2024/10/09 - 2024/10/16
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ST&Gさん
この旅行記では、南の島にある建築を紹介します。
戦後の本土は自然破壊などお構いなしという感じで都市化が進み、住宅においても寿命を考慮するより大量供給が優先されましたが、そんな建築の在り方に疑問を抱いた建築家たちは、自然豊かな沖縄の地で『自然との共生を目指した建築づくり』に挑んでいました。
一時は『日本現代建築の宝庫』と言われた南の島。
建築家たちの新たな挑戦の場だったということもあり、興味深い作品が数多くあります。
解体が決まっている建物もありますが、少しでも沖縄の建築の魅力に触れていただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
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はいたーい!
今回は、沖縄の建築。
旅行記の最後はおまけということで建物以外のものも出てきますが、沖縄らしさが感じられるものとして一緒に紹介しようと思います。
但し王家の施設や神社仏閣などは既に紹介済みですので、今回は省略。
また沖縄の古民家があるおとなの国(ふるさと園)は過去の旅行記で触れましたので、この旅行記ではいろいろな古民家を集めて沖縄伝統木造住宅という1つの枠として紹介します。
こちらの人物はジョン万次郎。
糸満市のジョン万ビーチへ行くと会えますよ。
指をさしているのは故郷の高知で沖縄の建造物ではありませんが、取り敢えずレッツゴー!大度浜海岸 (ジョン万ビーチ) 自然・景勝地
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最初に紹介するのは那覇の施設。
沖縄県庁舎 名所・史跡
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前述の大きな建物は沖縄県本庁舎(行政棟)。
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設計は黒川紀章氏と沖縄県建築設計監理協同組合で、右手前にあるのは議会棟です。
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建物に近づくと、持ち送りと呼ばれる部分に載っているのはシーサー。
昔は名護市庁舎にも50を超えるシーサーがありましたが、数年前に全て撤去されてしまいましたので、これだけ並んでいる様子を見られるのは沖縄県庁くらいではないでしょうか。
今回は建物の外から見る行政棟を紹介していますが、パレット久茂地側の建物14階には展望室がありますので、そこから那覇の街を見ることもできます。 -
沖縄県庁の西隣にあるのは、那覇市役所。
こちらは国建の國場幸房氏の作品。
初めてこちらを目にした時は、他の建物よりも縦の線(柱)が非常に多いなという印象でした。
コンセプトは「花と緑があふれる庁舎」。那覇市役所 名所・史跡
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夜の那覇市役所(左)とパレット久茂地(右)の灯り。
どちらの建物も國場氏が手掛けたものです。 -
県庁北口交差点から歩いて5分くらいの所にあるのは、那覇文化芸術劇場なはーと。
3年前にOPENした比較的新しい施設です。
設計を手掛けたのは、香山建築研究所・久米設計・根路銘設計JV。 -
風土と調和した都市型劇場。
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ファサードに廻らされているのは、伝統織物(首里織)をイメージした日よけ。
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建物自体は近代的ですが、伝統織物の日よけあり、古民家に見られるあまはじ(雨端)ありという所からも、伝統と革新のバランスを考えて造られている建物だというのが分かります。
工事が行われていた時は、味気ない箱物になるのでは…と心配しましたが、沖縄らしさを前面にアピールしている美しい建物。
私の散歩の楽しみがまたひとつ増えました。 -
とてもお洒落なデザインですが、これは緑ヶ丘公園のトイレ(ニューパラダイス通り沿い)。
正確にはトイレと休憩所が一緒になっている休憩スペースですが、こちらは国建の大城剛氏の作品で「絵になる風景」です。
