発10:30→ピアッツァ・アルメリーナ着12:10
→カサーレの古代ローマの別荘→発ピアッツァ・アルメ
ーナ14:45→カターニア着16:25(乗継)発17:30→
カルタジローネ着18:45(泊)
11/13(水) カルタジローネ発14:45→カターニア着16:00(乗継)
発17:00→パレルモ着19:45(泊)
11/14(木) パレルモ発BA611便14:35→ロンドン着16:45(乗継)
発JL44便18:30→
11/15(金) 羽田着17:20
宿泊
11/7~11/8 Eurostars Centrale palace(パレルモ)
11/8~11/9 Iblaresort Boutiguo Hotel(ラグーザ)
11/9~11/10 Palazzo ll Cavaliere B&B De Cnarme
(モディカ)
11/10~11/11 Landoina palace Hotel(ノート)
11/11~11/12 Hotel Manganelli palace(カターニア)
11/12~11/13 Mini Hotel Wf2Caltagirone(カルタジローネ)
11/13~11/14 Grando Hotel Wagner(パレルモ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/14(木)
司教区博物館(大司教宮殿)
大聖堂の左の建物が司教区博物館です。
大聖堂の有料エリアはこちらの建物の司教区博物館から、見学をスタートします。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
チケット売場で『一度外に出て隣の建物から見学して来て』って言われた時は、何を言っているかよくわかりませんでしたが、司教区博物館も含めたチケットを購入してしまったからだったんだね。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
大聖堂のチケットで、支局博物館も含まれているチケットがあるなんて知らなかったので、すべて見学出来るチケットを購入しちゃった。15ユーロー。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
最初の部屋は聖母ホデゲトリアの部屋です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
広い空間に見学者は1人だけって、ちょっと寂しいかな。時間がたってきたら、見学者も増えるはずだよね。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
司教区博物館は1927年に大司教アレッサンドロルアルディ枢機卿によって、大司教宮殿内に開設されました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
開設当初のコレクションは、大聖堂を飾る彫刻が主でした。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
第二次世界大戦後、1952年に爆撃を逃れた作品を展示する目的で、博物館は改築されました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
司教区博物館は15の部屋からなり、パレルモ教会の8世紀以上に及ぶ歴史を紹介しています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Virgin Hodegetria Room
左側の写真は『授乳の聖母』(マリア・ラクタンスーマリア・デッレ・ラッテ)
作者不明で木版テンペラ画です。洗礼者ヨハネが手にしている巻物は、『見よ、世の扉を取り除く神の子羊』と記されています。これはヨハネによる福音書からの引用です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 Room of the Crosse
次の部屋は十字架の部屋です。
写真中央左の足が曲げられた十字架象は、14世紀末に描かれた作者不明のもので、19世紀に修復されているのではないかと言われています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 Room of the Crosse
博物館のことはほとんど知らなかったので、予習ゼロでの見学です。
一応、パンフレットと薄れかかった記憶を元に旅行記を書いているので、誤りがあったらゴメンナサイ! -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 Room of the Crosse
どんな展示があるのかわくわく感もありますが、少し不安も感じています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 Room of the Crosse
左側の像は16世紀のものです。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 Archaeological Excavations Didactic Laboratory Archaeological
Room
この部屋は考古学的発掘調査・教育実験室・考古学室です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 Archaeological Excavations Didactic Laboratory Archaeological
Room -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 Archaeological Excavations Didactic Laboratory Archaeological Room
中庭で発見されたカルタゴ時代の遺物が展示されています。 -
司教区博物館(大司教館)
地下1階 Archaeological Excavations Didactic Laboratory Archaeologial
Room
12世紀から1800年代後半までのノルマン美術作品まで、パレルモの千年にわたる歴史を巡ることが出来ます。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 Archaeological Excavations Didactic Laboratory Archaeological
Room -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The 15 century Room and of the Patron Saints
15世紀の守護聖人の部屋です。
パレルモの守護聖人といえば、聖女ロザリア。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The 15 century Room and of the Patron Saints
彼女は1128年パレルモで、ノルマン王家の血縁であるシニバルド伯爵家の娘として生まれます。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The 15 century Room and of the Patron Saints
