2024/10/09 - 2024/10/16
14935位(同エリア49494件中)
ST&Gさん
この旅行記では、沖縄らしい物が買えたり食べたり出来るスポットだけでなく、ウチナーンチュの生活が垣間見れる場所などをまとめてみました。
訪沖回数3桁に向け着々と数字を伸ばしている家人と、回数では家人に負けまるものの、北部に住む親戚の家に長期滞在することもある私が皆さんにお勧めするスポットです。
初めて沖縄を訪れるツアー客よりも、どちらかと言えば個人旅行のリピーター向きの内容になりますが、もしレンタカーを利用するのであれば参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
はいたーい!
今日は主に沖縄本島で御土産探しや飲食が楽しめるスポットや、ウチナーンチュの生活が垣間見れる場所を紹介します。 -
初めて沖縄を訪れる人は国際通りの土産物店で御土産を購入する人も多いと思いますが、気の利いたものを探すのは少し大変かもしれませんね。
見るからに観光地の商品というものも多ければ、同じものでも店によって値段が違うこともある国際通りの店。
しかしその辺りは、歩き回ってみないとなかなか分からないでしょう。
今回は初めて沖縄を訪れる人向きではないかもしれませんが、私たちが利用するスポットをまとめてみましたので、良かったら参考にしてくださいね。 -
最初は高級志向の人にお勧めの店。
日本人でも、日本国内で免税システムが利用できる嬉しい施設が那覇新都心にありますよ。
それが、ゆいレールおもろまち駅(左の建物)のすぐ目の前にあるTギャラリア沖縄 by DFS(赤いラインが入っている建物)。
定価でしか買えない海外ブランド品を少しでも安く手に入れたいのであれば、こちらを覗いてみると良いでしょう。
私も良く化粧品を購入していますが、受取りは空港になりますので搭乗前に忘れずに受け取ってください。
少しだけですが、沖縄土産のコーナーもありますよ。
免税店と言っても日本人で日本国内の店を利用するわけですからパスポートは要りませんが、フライト情報が必要になります。Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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那覇バスターミナルがあるOPA。
服飾関係の店もあれば食べ物系の店もありますが、図書館やオフィスなども入っている複合施設です。
沖縄リピーターの私たちにとってはあまり目新しいものは見つからないのですが、バスを待つ間の時間調整で利用するのも良いでしょう。
建物のすぐ目の前には大きな岩(仲島の大石)があり、この辺りが海だったことを示していますので、興味がある方はそちらも見てくださいね。那覇バスターミナル 乗り物
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パレット久茂地のリウボウ。
デパートだけあり、地階のスーパーも一般的な店より少し高級。
上階には沖縄土産が買えるコーナーもありますが、こちらもデパートの品揃えという感じです。
買い物だけでなくお茶や食事も楽しめる施設で、地下にはベーカリーやお惣菜コーナーもありますから、部屋食べ&部屋飲みしたい人にもお勧めですよ。リウボウ 百貨店・デパート
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イオンモール沖縄ライカム。
雨の日はこのような所で買い物を楽しむのもアリですが、イオンモールは全国展開しているので、県外の観光客がわざわざ行く施設と言うよりもウチナーンチュ向き。
確かに沖縄土産も買えますが、こんな所に入ってしまったらつい余分なものまで買いたくなってしまいます。
お金も時間も勿体ないかな…。
このエリアに行くのであれば、私たちはイオンモールよりも地元にはないプラザハウスの方に行きますよ。
この2つの施設は、歩いて5分くらいの距離です。イオンモール沖縄ライカム ショッピングモール
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今度はスーパー。
画像は那覇メインプレイスですが、この中にあるサンエー(スーパー)は品揃えが豊富です。
ゆいレールおもろまち駅から徒歩5分くらいの所にありますので、免税店やおきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)とセットで行くと良いでしょう。
他の場所にもサンエーはあるのですが、どうせ行くのであれば大きなサンエーがお勧めですよ。
楽しさが違います。サンエー (那覇メインプレイス店) スーパー・コンビニ・量販店
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我が家の沖縄三大スーパーと言ったら、サンエー、かねひで、イオン/マックスバリュ。
