その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<訪れた主な場所><br />カサブランカ、ラバト、シャウエン、フェズ、イフレン、ズイズ渓谷、エルフード、メルズーガ、トドラ渓谷、ティネリール、ワルザザード、アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュ<br />-------------------------------------------<br />ツアー7日目。<br />今日は、映画のロケ地・ワルザザードから 世界遺産 アイト・ベン・ハッドゥを観光し、最終目的地 マラケシュまで移動します。

おひとり様ツアーで行くモロッコ! ⑧ アイト・ベン・ハッドゥ

6いいね!

2024/10/20 - 2024/10/29

114位(同エリア192件中)

ノムチョアさん

この旅行記のスケジュール

2024/10/26

この旅行記スケジュールを元に

<訪れた主な場所>
カサブランカ、ラバト、シャウエン、フェズ、イフレン、ズイズ渓谷、エルフード、メルズーガ、トドラ渓谷、ティネリール、ワルザザード、アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュ
-------------------------------------------
ツアー7日目。
今日は、映画のロケ地・ワルザザードから 世界遺産 アイト・ベン・ハッドゥを観光し、最終目的地 マラケシュまで移動します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ホテルを出発して、まずタウリルトのカスバに着きました。<br />中には入りませんが、ここでガイドの説明を聞きます。

    ホテルを出発して、まずタウリルトのカスバに着きました。
    中には入りませんが、ここでガイドの説明を聞きます。

  • このカスバは、マラケシュのかつての司令官・グラウィ家の住まいだったそうで、映画「シェルタリング・スカイ」の舞台にもなりました。<br />モロッコは 映画の舞台となった場所、ほんとに多いです。

    このカスバは、マラケシュのかつての司令官・グラウィ家の住まいだったそうで、映画「シェルタリング・スカイ」の舞台にもなりました。
    モロッコは 映画の舞台となった場所、ほんとに多いです。

  • カスバと道路を挟んで正面にあるのが、シネマ ミュージアム。<br />なるほどね。

    カスバと道路を挟んで正面にあるのが、シネマ ミュージアム。
    なるほどね。

  • そして カスバからバスで10分ほど移動したところにあるのが、世界最大級の映画スタジオ、アトラス コーポレーション スタジオ。<br />ここで10分間の写真撮影です。<br />ホテルも併設されているみたい。

    イチオシ

    地図を見る

    そして カスバからバスで10分ほど移動したところにあるのが、世界最大級の映画スタジオ、アトラス コーポレーション スタジオ。
    ここで10分間の写真撮影です。
    ホテルも併設されているみたい。

  • 門の横には、巨大な二体のファラオの像がありました。

    門の横には、巨大な二体のファラオの像がありました。

  • 中には入りませんが、門越しに中を覗いてみます。<br />見学してみたかったなあ。

    中には入りませんが、門越しに中を覗いてみます。
    見学してみたかったなあ。

  • 「アラビアのロレンス」の他 数多くの映画、スターウォーズやグラジエーターの一部のシーンも ここで撮影されたそうです。<br /><br />ワルザザートは、まさに映画の街ですね。<br />この後は、アイト・ベン・ハッドゥを目指して出発です。

    「アラビアのロレンス」の他 数多くの映画、スターウォーズやグラジエーターの一部のシーンも ここで撮影されたそうです。

    ワルザザートは、まさに映画の街ですね。
    この後は、アイト・ベン・ハッドゥを目指して出発です。

  • ワルザザートを出発して 約30分。<br />アイト・ベン・ハッドゥの村を一望できる場所に着きました。<br />少しわかりづらいけれど、橋を挟んで 左側がカラウィン地区(新市街)、右側がアンダルシア地区(旧市街)です。<br />旧市街には現在 5家庭しか住んでおらず、電気は通っていないので、車のエンジンや ソ-ラーパネルを利用して発電し、生活しているそうです。

    ワルザザートを出発して 約30分。
    アイト・ベン・ハッドゥの村を一望できる場所に着きました。
    少しわかりづらいけれど、橋を挟んで 左側がカラウィン地区(新市街)、右側がアンダルシア地区(旧市街)です。
    旧市街には現在 5家庭しか住んでおらず、電気は通っていないので、車のエンジンや ソ-ラーパネルを利用して発電し、生活しているそうです。

  • アイト・ベン・ハッドゥは、先住民のベルベル人がアラブ人による支配から逃れ、アトラス山脈を越えたオアシスに 日干しのレンガで造った家々を城壁で囲んでカスバを築いたといわれています。<br /><br />全景を見た後は 最寄りの駐車場に向かい、徒歩で あの一番高い場所まで歩きます。

    アイト・ベン・ハッドゥは、先住民のベルベル人がアラブ人による支配から逃れ、アトラス山脈を越えたオアシスに 日干しのレンガで造った家々を城壁で囲んでカスバを築いたといわれています。

