2024/11/07 - 2024/11/15
4位(同エリア455件中)
まほうのべるさん
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この旅行記スケジュールを元に
パレルモで一番楽しみにしていたのがノルマン王宮。
パレルモに来たら是非見学すべきところは、ノルマン王宮とパラティーナ礼拝堂、パレルモ郊外モンレアーレにあるドゥオーモと言われています。
眩いばかりの黄金のモザイクで装飾されていて、両方とも世界遺産に認定されています。ノルマン王宮は現在もシチリア州会議場として使用しているため、議会の無い月・金・土・日のみ見学が出来ます。旅行中に見学出来るのは今日のみ。朝一で見学してラグーザーに移動します。
旅程
11/7(木) 羽田発JL41便01:00屋→ロンドン着06:25(乗継)
発BA610便08:35→パレルモ着12:30(泊)
11/8(金) パレルモ発11:45→ラグーザ着15:45(泊)
11/9(土) ラグーザ発15:50→モディカ着16:15泊)
11/10(日) モディカ発14:00→ノート着15:35(泊)
11/11(月) ノート発14:00→カターニア着15:35(泊)
11/12(火) カターニア発10:30→ピアッツァ・アルメリーナ着12:10
→カサーレの古代ローマの別荘→発ピアッツァ・アルメリ
ーナ発14:45→カターニア着14:25(乗継)発17:30→
カルタジローネ着18:45(泊)
11/13(水) カルタジローネ発14:45→カターニア着16:00
→発17:30→パレルモ着19:45(泊)
11/14(木) パレルモ発BA611便14:35→ロンドン着16:45(乗継)
発JL44便18:30→
11/15(金) 羽田着17:20
宿泊
11/7~11/8 Eurostars Centrale palace(パレルモ)
11/8~11/9 Iblaresort Boutiguo Hotel(ラグーザ)
11/9~11/10 Palazzo ll Cavaliere B&B De Cnarme
(モディカ)
11/10~11/11 Landolina palace Hotel(ノート)
11/11~11/12 Hotel Manganelli palace(カターニア)
11/12~11/13 Mini Hotel Wf2Caltagirone(カルタジローネ)
11/13~11/14 Grando Hotel Wagner(パレルモ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
118(金)
ヌオーヴァ門
ホテルを右に真っすぐ歩いて行くと、ヌオーヴァ門に着きます。
1583年ルネッサンス・アラブ・ノルマン混合様式の門です。 -
ヌオーヴァ門
ヌオーヴァ門はヴィットリオ・エマヌエーレ大通りの終点、ノルマン王宮の右脇にあります。王宮はパレルモの街を取り囲む城壁の一部を成していて、この門はその城壁に開けられた門の一つです。 -
ヌオーヴァ門
この門は神聖ローマ皇帝、スペイン・ハプスブルク家のカール5世がチュニジア戦没からの凱旋帰国記念して建てられました。 -
ヌオーヴァ門
門の西側と東側、どちらも違う個性的な表情の人物像が彫り込まれています。 -
ノルマン王宮
王宮広場にチケット売場があり、8時30分からの販売になります。
チケットを求めて行列ができるのではと思いましたが、並んでいる人は誰もいなくて予想外でした。 -
ノルマン王宮
8時30分になると窓口が開きチケット販売開始になりました。もちろん一番乗りです。並んだのは5人位、思っていた以上に少ない。もうちょっとホテルでゆっくりしていれば良かったかな。 -
ノルマン王宮・庭園チケット
セキュリティ用チケット
王宮・礼拝堂のチケットを購入したつもりで、庭園は見学の予定はなかったのですが、庭園も含まれたチケットで、変更してもらうのも面倒だったので良しとしました。両方で18ユーロー。 -
ノルマン王宮
王宮に入場するには、入口でセキュリテイチェックがあり、短パン・タンクトップなどの露出が多い服装での入場は出来ないそうです。 -
イチオシ
ノルマン王宮
王宮は11世紀にアラブ人が築いた城壁の上に、12世紀に入ってノルマン人が拡張・増改築してアラブ・ノルマン様式の王宮となりました。 -
ノルマン王宮
王宮の3階は現在もシチリア議会堂として使用されているため、議会のない月・金・土・日のみ見学が出来ます。 -
ノルマン王宮
左の建物の正面から入場します。この入場口は2019年に新しくされたそうです。 -
ノルマン王宮
今日は金曜日。
火・水・木は休みだったので、シーズンオフだけど今日は混むと予想していたんだけど。良い意味で予想を裏切ってくれました。 -
ノルマン王宮 マクエダの中庭
この庭の名前は、17世紀のシチリア島総督・マクエダ侯爵の名を冠しています。
3層の回廊で圧倒的な大きさです。 -
ノルマン王宮 マクエダの中庭
王宮は1階が中庭、2階がパラティーナ礼拝堂、3階が王家の居室部分で構成されています。 -
ノルマン王宮
混まないうちにパラティーナ礼拝堂をゆっくり見学しようと、礼拝堂の入口に行きました。でも、オープンは9時15分からなので、王宮から見学を始めるように言われます。礼拝堂は20分ぐらいで見学出来るから、安心して見学して来てって。 -
ノルマン王宮 3階
見学時間があまりないから、パラティーナ礼拝堂を最初に見学したいと思われたのかな?朝一なら人も少なくて自由に見学出来るけど、混んできて自由に見学出来なかったらどうしよう?嫌だな。せっかく朝一で来たのにな。 -
ノルマン王宮 3階 ヘラクレスの間
ヘラクレスの間は、部屋全体がギリシャ神話の英雄、ヘラクレスの物語で埋め尽くされています。 -
イチオシ
ノルマン王宮 3階 ヘラクレスの間
王宮はパレルモ市内で最も古い地域に位置し、古代カルタゴの遺跡の上に建築されました。天井画はヴェラスケスによる『ヘラクレスの物語』の力強いフレスコ画です。 -
ノルマン王宮 3階 ヘラクレスの間
ノルマン王国の富、権力、文化の象徴の王宮。 -
ノルマン王宮 3階 ヘラクレスの間
1072年ノルマン人のパレルモ侵攻後は、宮殿として整備されました。 -
イチオシ
ノルマン王宮 3階 副王の間
この部屋はブルボン朝のシチリア王国を統治した、副王や総督などの肖像画が描かれた部屋です。 -
ノルマン王宮 3階 副王の間
総勢21名の肖像画が描かれていて、この中でも異端裁判所を廃止したカラッチョロや、ピサーナの塔に天文観測所を設置したカラマイコ公が有名です。 -
ノルマン王宮 3階
1130年のルッジェーロ王の即位後は、権力の象徴として王宮へと変化していきました。 -
ノルマン王宮 3階
宮殿内には薬草園や織物工房なども整備され、ルッジェーロ2世、グリエルモ1世、2世と続く時代には、多種多様な民族の文化との共存共栄が計られました。 -
ノルマン王宮 3階
フリードリヒ2世の治世の後、16世紀のスペイン統治時代、シチリア・ブルボンの時代を経て、王宮の改築が進みました。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
1830~1835年に作られたポンペイギャラリーの一部で、シチリアを治めていたブルボン中尉によって造られました。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
青緑の色彩で覆われたネオクラシック様式、とても素敵ですね。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
当時発掘されたポンペイ遺跡などの考古学的発見に触発され、神話の主題が描かれています。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
王宮はホーエンシュタウフェン家の時代に、隆盛を極めましたがその後放棄されました。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
王宮は16世紀、アラゴン家によって、再び手厚く改装され宮殿として使用され、18~19世紀初めにブルボン家の支配時代にも使われました。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
王宮の3階はかつての王家の居室で、世界遺産登録を機に、公開範囲が拡大したそうです。見学者にとっては嬉しい限りですね。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
歴史ある建物を維持管理するのは大変なことで、見学者からの入場料ではとうていまかなえません。 -
イチオシ
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
歴史的重要なものだから維持したくても、たくさんのお金が必要ですから、きれいごとではすみませんね。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
たくさんの歴史的施設が、これからも維持されていくことを切に願うばかりです。 -
ノルマン王宮 3階 ポンペイの間
曲線が美しいテーブル。 -
ノルマン王宮 3階
奥に見えるのが、ポンペイの間 -
ノルマン王宮 3階 風の間
-
ノルマン王宮 3階 風の間
天井の装飾が美しいですね。
シチリアの夏の暑さ対策で冷房施設らしいのですが。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
王宮の中でノルマン時代の物は、ルッジェーロ王の間だけになっています。 -
イチオシ
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
3階のなかで最大の見どころなので、見学出来ることをを楽しみにしていました。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
ルッジェロ2世の息子である、グリエルモ1世により施行されました。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
アラブ・ノルマン様式の美に従い、植物、動物、人物などが見事なモザイクで描かれています。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
パラティーナ礼拝堂のモザイクが、キリストとその弟子たちを描いているのに対して、ルッジェーロ王の間のモザイクは、狩猟のシーンや寓話の世界など世俗的なシーンが中心になっています。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
動物や鳥などが、左右対称に描かれています。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
現在、王宮に残る大部分は18世紀後半以降、スペイン・ブルボン家のフェルディナンド王が、ナポレオンに追われナポリからパレルモに移したものだそうです。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
ノルマン王宮の見学の楽しみ、ダントツにパラティーナ礼拝堂ですが、ルッジェーロ王の間のモザイクも素晴らしいです。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
他の見学者たちからも、モザイクの世界に浸っているようです。 -
イチオシ
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
上の段、下の段もすべて左右対称で描かれていて、端から端まで堪能できます。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