彼女の生まれる前に、当時の王グリエルモ2世と王妃マルゲリータが夕焼けを眺めていた時に、『近親にトゲのないバラ(ROSA)が誕生するであろう』と神託が下ったとされています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The 16 century Room and of the Tribune
彼女の名前はこの『ロザリア』に由来されているそうです。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The Sicilian Baroque Marbies Room
パレルモの人々を、優しく見守っているんですね。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The Sicilian Baroque Marbies Room -
司教区博物館(大司教宮殿)
地下1階 The Sicilian Baroque Marbies Room -
司教区博物館(大司教宮殿)
博物館内には監視役?案内人?スタッフがいなくて、標識の案内板に従って見学していきます。スタッフの目線が気になることもあるから、無人の状態が心地よかったです。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
足元にも案内表示があります。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階
古代の信仰の部屋、聖バルバラの部屋、ヴォブレックの部屋などがあるエリアです。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階
聖バルバラの部屋があるんだけど、聖バルバラはどんな人なんだろう? -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階
パレルモでは聖バルバラを守護聖人と仰ぎ、12月4日の前後三日間、12月11日、5月27日、7月27日に祝祭を行います。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階
12月4日は聖バルバラが殉教した日で、かつてローマの教会暦において聖バルバラの祝日でした。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Wobreck Room and of the Grace
5月27日は1780年にエトナ山が噴火した際、聖バルバラがパレルモを壊滅から守ったことを記念しています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Wobreck Room and of the Grace
7月27日は1576年に聖バルバラが、パレルモに移送された記念日です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Wobreck Room and of the Grace
聖バルバラを守護聖人と仰ぐ国は他にもありますが、パレルモの聖バルバラ祭は盛大な規模で、ヨーロッパでもっとも美しい聖人祭とも言われているそうです。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Wobreck Room and of the Grace
パレルモの守護聖人と言えば聖ロザリアですが、聖バルバラは鉱山やトンネルで働く人々の守護聖人として崇敬されています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
16世紀前半にパレルモで活躍した画家マリオ・ディ・ラウリトに捧げられた部屋です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
バルバラは救難聖人の1人で、鉱山や火を扱うなど危険な場所で働く人々の守護聖人です。バルバラはキリスト教が禁じられていた3世紀のローマ帝国で、富裕な家に生まれました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
求婚者から美しい娘を遠ざけようとした、非キリスト教の父親に塔に押し込められてしまいます。幽閉生活の中で、バルバラはキリスト教に目覚めました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
16世紀前半『長官の多祭壇画』 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
ある日、2つの窓のある浴室が塔の中に建設されることになった時、バルバラは窓を3つに増やさせました。なぜ? -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
3つの窓は三位一体を表すことだと知った父は、バルバラがキリスト教徒であることを知り激昂し手をかけようとします。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
父親が手をかけようとした時、岩が2つに裂け、バルバラを包んで連れさりました。捕らえられたバルバラは、キリスト教を信仰したことで、身体を火で焼かれるなどの拷問を受けます。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Mario Di Laurito Room
『聖母マリア』
パレルモの疫病を守る聖人たちの中の聖母子(左にひざまずいているのが聖ロッコ、セバスティアーノ、ヴェネラ、右にクリスティーナら) -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階
しかし、翌朝には神のもたらした奇跡によって傷は癒され、その裸身は白い布で人目に直接触れないように覆われたとされています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階
広く民間に崇敬を集めた聖人ですが、カトリック教会では、歴史的に実在した証明が出来ないことから、1969年に聖人暦から外しています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Madonna di Monserrat Room
1969年聖パウロ4世は、新しい聖人暦を発表し、聖人の数を減らし、この時に聖バルバラは削除されました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Spadaro and Maiolica Room -
司教区博物館(大司教宮殿)
1階 The Spadaro and Maiolica Room
1階、地下1階の見学を終え、2階の司教の部屋の見学に行きます。 -
イチオシ
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
ここからは司教の部屋エリアになります。
パレルモ教区博物館の重要な部分で、1400年代半ばに建てられた、古代大司教宮殿の部屋を一般公開しています。かつて大司教専用だった貴族階の12の部屋は700㎡を超える広さを誇っています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