品揃えなどを見ても、この3つは甲乙つけがたし。
りうぼうは他店と比べると少しレベルが高いということもあり、似たようなスーパーの中から上記3つを選びました。
もしレベルを無視して五大スーパーにするなら、上記にリウボウとユニオンを追加。
他にもウチナーンチュが良く利用している丸大やAプライス(業務用スーパー)もありますが、観光客の行動範囲、アクセスの良さ、販売している商品の質や量を考慮して、沖縄三大/五大スーパーには入れませんでした。
画像はタウンプラザかねひで いちゅまん市場。
かねひでも、いろいろな所で見掛けると思います。 -
イオン/マックスバリュー。
沖縄ひとり旅の時に良く利用するのは、小禄のイオン那覇店。
ゆいレール小禄駅のすぐ目の前にあるので、、空港に行く前に…或いは空港での待ち時間が長い時に「ちょっとそこまで」という感覚で利用しています。
ちなみに那覇空港駅から小禄駅までは電車で10分弱。
また駅からイオンまで屋根付きの通路を使えば傘要らず。
イオンモールは大きすぎるので沖縄では殆ど行きませんが、それよりも規模が小さいイオンやマックスバリュの方は、利用する確率が高い我が家。
時間は有効に使わなくっちゃ! -
イオンもサンエーも大きなスーパーには沖縄土産のコーナーがありますので、あちらこちら探し回る必要がないという点でもお勧め。
拘りがある人は、頑張って探してくださいね。 -
スーパーの最後に紹介するのはユニオン。
他店が臨時休業または閉店時間を早めてもユニオンだけは開いていたのですが、このところユニオンまで店を閉めるというケースが出てきました。
それくらい、台風の勢力が強まっているということかしら。
ゆいレールの赤嶺駅や古島駅を利用するなら、駅のすぐ近くにユニオンがありますよ。 -
今までのスーパーと比べると規模はかなり小さいのですが、地元密着型の個人商店も幾つかあります。
昔と比べるとその数は激減していますが、私たちにとってはこのようなお店の方が面白い!
画像は国頭スーパーですが、このエリアは道の駅で買える食材が限られているため、普段はこの様な所を利用している地元民です。 -
たまたま通りかかったこちらの店。
ハイカラなストアーという名はついていますが、先程のスーパーよりも小さく、協同店よりも小さい店。
面白そうだとは思いましたが、私たちでもここはハードルが高くて入る勇気がありませんでした。
入店経験がある観光客でなければ、近くのコンビニまで車を走らせると思いますが、郊外へ行くとまだこのような店がポツポツと残っていますので、チャレンジャーの方は挑戦してください。
しかし中に入ったとしても、観光客がお土産にしたいような物は見つからないような気がします。 -
今度はお洒落なプラザハウス。
先程イオンモール沖縄ライカムの紹介で少し触れたのがこちら。
アメリカ~ンな雰囲気がある施設ですが、特に週末はアメリカ人の来店が増えるので、益々アメリカ~ンになります。プラザハウスショッピングセンター ショッピングモール
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そのプラザハウスの中にあるのが、ロヂァース フード マーケット。
食料品だけでなく可愛いエコバッグも買えますが、生地がしっかりしているタイプのエコバッグはお店でもSOLD OUTになっていることが多く、それは通販でも同じ。
タイミングの問題もあるのか、使い勝手が良いサイズや可愛い色のバッグはすぐ売り切れてしまいます。 -
ここからは、JAおきなわファーマーズマーケット(以下:ファーマーズ)を紹介しましょう。
ファーマーズは場所により名前が変わりますが、沖縄市ならちゃんぷる―市場で。JAおきなわファーマーズマーケット ちゃんぷる~市場 市場・商店街
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名護市ならやんばる市場。
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南部の糸満市ならうまんちゅ市場になりますよ。
ファーマーズの中では、ここが一番良く利用している店舗。
空港から近いというのがその理由です。
ファーマーズの全店制覇を目指している我が家ですが、それだけの為にわざわざ車を走らせるという事はしないので、なかなか達成出来ずにいます。ファーマーズ・マーケットいとまん うまんちゅ市場 お土産屋・直売所・特産品
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皆さんの地元にもJAの店があると思いますが、その沖縄バージョンがこのファーマーズ。
何処へ行っても、地元で採れた新鮮な農産物や地場産の加工品などが並んでいますよ。
利用者は圧倒的にウチナーンチュが多いのですが、最近は観光客も良く見掛けるようになりました。ファーマーズマーケット与那原 あがりはま市場 お土産屋・直売所・特産品
