2024/11/04 - 2024/11/04
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よしめさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/04
この旅行記スケジュールを元に
2024年11月4日(月・祝)~7日(木)阪急トラピックスのフリープランで3泊4日の金沢旅をしてきました。JAL羽田~小松空港往復と3泊素泊まり1名1室、セールの際の予約だったので34140円!ホテルではいろいろありながらも、芸術の秋、食欲の秋を古都金沢と富山で満喫してきました。金沢へは2020年には娘と、同じ時期、同じ阪急トラピックスで、往復新幹線と2泊素泊まりフリープランで、同じような金額だったような?あの頃を思い出しながら、比較しながらの旅でした。①②③‥は旅行記の番号で20まであります。主な行程は以下の通りです。よろしければご覧ください。
11月4日(月・祝)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバス羽田空港第1ターミナル・・JAL(JTA)183便 7:15発 小牧空港8:15着=②リムジンバスにて香林坊・・金沢市内散歩・・④石川県立美術館 伝統工芸展鑑賞③お茶(於:ルミュゼドゥアッシュ)・・⑤国立工芸館・・⑥成巽閣・・⑦兼六園・・⑧クラウンヒルズ金沢3連泊(H)
5日(火)2日目 ⑨(H)=金沢駅ー富山駅ー⑩富山市ガラス美術館⑪ガレ展鑑賞-⑨富山駅ランチ(於:きときと寿司)=金沢駅=香林坊‥(H)
6日(水)3日目 ⑫(H)=石川県立図書館=⑬近江町市場ランチ(於:近江町市場寿司)=⑭お茶(於:香林坊DAIWA不室や)・・⑮尾山神社・・⑯香林坊散歩・・(H)
7日(木)4日目 ⑰(H)=にし茶屋街・・⑱人形美術館・・⑲ランチ(於:桜桃)・・香林坊買い物DAIWA=⑳金沢駅 リムジンバスにて小牧空港・・18:30発JAL190便 羽田着19:40=リムジンバス・路線バスにて自宅最寄りのバス停・・自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2024年11月4日(月)旅行1日目の続き
県立美術館の次はお隣の工芸館に向かいます。4年前は移転したばかりで、ガイドブックにも情報がなかったです。国立工芸館 (東京国立近代美術館工芸館) 美術館・博物館
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その隣は煉瓦作りの「石川県立歴史博物館(赤レンガミュージアム)」この前行きました。
石川県立歴史博物館 美術館・博物館
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さて工芸館。今回は「心象工芸展」をやってます。デジタル鑑賞システムを備えています。何よりうれしいのは動画以外は撮影可能と言う点。
国立工芸館 (東京国立近代美術館工芸館) 美術館・博物館
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以前は見なかったようなオブジェ。金子潤「無題 13-9-04」陶作品
気づかなかっただけ? -
リュックは100円リターンロッカーに入れて鑑賞します。
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ポスターにもなっていた作品です。
沖潤子作「水蜜桃」そう言われればそのように見えないこともないです。 -
籠の中の布団?