バロック様式の祭壇テーブルには、銅とラピスラズリ、ジャスパー、アメジスト、瑠璃などの貴重な鉱石で装飾された聖檀が備え付けられています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
『キリスト降誕』ボレマンス作
部屋の短い壁には、パジーレ大司教の紋章が飾られています。この部屋の壁は、マッテオ・バジーレ大司教がフランドル人画家グリエルモ・ボレマンスに依頼したフレスコ画一式で覆われています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
1733年1734年の場面は、キリストの幼少期の物語が描かれていて、東方三博士の礼拝、羊飼いのエジプトへの逃避、ヨセフの夢、8人の予言者が描かれています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
木製の天井画も同じ時期に作られました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
20世紀半ばごろ、パレルモ大司教エメスとルッフィーニ枢機卿が、ジョヴァンニ・デッロルフィオーネ教会から18世紀の祭壇を設置して、ホールを礼拝堂に改築しました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
調度品の中には、パレルモの教会から出土した、18世紀半ばの木製たいまつ付き燭台、18世紀後半にパレルモの教会から出土した、金箔を施した大きな枝付き燭台があります。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 Borremans Chapel
かつてルーマニア正教会の礼拝で使用されていたアンティークな大統領椅子があり、一つは18世紀の第3四半期のロココ調、もう一つは19世紀後半の新古典主義様式です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Red Room and of the Anchorite Saints
赤い部屋と聖人の隠遁者の部屋
礼拝堂の片側には、おそらく中世に作られた大理石の門があり、15世紀には大司教の宮殿と大聖堂の司祭席を結んでいました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Red Room and of the Anchorite Saints
これにより、大司教は建物の外に出ることなく、迅速かつ安全に礼拝エリアに到着することが出来ました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Green Room and of St、Rosalia
守護聖人サンタ・ロザリアに捧げられた部屋です。
サンタ・ロザリアは1130年に、貴族の娘として生まれました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Green Room and of St、Rosalia
13~15歳頃、許嫁との結婚から逃れ修道院や洞窟で密かに過ごし、1170年パレルモに近い岩山であるモンテ・ペレグリーノの洞窟内で亡くなりました。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Green Room and of St、Rosalia
1624年7月マリアのお告げによって、洞窟から遺骨が発掘されました。翌年にはペストで家族を失い自殺を図った男性の前にロザリア本人が現れ、パレルモの人々への信仰を説き、ペストか収まったという伝説が残っています。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Green Room and of St、Rosalia
お告げによりペストからパレルモを救い、パレルモんの守護聖人となり、史跡を起こしたとされる前夜、毎年7月14日の夜中に『サンタ・ロザリア祭り』の壮大なパレードが行われます。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Red Room and of Novelli
豪華なムラーノ産シャンデリア、マヨルカ焼のタイルの床、貴族の邸宅にふさわしい空間です。 -
イチオシ
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Red Room and of Novelli
眩いばかりのシャンデリアが素敵ですね。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Beccadelli and St、Agatha Room
次々に素敵な部屋が現れてきます。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Beccadelli and St、Agatha Room
見学者が少ないということは、写真を自由に撮れるのが良いけど。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Beccadelli and St、Agatha Room
一人占めしてちょっと申し訳なさも感じてしまいます。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Beccadelli and St、Agatha Room
お昼には空港行のバスに乗らなければならないから、時間に制約があるのが残念です。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Beccadelli and St、Agatha Room
聖アガタの像はパオロ・アマトというシチリアの無名の作品です。 -
イチオシ
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Blue Room and of The Archibishop Naselli
天井のフレスコ画、シャンデリア、絵画、調度品など、素晴らしさにうっとりです。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Blue Room and of the Archibishop Naselli
この博物館があまり知られていないことが、見学者が少ないことを残念に思います。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Blue Room and of the Archibishop Naselli
モンレアーレに行く事を選ばなかった事を後悔すしなくて良かったみたい。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Yellow and of the Assumpted
司教区博物館ついては、ほとんど下調べが出来ていなかったので、こんなに素敵な展示物が見られるなんて思いませんでした。 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階 The Yellow and of the Assumpted
司教の部屋は見どころがたくさんあり、見学出来たことがとても嬉しいです。
これが本当に『嬉しい誤算』 -
司教区博物館(大司教宮殿)
2階
博物館の見学を終え、次は何処?
