2024/10/25 - 2024/10/31
5192位(同エリア24319件中)
ELさん
日本では食べれなさそうなものを中心に食べてきました。
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【ジェープイポーチャナー】
バーンタットン通りのカオトムグイ(お粥屋さん)。 -
昔ながらの店内。
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ゲーンソムプラーチョン。
雷魚(プラーチョン)の酸味スープ煮。 -
雷魚にはゲーンソムだよね。
本当はペサ(姿煮)が食べたいけどおひとり様なので自重。 -
ヤムプラーサリット。
揚げたプラーサリット(グラミーフィッシュ)のスパイシーサラダ。 -
白粥と一緒にいただきました。
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セブンでミエンカム味のポテチ。
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ココナッツクリームと黒豆とお餅の入った菓子パン。
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意外といける。
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【ジェープックガオラオルアットムー】
旧市街ワットスタットの南側、豚モツ煮込みの人気店。 -
注文はテーブルにあるオーダー表にチェックするタイプ。
写真指差しでもOK。 -
白ご飯と一緒に。
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スープは透き通ってるけど、メリハリの効いた味がついてます。
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ナンプラー、砂糖、お酢、唐辛子などを混ぜてタレを作ります。
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チンチューチャーイ(จิงจูฉ่าย)という白ヨモギ入りにしました。
なんか健康にいいそうです。
血液サラサラ系? -
【ポールークチンシーヤーン】
ルークチン(つみれ)が売りのクイッティアオ屋さん。
シーヤーン市場の北側、ナコンチャイシー通り。 -
老舗感溢れる店内。
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メニューはとくに見当たらず。
これはルークチンの値段。
麺の種類とスープの有り無し、あとは具材の指定を口頭で。 -
センミーヘントゥックヤーン(極細米麺汁無し全部のせ)をオーダー。
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タレは下の方に溜まってるのでかき混ぜて。
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追加の味つけはお好みで。
前から行ってみたかった店。
なかなか美味しかったです。 -
ホテルから歩いて5分のカオムーデーンの名店【シーモラコット】の前まで来て、やっぱりなんか気分じゃないなとやめ。
すぐ近くの店の前でお姉さんが鍋を振ってた【ジェーキムポーチャナー】へ。 -
一応エアコン効いててサバイサバーイ。
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左側『現金のみ』がいいね。
右側にムーグロープ(豚のカリカリ揚げ)のメニューがずらり。
できれば全部食べたい。
カイラン菜との炒め物にしようと決めだけど、「カナームーグロープラートカーオカイダーオドゥアイ」が店のオッチャンに全く通じず笑
困ってると前のテーブルに座ってたお姉さんが一言一句復唱して「通訳」してくれた笑
お姉さんには通じてたみたい。
でもお姉さんは振り返ってこちらを見るわけでもなく会釈もなし。
ハードボイルドな優しい世界が場末の食堂にはありました。 -
苦労の末出てきたカイラン菜とカリカリ豚のぶっかけ飯目玉焼き付き。
これだよこれ、こういうのが食べたかったのよ。
日本ではなかなか出してるところがないのよね。 -
タイスイーツの【ロッチョンシンガポール】が再開発のあおりで数十メートル移転してました。
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漢方ドリンクの【カンキー】も同じく数十メートル移転。
昔は苦いやつと甘いやつの2種類だったのが、いろいろメニューが増えてました。 -
マカームポーム(มะขามป้อม)のアイスを買ってみた。
ひとつ45バーツ。 -
日本ではユカンというものなんだそう。
そのままだと超酸っぱいのでタイではハチミツ漬けなどにして売ってます。
スーパーフードだそうでアンチエイジングや喉に良いらしいです。
そんなアイスはちょっと漢方の匂いがするのでクセがあるかな。
他にもハーブが入ってるっぽい。 -
ホテルに戻る途中にバスからお店が空いてるのが見えたので途中下車して寄りました。
【トゥムチムチュム】
ラマ4世通り沿いにあるイサーン食堂。
フアラーンポーン駅から歩いて10分くらい。 -
メニューはこちら。
英語表記もあります。
個人ガイドに連れられて来ていた欧米人の少人数グループを2組見かけました。
屋台の雰囲気を味わうのにはいい店かも。 -
ペンとメモ帳を渡されたので書いて渡します。
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ナムチムジェオ(ナンプラー、砂糖、マナーオ、炒り米などが入ったイサーンダレ)。
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もち米をこれにつけるだけでいくらでも食べられます。