「蜜と意味07」作者は沖潤子。 -
沖潤子について(1963~)
古布に色糸を刺繍して作品を制作する美術作家。古布には既に記憶と時間が刻み込まれている。そして、母や娘と言った家族との思い出や記憶が心象風景となって刻まれていく。 -
松田権六(1896~1986)の仕事場へようこそ。
金沢市生まれの漆芸家、国の重要無形文化財「蒔絵」保持者。いわゆる人間国宝だった方。 -
仕事場が再現されています。
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螺鈿細工の材料
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これらが作品です。美しい。
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赤が目を惹きます。
中田真裕(なかたまゆ)1982~
Voyoge
2024 漆、麻布、顔料、金粉、プラチナ粉/きんま、乾漆 -
大きなお皿
中田真裕(なかたまゆ)1982~
Before the Storm
漆、麻布、顔料、錫粉、銀粉/きんま、乾漆 -
中田真裕について(1982~)
29歳の時に香川漆芸と出会い、作家の道へと進んだ。鮮やかな色彩、伸びやかな形。何層もの色漆の重なりで表された模様は、見る角度で様々な表情を見せる。漆芸の伝統技法「きんま(刃物で彫った漆の表面に色漆を埋めて研ぎだす加飾技法)」が用いられている。 -
黒くて地味ですが、その分、主張しすぎず、お花が映えそう。
-
松永圭太について(1986~)
岐阜県美濃で生まれ育ち、両親も陶芸家。液状になった泥漿と呼ばれる粘土を流し込むことによって作品は地層を思わせる粗い風合いを持つことになる。 -
松永圭太
繭
2024 陶土、漆/泥漿鋳込み -
佐々木類(1984~)
採取した植物をガラスに挟み焼きあげて灰にすることで、その形をガラスに封じ込める。土地の記憶と季節によって異なる水分で構成されている植物は、その土地のみならず採取した本人の記憶でもある。 -
弥生
不思議な作品 -
高橋賢悟(1982~)
金工作家。多くの作品の造形を動物、とりわけ頭蓋骨によっている点、真空加圧鋳造法を用いて成型する点、成都市をテーマとする点の3点が特徴。 -
サンゴかと思いましたが
高橋賢悟
環(めぐ)る -
中川衛(1947~)
大学卒業後電機メーカーに就職、加賀象嵌と出会い、彫金の道を志す。重要無形文化財「彫金」保持者。作品は大英博物館や、メトロポリタン美術館にも収蔵されておち、国際的な評価も高い。 -
シックな花器です。
中川衛
象嵌花器(みみずくの森) -
ここは旧陸軍第9師団司令部庁舎でした。
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黒田辰秋
欅拭漆彫花文長椅子
座り心地も鑑賞しました。柔らかな肌あたりや穏やかな陰影の移ろいとともにどっしりとしたスタイルを楽しみました。 -
外は秋。青い空と紅葉し始めた木々。戻ってから感じたのですが、この日は、日本海側にしては珍しく、良く晴れて気持ちの良い1日でした。
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天井と縦長い窓も素敵です。
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重厚な手すり。
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さてミュージアムショップへ。先ほどの作家さん達の作品を販売しています。
中田真裕 ネックレス77000円 -
高橋賢悟 ブローチ 33000円
55000円
77000円 -
板屋成美 酒器22000円
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ビスケット
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国立工芸館 限定パッケージ
丸八製茶場 堅城加賀棒茶 2g×5袋 600円 -
古き良き時代の日本の秋
という感じです。 -
小さな町バス走ってます。
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工芸館パンフレット
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館内平面図
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今回のチラシ
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現代の表現を提示する作家6人の作品でした。
入館料は1000円ですが、お隣の県立美術館のチケットを見せたので、900円になりました。カード払い。 -
作品リスト
74点の作品が展示されていました。 -
伝統工芸とはまた違った趣の作品、共通するものがある作品など、コンパクトにまとまっていました。
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金沢富山11月
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⑧マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 ホテルクラウンヒルズ金沢3連泊
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金沢
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⑨マダムの芸術の秋・食欲の秋を満喫する金沢富山 2日目の1 金沢~富山 ランチ(於:きときと寿司)
2024/11/05~
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⑩マダムの芸術の秋・食欲の秋を満喫する金沢富山 2日目の2 富山市ガラス美術館
2024/11/05~
富山市
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⑪マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 2日目の3 富山市ガラス美術館 ガレ展
2024/11/05~
富山市
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⑫マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 3日目の1 石川県立図書館・金沢東急ホテル