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パッと見た感じ(外観)はファーマーズに似ていますが、こちらはハッピーモア。
野菜や果物、お菓子、パン・ソーセージなど色々なものが並んでいます。
スタッフのセンスが光る店。
良い物が並んでいるのでつい買い物時間も長くなりますが、とても楽しい施設です。
家人の「終了~!」の合図がなければ、もっと買い物を続けていると思いますが、
それくらいお勧めの施設がこのハッピーモア。 -
シークヮ―サーの商品を購入したいのであれば、大宜味村へ行きましょう。
シークヮーサーパークにはジャムやジュースなど色々並んでいますが、鍋の季節はシークヮーサーポン酢がお勧め。
我が家は訪沖の度に、ここでシークヮーサーポン酢を購入しています。大宜味シークヮーサーパーク グルメ・レストラン
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柑橘が好きなら、伊豆見みかんの里にも行ってみましょう。
見た目が綺麗なもの(チュラカーギー)もありますが、自宅用ならヤナカーギーが安くてお勧めですよ。
見た目はイマイチでも、味に問題はありません。店頭に並んでいたのは、青々としたカーブチー。
今はまだ柑橘シーズンに入ったばかりなので、そのまま皮を剥いて食べるには時期尚早。
しかしジュースや料理に使うなら、青々としたカーブチーの方が香りが強く出るのかもしれません。 -
昔私たちが初めてここを訪れた時に出ていた柑橘の種類。
まだ食べたことがない柑橘も沢山ありますが、これらの幾つかは過去の旅行記で紹介していますので、そちらもご覧ください。
皮を剥いてパクパク食べるなら、私はカーブチーの次に出回る「貴方誰よ、タルガヨー」のタルガヨーかな?
四季柑やタンカンも人気です。 -
某居酒屋のメニュー。
下の方にイラスト付きで、期間限定!!生搾りカーブチーサワーのメニューが貼ってありましたが、ウチナーンチュからも勧められたこの美味しいドリンクが飲めますので、皆さんも是非試してください。 -
という事で、こちらが某居酒屋で飲んだ【期間限定】生搾りカーブチーサワー。
とってもいい香り~!
カーブチーの皮を剥いてそのまま食べるのであれば、黄色くなったものを選びましょう。 -
お洒落なエリアで買い物と飲食を楽しみたい人は、浦添市港川にある外人住宅街(港川ステイツサイド)へ行ってみませんか?
港川ステイツサイドタウン 市場・商店街
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こちらは空港にもお店があるカヌレのほうき星。
知り合いの高校生(修学旅行生)も両親から買って来てと頼まれたそうですが、それくらい人気のお店です。
この港川ステイツサイドには、他にもコーヒーショップやレストラン、雑貨店などもありますよ。ほうき星 港川本店 グルメ・レストラン
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今度は北谷(ちゃたん)。
読み方はちゃ↑…たん↓と下げるのではなく、下から上のチャ…タン↑
後ろのタンの方がチャより高音になります。
観光客に大人気のアメリカンビレッジ(略してアメビレ)。
夕方は美しいサンセットも楽しめます。
ランドマークだった観覧車が無くなってしまったのは残念ですが、訪日客も多いこのスポット。
週末や連休だけでなく、平日も結構賑わっています。 -
那覇空港にもお店があるジミー。
英語はJimmy’sと書きますが、読み方はジミー。
ここはウチナーンチュにも観光客にも人気の店です。
スイーツだけでなくフルーツや総菜などもありますし、店によってはパンを焼いていたり、レストラン・カフェを併設している所もあります。
スイーツの味はかなり甘めで、アメリカ人が好きなレベルかな?ジミー 大山店 スーパー・コンビニ・量販店
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スッパイマンでお馴染みの上間菓子店。
一般的な土産物店やコンビニ、或いはアンテナショップに並んでいるのはスッパイマン商品ですが、工場の売店にはそれ以外のもの(おせんべいなど)も沢山並んでいます。
ここは買い物だけでなく、工場見学も楽しめる施設。上間菓子店 名所・史跡
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続いては道の駅。
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最近はただ御土産購入だけでなく食べ歩きを楽しむ人たちにも楽しんでもらおうと、そちらの方面に力を注いでいる施設が増えているように感じます。
日本人も訪日客も、食べ歩きが大好き!