    全景を見た後は 最寄りの駐車場に向かい、徒歩で あの一番高い場所まで歩きます。

  • バスから降りて、新市街の通りを歩いていると、店先にベルベル人の旗がありました。<br />みんな、一斉にシャッターを押します(笑)<br />青は海、緑は山、黄色はサハラ砂漠を表すそうです。<br />そして中央に書かれた赤は生命の色、文字は自由を意味します。<br />ベルベル人の強い思いが込められた旗です。

    バスから降りて、新市街の通りを歩いていると、店先にベルベル人の旗がありました。
    みんな、一斉にシャッターを押します(笑)
    青は海、緑は山、黄色はサハラ砂漠を表すそうです。
    そして中央に書かれた赤は生命の色、文字は自由を意味します。
    ベルベル人の強い思いが込められた旗です。

  • さあ、この橋を渡って、旧市街のアンダルシア地区に行きます。<br />橋を渡って行くなんて、規模は違うけど 以前 旅したイタリアのチヴィタ・ディ・バニョレージョを思い出しました。

    イチオシ

    地図を見る

    さあ、この橋を渡って、旧市街のアンダルシア地区に行きます。
    橋を渡って行くなんて、規模は違うけど 以前 旅したイタリアのチヴィタ・ディ・バニョレージョを思い出しました。

  • 橋の上から。<br />川といっても ほとんど水量はありません。

    橋の上から。
    川といっても ほとんど水量はありません。

  • 木造の橋を渡って、いよいよ旧市街へ。<br />目の前に 大きなナツメヤシの木がありました。

    イチオシ

    地図を見る

    木造の橋を渡って、いよいよ旧市街へ。
    目の前に 大きなナツメヤシの木がありました。

  • 下から見上げると、結構 険しいぞ。<br />でも大丈夫!<br />急な石段もあるけれど、緩やかな道を歩いていくので、ノープロブレム!

    下から見上げると、結構 険しいぞ。
    でも大丈夫!
    急な石段もあるけれど、緩やかな道を歩いていくので、ノープロブレム!

  • 数は少ないけれど、雑貨を売る商店が続きます。

    数は少ないけれど、雑貨を売る商店が続きます。

  • お店を横目に、頂上を目指して。

    お店を横目に、頂上を目指して。

  • 途中、あぶり絵の店で休憩です。<br />おじさんが書いた絵をバーナーであぶっていくと、みるみるうちに 絵が浮き上がってきます。<br />ツアーの人たち、何人か お買い上げです(笑)。

    途中、あぶり絵の店で休憩です。
    おじさんが書いた絵をバーナーであぶっていくと、みるみるうちに 絵が浮き上がってきます。
    ツアーの人たち、何人か お買い上げです(笑)。

  • 休憩後は またさらに進みます。<br />ここで、来た道を振り返ってみました。

    休憩後は またさらに進みます。
    ここで、来た道を振り返ってみました。

  • 日干しレンガづくりの古い クサル(要塞化された村)<br />上に上がれば一層、その様子が見渡せます。<br /><br />それにしても 目の前の、あのこんもりした山は なに?

    日干しレンガづくりの古い クサル(要塞化された村)
    上に上がれば一層、その様子が見渡せます。

    それにしても 目の前の、あのこんもりした山は なに?

