2024/10/09 - 2024/10/16
17148位(同エリア49414件中)
ST&Gさん
沖縄で海遊び。
今回はクーラーボックスと保冷剤を持参して沖縄入りしました。
釣りビギナーの私ですから大物を釣り上げる技量はないのですが、常連さんが釣った魚やマンビカ―の群れを見ただけで大満足。
夜は釣り人の店で、美味しい魚に舌鼓を打った私たちでした。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
はいたーい!
沖縄の青い海で釣り。
今回の沖縄旅では2度船釣りを楽しみましたが、大物を釣ろうと張り切っていたものの、ビギナーズラックとはいきませんでした。 -
乗船したのはこちらの船(午前便)。
-
船長の横に座っているカワイイお客さんは、お父さんと一緒に参加していた小学生。
この船の常連さんでしたよ。 -
それにしても、この日は荒れ模様。
常連さんの何人かが「出航出来るの?」と聞くくらい、波が高い日でした。
一見さんだけなら、恐らく欠航していたと思います。
取り敢えず出発。
しかしひとり撃沈…ふたり撃沈…と、青ざめた顔の人が増えていきました。
船釣りはこれがあるので、私は念のため酔い止め薬を服用。
そのお陰で船が大きく揺れても、下船30分前までは耐えることが出来ました。
最終的には撃沈(笑)。 -
こちらは、小学生が釣り上げたマンビカー(シーラ)。
釣り上げたと言うよりも船長が釣らせてくれたと言った方が正しいのですが、この魚はフライで食べると美味ですよ。
私は初めて船の上からシーラの群れを見ましたが、海の中を泳ぐシーラは真っ青で綺麗ですね。
船にあげると、この様に黄色くなります。 -
先程の少年は、こんな魚も釣り上げていました。
タカバー(ツチホゼリ)。
これは多分少年が自分で釣ったと思いますが、もしかしたらお父さんかも…。
とても綺麗な魚でしたよ。 -
タカバーはミーバイ(ハタ)系の魚で、キロ3,000円くらいすると聞いたような記憶があります。
船長でさえもあまり見た事がないレアな魚だと言っていましたので、凄いものを釣りましたね。
マンビカ―を釣り、レアな魚も釣り、この日の主役はこの小学生。
お見事! -
1日目の私たちの釣果がこちら。
画像中央に写っているのはアカレー(タキベラ)。
釣ったばかりの時は、白っぽい色をしています。
夕方のアカレーは、また後程紹介しますよ。 -
下船したらランチ。
この頃には私も完全復活です。
画像は運転原港から車で10分もかからない所にある、なきじん食堂。なきじん食堂 グルメ・レストラン
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沖縄そばの旅行記で紹介した食堂ですが、この日の気分はナーベラーのみそ炒めでした。
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メニューにも書いてあるように、ナーベラーはへちまのこと。
沖縄で良く食べる料理のひとつですが、ゴーヤーが苦手という人はナーベラーのみそ炒めを食べてみませんか?
食感はナスに似ていますよ。
くわっちーさびたん。 -
夕飯は、釣った魚を持っていつもの店へGO。
今日はどんな料理を出してくれるのでしょうか。
上に乗っているのはナンヨウカイワリ。
下の赤い魚は、先程紹介したアカレー。 -
白っぽかった魚が、ここまで赤くなりました。
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ナンヨウカイワリはアジ科の魚。
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そして県魚のグルクン(タカサゴ)。
今回は塩水氷締めしたので、鮮度はバッチリです。
前回身がクタクタになってしまったグルクンでしたが、今回はマスターとママからOKサインが出ましたよ。
それくらい、すぐ鮮度が落ちてしまう魚です。 -
手前がグルクンの刺身で、奥がナンヨウカイワリ。
どちらも美味。 -
何度食べても美味しいグルクンの握り。
先程の刺身も握りも、新鮮なグルクンでなければ食べることが出来ません。
(クーラーボックスを持参して良かったー。) -
沖縄料理定番中の定番ですが、グルクンの唐揚げ。
今回はグルクンのフルコースでした。 -
アカレーはガーリックバターでいただきます。
身が柔らかくて、この魚も非常に美味。 -
翌日は金武の港で海遊び。
前方に見えるのは、沖縄マリンセミナーハウス。 -
そしてこちらは、金武漁港に停泊していた船。
普通の漁船とは違うなと思ったら、船の先端にタイヤが付いていました。
水先艇(パイロットボート)ですね。
丁度船に水先案内人(水先人)の方がいらっしゃいましたのでお話を伺ったところ、すぐ近くに火力発電所(沖縄電力の施設)があり前日はその関係の船舶を誘導していたそうです。
まだまだ現役のように見えた水先艇ですが、この船も引退。
次回ここを訪れる時には、真新しい船が停泊していることでしょう。 -
この日の釣果はムルー(マトフエフキ)。
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「ちっちゃ!」と言われそうですが、ウムナガー(キツネフエフキ)。
こちらはリリースしました。
大きくなったらまた遊んでねー。 -
金武漁港で釣った魚は、那覇の店に持ち込みましたよ。
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那覇新都心にあるアングラーズキッチン。
隣りはエステサロンですが、その息子さんがこちらの店を任されているようです。 -
お酒の勉強をしているという息子さんから勧められたのはマルウウィスキー。
家人が飲んでいましたが、かなり飲み易かったようです。 -
ハブ酒。
体力の限界を感じたら、飲もうかしら…。
今はまだ遠慮したいお酒です。 -
オーダーはスマホから行うのですが、面倒臭くなると口頭で注文。
それでもOKでしたよ。 -
刺し盛り。
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島らっきょうの天ぷら―。
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釣ったムルーはバター焼き。
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アングラーズキッチンの店の奥には、このような個室もありました。
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アングラーズキッチンの次はバー。
最後は美味しいモヒートで締め括ります。 -
ここからは、船釣り2日目の様子を紹介しましょう。
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この日のお客さんは、ウチナーンチュの常連さんたち。
海は穏やかなように見えましたが、オマツリ連発でした。 -
先程(後ろ姿)の女性が釣り上げたのは大きなアカジン。
これは沖縄三大高級魚のひとつ。
私は…と言えば、釣ったグルクンにマンビカ―が飛びつき、違和感を感じた魚(マンビカ―)が思い切りジャンプして終了。
しかしあのマンビカ―の群れは凄かった!
特に水の中を泳いでいる時のマンビカ―は、青くてとても綺麗です。
それが見られただけでも大満足。
この日釣った魚は、ふるさと園の旅行記で紹介済み。
楽しかった海遊びでしたが、今度はいつ乗れるのかな?
皆さんも沖縄で♪海遊び♪を楽しんでくださいね。
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