チケット売り場に戻って、『博物館の見学終えたんですが、次は何処へ行けば良いのですか?』と聞いたら、大聖堂の正面右側に入口があるようです。 -
大聖堂 皇帝と王の霊廟
ハインリッヒ6世の棺
大聖堂の入口から入ってすぐ左の第1・第2礼拝堂は、皇帝と王の霊朝になっています。 -
大聖堂 王帝と王の霊廟
フェデリコ2世の棺
棺は6本の柱に支えられた屋根の台に置かれています。 -
大聖堂 宝物庫
式典に用いられた聖具、金細工などが展示されています。 -
大聖堂 宝物庫
装飾が美しいですね。 -
大聖堂 宝物庫
ゴールドとレッドは、とても際立ちますね。 -
大聖堂 宝物庫
キラキラ眩しいですね。 -
大聖堂 宝物庫
コンスタンツァ2世の王冠
貴金属で飾られた豪華な王冠は、見どころの一つです。
フェデリコ2世の妻、神聖ローマ皇后コスタンツァ・ダアラゴーナの王冠。 -
大聖堂 宝物庫
クリタブの見学のために、地下に移動します。 -
大聖堂 クリプタ
23体の歴代司祭の石棺が並ぶクリプタ。 -
大聖堂 クリプタ
大聖堂を改装した時でも、クリプタは手を付けられずそのままで、ノルマン時代の雰囲気が残されているそうです。 -
大聖堂 クリプタ
石棺には素晴らしい彫刻が施されています。 -
大聖堂 クリプタ
石棺の一つ一つに彫刻やモザイクが施されていて、とても興味深いです。 -
大聖堂 クリプタ
棺は両脇に並べられていて、静かに眠っています。 -
大聖堂 クリプタ
石棺の上に横たわっている人の彫像もあります。 -
大聖堂 クリプタ
残りの見学は屋上のみです。
司教区博物館のい見学に時間をとっているので、宝物庫とクリプタはさらっとした見学になっちゃった。 -
大聖堂
屋上(屋根)への入口がわからなくなり、近くのスタッフに聞いたけどイマイチわからず、またチケット売場に戻ります。日本人の見学者3人をガイドしていた現地の日本人ガイドさんが近くを通り、『入口少し難しいからね』と言っていました。 -
大聖堂
『屋上(テラス)へ行きたいのですが?』と言うと、『ついてきて』と言われ後ろを歩いて行くとある場所で止まり、近くにいたスタッフと話し合っていて、礼拝堂の後ろにある階段を登るように言われました。(正確にどの礼拝堂だったか真ん中ぐらいだったと思うけど?) -
大聖堂 屋上(屋根)
この人に通常の入口を説明してもわからないだろうと思ったんだね。
礼拝堂の裏に一般の人が利用できる、トイレの入口があるらしいので、そこだったのかな?よく覚えていないんだけど。 -
大聖堂 屋上(屋根)
屋上には狭い階段を交互に利用するように、無線を持ったスタッフがいて誘導していました。 -
大聖堂 屋上(屋根)
高いところからの眺めは、やはり抜群に素敵ですね。 -
大聖堂 屋上(屋根)
パレルモのメイン通りヴィットリオ・エマヌエーレ大通りに面した公園の奥に建物があるのがよくわかるね。 -
大聖堂 屋上(屋根)
ペッレグリ-ノ山が見えています。
空港から市内に向かう途中にも、見えていた山です。 -
大聖堂 屋上(屋根)
シチリア島で有名な山というと、現在も活動している活火山のエトナ山だけど、パレルモではこの山もにんきがあるみたい。 -
大聖堂 屋上(屋根)
斜塔がまじかに迫ってくるようです。 -
イチオシ
大聖堂 屋上(屋根)
ドームを一周歩きます。
ドームがまじかで観られて嬉しいな! -
イチオシ
大聖堂 屋上(屋根)
天気も良いし屋上からの景色最高だね。
チケット売場のスタッフにお礼を言って、ホテルに戻ります。 -
Grando Hotel Wagner
部屋の前でスーツケースと一緒に記念撮影。
宿泊料は現地支払いで、クレジットカードで支払います。 -
Grando Hotel Wagner
外観も内部もお部屋もお料理も、全て満足なホテルでした。このホテル最高!