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チムチュムは豚牛イカのミックス。
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そしてコームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)。
はい、これもう優勝。
これより美味いものなんてこの世界にないね。 -
チムチュムもひとりで平らげます。
腹パン。
余は満足じゃ。 -
この日はノンタブリーの友人宅までお出かけなのでおとなしくホテル代に入ってる朝食ビュッフェを。
結局一度しか食べなかったのでレセプションのマダムに「うちの朝食美味しくない?」と聞かれてしまいました。
(朝食券を毎朝取りに行くシステムなので食べてないゲストはバレバレ)
決して不味いわけではなく他に食べたいものを優先した結果ですはい。 -
友人の新居にお邪魔します。
ウェルカムフルーツでカオニャオマムアンが出てきました。
マンゴーもねっとり甘くてカオニャオムーン(ココナッツジュースで甘く炊いたもち米)も柔らかくて美味しかった。 -
自家製のナムプリックガピ(オキアミのディップ)とゲーンチュート(あっさりスープ)、ナスの卵焼きとプラートゥー(サバ)の素揚げ、ソムタムタイにガイヤーンと振る舞ってくれました。
ごちそうさまでした。 -
ノンタブリーから帰ってきて疲れ果てて目が覚めたら深夜0時。
お腹が空いたのでホテルから徒歩3分のカオトムグイへ。
【カオトムプレーンナーム】
昔は24時間営業だったけど、今でも朝方までやってるのかな。 -
寝起きで頭が働かない。
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なんとなくこれでいいかと注文。
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まずは白粥。
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ヤムクンチアン、甘い中国ソーセージのスパイシーサラダ。
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ホイジョートート、カニのすり身揚げ。
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緑がないので追加注文。
パットパックブン、空芯菜炒め。
空芯菜が少ししかないから××と混ぜていいかと聞かれ、なんだかわからなかったけどオッケー。
ガジェーでもなさそうだし、なんだろう? -
深夜に馬鹿食いするのはなかなかの背徳感があってより美味しく感じます。
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これで1200円くらい。
最近、タイ人の殴り書きに近い手書きの文字もなんとか読めるようになってきた。 -
翌朝はサムヤーンのぶっかけ飯屋へ。
【ナーイウーカオゲーンサームヤーン】
お粥の名店【ジョークサームヤーン】本店から北へ50m。 -
列に並んで順番待ち。
春雨炒めが食べたかったけどまだ並んでなかった。
ささっと決めないと後ろからのプレッシャーが…
魚とニラを炒めたのが美味しそうでとりあえず一品。
チャオム(臭菜)入りの卵焼きもチョイスすると「ナムプリック要る?」と聞かれたので頷いとく。 -
こんな感じで黄色と緑な朝ごはん。
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魚はプラーガポンかな。
後ろのお姉さんが聞いてたけど聞き取れなかった。
味付けはタオチオで炒めててとっても美味しい。 -
カイチアオチャオムとナムプリックガピ。
これも食べたかったから満足。 -
ペットボトルの水と氷を入れて90バーツ。
お魚だとちょっと高めになるよね。
それでもお客さんが途切れない人気店。 -
MRTワットマンコン駅近くのギアムイーのお店に来たけど閉まってた。
Googleマップではやってる表示だったけど月曜だからかな。
また出直しだ。 -
さて、どうしようかと思案してるとすぐ隣に気になる看板が。
【トゥーフアンギアムチャーイ】
なんかこの店、前にネットで見たことあるなぁ。
トゥーフアンギアムチャーイという高菜漬けとモツのスープと、ジュックビーという豆入りの腸詰したお餅のお店。
ジュックビーはこの店はカオニャオヤッサイという呼称になってる。 -
いい機会なので入ってみる。
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なんともいい雰囲気じゃないですか。
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注文したトゥーファンギアムチャーイ。
高菜漬けから出る酸味が効いたスープに豚モツがたっぷり。
臭みのないモツと滋味深い爽やかなスープがいいね。
腸詰餅はもう一軒行きたい店があったのでやめときました。 -
続いて行ったのが【クイッティアオトロックローンムー】。
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トムヤム麺と揚げワンタンがイチオシ。
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バミーの汁ありトムヤムに決めました。
でも誰も注文を取りに来ない… -
ふと横を見るとペンとメモ帳が。
ここも自分で書くスタイルだった。 -
飲み物はナムゲックフアイを。
甘い菊花茶です。 -
来ました。
見た目からして美味そう。
油揚げに豚肉、レバー、ひき肉、砕いたピーナッツがいいアクセント。 -
バミーは平打ちです。