この通りは数えきれないくらい歩いていますが、何故かこれを見ないと気が済まない。
そんな存在の建造物が、皆さんの中にもあるのではないでしょうか。
絵になる風景は、私の気になる風景です。 -
この旅行記を公開する時には既に建物がなくなっているかもしれませんが、私の記憶に残しておこうと撮影した那覇市民会館。
郷土色あふれる近代的な設計で、『文化の殿堂』と言われた建物です。
設計は金城信吉氏。
★以下は那覇市役所公式サイト参照:
(https://www.city.naha.okinawa.jp/sigikai/search.files/search_7.pdf)
10・10 空襲で破壊された那覇市公会堂は、1970年 11月市民会館として(26年ぶりに)生まれ変わる。
建設時に募った寄付は 10 万 6,952 ドル 12セント(当時のレートは1ドル360円)。
落成記念式典で当時の那覇市長は、「本土復帰に向って歴史的な大転換をとげ
ようとしている沖縄県民の精神復興の象徴」と謝辞を述べている。
本土復帰を迎える 1972年5月 15日は第 140 回臨時会の日。
午前 1時 51分より開催され、最初に議題にあがったのは「祖国復帰宣言」。
全会一致で可決されこの日の全日程が終了したのは午前 5時だったことから、本土復帰の深夜会議と呼ばれている。
議会の会議録は 5月13日までは西暦のみを使用していたが、5月15日以降は和暦が使われるようになった。
老朽化そして耐震基準を満たしていないという理由で2016年から無期限休館になっていた那覇市民会館ですが、来月(2024年11月)から解体作業が始まり、その跡地には複合施設が建設予定。
こちらも沖縄の古民家に見られる要素を取り入れた造りになっていましたが、残念ながら建物の細部をカメラに納めることは出来ませんでした。 -
次はおきみゅー。
正式名称は、沖縄県立博物館・美術館。
那覇市都市景観賞にも選ばれたこの建物は石本・二基建築設計室JVが手掛けたもので、【最新の建築技術と融合した環境建築の実現】というコンセプトで建てられたもの。沖縄県立博物館 美術館 美術館・博物館
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城(グスク)をイメージしたおきみゅー。
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外壁に使われているのは、琉球石灰岩です。
「海と島に生きる-豊かさ・美しさ・平和を求めてー」をテーマに常設展示を行っている施設。 -
美術館入り口。
木陰のオアシスをモチーフとした柱はフクギをイメージしていると聞きましたが、北部へ行く私にとっては(色の違いはあっても)円形状に広がるこの様子がヒカゲヘゴのように感じられます。
自然光を取り入れる造り。 -
博物館の方では歴史や文化だけでなく自然についても学ぶことが出来るので、親子で夏休み自由研究の題材を探しに行くのも良さそうですね。
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本州ならとっくに真っ暗…と言う時間帯に撮影したものですが、沖縄県立芸術大学(以下: 沖芸)。
沖縄県立芸術大学 名所・史跡
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首里城(瑞泉門)から見ると、久慶門の奥に見える赤瓦屋根の部分がこの大学のキャンパスです。
建物はコンクリートと花ブロックの近代的な造り。
近くにある城西小学校もこの沖芸も沖縄らしい建物や景観になっていますので、是非その辺りをご覧になってください。 -
今度は浦添市に移動して、美しい国立劇場おきなわを見に行きましょう。
設計は高松 伸氏。
沖縄は振興予算が投入されている施設が沢山ありますので、私たちが住んでいる地域にある箱物よりも数倍立派な建物が見られます(笑)。国立劇場おきなわ 名所・史跡
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こちらの施設では沖縄文化継承活動を行っていますが、組踊や琉球舞踊、琉球古典音楽などの公演だけでなく自由に見学ができる展示パネル等もありますので、沖縄の文化に触れてみたいと思った時は国立劇場沖縄へ行ってみましょう。
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公演開催は週末の土・日が多いので、そちらの予定は公式サイトにてご確認ください。