こちらは(出来てから数年経っていますが)新しい道の駅おおぎみやんばるの森ビジターセンターで、先程の道の駅が昔からある道の駅おおぎみ。道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 道の駅
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今度は道の駅許田。
御土産購入や食べ歩き、また観光施設の割引券なども入手出来るということもあり、立ち寄る人が非常に多い施設です。
(高速を下りてすぐということもあり、トイレ休憩で利用する人も多いのでしょう。)
南部から辺戸岬方面に北上する(或いはその逆に行く)人にとっては、高速とその先のバイパスが繋がっていないので、必ずここを通らなければいけないという不可解なつくり。
将来的には、上の道(高速・バイパス)と下の道(一般道)の両方からこの施設を利用出来るようにするという構想はあるようです。
これは名護市民の話しですが、正直蓋を開けてみないと分からないというのが沖縄のアルアル。
構想はあっても、どうなるのかなー。
兎にも角にも北部に行く機会が多い私たちは、許田と伊佐川交差点の慢性的な渋滞を早く緩和させて欲しいと願うばかりです。
この時は連休最終日ということもあり道の駅渋滞が発生。
お盆シーズンや年末年始も、車が溢れていますよ。
道の駅ぎのざやおんなの駅も、観光客に大人気の施設です。道の駅 許田 道の駅
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大きい所もあれば小さい所もあり、また新しい所もあれば古い道の駅もありますが、場所により品揃えが異なるのは何処の道の駅も同じ。
いろいろ回ってみましょう。道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
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ここからは市場。
観光客が一番行き易い場所と言ったら、やはり那覇市第一牧志公設市場ではないでしょうか。
リニューアルして益々観光地化していますが、アクセスも良いので、始めて沖縄を訪れるのであれば足を運んでみましょう。
買い物も食事も楽しめます。第一牧志公設市場 市場・商店街
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これは昔の公設市場で撮影したもの。
「食べれます」の文言は、並んでいる魚は見本ではなく食べられると言うことなのか、それともカラフルな魚でも食べられる(食用)ということなのか理解出来ずにいましたが、その下に書いてある調理代を見てようやく「購入した魚をこの施設で食べられるという意味だったのか」と気付きました。
日本語は難しいな…という事で大笑い。 -
今度はのうれんプラザ。
以前は農連市場と言っていましたが、リニューアルしてのうれんプラザになりました。
市場としての機能はそのまま残っていますし、古い農連市場の看板も掲げてあるので、昔人間の私たちにとってはのうれんプラザよりも農連市場の方がしっくりきます。
こちらも買い物と飲食が楽しめる施設。
綺麗になりましたが、個人的には昔の農連市場の雰囲気の方が好きだったなー。のうれんプラザ ショッピングモール
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農連市場は沖縄市にもあり、こちらの方が昔の市場感は残っていると思います。
中部農連市場 市場・商店街
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通りの反対側にあるのは一満中央市場と書かれている建物。
文字の剥げかかった感じが良い~(笑)
昭和生まれにとっては、このレトロな所に魅力を感じます -
この中で一番賑わいを見せているのが、仲松商事。
飲食店の人たちも良く利用していますが、海外の商品なども並んでいるお店。
勿論種類は限られますが、値段設定も安いと感じます。 -
名護には市営市場、本部には町営市場がありますが、那覇の近代的な市場と比べると、素朴感はまだ残っているかな?
しかし本部は美ら海水族館などもあり観光客が非常に多いエリアですから、名護よりも観光地化しているような気がします。
画像は名護市営市場。
建物は本部よりも立派ですが、観光客の数は(本部より)少ないかもしれません。
この建物の裏に行くと、小さなコーヒーショップやパン屋さんがありますよ。名護市営市場 市場・商店街
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那覇市安里にある栄町市場。
観光客なら買い物を楽しむというよりも飲食目当てで訪れる人が多いので、私たちはこの市場のことをグルメ市場と呼んでいます。
沖縄の人なら、「しかまち、かんぱち、さかえまち」と言うかな?栄町市場 市場・商店街
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今度は本当のセリが行われる市場。
水族館で見るようなカラフルな魚も並ぶので、これは中々本土では見られない光景。
セリ見学だけでなくセリ体験が出来る市場もありますし、読谷村漁協では定置網体験なども行っていますので、詳細は各漁協のサイトでご確認ください。
(この名護漁港にも食堂がありますよ。)名護漁港水産物直販所(食堂) グルメ・レストラン
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コロナ禍前は、アジア系の訪日客にも大人気だった糸満のおさかなセンター。
こちらも漁協の施設ですが、那覇空港に近くまた隣にはファーマーズマーケットもありますので、鮮度が命という食材は旅行最終日にここで買い揃えることも可能です。
私たちも旅行最終日に、この2つの施設を良く利用しています。糸満漁業組合おさかなセンター お土産屋・直売所・特産品
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沖縄の美味しい魚たち。
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今度は泊いゆまち。
ここはお弁当の旅行記で既に紹介済みですが、買い物と食事が楽しめる施設。お魚センター 泊いゆまち お土産屋・直売所・特産品
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いろいろな魚介類が並んでいますが、新鮮食材をクール宅急便で送ると恐らく沖縄から本州は最短で2日はかかると思いますので、普通の観光客は食べ歩きで利用した方が良いのではないでしょうか。
お寿司や海鮮丼、また少量のお刺身などもありますので、美味しい魚介類が食べたくなったら、いゆまちへ行きましょう。 -
沖縄市の漁協パヤオ直売店。
訪日客も良く食べ歩きを楽しんでいますが、こちらも買い物と食事の両方が楽しめる施設です。
尤も沖縄はこのような施設が多いので、食事に困った時や魚が食べたくなった時は漁協の施設へレッツゴー。パヤオ直売店 グルメ・レストラン
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今度は昔からある商店街。
国際通り周辺は観光客が非常に多いので、土産物店も多ければ飲食店も多い。
また食べ歩きを楽しむ人も増えているので、そのような人を対象としたお店がかなり増えています。
今回私たちも新店の確認をしながらアーケード商店街と国際通りを歩きましたが、観光地化していると分かっていてもやっぱり面白いな…と思うのが那覇中心部。
ありきたりな商品が並んでいても、ついお店を覗きたくなります。
しかし他の街に行くと昼間はシャッター街になっている所も多いですし、老朽化が進んでいる所もありますので、賑わいを見せているのはやはり那覇くらいでしょうか。 -
商店街の次はホームセンター。
沖縄には大・小いろいろなホームセンターがありますが、こちらは「無いものがない」と言われているホームセンター タバタ。
業者の人たちも他店で欲しい商品が見つからなければタバタへ行くというくらいですから、何でも見つかるお店ですよ。 -
野菜や果物、肉、総菜などもありスーパーとしての機能も兼ね備えていますが、更に食事も出来るので、本当に無いものがないホームセンター タバタです。
米軍払い下げ品なども並んでいますよ。 -
渋さという点では共同店。
こちらは、沖縄で最初に誕生した奥共同店です。
今で言うとコンビニのような存在ですが、地域の住民が出資・運営しているお店で、主に日用生活品や食料品などを販売しています。国頭村奥共同店 専門店
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安田(あだ)協同店。
漢字は共同店だったり協同店だったり、或いは共同売店と言う所もありますがどれも同じもの。
先程の奥地区にも安田地区にもコンビニがないので、このエリアで休憩したくなると協同店に寄ります。
昔は安田協同店でコーヒーを飲ませてもらいましたが、今もまだ飲めるのかな? -
昔と比べると協同店の数がかなり減りましたが、OPENしている協同店(共同店/共同売店)を見つけたら入ってみましょう!
初めての人は入店に少し勇気がいるかもしれませんが、掘り出しものが見つかることもあります。 -
特に買う物はないと思ったらそのまま店を出ても良いですが、気が引けるのであればアイスクリームでも買ってくださいね。
もしかしたらお店の人やお客さんと、楽しい会話が始まるかもしれませんよ。 -
米軍関係者や村民に知り合いがいるという人は、米軍基地内にあるショップへ行ってみましょう。
但し生活用品など一部の商品は購入不可。
昨年私たちが国頭へ行った時は、村民(日本人)でさえも基地の中に入ることが出来なくなったと言われましたが、トップ(米軍)が変わればルールも変わるので今はどうなっていることやら。
しかし嘉手納にあるシーサイドレストランは一般の基地と違い入場制限がないので、こちらはいつでも利用出来ますよ。
但し、レストラン以外の所は入場できません。 -
今回は沖縄土産が買えそうな店や食事が楽しめるスポット、ウチナーンチュの生活を垣間見ることが出来る場所などをまとめてみましたが、次の旅行記ではそこで買えるお勧めの商品などを紹介しようと思いますので、良かったら遊びに来てくださいね。
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