この部屋に入ってきた人たちが、驚嘆の声をあげ『素晴らしい』と言っています。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
素晴らしいものに対して、世界共通なんだね。
同じ空間で感動を分かち合えるのって良いですね。 -
ノルマン王宮 3階 ルッジェーロ王の間
この部屋をずうっと見ていたい、立ち去りがたい気持ちでいっぱいになります。
パラティーナ礼拝堂のように、混雑していないから余裕をもってみんな見ているようです。 -
ノルマン王宮 3階 女王の礼拝堂
ルッジェーロの間の後ろに控える小さな礼拝堂で、ネオクラッシック様式です。 -
ノルマン王宮 3階
引き出しにはすべて絵が描かれています。
少し早いけど、パラティーナ礼拝堂の見学に向かいます。 -
ノルマン王宮 2階 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
礼拝堂はもうオープンしているようで、急いで入場しました。 -
ノルマン王宮 2階 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
礼拝堂は長さ32m、幅12.4mとけっこう狭い空間です。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
オープン時間には数人しかいなかったんだけど、次から次へと見学者が入って来ます。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
小さな礼拝堂の壁一面が金箔モザイクで装飾され煌びやかです。
側廊のモザイクは、聖人の生活が描かれています。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
パラティーナ礼拝堂は、ノルマン王宮の2階に設けられたアラブ・ノルマン様式の礼拝堂です。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
パレルモの観光では、一番人気の場所です。天井は木製の鍾乳彫りです。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
『聖ペテロと聖パウロを従えた玉座のキリスト』
天井部分も精巧に装飾されていますが、天井はイスラム風になっています。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
『聖ペテロと聖パウロを従えた玉座のキリスト』
黄金の金箔モザイクで、宗教画が描かれています。
聖ピエトロと聖パウロの上部には、大天使ミカエルとガブリエがいます。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
スリム職人が手掛けた寄木細工の天井。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
アラブ・ノルマン様式アラブ・ビザンチン文化を継承し、新しいラテン文化を見事に融合したもので、イタリアではパレルモでしか見られません。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
2007年に2年かけて修復されました。 -
イチオシ
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
フランスの詩人モーパッサンは、パラティーナ礼拝堂を『人間の思考による憧憬を芸術家の手によって具現化した、世界で最も美しく、最も壮厳な宗教宝石』と絶賛しています。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
内陣の上にある半球形の円蓋には、天使に囲まれた『全知全能の神キリスト』が描かれていて12世紀のものです。上部半球の底部にある8つの窓から差し込む光によって荘厳さが深まっています。 -
イチオシ
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
『祝福のキリスト』
多様な文化が花開いたノルマン時代の傑作。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
『祝福のキリスト』
パラティーナ礼拝堂は、モザイク世界3大傑作のひとつ。
あとの二つはイスタンブールとラヴェンナにあります。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
祝福のキリストの下には、受胎告知が描かれています。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
豪華絢爛な黄金のモザイクが輝きます。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
ビザンチン様式のモザイクで描いた、聖人や聖書の場面が描かれています。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
1130年、初代ノルマン王ルッジェーロ2世の戴冠式の時に建設が始められ、1143年に献堂されました。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
この礼拝堂は、ルッジェーロ王の個人の礼拝堂として、王宮内部に建てられたそうです。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
たとえ王でも個人のために、こんな眩い礼拝堂が建てられたなんて驚きですね。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
