2024/08/24 - 2024/09/16
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ういろうさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/31
2024/09/01
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大学生の夏、「今しかない!」と思いイギリスのロンドンへ3週間、留学に行ってきました
この記事はそ3回目となります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
8/31(土・8日目)
土曜日で学校がないので少し遠出をしてみます
やってきたのはキングスクロス駅、北に向かう長距離列車の始発駅となっている駅ですキングスクロス駅 駅
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キングスクロス駅といえば、ハリーポッターの9と3/4番線が有名ですね
改札前に撮影スポットがあり、常に列が出来るほどの人気ぶり
このすぐ横にはハリーポッターのグッズショップがあり、杖などが売られていましたキングスクロス駅 9と4分の3番線 観光名所
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イギリスの改札機はこんな感じ
長距離列車は改札がないイメージがあったので意外でした -
ホームに入ってきました
煉瓦の壁、高いアーチ状の屋根、頭端式ホーム...これこそヨーロッパの駅といった感じ -
現地の人は何も思わないでしょうが、時計も洒落てます
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今回乗るのはLNER(London North Eastern Railway)の9時6分発ヨーク行き(写真左側)
ストライキが起こっていたため減便ダイヤでの運転でした
class801という日立製の車両で運行、AZUMAという日本的な愛称もついています -
列車の行先表示器
1言語の表示でいいと言うこともあり、コンパクトながら必要な情報が詰まっています
イギリスの列車は号車表示がアルファベットなんですねー -
約2時間半でヨークに到着です。
ヨーク駅 駅
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乗ってきた2等車の車内はこんな感じ
座席は固定式で車両中央を向いています
車体の幅も日本の新幹線と比べるとかなりコンパクトです -
ヨーク駅から10分ほど歩いて国立鉄道博物館にやってきました
入るとすぐにヨーロッパ感強めの機関車がお出迎えしてくれますヨーク国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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世界最古の鉄道、リヴァプールとマンチェスターを結んだ路線で使用されたロケット号です
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こちらはロケット号に牽引される客車
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ロケット号の横には蒸気機関車の発明者、スティーブンソンの像があります
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すごくのっぺらぼうな機関車
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PETという名前の車両
車庫での入れ替え用だったかな?詳細は忘れてしまいました... -
ヨークまで乗ってきたclass800系列のモックアップもありました
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お顔に書かれた0000がすごく気になります
全面が黄色だとイギリスの列車感がすごく強いです -
中国で活躍していた機関車だそうです
たしかにヨーロッパにヨーロッパ感はあまり無いかも?
顔の真ん中に配置されたライトと赤い動輪が特徴的ですね -
小さめで、黄土色がおしゃれな機関車
トーマスの仲間にいそうな雰囲気です -
またまたのっぺらぼうな機関車
先ほどのは蒸気機関車で、これはディーゼル機関車ですかね -
多くの機関車の中に、日本人なら見慣れた団子鼻の子が
そう、日本が誇る世界最初の高速鉄道0系新幹線です -
車内です
日本各地に0系は保存されていますが、多くのタイプがあるため、この車内ははじめて見る気がします
イギリスの車両に比べると遙かに大きいですね -
リニアに関する展示もありました
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機関車の展示がメインにはなっていますが、客車も何両か展示されています
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HSTことIntercity125です
1世代前の特急列車です
かつてYouTubeで見てた車両を生で見られて感激です! -
その横にはイギリスとフランス、ベルギーを結ぶ高速特急ユーロスターがいました!
いやーすばらしい!!
ドーバー海峡の入り口を模した構造物もありますね -
ユーロスター後ろ側です
日本の新幹線と異なり先頭車はまるごと機器室になっているため、電気系統のがみっちり入っています -
ユーロスターの近くには機械感の強い車両がいました
ドーバー海峡の海底トンネルを掘るのに使われたそうです -
この蒸気機関車は煙突がすごい長いですね
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世界最速の蒸気機関車、マラード号です
1938年に203km/hを記録したそう
蒸気機関車で200km/h超えはすごいですね
車体の青色もきれいです -
側面にはギネス世界記録保持のプレートが取り付けられています
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こちらの機関車は内部構造が分かるような展示が行われていました
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奥側には倉庫コーナーがあり、物品が所狭しと並べられています
こちらはかつて食堂車などで使われていた食器だと思われます -
引き続き倉庫スペース
昔の地下鉄の看板でしょうか
この他にも、車両に取り付けられていたプレートや記念品、模型などが展示されていました -
一応レイアウトもありますが、日本の鉄道博物館と比べるとかなりコンパクトでした
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時刻は13時半頃
帰りの列車で軽食が出てくるので昼食は控えて、博物館内のカフェでおやつをいただきます
マフィンはチョコが濃くて非常に美味しかったです
また、紅茶も地味にイギリスに来てから初めて飲みました -
カフェの横にはお土産コーナーがありました
個人的に気になったのはこれ、先ほど乗ったAZUMAの模型
高すぎて断念... -
鉄道博物館の見学を終えた後は、ヨークミンスターへ向かいます
道中にあったこれはお墓ですかね? -
ウーズ側という川を渡ります
天気も良く、すごく気持ちいいです -
ヨークミンスターにつきました
木が邪魔ですね...