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デッサンのように見えますが、実際の国立劇場おきなわの様子。
今回は曇り空の国立劇場おきなわになってしまいましたが、ここは絶対に晴れた日がお勧め。
白い建物の美しさが、更に強調されて見えます。 -
国立劇場おきなわの前にあるのは浦添市産業振興センター結の街。
こちらも、高松氏の作品。浦添市産業振興センター結の街 名所・史跡
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面白い形の建物は、浦添市美術館。
沖縄初の公立美術館で、設計は内井 昭蔵氏です。
高円宮低や世田谷美術館、また吹上新御所を手掛けたことでも知られていますが、石川県金沢港大野からくり記念館や大分市美術館も内井氏の作品。
沖縄自動車道西原インターチェンジから那覇(またはその逆)方面に向かう人は330号線を通ると思いますので、ドライブしながらでもこの建物が確認できます。浦添市美術館 美術館・博物館
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330号線から見た浦添市美術館(右)と浦添市てだこホール(左)。
浦添市美術館の裏(画像奥)には、東設計工房の山城東雄氏と内井氏の共同設計で建てられた浦添市立図書館もありますが、そちらの建物は330号線から見ることは出来ません。 -
お天気がイマイチでしたが、青い屋根は沖縄コンベンションセンター。
設計したのは、丹下健三氏の片腕と言われた建築家の大谷幸夫氏。沖縄コンベンションセンター 名所・史跡
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沖縄戦慰霊の気持ちが込められたというこの施設は、沖縄復帰10周年記念事業の一環として建てられたもの。
デザインのモチーフは「空」・「海」・「洞」。
空(展示棟)は日差しの強い太陽とそれを遮るように羽を広げた鳥。
海(会議棟)はその中に棲む生き物で、洞(劇場棟)は羽の下に集う人々をイメージして造られています。
安室奈美恵さんのファンの間では聖地だとか。
ラストライブ前日には、沖縄コンベンションセンターの展示棟で前夜祭が行われたようです。 -
近代的な建物は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)
国が絡むと、建物や設備も素晴らしいものが見られます。
昨年もOIST(オイスト)には200億円近くの振興予算が割り当てられていましたが、環境も素晴らしければ職員も素晴らしい。
そして学生はと言えば、優秀と言うだけでなく裕福というのも加わります。
このOISTも大学院大学ですが、JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)やNAIST(奈良先端科学技術大学院大学)と大きく違うのは、こちらは日本国政府が運営資金を提供している特別な私立。
沖縄県民よりも県外や海外からの人が多いという所に、私立の壁を感じます。 -
OISTは、コーンバーグ・アソシエイツと国建の総合設計。
見学は、月曜日から日曜日(祝祭日含む)の9:00~17:00。
年末年始は12月29日から1月3日まで休みとなります。
キャンパスツアービジターガイドは事前予約が必要ですが、見学だけなら予約は不要。
正面玄関入り口で名前を記入するとパスが貰えますよ。
見学終了後は、同じ場所でパスを返却してください。 -
研究棟。
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研究棟をつなぐ吊り橋(スカイウォーク)。
ビジターの私たちは研究棟に入ることは出来ませんが、研究棟入口ギリギリの所まで行くことができますので、スカウォークから恩納の景色を眺めてみましょう。 -
絶景カフェやレストランも利用できますが、昼時は職員や学生で混雑しますので、出来れば時間をずらして利用しましょう。
但し、土・日・祝祭日はお休み。
ランチの時間に合わせてお弁当を売りにくる人たちもいますが、そちらもなかなか美味しそうでしたよ。 -
続いては佐喜眞美術館を紹介します。
建物の設計は真喜志好一氏。
この看板の文字を書いたのは、日本画家の丸木位里氏。
館内では、丸木位里・俊夫妻の『沖縄戦の図』が展示されています。佐喜眞美術館 美術館・博物館