床はコズマーティ様式(イスラムとビザンチンの融合した様式)のモザイク。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
礼拝堂に入場して、少しも目が離せません。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
建設にはノルマン人の到達以前にシチリアを支配していたギリシャ人(ビザンチン帝国)、イスラム教徒が携わったと言われています。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
イスラム教徒が建設に携わったからか、イスラム風の装飾も数あります。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
礼拝堂内は混雑時は、入場制限があるそうです。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
混雑して入場規制がかかったらと思い、早く行ったんだけど。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
一番混雑した時は、どのぐらいの待ち時間だったのかな? -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
今日、11時45分のラグーザ行きのバスに乗らなくちゃいけないから、スムーズに見学しなくちゃいけないんだもの。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
礼拝堂はすべて見所なので、天井など上を見上げている人、写真を撮っているがほとんどなので、礼拝堂内を見学する時には他の見学者との接触に十分気をつけなくてはいけません。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
悪いことを考える人もいるから、見学に夢中になって、貴重品には気を付けなくちゃね。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
最近ニュースで、機内の手荷物からお金や貴重品など盗まれることが起きているって。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
悪い人からすれば、どうぞ持って行ってください状態に見えるんだろうな? -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
バスや電車ならスリなどがいるけど、まさか機内で人の物を盗む人が搭乗しているなんて思わなかったからビックリです。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
機内で犯罪者がみつかったら、途中の空港に緊急着陸しちゃうのかな? -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
飛行中はエコノミー客は、ビジネスクラスには入れないようになっているはずだよね。ビジネスクラスの乗客はエコノミークラスを散歩してもいいのだけど。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
大理石で作られた説教壇
でも、荷物棚に高額なお金が入ったバッグを置いておくのもさすがに不用心だと思うけど。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
説教壇
貴重品は身に着けておくのがベストだね。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
説教壇の手前には、浮き彫りが美しい復活祭用の燭台があります。 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
浮き彫りが美しい復活祭用の燭台 -
ノルマン王宮 パラティーナ礼拝堂(王宮付属礼拝堂)
人混みの中、移動しながら見学はちょっと大変です。
みんな熱心に見学しています。 -
ノルマン王宮 庭園
パラティーナ礼拝堂見学後は、王宮庭園を見学します。
庭園入口では庭園入場券は販売していないので、王宮のチケット売場で購入しなければなりません。 -
ノルマン王宮 庭園
庭園内は亜熱帯気候の多種多様な植物で埋め尽くされています。 -
ノルマン王宮 庭園
緑に囲まれカフェもあり、のんびりお散歩が出来ます。 -
ノルマン王宮 庭園
パラティーナ礼拝堂の人込みを離れ、静かな空間に浸ります。 -
ノルマン王宮 庭園
ゆったりとした気分になれるのは良いのだけど、もともと予定になかったから、急いで回らなければなりません。 -
ノルマン王宮 庭園
ルーマニアの旅で、毎日移動するのは大変だと思っているのに、まさかの毎日移動の旅程なんてバカですよね。 -
ノルマン王宮 庭園
ゆっくり歩いている人達を横目に、だんだん急ぎ足になってしまう。 -
ノルマン王宮 庭園
大きな甕に入って少し窮屈そうだけど、とても素敵じゃないかな。 -
ノルマン王宮 庭園
王宮は見学せず、庭園だけに来る人もいるんだろうね。
季節によって素敵な風景を見せてくれるのかな。 -
イチオシ
ノルマン王宮 庭園
年代を感じる逞しい樹木。 -
ノルマン王宮 庭園
亜熱帯性植物の代表、大きなガジュマルの木です。 -
ノルマン王宮 庭園
この後、マルトラーナ教会に行きますが、前回の旅行記でアップしているので、次回の旅行記はラグーザへの移動と街歩きになります。
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この旅行記へのコメント (6)
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- kasekunさん 2025/03/03 19:37:52
- ノルマン王宮見たくなりました!