パレルもに来たら絶対このホテルに泊まりたい! -
空港行バス停
バス停はプラダの前で、1時間に2本で10分、40分出発。
乗車券は時間が近くになると、写真の男性が来て販売します。6ユーロー
市内は渋滞していたのか、15分遅れてきました。 -
パレルモ市内から空港チケット 6ユーロー
-
ファルコーネ・エ・ボルセッリーノープランタ・ライジ空港
ロンドン行 BA611便 14:35発→16:45着
空港に着いたら手続きが始まっていて、行列が出来ていました。 -
ファルコーネ・エ・ボルセッリーノープランタ・ライジ空港
ロンドン行 BA611便 14:35発
グローバル会員なのでグループ2と、早く搭乗できます。
復路もスーツケースは機内持ち込みにしました。 -
ロンドン行 BA611便 14:35発
定番のミネラルウォーターとお菓子
機内食は何時間搭乗したら出るのかな?5時間? -
ヒースロー空港
ロンドン行は定刻に離陸しましたが、到着したターミナルは5の端っこで、ひたすら歩いてもなかなかターミナル移動のバス乗場に着かなくて少し焦りました。
乗継時間は1時間45分。ターミナル3に移動し、搭乗口に着いたのが登場開始10分前。復路便でもラウンジを利用する時間なし。 -
JL44便 羽田行 18:30発
大好きなおつまみちゃん。
日本からおやつにおせんべい持ってきたのに、チョコレートが品切れになりあげちゃったので、しょっぱいものにまたまた飢えてしまった。
あとでギャラリーから追加でもらった来ちゃった。 -
JL44便 羽田行
この機内食メニューは1月から3月までだと思っていたら2月までで、旅行前にメニューをメモしてなかったから、詳しく書けません。 -
JL44便 羽田行
往路便のアイスはハーゲンダッツだけど、復路便は他のメーカーのアイス。
往路は一番安い席だったようで、事前に席が指定できず、窓際の席でした。搭乗前に通路側に開いている席があったら移動したいと言いましたが、通路側は満席でした。 -
JL44便 羽田行
抹茶のどら焼き
トイレが近い方なのでいつも通路側を指定していたので、隣の席の人を何度も立たせてしまったらと思うと不安でした。席は窓側で隣が空席だったので少し安心でした。結局、2回トイレに行ったけど、通路側の方にあまり迷惑をかけずにすんで良かった。 -
JL44便 羽田行
シチリア島楽しかった!イタリア最高!
また行きたいな!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2025/06/06 20:24:07
- 大聖堂コンプリートチケットもナイス\(◎o◎)/!
- まほうのべるさん こんばんは~
大聖堂のチケット全て見学できるチケットを購入されたのですね~
こんなのって見学場所が離れていたりすると迷いますよね。
それも何事もひとりで解決されて流石です。
『司教区博物館』
かなり広くて見所もたくさんありますね。
貴重な祭壇画もたくさんあって感動します。
司教の部屋エリアや守護聖人サンタ・ロザリアに捧げられた部屋も素晴らしいです。
こんな立派な博物館が貸し切り状態で楽しめるなんて信じられないです。
多くの観光客は大聖堂オンリーのチケットなんでしょうか。
とにかくも『司教区博物館』巡り合えてラッキーです。
大聖堂にしてもクリプタも見れたり屋上に上がれたりとナイスです。
屋上からの景観は街全体の雰囲気も分かっていいですよね。
旅の最後に素晴らしい景観も見れて大満足だったことと思います。
結局、色々あっても楽しい旅になりましたね~
これもまほうのべるさんのポジティブ思考が
旅の成功を導けたのだと思います。
毎回、この調子で旅を満喫してくださいね~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2025/06/08 20:43:47
- RE: 大聖堂コンプリートチケットもナイス\(◎o◎)/!