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普天間基地の中にあった佐喜眞家の土地の一部を返還してもらい、そこに建設されたのがこの美術館。
侵入道路兼駐車場の所だけでなく、美術館の建物の横や奥にも基地の柵が巡らしてありますが、その柵の向こうには今でも佐喜眞家の土地が残っています。
庭には美術館の建物と統一感を持たせるように佐喜眞家の立派な亀甲墓もありますので、屋上に行く時にでもご覧になってください。 -
こちらが屋上の様子。
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先端まで行くとこのような枠があり、晴れた日は青空と普天間基地がこの中に入ります。
緑ヶ丘公園の休憩スペースではありませんが、「絵になる風景」。
更に慰霊の日(6月23日)は太陽も入り込むので、美しさがレベルアップしますよ。 -
赤い列柱が印象的なこちらは、象 設計集団とアトリエ・モビルの設計で建てられ今帰仁村中央公民館。
後述の名護市庁舎を見に行くのであれば、ここも押えておきたい施設です。
象 設計集団は、ル・コルビュジエ氏に師事した吉阪隆正氏の弟子5人を中心に発足した建築設計事務所。
地域住民を巻き込んだ現地調査に時間をかけ、その土地の自然や人々の生活を大事にしながらデザインに反映させることを原則としているのがこの集団の特徴です。 -
とても静かだった公民館。
引退間近なのか、それとも既に引退してしまったのかと思うくらいひっそりとしていましたが、部屋の中にテーブルもあればお知らせのようなものも貼ってあったので、まだ現役なのでしょう。 -
柱の下部には、村人の手による可愛らしい貝殻モザイクあり。
それを見ながら、回廊のような空間を歩いていた私でした。 -
280本に手が届きそうな赤い列柱はインパクトあり。
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この建物は象設計集団の代表作のひとつで名護市庁舎の原型とも言われていますから、そういう意味でもこの2つはセットで見ておきたい施設です。
今帰仁中央公民館は、1977年に文化庁芸術選奨新人賞を受賞。 -
名護市庁舎は全国公開コンペ。
選ばれたのは今帰仁村中央公民館を設計した象 設計集団とアトリエ・モビルです。
応募数は300を超えていたと聞きますから凄いですよね。
※2025年画像更新名護市役所 名所・史跡
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ピンクと白のブロックタイルが面白い名護市庁舎。
昔は柱の持ち送りにいろいろな職人に依頼したシーサーが50以上並んでいたのですが、台風などで落下。
徐々にその数が減り、5年前には残っていたシーサーも全て撤去されてしまいました。
ここはまた別の機会にもう少し詳しく紹介しようと思いますが、皆さんも常識にとらわれない建築家集団の作品を見に行ってみませんか? -
ここからは沖縄の伝統木造住宅を紹介しますが、家の大きさに違いはあっても基本的な造りは同じ。
いろいろな場所で撮影した画像を使いながら、古民家の特徴を紹介します。
建物正面は、風水思想を用いて南向き。
正確にはぴったり南向きではなく、若干角度をずらして建てられています。沖縄こどもの国 動物園・水族館
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古民家見学お勧めNo.1の中村家住宅(北中城村)。
こちらの建物も、少し角度をずらした南向きで建てられています。中村家住宅 名所・史跡
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縁先に柱を立て、軒を深くした庇も沖縄古民家の特徴。
解体が決まっている那覇市民会館も、新しいなはーとも、このあまはじを取り入れていました。 -
家の周りは石垣やフクギなど屋敷林で囲い(屋敷囲い)、入り口には目隠しのひんぷん。
しかし最近は、ひんぷんのある家が非常に少なくなりました。
画像は中村家住宅の長い囲いと、内側に植えてあるのはフクギ。 -
竹富島で見た民家の石垣は、素朴な野面積み。
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大宜味村の食事処。
家は近代的な造りでしたが、囲いの石垣が面白かったので撮影してみました。 -
沖縄古民家の屋根は赤瓦。
今でも赤瓦屋根の家が多く、これは瓦に使われるクチャ(泥岩)に鉄分が多く含まれているためで、焼くと赤くなります。
また台風で瓦が吹き飛ばされないように漆喰で塗り固めてありますが、今も古民家スタイルの家は、赤い屋根瓦と白漆喰が多いですよ。 -
母屋の建物は向かって右(東/正確には少し傾いているので南東)から客間にあたる一番座、仏間の二番座、三番座、そして台所と続き、裏側に一番裏座、二番裏座、三番裏座。
※三番座の代わりに板間という家もあります。
過去ログで紹介した那覇のお蕎麦屋さんも、この造りでした。 -
古民家は母屋の他に離れのアシャギ、高倉や(牛/馬/山羊などを飼育していた)家畜小屋があり、豚舎(フール、またはフールヤー)は家畜小屋とは別。
こちら(豚舎)は人間のトイレと兼用になっていました。
ふるさと園にも中村家住宅にもフールがありますが、昔は人間が用をたすと豚がそれを食べ、成長した豚の肉を人間が食べるという仕組み。
中国から伝わったと言われるフールですが、漢字で書くと囲いに豚(囗と豕が一緒になった字)。
ふるさと園は飼育スペースが2つですが、中村家は3つ。
そこからも中村家の裕福さが分かります。
今でも郊外へ行くと、それらしき場所を見掛けることがありますよ。
戦後も暫くフールを使う家が残っていたようですが、現在は衛生上の問題もあり使わなくなりました。
想像すると「うぇっ!」となりそうですが、まだその時代には沖縄へ通っていなかったので、フールで育てられた豚肉は口にしていないと思います。 -
ここからはおまけ。
先程「絵になる風景」という事で緑ヶ丘公園の休憩スペースを紹介しましたが、他にも絵になりそうな風景がありますのでそちらを紹介しようと思います。 -
壺屋一丁目。
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東ヌ窯 新垣家住宅があるこの一角が、私のお気に入りでもある『絵になる風景』です。
赤瓦、シーサー、石垣、そしてこの美しい塀。
花が咲いていれば完璧でした。新垣家住宅 名所・史跡
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更に琉球料理ぬちがふうまで上り、そのまま細い裏道を歩いていくとハイアットリージェンシーに出ますが、その途中には緑に囲まれたエリアがあったり、ハイアットの近くまで来るとてんぷら坂という店もありますので、ウチナー天ぷらを食べながら散策を楽しむのもお勧めですよ。
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今度は建物ではないのですが、牧志駅の所にある安里川親水公園。
さいおんスクエア 名所・史跡
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良く整備されているのですが、いかにせん水が汚い。
沖縄は気温も高ければ山(丘)の上にも家があるので仕方がないのかもしれませんが、せめてイルミネーションや花の散歩道、或いはイベント会場のように屋台でも出ていれば牧志駅から安里駅の間を歩こうという気になるのですが、目で楽しめるものが少ないので、徒歩10分くらいの距離でもゆいレールを利用。
私が【散歩道】に組み込まない理由がそこにあります。
ここは今後の期待を込めて紹介させてもらいました。 -
今度はボラード。
車両が歩道に侵入したり駐停車するのを阻止するためのものですが、沖縄に行くとこの様なポラードがとてもユニークで多種多様です。
代表的なものはシーサー。
顔や体型が違っても、シーサーのボラードは良く見掛けます。 -
くにんだなかみち(那覇)の入口にあるのは龍。
こちらはボラードではなく通りの入り口を示すモニュメント。 -
若狭海浜公園にたっているのは大きな龍柱。
ターミナルクルーズに近いということもあり、大型クルーズ船で入ってくる訪日客を迎え入れているような感じで鎮座していますよ。
こちらは、那覇市と福州市(中国)の友好都市締結30周年を記念して建設されたものです。若狭海浜公園 公園・植物園
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モニュメントや柱が龍なら、橋も龍。
泊港橋だけでなく、331号線の明治橋にも龍がいます。
モニュメントのようなものも、多種多様。
クールなものもあれば頭を抱えるようなものも沢山ありますが、兎にも角にも沖縄には箱物やモニュメントが非常に多いので、それらを探しながら散歩やドライブを楽しんでくださいね。
旅の参考にしてください。
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