- こんにちは!自分のシチリア旅行記にいいね!ありがとうございました。ルッジェーロ2世、、なるほど、ノルマン王朝が後世に残したものは、シチリアを支配した各女系王朝だけでなく、このパルレモにあったんですね。まほうのべるさんの写真見て納得しました。今度はここも訪れてみたくなっちゃいました。今後とも宜しくお願いします!
- まほうのべるさん からの返信 2025/03/06 19:34:23
- RE: ノルマン王宮見たくなりました!
- > こんにちは!自分のシチリア旅行記にいいね!ありがとうございました。ルッジェーロ2世、、なるほど、ノルマン王朝が後世に残したものは、シチリアを支配した各女系王朝だけでなく、このパルレモにあったんですね。まほうのべるさんの写真見て納得しました。今度はここも訪れてみたくなっちゃいました。今後とも宜しくお願いします!
こんばんは、kasekunさん。
書き込み有難うございますj。
各国をまたいで旅行をなさっていて、私には1か国をまわるだけで精一杯で、kasekunさんの旅行記はスゴイなと思うばかりです。国と国の移動をいとも簡単になさっていていて、今まで数多くの国へ行かれているんですね。
パレルモは見どころが多く、とても素敵な街なので、機会があったら是非訪れてください。
チュニジアはタクシーやバスの席を確保しようと争奪電が大変な国ですよね。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2025/01/29 14:41:05
- 荘厳の空間!
- こんにちは、ムロろ~んです。
シチリア島へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、パラティーナ礼拝堂だのすごいところですねぇ(◎_◎;)?!
館内は静粛にっていう感じでしょうか?
私もサンピエトロ寺院とか入った時なんて声出せませんでしたよ。
口を開けたまんま( ̄▽ ̄;)。
というか、シチリア島って見どころ目白押しに驚きました。
というより広いんですねぇ!
弾丸で1泊して次…、なんて考えてた(~_~;)。
こういう歴史的建物に居られる、ホントに心から癒されませんでしたか?
ドロボーさんもいたら罰当たるんじゃない?って思いますよ。
ムロろ~ん
- まほうのべるさん からの返信 2025/02/01 08:46:37
- RE: 荘厳の空間!
- > こんにちは、ムロろ~んです。
> シチリア島へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
おはようございます、ムロろ~んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> って、パラティーナ礼拝堂だのすごいところですねぇ(◎_◎;)?!
> 館内は静粛にっていう感じでしょうか?
> 私もサンピエトロ寺院とか入った時なんて声出せませんでしたよ。
> 口を開けたまんま( ̄▽ ̄;)。
パラティーナ礼拝堂は狭い空間に見学者が次から次に訪れていました。
静けさの中、カメラやスマホのシャッターの音が響いていました。
礼拝堂は金のモザイクで目が眩みそうでした。
> というか、シチリア島って見どころ目白押しに驚きました。
> というより広いんですねぇ!
> 弾丸で1泊して次…、なんて考えてた(~_~;)。
シチリア島へは以前から機会があったら行きたいと思っていました。
イタリアには回数だけは行っているので、まだ行ったことのない国を優先的に
出かけていましたが、やはりイタリアは好きだなってあらためて思いました。
シチリア島は見どころがたくさんあるので、もっとゆったりとした旅程にすれ
ばと思っています。
> こういう歴史的建物に居られる、ホントに心から癒されませんでしたか?
> ドロボーさんもいたら罰当たるんじゃない?って思いますよ。
歴史的建造物が時を経ても、その当時を醸し出してくれているのはとても
嬉しいことですね。教会も数多くありますが、悪い心は洗浄してほしいですね。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2025/01/26 20:52:34
- ノルマン王宮コンプリート\(◎o◎)/!
- まほうのべるさん こんばんは~
ノルマン王宮に近いという意味でもホテル選びナイスです。
ヌオーヴァ門まで一直線なのもわかりやすいです。
パラティーナ礼拝堂もあるだけに
チケット売場も混みそうですが早めに訪れたら誰もいなくてラッキー!