  • 頂上に着きました。<br />眼下に通ってきた橋、そして対岸の新市街が見えます。

    頂上に着きました。
    眼下に通ってきた橋、そして対岸の新市街が見えます。

  • これが頂上の建物。<br />でも崩れているので、もとは何だったのか、全くわかりません。

    これが頂上の建物。
    でも崩れているので、もとは何だったのか、全くわかりません。

  • 頂上から見る景色は、爽快です。

    イチオシ

    地図を見る

    頂上から見る景色は、爽快です。

  • 石を積み上げて、祈りや願いを捧げていた場所がありました。<br />

    石を積み上げて、祈りや願いを捧げていた場所がありました。

  • 街と逆の方向は、延々と続く大地

    街と逆の方向は、延々と続く大地

  • また半円形に穴が開いたところがありました。<br />上から見下ろして見える村。

    イチオシ

    地図を見る

    また半円形に穴が開いたところがありました。
    上から見下ろして見える村。

  • 今度は逆に、下から頂上を見上げて。<br />ここは人気の写真スポットです。

    今度は逆に、下から頂上を見上げて。
    ここは人気の写真スポットです。

  • さて、5家族しか住んでいないという、うちの1つの住居の中を見せていただきます。

    さて、5家族しか住んでいないという、うちの1つの住居の中を見せていただきます。

  • 1階のリビングです。<br />壁には、イスラム教の聖典・コーランが掲示されていました。

    1階のリビングです。
    壁には、イスラム教の聖典・コーランが掲示されていました。

  • 1階は主に ご主人が使う部屋だそうで、ここは寝室かな。

    1階は主に ご主人が使う部屋だそうで、ここは寝室かな。

  • そして、キッチンがあり

    そして、キッチンがあり

  • 2階に上がる階段です。<br />住民の奥様の了解を得て、上がってみました。

    2階に上がる階段です。
    住民の奥様の了解を得て、上がってみました。

  • 2階は奥様の部屋だそうですが、特に何も置かれていない部屋でした。<br />お邪魔しました。

    2階は奥様の部屋だそうですが、特に何も置かれていない部屋でした。
    お邪魔しました。

  • さて、新市街に戻ってきました。<br />このレストラン L’Oasis D’Or で昼食です。

    さて、新市街に戻ってきました。
    このレストラン L’Oasis D’Or で昼食です。

    L’Oasis D’Or 地元の料理

  • 広い店内、団体客が 次から次へと入店してきます。

    広い店内、団体客が 次から次へと入店してきます。

    L’Oasis D’Or 地元の料理

  • 最初はスープ。<br />確か、パンプキンスープだったかな。

    最初はスープ。
    確か、パンプキンスープだったかな。

  • これは、何だっけ。<br />忘れましたが、卵料理みたい...

    これは、何だっけ。
    忘れましたが、卵料理みたい...

  • そして、メインは野菜たっぷりのクスクス。<br />

    そして、メインは野菜たっぷりのクスクス。

  • さらに 鶏肉の煮込み

    さらに 鶏肉の煮込み

  • デザートのプリン

    デザートのプリン

  • 最後は フルーツです。<br />とても食べきれない、ボリュームたっぷりの内容でした。<br /><br />食事の後は、バスで出発です。

    最後は フルーツです。
    とても食べきれない、ボリュームたっぷりの内容でした。

    食事の後は、バスで出発です。

  • アイト・ベン・ハッドゥを出発して約1時間、アルガンオイルの店に到着しました。<br />

    アイト・ベン・ハッドゥを出発して約1時間、アルガンオイルの店に到着しました。

  • 店内に入ったところに、各国語でアルガンオイルの効用について、ポスターが掲示しています。<br />日本語だ!<br />ありがたい!!

    店内に入ったところに、各国語でアルガンオイルの効用について、ポスターが掲示しています。
    日本語だ!
    ありがたい!!

  • 最初に オイル作りの工程について見学

    最初に オイル作りの工程について見学

  • これらは 女性の仕事なのですね。

    これらは 女性の仕事なのですね。

  • さて 工程の説明を受けた後は、商品の販売エリアです。

    さて 工程の説明を受けた後は、商品の販売エリアです。

  • パンにつけて食べるオイル、化粧用として肌に塗るオイル。<br />それぞれ スタッフから説明を受けた後、食べたり、つけたり、実際に試すことができました。<br />また商品もいろいろな種類があって、目移りしそう。<br /><br />ショッピングの後は、再びバスで出発です。

    パンにつけて食べるオイル、化粧用として肌に塗るオイル。
    それぞれ スタッフから説明を受けた後、食べたり、つけたり、実際に試すことができました。
    また商品もいろいろな種類があって、目移りしそう。

    ショッピングの後は、再びバスで出発です。

  • 途中、ティシュカ峠(羊飼いの意)でバスが停まりました。<br />標高 2,260mの最高地点です。<br />ここは、とても風が強かった!<br />

    途中、ティシュカ峠(羊飼いの意)でバスが停まりました。
    標高 2,260mの最高地点です。
    ここは、とても風が強かった!

    ティシカ峠 山・渓谷

  • この先、栃木の「いろは坂」ならぬ、大きなカーブが続く峠の道をゆっくり降りていきます。<br />その後は、最後の訪問地・マラケシュへ。

    この先、栃木の「いろは坂」ならぬ、大きなカーブが続く峠の道をゆっくり降りていきます。
    その後は、最後の訪問地・マラケシュへ。

    ティシカ峠 山・渓谷

  • マラケシュに到着しました。<br />ホテルはすぐ近くですが、ガイドのマダニさんが 先にカルフールの中にある食料品売り場に連れて行ってくれました。<br />ここで 残りのディラハムを使って、お土産の買い物♪

    マラケシュに到着しました。
    ホテルはすぐ近くですが、ガイドのマダニさんが 先にカルフールの中にある食料品売り場に連れて行ってくれました。
    ここで 残りのディラハムを使って、お土産の買い物♪

  • 今晩から2泊するホテル・モガドールパレスアグダルに到着です。<br />ロビーのゴージャスなシャンデリア。<br />5つ星ホテルなので、楽しみです。<br />(ホテルの詳細は、口コミを参考に)<br /><br />明日は、マラケシュ観光です。

    今晩から2泊するホテル・モガドールパレスアグダルに到着です。
    ロビーのゴージャスなシャンデリア。
    5つ星ホテルなので、楽しみです。
    (ホテルの詳細は、口コミを参考に)

    明日は、マラケシュ観光です。

    モガドール パレス アグダル ホテル

    内装のデザインが素晴らしい by ノムチョアさん
6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モロッコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モロッコ最安 515円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モロッコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP