2024/08/24 - 2024/09/16
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ういろうさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/08
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大学生の夏、「今しかない!」と思いイギリスのロンドンへ3週間、留学に行ってきました
この記事はその5回目となります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9/7(土・15日目)
この日は、同じプランで留学している日本人3人組で、ストーンヘンジを訪れました
まずはバスでウォータールー駅へ
最前列でイギリスの街並みを見ながらの移動でした -
ウォータールー駅からは列車で移動
揺られること約2時間、ソールズベリー駅へ到着ソールズベリー駅 駅
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ソールズベリー駅からはストーンヘンジツアーバスに乗り換え
ストーンヘンジは遠いですね…
駅を出て数分すれば、車窓はあたり一面牧草地帯ですストーンヘンジ ツアーバス バス系
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ストーンヘンジビジターセンターに到着
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こちらがビシターセンター
建物にはカフェやお手洗い、グッズショップなどが入っていますストーンヘンジ ビジターセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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予約していたチケットまで時間があったので、カフェで昼食タイム
トマト、バジル、モッツアレラのパン
温かくて美味しかったです -
チケットの入場可能時間になったので、いよいよストーンヘンジへ!
近くまでバスで行くことも出来ますが、今回は徒歩を選択
ふと横をみると牛がのんびり
保護区のようになっていると考えていたので、これはさすがに予想外でした
羊がいる場所もありました -
歩く道には一部、周囲が森のようになっている部分も存在しました
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歩くこと約20分、ストーンヘンジに到着しました!
世界的にもかなり有名な世界遺産ですが、用途などはまだ謎のままですストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 史跡・遺跡
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別の角度からも
石の上ではカラスが休憩していました -
近くには単独でおかれた石もありました
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ビジターセンターまでの帰りはバスを利用しました
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車内広告もすべてストーンヘンジに関することで統一されていました
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ビジターセンターの入り口近くには、竪穴住居のようなものも展示されています
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その横には、かつての人がどのように石を運んだかわかる展示もありました
資料館はパスして、アーバスでストーンヘンジを離れました -
帰りはソールズベリー駅まで乗らず途中のバス停で下車
近くにあるソールズベリー大聖堂を目指します -
道中にあった、重厚な石造りの門
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ソールズベリー大聖堂に到着しました
尖塔の高さはイギリスで1番だそうですソールズベリ大聖堂 寺院・教会
-
閉館時間間際だったので入場はしませんでしたが、外観はサクッと見学
やはり細かい像や装飾に溢れています -
見学後、歩いてソールズベリー駅に戻ってきました
これまでに訪れてきたヨークやブライトンに比べると、大分コンパクトな田舎の駅です -
列車が来るまでホーム上のコスタコーヒーで休憩
イギリスでは、コスタのお店はかなり一般的で、街中でよく見ます
何を思ったか、コーヒーではなくアイスティーです -
来た道を戻ります
こちらの列車でウォータールー駅まで戻り、その後バスで寮の近くへ -
夕食は寮近くのお店、「Pho Ta Vietnamese Street Food」でフォーをいただきました
写真には写っていませんが、付け合わせの野菜の量がすごかったです
パクチーは大丈夫でしたが、米の麺にはいまいち慣れませんでした
ちなみに、人生初のフォーでした
パッタイもそうですが、東南アジアの料理をイギリスで初体験しています笑 -
9/8(日・16日目)
朝食を食べずに出かけます
まずはバスでパディントン駅へ
ロンドンでは珍しく、2階建てではありません
中心部ではなかなか見ませんが、寮の近くなど少し外れの閑散路線で走っているようです -
朝食はパディントン駅近くの「ラッフルズカフェダイナー」で初のイングリッシュブレックファースト!
安めのセットに、学校の先生おすすめのブラックプディングを追加し、紅茶(イングリッシュブレックファースト)とともにいただきました
朝食全体でも紅茶単体でもイングリッシュブレックファーストなので、結構ややこしいですね
ブラックプディング(画像左の黒い円形の物)は血液が入った英国伝統のソーセージ
見た目はなかなかですが、味は美味しかったです
ボリュームたっぷりでお腹まんぱん、ごちそうさまでした! -
パディントン駅近くにあった銅像
動物たちがテーブルを囲んで座っています -
パディントン駅にやってきました
この駅は西方面に行く長距離列車の起点駅になっています
10:30発のWeston S Mare行きに乗りますパディントン駅 駅
-
が、発車案内を見てみると10:30は運休…
次の便は11:30ですが、どうしましょうか…
天気予報と異なり晴れていたので、バッキンガム宮殿に衛兵交代を見にいくことに
11:30の便には乗らず、そのもう1本後、12:30の便に乗る算段です -
地下鉄でヴィクトリア駅へ向かいます
何かトラブルがあったようで、乗りたい方面の列車が全然来ずだいぶ待ちました -
ヴィクトリア駅から駆け足でバッキンガム宮殿へ
交代後の衛兵さん達が戻っていくシーンにぎりぎり間に合いました
最初は馬一頭バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
-
続いて楽器隊
これこそ旅行ガイドでよく見る衛兵交代です!!
予定していませんでしたが、見られて良かったです! -
歩きながら楽器を吹けるのはすごいですよね
吹いているのは全然知らない曲ですが、聞き入ってしまいます -
そして銃を持った方々
画像をよく見るとわかりますが、沿道は大勢の観光客で溢れていました
さすがはイギリス随一のイベントですね! -
衛兵交代を見学後は地下鉄でパディントンへ戻ってきました
12:30発の便に乗れるように帰ってきましたが、12:30の便は運休だそう…
次の便は13:30発
1時間待ちなので、駅を見学します -
パディントン駅のホームにはパディントンベアの銅像がたたずんでいました
写真を撮る人が多く、特に子供連れに人気でした
パディントンベアのグッズショップもありました -
13:30、予定より3時間遅れてやっとパディントンを出発です
こちらの列車も、乗務員がいない…との理由で15分ほど遅延…
列車も開いた口がふさがりません… -
車内はこんな感じ
ヨークに行ったときに利用したLNERの色違いです
この後、席がすべて埋まり、立ち客が出るほどの混雑になりました -
車内でパディントン駅のカフェ(PRET A MANGER)で購入した昼食をいただきました
PRET A MANGERはロンドンでよく見るカフェチェーンの1つです -
バーススパ駅に到着
一番前の車両はドアが開かなかったので、後ろの車両へぞろぞろと移動してから降車
時間がかなりかかっていたので、途中でドアを閉められないか心配になりました -
予定よりも3時間以上遅く着いているので駆け足で巡ります
バースは町全体が世界遺産に登録されており、建物はすべてクリーム色で統一されています
イギリスで唯一温泉があり、町の名はお風呂を表すBath(バス)の由来にもなりました -
まずはバースで一番の見所、ローマンバスを目指します
建物は非常に広大で、こちらの画像の部分もローマンバスの建物の側面ですローマン バス 建造物
-
入場料を払い建物の中へ
運良くすぐには入れましたが、事前にネット予約をしておいた方が良いでしょう
早速公衆浴場の上へ
公衆浴場はローマ帝国時代に作られ、縁には戦士などの像が並びます -
公衆浴場の上をぐるっと一周
これがローマンバスで自分が見たかった景色です!
テルマエ・ロマエの世界観を実際に見ることが出来ました! -
公衆浴場を上から見学した後は、建物内の博物館へ
ローマ帝国時代の貴重な物品が並びます
こちらは宗教用マスク
真実の口に似ているように感じました -
子供の誕生と母親を表した像だった・・・はずです
-
薄い銅板に人の名前を書いて浴場に流して呪った・・・みたいなことだったはずです
もう2ヶ月前のことで、記憶があいまいになりかけています・・・ -
ミネルヴァという女神の像
かなり昔に作られたはずですが、今でもしっかりと輝いています -
ローマ帝国歴代のコインです
さすがに種類が多すぎませんかね? -
ローマンバスは現在も、温泉が湧き出ています
床の一部がガラスになっているなど、温泉の流れる様子を見ることが出来ます -
博物館で見学を終えると、公衆浴場の下側へ出てきました
温泉の緑色がアクセントになっていて美しいです
ネットで検索すると夜のライトアップされた画像も出てきます
そちらも美しいので是非見てみてください -
現在も温泉の機能自体は残っていますが、消毒を行うのが難しいらしく、入ることはできません
イギリスに来てから早2週間
そろそろ湯船につかりたい・・・ -
暗くて分かりづらいですがこちらもかつての温泉
複合施設でいろいろな温泉があったんですねぇ -
これも温泉かサウナの基礎?だったと思います
-
最後に湧き出ているお湯を飲めるコーナーがあり、これで終了!
鉄分を多く含んでおり、弥山の霊火堂のお湯に近いものを感じました
滞在時間は約1時間半
グッズショップにはローマ帝国をモチーフにしたグッズが多く置いてありました -
ローマンバスの後はロイヤルクレッセントを目指します
細い路地も素敵です -
こちらがロイヤルクレッセント
三日月形の集合住宅で芝生の広場を囲むように配置されています
また、一部はNo.1ロイヤルクレッセントという博物館になっていますザ ロイヤル クレッセント 建造物
-
ロイヤルクレッセントの東側にはザ・サーカスという円弧型のアパート群があります
ロイヤルクレッセントによく似ていますが、建物の前は広場ではなくラウンドアバウト(環状交差点)です -
その中央には大きな木があり、周囲をラウンドアバウト(環状交差点)が囲んでいます
ラウンドアバウトは日本にほとんどないので、新鮮な感じがします -
町にかかる色々な顔がデザインされた旗
本当に旗1つとってもおしゃれで、シャッターを切り続けていました -
ザ・サーカスからバース駅の方へ向かう坂
建物が連なるとより、クリーム色で統一された町を美しく感じます -
こちらはパルトニー橋
3連のアーチが特徴です
時間の関係で行きませんでしたが、橋の上にはお店が立ち並んでいるようですパルトニー ブリッジ 建造物
-
パルトニー橋のすぐ近くでは、変わった波の模様を見られます
人工的に作られたものだと思いますが、何なのかよく分かりませんでした… -
バーススパ駅前です
ロンドンのバスは赤ですが、バースのバスは水色ですね
バスの色が変わると、別の街に来たなーと思わせられます -
こちらがバーススパ駅
駅もクリーム色なので、町にすごく溶け込んでいます
逆に言えば、駅を見つけにくいですね…
18:13発の電車でロンドンへ戻ります -
車内で、バーススパ駅近くのスーパーで購入した夕食をいただきました
メイン、軽食、ドリンクで約700円のミールディールはイギリスに来てから何度も利用しています -
パディントン駅に戻ってきました
昼間は何とも思っていませんでしたが、夜はライトアップがすごく素敵です!パディントン駅 駅
-
時計もかっこいいですねー
イギリスのターミナル駅では毎回言っている気もしますが… -
屋根の装飾がオレンジ色に照らされています
最高にヨーロッパで、最高にかっこいいです!
色使いやライトアップで、9月なのに何となくハロウィンやクリスマスの気分になりました
この駅にクリスマスの装飾なんて施されたら最高でしょうね -
出来るだけ行きと帰りは別のルートが良いので、帰りは電車を選択
写真はエリザベスラインのパディントン駅
天井のデザインを中心に、白と黒でまとめられたデザインが最高にクールです
ファーリントン駅でテムズリンクに乗り換えて、寮へ戻りました
今回はここまで
次回もぜひご覧ください
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