しかし服装チェックもあるのにはびっくり。
礼拝堂のオープンは9時15分とズレているんですね。
王宮の中も色々見所もたくさんで素晴らしいです。
『ヘラクレスの間』はシチリア州議会場でもあり、
これが見れるのも貴重な体験ですね。
ポンペイの間は確かにポンペイチックで素敵です。
『ルッジェーロ王の間』
ノルマン時代の世俗的なシーン中心のモザイクが見れるのが貴重ですね。
このようなモザイクが保存状態もよく見れるのは凄いです。
最もパラティーナ礼拝堂の金箔モザイクとともに
修復もしっかりされているのでしょうね~
『パラティーナ礼拝堂』のモザイクも異教徒に破壊されることもなく
美しい形で残っていることに驚きます。
イスラム風の装飾も多数見れるのも『パラティーナ礼拝堂』の特徴ですね~
まほうのべるさんの綺麗な写真で
ノルマン王宮・パラティーナ礼拝堂
満喫させていただきました~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2025/01/27 20:35:59
- RE: ノルマン王宮コンプリート\(◎o◎)/!
- > まほうのべるさん こんばんは~
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込みありがとうございます。
> ノルマン王宮に近いという意味でもホテル選びナイスです。
> ヌオーヴァ門まで一直線なのもわかりやすいです。
ホテルは駅、バスターミナル、王宮、大聖堂など主な場所へは、歩いて行ける最高の立地にあるホテルでした。ヌオーヴァ門の手前に大聖堂があり、ヌオーヴァ門の手前の左側に王宮があるんです。
> パラティーナ礼拝堂もあるだけに
> チケット売場も混みそうですが早めに訪れたら誰もいなくてラッキー!
> しかし服装チェックもあるのにはびっくり。
> 礼拝堂のオープンは9時15分とズレているんですね。
王宮は現在も議会堂として使用されているため、議会のない月・金・土・日のみしか見学出来ないので、絶対に混雑すると思っていました。いつもこんなに混雑していないのかな?礼拝堂は王宮オープンと同時には見学出来ない事、事前に知らなかったのでちょっと焦ってしまいました。
> 王宮の中も色々見所もたくさんで素晴らしいです。
> 『ヘラクレスの間』はシチリア州議会場でもあり、
> これが見れるのも貴重な体験ですね。
王宮では州議会場になっている『ヘラクレスの間』、モザイクが美しい『ルッジェーロ王の間』など、とても興味深く、素晴らしい空間でした。
> ポンペイの間は確かにポンペイチックで素敵です。
『ポンペイの間』青緑の独特な色彩のネオクラッシックの世界がとても素敵でした。
> 『ルッジェーロ王の間』
> ノルマン時代の世俗的なシーン中心のモザイクが見れるのが貴重ですね。
> このようなモザイクが保存状態もよく見れるのは凄いです。
> 最もパラティーナ礼拝堂の金箔モザイクとともに
> 修復もしっかりされているのでしょうね~
ノルマン時代のものは王宮の中では、『ルッジェーロ王の間』だけになっているので、とても貴重ななモザイクの部屋ですね。2019年に修復が終わり、入場入り口も正面に移動となっています。パラティーナ礼拝堂はのモザイクがキリストとその弟子を描いているのに対して、この部屋は狩猟のシーンや植物、動物などが左右対称に描かれています。
> 『パラティーナ礼拝堂』のモザイクも異教徒に破壊されることもなく
> 美しい形で残っていることに驚きます。
> イスラム風の装飾も多数見れるのも『パラティーナ礼拝堂』の特徴ですね~
キリストの黄金のモザイクとしては、世界遺産に登録されているパレルモ郊外にあるモンレアーレの大聖堂がありますが、それに匹敵するぐらい素晴らしいキリストのモザイクでした。これからもずうっと輝き続けて、後世に残っていって欲しいと思います。
> まほうのべるさんの綺麗な写真で
> ノルマン王宮・パラティーナ礼拝堂
> 満喫させていただきました~
『ポンペイの間』が『ボンペイの間』になっていたので、今すぐ訂正したいと思います。もう少し落ち着いて写真を撮って確認していきたいと思います。
有難うございます。
まほうのべる
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