ネットで見るとが木が被っていない写真もあるので、もう少しいいスポットを見つければ良かったかもヨーク ミンスター 寺院・教会
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ヨークミンスターの中へ入ってきました
教会や聖堂を訪れるのはこの旅で初ですね
その美しさに入った瞬間おーっ!と声が漏れました -
聖職者の像がずらりと並んでいます
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メインの身廊です
2枚上の画像を反対側から見たものです -
天井の一部は高くなっており、白に金色のアクセントが美しいです
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画像右側のステンドグラスはかなり大きいですね
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柱や扉にもしっかり装飾が施されています
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ヨーロッパの歴史的建造物で外せないないのはステンドグラスでしょう
ステンドグラスにはキリストに関する事柄がデザインされています
また、ステンドグラス下の彫刻にも、十字架に貼り付けにされたキリストがデザインされています -
ステンドグラス以外にもこのような彫刻がたくさん存在します
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ステンドグラスをアップで
1枚1枚デザインが異なり遠目から見ても印象がかなり違うので、お気に入りの1枚を探すのも良いと思います -
聖歌隊席です
色使いがシックで他の部分とは雰囲気が異なります -
チャプターハウスと呼ばれるドーム型の部分
ステンドグラスで180度覆われ、それ以外の部分も細かい彫刻やデザインが施されています -
もちろん床にも装飾があります
デザインはすべて異なっています -
ヨークミンスターの見学を終えたら、帰路につくため駅に戻ります
行きと異なりストーンゲートという裏路地を歩きました
裏路地ですが歩行者天国のようになっていて、活気がありました -
再びウーズ川を渡ります
写真は先ほどの反対側です
景色は緑から町並みに変わりましたが、こちらのヨーロッパ感もすてきです -
橋の装飾です
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ヨークは城壁都市であり、周辺にも城塞が築かれています
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ヨーク駅に戻ってきました
各国の国旗が飾られていて、賑やかな印象を出してくれます -
16:02分発の列車でロンドンへ戻ります
車両は行きと同じですが、今回はファーストクラス!! -
ファーストクラスでは食事が提供されます
お昼過ぎの近距離便と言うことで軽食の提供でした
軽食でもサンドウィッチ、ポテチ、レモンのムース、オレンジジュース、水、写真には写っていませんがこの後紅茶をもらい大満足! -
スマホや車窓を見てのんびり過ごします
ロンドン到着前には進行方向左手にエミレーツスタジアムが見えました -
キングスクロス駅にやや遅れて到着
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キングスクロス駅の改札外はこんな感じ
ホームの歴史ある雰囲気からは全く想像できないほど近代的です -
すぐ横のセントパンクラス駅
色が濃いビッグベンのような感じです
高級ホテル(セントパンクラスルネッサンスホテル)が併設されているようです
この後、テムズリンクで寮へと戻りました
夕食の写真が見当たらない・・・食べてない・・・? -
9/1(日・9日目)
ヨークから帰った夜、寮でイギリスに来てから初の洗濯をしました
洗濯機は動いたものの、乾燥機がうまく動かず・・・
結局、部屋干しに方針転換
洗濯し始めたのが遅かったこともあり、干し終わったのが深夜2時・・・
起きる時間も遅く、朝11時くらいからのぐだぐだスタート・・・ -
この日はグリニッジへ行きました
まずは地下鉄でバンク駅へ
イギリスの地下鉄は前頭部がホームからはみ出して止まる駅が多いですね
車両の断面もトンネルの断面ぎりぎりで本当にコンパクト -
車内もつり革がなく、横向きの座席に肘掛けがあるなど日本とは結構異なります
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バンクでDLRという路線に乗り換え
小型の車両で自動運転の路線です
カティサーク駅で下車
一番前の車両はドアが開かなかったので、後ろの車両に移動してから降ります -
駅から出たらすごい人だかり
何かと思ったらマラソン大会のゴール場所になっていたようです -
big halfと書かれているので調べてみました
タワーブリッジからカティサークまでのハーフマラソンで、車いすリレーなどもあるようです -
こちらがカティ・サーク号
中国からイギリスまでお茶を運んだティークリッパーのうちの1隻だそう
また、帆船としてはかなり遅い時期に作られたそうですカティ サーク号 史跡・遺跡
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こちらは海底トンネルの入り口
ここから入るとテムズ川の対岸に渡ることが出来ます -
テムズ川から対岸(ロンドン中心部側)を眺めます
イギリスは天気がぱっとしないとよく言いますが、毎日青空ですごく気持ちがいいです -
近くの公園では休んでいる人が大勢いました
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こちらはオールド・ロイヤル・ネイバル・カレッジという建物
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敷地の中央に大きな通りがあり、シンメトリーに美しい建築が並びます
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その後、グリニッ天文台にごく近い小高い丘にやってきました
先ほど通ってきたオールド・ロイヤル・ネイバル・カレッジやクイーンズハウスを見渡せます
クイーンズハウス前の広場ではイベントが行われているようで、屋台が出たり、音楽が流れていたりと大勢の人で賑わっていました -
グリニッジと言えば外せないのがここ
旧王立天文台です
24時間制の時計では世界標準時が示されています旧王立天文台 (グリニッジ旧王立天文台) 博物館・美術館・ギャラリー
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イルカのモニュメント
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館内では天体観測や時計の技術の発展、その貢献者や道具などが紹介されています
こちらは望遠鏡 -
角度を測る器具だったはず
こちらも天体観測には欠かせませんね -
かなり初期の懐中時計
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こちらも時計です
同じようなのが3種類ほどあり、進化の過程が示されていました
実際に動いているのでその様子を観察できます -
建物の外観はこのような感じ
13時前には屋根上の赤い玉が動くようです -
なんといっても見所はこれ!本初子午線です
子午線の横には経度順に有名都市の緯度が書かれています
ただ、実際の現在の子午線はここから少し離れているようです
この旅行記を書いてるときに知ったので、なんだか残念・・・ -
旧王立天文台の見学を終えた後は海洋博物館へ
昨日の鉄道博物館もそうですがイギリスの国立博物館はどれも入場無料!
