2024/08/24 - 2024/09/16
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ういろうさん
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2024/09/04
2024/09/05
2024/09/06
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大学生の夏、「今しかない!」と思いイギリスのロンドンへ3週間、留学に行ってきました
この記事はその4回目となります
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9/2(月・10日目)
学校の2週目が始まり、メンバーの入れ替わりもありました
お昼ご飯はスーパーのパンとサラダ
日本と同じように焼きたてパンの販売はありますが、2段の棚に入っているなど販売の仕方は異なります
また、パンのようなバーコードのない商品の代金もセルフレジで支払います -
いつも通り、昼食を食べた後は市の中心部へ向かいます
2階建てバスの1番前で町並みを見ながら進んでいきます
この日はイギリスに来て初めての雨でした -
バスをウエストミンスターで下車
ビッグベンはすぐ近くですが、この日のお目当てはこれではありません -
この日のお目当てはロンドンアイ
後でこれに乗っていきます
ちなみにロンドンアイは1周で約8000円・・・・・・
物価の高いイギリスですがここはピカイチ高かったです
ただ、それでも人気で、この天気にも関わらず列が出来ていましたロンドン アイ 建造物
-
ビッグベンとライオンの像
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テムズ川の対岸からビッグベン、ウェストミンスター宮殿を見てみます
雨で少なめとはいえ、さすがは世界的観光地、大勢の観光客がいます -
ロンドンアイに乗り込みました
上からロンドンの町並みを見てみます
右側にはヨーロッパで一番高い建物、ザ・シャードがあります
ザ・シャードについてはpart1で紹介しています -
テムズ川を真上から
前日にロープウェイでテムズ川を横断しているので、どこか見たことがあるような感じがしないでもありません -
ロンドンアイの最大の注目ポイントは、ビッグベンを上から見れるところでしょう!
晴れの時はもちろん、夕方や夜に乗っても満喫できるでしょう! -
ロンドンアイを下から見るとこんな感じ
楕円型と言えば良いのか、大勢の人が入るようになかなか個性的な形をしています
少し早いですが、この後、地下鉄とテムズリンクで寮へと戻りました -
夕食はE.Mono Restaurant Kentish Townでケバブをいただきました
お店のおじちゃんがすごく気さくで良かったです
値段もドリンクをつけて3000円ほどとイギリスにしてはコスパが良かったです -
9/3(火・11日目)
いつも通り、昼食を食べてからお出かけです
この日の昼食は日本から持ってきた、サトウのご飯とインスタント味噌汁
なんだかんだ、やっぱり日本食は落ち着きます
この日来たのは世界的に住所が有名なここ
ベーカーストリート221B -
物語ではシャーロックホームズの家・・・
現実ではシャーロックホームズ博物館ですシャーロック ホームズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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自由に見学できるわけではなく、最初の2部屋は何人かで集まって説明を聞きます
シャーロックホームズの部屋が再現されていたり、資料やグッズが並んでいます -
シャーロックホームズの衣装
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ドラマや映画でシャーロックホームズ役を務めた俳優さんの像
シャーロックホームズは中学か高校の時に見た記憶がありますが、そのときは真ん中の俳優さんが出演していました -
”世界に広がるシャーロックホームズ”のコーナー
世界各地のシャーロックホームズの小説が並んでいます
日本のものもありました
コンパクトなので30分ほどで見学できました -
ベーカーストリート駅の近くにはシャーロックホームズの像もありました
シャーロック ホームズ像 モニュメント・記念碑