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 大聖堂のチケット全て見学できるチケットを購入されたのですね~
> こんなのって見学場所が離れていたりすると迷いますよね。
> それも何事もひとりで解決されて流石です。
大聖堂の有料区間が見学出来るチケットを購入したつもりでしたが、司教区博物館も含めているチケットを購入してしまって、『隣の建物から見学して来て』って言われた時は何を言われているかわかりませんでした。
> 『司教区博物館』
> かなり広くて見所もたくさんありますね。
> 貴重な祭壇画もたくさんあって感動します。
> 司教の部屋エリアや守護聖人サンタ・ロザリアに捧げられた部屋も素晴らしいです。
司教区博物館では、司教の部屋が特に興味深かったです。
初めは予定のなかった場所で、お昼には空港へ向かうバスに乗らなくてはならず、時間は限られていたので、ゆったりとした見学ではなく、時計を見ながら時間配分しながらの見学でした。司教区博物館も見学出来てとても良かったです。
> こんな立派な博物館が貸し切り状態で楽しめるなんて信じられないです。
> 多くの観光客は大聖堂オンリーのチケットなんでしょうか。
> とにかくも『司教区博物館』巡り合えてラッキーです。
フォートらの会員の方たちでも、司教区博物館を見学されている方はあまりいないようです。『地球の歩き方』に司教区博物館のことは載っていなかったので、あまり知られていないのかな?間違ったチケットを購入してしまったと、ちょっと後悔していましたが、見学を進めていくうちに、間違って購入してラッキーだったと思いました。
> 大聖堂にしてもクリプタも見れたり屋上に上がれたりとナイスです。
> 屋上からの景観は街全体の雰囲気も分かっていいですよね。
> 旅の最後に素晴らしい景観も見れて大満足だったことと思います。
パレルモ滞在中は天気がとても良かったので、屋上からの眺めは最高でした。
今回の旅の最後を飾る、とても素敵な思い出となりました。
> 結局、色々あっても楽しい旅になりましたね~
> これもまほうのべるさんのポジティブ思考が
> 旅の成功を導けたのだと思います。
シチリア島はバス移動が少し大変でしたし、カターニアでは『緊急事態宣言』が発令されどうなるかと思いましたが、旅を無事終えることが出来て、とても満足です。
最近は失敗やハプニングは当たり前なんだと思うようになり、少し気持ちが楽になっています。
> 毎回、この調子で旅を満喫してくださいね~
有難うございます。
ポジティブな気持ちを持ち続け、これからも旅を続けたいと思います。
まほうのべる
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- World Traveler 1959さん 2025/06/04 15:23:41
- ご無沙汰してます。
- まほうのべるさん
いつもベルちゃん人形がおそばにいて頼もしいですね。写真映えもするし、アイデンティティも確立できるのでいいアイデアですね。
わたしも一人旅なのでJALプラザで販売されているふわふわプレーンをお供にしていた時期がありましたが、一人でどっか飛んで行っちゃってあっという間に2機消息不明となり、その後はお供の人形すらいません。
わたしは写真撮る時に、欲張って被写体を複数いれてしまうことが多く、結局何を撮りたいの?っなりがちですが、まほうのベルさんのお写真はディテールを重視して撮影されているように思えます。とても参考になります。ありがとうございます。
- まほうのべるさん からの返信 2025/06/06 09:17:25
- RE: ご無沙汰してます。
- > まほうのべるさん
こんにちは、World Traveler 1959さん。
お久しぶりです。書き込み有難うございます。
> いつもベルちゃん人形がおそばにいて頼もしいですね。写真映えもするし、アイデンティティも確立できるのでいいアイデアですね。
1人旅で不安なことも多いので、旅のお供になってもらっています。
おしゃべり相手にはなりませんが、隣にいてくれるだけで気持ちが落ち着くんですよ。
> わたしも一人旅なのでJALプラザで販売されているふわふわプレーンをお供にしていた時期がありましたが、一人でどっか飛んで行っちゃってあっという間に2機消息不明となり、その後はお供の人形すらいません。
現在のべるは2代目で、初代のべるはベトナムに行った時に、ホーチミンで迷子になってしまい、すぐに探しましたがいまだに見つかっていません。当時、会社の人達に『べるを置き去りにしてきた!』って非難されました。
> わたしは写真撮る時に、欲張って被写体を複数いれてしまうことが多く、結局何を撮りたいの?っなりがちですが、まほうのベルさんのお写真はディテールを重視して撮影されているように思えます。とても参考になります。ありがとうございます。
写真は枚数かなり撮っていますが、最近はかなり枚数を抑えて旅行記を作っています。
1枚、1枚、被写体をきちんととらえて写すのではなく、気持ちが前にいき過ぎてしまい、カメラに撮ってもらっています。夢は一眼レフを使いこなせるようになりたいのですが、機械ものが超苦手なので、デジカメに頑張ってもらって撮るしかないです。
まほうのべる
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