普通の観光名所では1カ所5000円ほどかかるので、お得に旅するにはおすすめです!国立海事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内では海や船に関するものが多く展示されています
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銃の展示や
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美しいステンドグラスがあったり、
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船の模型や紋章の展示もあります
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こちらはたしかポリネシアやミクロネシアの方で使われていた船の模型です
船や海に関するものならなんでも展示されています -
同じくポリネシアかミクロネシアかの伝統衣装
展示はエリアごとにテーマが決められています -
貿易船にどのようなものが載せられていたのかミニチュアで説明されています
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北極のコーナーです
北極で見られる動物や、北極に行く船の装備などが展示されています
犬ぞりの展示もありました -
望遠鏡など航海中の天体観測に関する展示です
ここらへんは先ほどの王立天文台にも似たようなものがありましたね -
海軍の軍服なども展示されています
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軍艦のコーナー
勝手にこのような展示ばかりなのを想像していたので、展示のレパートリーの豊富さは予想外でした -
1時間ほど滞在し、閉館時間になってしまったので撤退します
後半はかなり駆け足での見学になってしまいました
この後歩いてロープウェイ乗り場へと向かいます -
グリニッジ中心部の町並み
パブや飲食店が多い印象を受けました -
大通りから1本外れた道での奥側では国旗が飾られ、かなり人がいる様子
近づいてみたら路上パブでした
イギリス人は昼間からお酒を飲む人が多いです -
歩いていたらこのようなアートを発見
EU離脱に関する政治的な意味合いが込められたものでしょうね -
ロープウェイ乗り場近くの公園です
緑が多く広い遊歩道を家族連れが歩いているなど、すごく平和で落ち着いたエリアでした -
先ほどの公園のすぐ近くです
右側にはデザインの凝ったビル?が並びますが並びます
新しい建物が多く、子連れが多いことも考えると再開発中のエリアでしょうか?
左側の何かがつきだしている白い建物はO2という複合施設です
この上にクライミングで上るのが流行っているんだとか -
ロープウェイに乗車します
ロープウェイと言っても山を上るためではなく、テムズ川を対岸に渡るためのものです
一つのアトラクションのような感じで、列が出来ていました
ちなみに、道を間違えたこともあり、海洋博物館からここまで1時間以上かかっています
事前に徒歩での所要時間を調べて、バスなどを利用するべきでした・・・
そのうえロープウェイ乗車列に並んでいるので、足が結構疲れました・・・ -
ロープウェイからの景色です
眼下に広がるのがテムズ川
1人だったので、イギリス人(だったかな?うろ覚えです)のおじさんと同席
乗車中ずっとしゃべっていました -
前を見るとこのような感じ
800円位なので、シャードよりかはコスパが良さそうです -
テムズ川の対岸(中心部側)に到着
画像の変わった形の建物は市役所で、イベント会場としても使われるそうです -
グリニッジ側を見てみます
寮あるいは集合住宅のようなものが並び、クレーンのようなものも見えます -
市中心部側ロープウェイ乗り場最寄りのロイヤルヴィクトリア駅
DLRは行きに乗ったので、1駅分歩いてエリザベスラインという最近開業した路線に乗ってみます -
こちらがエリザベスラインの車両
先頭部が警戒色ではないので、イギリスの電車という感じがしません
なんなら日本で走っていてもおかしくない雰囲気です
車内はLCDディスプレイがついていたりと、さすがは最新車両といった雰囲気でした -
ファーリントン駅でテムズリンクに乗り換えて、寮へと戻ります
この駅もなかなかおしゃれですね -
夜ご飯は寮近くのマックでビックマックのセット
ビックマックといえばビックマック指数(イギリスは第6位!)
イギリスの物価の高さがよく分かります
久しぶりにしっかりと生野菜を摂取出来て良かったです
サラダのドレッシングがバルサミコなのは日本と異なりますね
また、初めてスプライトを飲みましたが、めちゃめちゃ美味しかったです
今回はここまで!次回もぜひご覧ください!
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