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ベーカーストリート駅近くのスタバで休憩
名前を聞かれて、その名前がカップ裏のシールに書かれます
自分は割と長い名前ですが、綴りの間違えもありませんでした!うれしい! -
ここからは地下鉄で移動
ベーカーストリート駅のサークルライン、ハマースミス&シティラインのホームは開業当時のホームの雰囲気がそのまま残っています
1863年開業で世界最古の地下鉄駅の1つです -
ベーカルー線のホームにはシャーロックホームズのデザインがあしらわれています
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しかもデザインをよく見ると、イラストそのものが小さなシャーロックホームズが集まって出来ていると分かります
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そのままベーカルー線に乗り、チャリングクロス駅で下車
こちらの駅もイラストが描かれていました -
駅のすぐ近くにはナショナルギャラリーがあります
今回も見るだけ
中に入るのはpart6までおあずけですナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ナショナルギャラリー前の広場はトラファルガー広場です
トラファルガー広場はこの大きな塔が目印です
この塔の周りでは多くの人が思い思いの時間を過ごしていますトラファルガー広場 広場・公園
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ライオンの像
塔を囲むように4匹配置されています -
広場の噴水もこの日はしっかり動いていました
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天気が良いので彫刻が映えますね
イルカがかわいい! -
トラファルガー広場を後にして町を東へ歩いて行きます
イギリスの9月は全く暑くなく、天気も相まって散歩日和です -
やってきたのはここロンドン交通博物館
part1で訪れていますが、結局お土産を買いたくなり、グッズショップだけ再訪しましたロンドン交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産を買ったあとは寮へと戻っていきます
途中、非常に美しい建物を見つけたので写真を1枚
ロイヤルオペラハウスでした
美しいのも納得ですロイヤル オペラ ハウス 劇場・ホール・ショー
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こちらもロイヤルオペラハウス
どちらかと言えばこちらがメインで、前の写真の部分は最近作られた増設部といった感じでしょうか?
グーグルマップで中の様子も見ましたが、そちらも非常に美しかったです -
こちらもロイヤルオペラハウス付近の風景
建物を結ぶくねくねしたデザインの通路?がおしゃれです -
虹色の装飾が施されていました電話ボックスを発見!
インスタ映え間違えなしです! -
駅の改札
さすがはミュージカルの本場、改札機に堂々と広告が張られています -
無印商品がありました!
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ユニクロもあります
こちらでは割と良い方のブランドだそう -
SNS映えしそうな路地
花型?の装飾がおしゃれです -
その路地の反対側も方向性は違いますが、洗練された空間になっています
色使いのせいでどことなくフランス感があります -
日本No.1カレー、ココイチ!
あるのを見つけて入ろうとしましたが、列が長くてあきらめました
場所はレスタースクエア駅付近です -
近くに鯛焼き家というたいやき屋を発見
せっかくなので入ってみました -
こちらがイギリスのたいやき
フワフワというより、クリスピー的な食感でした
あんこもちょっと少なめ
日本ではほとんど見ないお総菜系もあったので、そちらを食べれば良かったかも -
たいやき屋近くのスーパーでパック寿司を購入し、バスで寮へ戻りました
寿司は正直イマイチ
ネタも違和感があるのですが、シャリがカチカチに固い・・・
そのせいか、にぎりよりもカリフォルニアロールの方が美味しく感じました -
9/4(水・12日目)
いつも通り、昼食を食べたらお出かけです
この日は、世界遺産キューガーデンへ向かいます