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金沢
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⑬マダムの芸術の秋・食欲の秋を満喫する金沢富山 3日目の2 近江町市場ランチと買い物
2024/11/06~
金沢
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⑭マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 3日目の3 DAIWA不室屋 喫茶と買い物
2024/11/06~
金沢・松任
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⑮マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 3日目の4 尾山神社
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金沢
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⑯マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 3日目の5 香林坊散歩
2024/11/06~
金沢
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⑰マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 4日目の1 にし茶屋街
2024/11/07~
金沢・松任
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⑱マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 4日目の2 にし茶屋街人形美術館
2024/11/07~
金沢
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⑲マダムの芸術・食欲の秋を満喫する金沢富山 4日目の3 にし茶屋街 桃桜(ゆすら)・甘納豆かわむら
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小松
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この旅行記へのコメント (4)
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- takaさん 2024/11/10 16:07:49
- 国立工芸館。
- よしめさん、こんにちは。
今回は金沢ですか?毎月旅に出られる環境、本当に羨ましいです。金沢は私も訪問したことはあるんですが、何と40年ほど前、2回、能登方面を含め3回くらいあったかな。当時は全く金沢の知識も何もない中での旅、事前調べも何もしないツアー。今、想い出に残っているのは兼六園くらいです。
当時とは趣味、好みもいろいろ変化していますが、今なら機会があればこの国立工芸館、絶対に行きますね。
実はこれも30年ほど前になりますが、東京へ観光に行く機会があって、初めて国立博物館に行ったのですが、絵画、特に日本画もそうですが、日本の伝統工芸の漆、彫金、蒔絵などの国宝級の展示があって感激しました。
元々美術芸術関係は好きでしたが、その後、道内、札幌での作品展なども出かけて鑑賞するようになりました。
そんな関係でこちらの工芸作品の精巧さ、芸術性は私にとっては垂涎ものですよ。そして、撮影可能なんて、夢のようです。以前の京都旅行でも寺社だけでなく、工芸作品の展示を見てきましたが、今、ここをメインの目的で今すぐにでも金沢に行きたいくらいです。
日本の伝統工芸は日本画もそうですが、とにかく緻密で美しい。そんなところへ行って鑑賞出来て本当に羨ましいです。今、残りの旅行記を楽しく拝見させていただいています。ありがとうございました。
taka
- よしめさん からの返信 2024/11/10 19:11:08
- RE: こんばんは。よしめです。
- taka様
いつもながらの早々のお立ち寄りといいねとコメントありがとうございます。
30数年、仕事と子育てと親の長距離介護(とはいえまなせんね。見舞いです)で、旅を封印してきましたから、その分を取り戻してます。体力の低下を切実に感じているせいもあって、生き急いでいるのかもしれません。確かに自由に旅立てる今が一番いい時なのでしょう。
国立工芸館、絶対に行きますとのこと。いやいや今回も想定外でした。甘党のtaka様なら、ミュゼアッシュの方に興味を持たれると思ってましたから。ま、県立美術館と工芸館はお隣なので、ぜひ両方どうぞ。
工芸館も素晴らしかったですが、写真撮影不可の伝統工芸展は、本当に素晴らしかったです。今まで、ガレなどのガラス器、西洋の物が好きでした。が、日本の伝統工芸品の数々を拝見して、本当に手が込んでいて、素晴らしかったです。やはりテレビで見るより、実物の方が、しかも、触れるくらい近づいて見ることができて感激しました。とにかく緻密で美しいですね。
励ましていただいたので、残りの旅行記もがんばります。
北海道は積雪とか。もう冬なのですね。お体に気を付けて。
よしめ
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- 3104ねえねえさん 2024/11/09 20:42:30
- 金沢いいですね!
- よしめ様
金沢へお出掛けだったのですね。キンキラの工芸品や宮殿を見て来た後なので日本の工芸品を見てホッと心が落ち着きました。
自分の好きなように過ごせるフリーな旅はいいですよね。そして、そして
『ムラングシャンティフィグ』私も食べてみたいです。美味しそう!しっかりインプットさせていただきました。
まだまだ自分のノルマが残っているので頑張ります。(笑)
- よしめさん からの返信 2024/11/10 06:04:51
- RE: お早うございます、よしめです!
- 3104ねえねえ様
執筆中のお忙しい中、早々のお立ち寄り、いいね、コメント、いつもながらありがとうございます。
自分の執筆を終えたら、続きを拝見しようと、鼻先に人参をぶら下げて、自分を押さえているところです。お互い頑張りましょう。
よしめ
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