キューガーデンへは、寮近くのケンティッシュタウンウエスト駅からオーバーグラウンドで1本です -
しかし、トラブルがあったようで途中の駅で運転中止に・・・・・・
次の便、その次の便も運休ということで、キューガーデンに行くことを断念 -
代わりにタワーブリッジ近くの巡洋艦ベルファスト号へ向かいます
地下鉄、相変わらず小さいですね・・・・・・
この駅は車両の床がホームよりも低く、逆段差になっていました -
こちらが巡洋艦HMSベルファスト号です
HMSベルファスト号 博物館・美術館・ギャラリー
-
入場料を建物で払って、船へと進みます
通路には歴代の寄港地が書かれています
シンガポールや呉などアジアにも来ていたんですねぇ -
船からはもちろんタワーブリッジが見えます
-
デッキに書かれたロゴです
-
船員の等級や役職を表すデザイン一覧です
やはり、これだけの船となると、たくさんの役職がありますね
とても覚えられそうにありません -
魚雷です
暗い船内には、船が動いている音や戦闘時の音が流れており、少し恐怖を感じます -
船内のチャペル
チャペルがあるのは驚きました -
キッチンです
実際に調理場に入ることも出来ます
結構広々していました -
一番驚いたのはこれ、歯医者です
戦地で活躍するわけですから、普通の病院があるのは分かりますが、歯医者はさすがに予想外でした
80年前の歯医者を見ることもそうそう無いので、とても興味深いです -
普通の病床
-
ベルファスト号の船内にはカフェがありました
こちらでちょっとブレイクタイム
紅茶と、ベリー系のケーキをいただきました
ケーキに挟まっているホワイトチョコが濃厚で美味しかったです -
再びベルファスト号からの景色
タワーブリッジの逆側はロンドン橋
至って普通の橋です -
タワーブリッジから視線を少し左にずらすと見えるのがロンドン塔です
-
再び船内に戻って・・・
ベルファスト号の操舵室です
意外にシンプル -
レーダー室には敵の位置を探れるレーダーがたくさん
こんなにいるものなのでしょうか? -
普通の船員の部屋
コンパクトに必要な物がまとまっており、狭いスペースを有効に利用しようとする工夫が垣間見えます -
エンジンルームです
この時点で閉館約10分前
他の人の気配が無く、どこか閉じ込められた感覚がありました・・・ -
ベルファスト号を出たら周辺をぶらぶら
イギリスに着いた初日に歩いた道を再び歩きます
対岸はロンドン塔ロンドン塔 建造物
-
タワーブリッジです
タワーブリッジ 建造物
-
こちらも着いた日と同じように横断しました
-
ロンドン塔側からテムズ川を見るとシャードが見えます
異国の地ですが、少しずつ日常の光景になっています -
ロンドン塔の最寄り、タワーヒル駅近くでお土産を購入
その後、地下鉄とテムズリンクで寮へ戻りました -
この日の夕食はお安くスーパーのパンで済ませます
2つで約330円でした
しっかりベーカリーで作られている感があり、日本のコンビニよりも良いです -
時刻は21時
旅行会社の方が、寮の近くに来ていたこともあり、同じコースで留学している日本人メンバーとパブ(Assembly House)へ -
1杯目はビールハーフパイント
-
2杯目はシードルパイント
酒が弱くべろべろに・・・
途中から友達に飲んでもらいました・・・
羽目を外しすぎましたね・・・ -
9/5(木・13日目)
水曜日の授業は、難しい内容をディスカッションするので大変です
だからこそ、留学しがいがあるとも言えますね
この日のお昼ご飯は寮のカフェで魚と米
ピリ辛の味付けで非常に美味しかったです -
昼食後はいつものごとく、中心部へ繰り出します
地下鉄でグリーンパーク駅へ
ちなみにロンドン地下鉄は大きく分けると、大型車・小型車の2種類があります
この画像は小型車、6枚前の画像は大型車です
ドアの形を見てもらうと違いが分かりやすいでしょうか -
この日、向かったのはバッキンガム宮殿
宮殿の庭園を歩いて行きます -
木もたくさんあり緑豊かです
晴れていたら心地よいだろうなぁ -
バッキンガム宮殿の門です
さすが宮殿、おしゃれで華やかです -
バッキンガム宮殿の外観
結構横幅があるので、写真を撮るときは広角で撮らないと全体が写りません
この後急に雨が降り出し、急いで内部見学の受付場所へ走りましたバッキンガム宮殿 城・宮殿
-
見学を終えて庭園側の出口へやってきました
ここは見学をしないと、来ることが出来ないエリアです
バッキンガム宮殿の室内は装飾や芸術作品で溢れており、本当に豪華絢爛でした!
写真撮影禁止なのが悲しいところ・・・ -
こちらが受付
バッキンガム宮殿に向かって左側にありました
知っていないと少し分かりずらいかもしれません -
衛兵さん
分かってはいましたが、マネキンかと思うほど動きません
動けないのも辛いだろうなぁと思います -
バッキンガム宮殿の前にあるヴィクトリア女王像です
-
ヴィクトリア女王の部分をアップで
ヴィクトリア女王が左手で持っている玉の上の小さな兵士が気になりますね… -
こちらはバッキンガム宮殿のすぐ近くにあるセント・ジェームズ宮殿
衛兵交代式はこちらも通りますセント・ジェームズ・パレス 城・宮殿
-
駅までの道中で見つけたおしゃれな屋根付きの道
アーチ型の石造り建築とランプがヨーロッパを感じさせてくれます -
グリーンパーク駅からワレンストリート駅まで地下鉄で移動
夜はワレンストリート駅近くのRosa's Thai Warren Streetでパッタイをいただきました
これがめちゃめちゃ美味しかった! -
寮へはバスで帰ります
方向幕の下側、TALLY HO!が気になりました
調べたところ、もともとは猟師が狐を発見した際に言う言葉だったそう
転じて「さあ行こう!」のような意味になったのだとか
海外のことわざをこんなところから知るとは思ってもいませんでした -
9/6(金・14日目)
この日は少し遠出します
その前にセントパンクラス駅に立ち寄り
大きな丸い屋根に囲まれて、近代的な雰囲気ですセント パンクラス国際駅 駅
-
セントパンクラスは、フランス、ベルギー方面の高速列車、ユーロスターの始発駅
乗車にはパスポートが必要なので、乗らない人はホームには立ち入れません -
セントパンクラスからテムズリンクに乗りブライトンへ
車内で、昼食としてサンドウィッチをいただきました
ブライトンで乗り換えて、ファルマーへ向かいますブライトン駅 駅
-
ファルマー駅の近くにはアメックススタジアムこと、ファルマースタジアムがあります
試合はありませんでしたが、グッズを買いに来てるファンの方がちらほらいました -
ブライトンには三苫の1mmで有名な三苫薫選手が在籍しています
-
スタジアムの見学を終えてブライトン駅へ戻ってきました
1本運休していたので、ファルマーの駅で結構待ちました
まあ、イギリスではよくあることです -
ブライトンはイギリス南東部の海辺の町
都心に近いリゾート地で、日本でいう江ノ島のようなところです
実際に雰囲気も江ノ島そっくり
砂浜は江ノ島とは違い、砂というよりかは石です -
天気は曇りですが、隙間から日が傾きかけているのが分かります
ブライトンはカモメが多く飛んでおり、サッカーチームのロゴもカモメになっています -
近くの豪華な桟橋(ブライトンパレスピア)から町を見てみましょう
画像左手の細いタワーはブライトンのシンボルBrighton i360
世界一細いタワーとしてギネス認定されています
その幅と高さの比率はなんと1:40!
高さは約160メートルで、ドーナツ型の展望台が上下します -
遙か遠くに海上風力発電
-
カモメ君
全く人間を怖がっていません
ここまで近くで鳥を撮ったのは初めてです笑 -
桟橋の上には飲食店やゲームセンターが入っていました
-
中東やインドのような雰囲気の建物が現れました
こちらはロイヤルパビリオン
i360と並びブライトンのシンボルで、ジョージ4世によって建てられましたロイヤル パビリオン 城・宮殿
-
ブライトンの町は結構坂が多かったです
”湘南と長崎を足して2で割った町”と聞いていましたが、本当にそのような感じです -
Goemon Ramen Barで早めの夜ご飯
味噌ラーメンをいただきました
店員さんが日本人でした
日本語で接客してもらったので、逆に違和感がありました -
ブライトン駅からテムズリンクで寮の最寄り、ケンティッシュタウンへ戻りました
-
そのまま水曜日にも訪れたAssembly Houseへ
水曜日のメンバーに加え、明日帰国するという日本人も一緒でした
反省を生かしてパイナップルジュース
おこちゃま舌なので、アルコールより美味しく感じます -
2杯目はレモネード
ごちそうさまでした!
今回はここまで
次回も是非ご覧ください!
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