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揚げワンタンにはひき肉がみっしり入ってます。
揚げワンタンだけのメニューもあります。
相変わらずここは美味いねぇ。
カオムーデーンの名店【シーモラコット】の向かいにあるのでお腹に余裕のある方はハシゴをお薦めします。 -
この日の夜はお疲れモードなのでホテルの近場で。
前日に行ったホテルから徒歩3分のお粥屋さん【カオトムプレーンナーム】のすぐ隣のイサーン料理屋さん。
【プムプーンチムチュム(เพิ่มพูนจิ้มจุ่ม)】 -
ここも書かされるお店でした。
タイ人みたいに流れるような字を書けるようになりたい。 -
もち米10バーツ。
フリーの生野菜。 -
タムタイカイケム、塩漬け卵入りのパパイヤサラダ、60バーツ。
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コームーヤーン(豚の喉肉の炙り焼き)、70バーツ。
これにお水10バーツでお会計150バーツ。
円安バーツ高とはいえこれで700円なんだから最高っす。 -
デザートにはセブンで買ったドリアンアイス。
60バーツとハーゲンダッツ並の高級アイス。 -
ドリアン好きには堪らんです。
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ドリアン味のグリコのポッキーも大人買い。
1個18バーツ。
袋を開けるとエモいあの香りが笑
味はまあそこまでドリアンしてないかな。
お土産であげるなら人を選んだ方がいいです。 -
この日はどうしても春雨炒めのぶっかけ飯を食べたくてわざわざMRTに乗ってアソークまで。
【ウイポーチャナー(อุ๋ยโภชนา)】
この辺に泊まった時はよく通ってた店。 -
惚れ惚れするビジュアル。
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春雨炒めとラープに目玉焼き。
ご飯が見えない盛りの良さに味も申し分なし。
これで60バーツ、300円でお釣りがくる。
はい、これも優勝。
なぜこの店がミシュランに選ばれてないのかわからない。 -
半熟の目玉焼きがいい仕事してる。
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飲み物はチャーダムイェン、アイスブラックティーを。
他でコーヒーを飲みまくってるのでここはお茶で。 -
手前からロンガンジュース、菊花茶、マトゥーム茶、ブラックティー、オーリアン。
オーリアン(烏涼)はアイスブラックコーヒー。
ブラックですが甘いです。
なぜ甘いかというと、焙煎の時点で砂糖やバターを入れちゃってるので、ノーシュガーと注文したところで時すでに遅しなのです。 -
前日のリベンジでギアムイーのお店へ再び。
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【ギアムイーボーラーンジェースン】
ギアムイー以外の麺も選べます。 -
ギアムイーという5センチほどの長さの米麺。
老舗の麺屋さんでは時々見かけます。 -
味変に真っ赤なタレを投入。
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そんなに辛くなかった。
お酢漬けの緑唐辛子の方が全然やばかった笑。 -
ギアムイーもスープを吸ってチュルチュルとした食感に。
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具材はモツがあれこれ入ってます。
美味しかったです。
フリッパーズギターの名曲『フレンズアゲイン』のタイ語カバー『ガランプリー(キャベツ)』の歌詞に「君を誘ってギアムイーを食べに行く」みたいなフレーズがあって、一度食べておきたかったのです。 -
続いてデザートもギアムイーとシャレてみます。
今食べたギアムイーの店から徒歩2分。
【カノムブアギアハイラムボーラーン】という屋台。
スイーツになると名称がブアギア(บั๊วเกี้ย)とかボッギア(โบ๊กเกี้ย)などに変わります。
潮州と海南で呼称が異なるそう。
ギアムイーを使ったスイーツとしては、小さな魚と亀の卵に見立てたプラーグリム・カイタオ(ปลากริมไข่เต่า)なんてレアなものもあります。 -
具材は全入れで。
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白いのがボッギア。
このお店はバミー麺も入ってます。 -
ボッギアは冷たいとクニュクニュとした食感に。
ラムヤイのシロップにコーンやピーナッツ、仙草ゼリーやお豆などが入って20バーツ。
口の中がさっぱりしました。 -
カオサン近くにあるムスリム飯の名店【アイサロッディー】。
近くに移転してからは初めて。 -
おやつの時間帯なんですがお客さんきてます。
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牛肉や麺類もあるけどここはベーシックに鶏でカオモックガイを。
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これも日本ではメニューに載せているタイ料理店はあまり聞きません。
関西の方で数店あったかなくらい。
グリーンのつけダレがまた美味しい。 -
鶏肉はスプーンとフォークで簡単にほぐれます。
インドやパキスタンのビリヤニとはやっぱり違うんだよね。
カオモクガイの方が日本人の口に馴染みやすいと思う。 -
夜のヤワラート通りを往復してもどれも食指が動かず、また先日のお粥屋さんに。
特別美味しいとかではないけど、中国系の人はこういうの好きそうだなって感じ。
一人でもおかずとお粥をつつきながらまったりと食事ができる点が一番かな。 -
お粥が最初に出てきます。
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どちらも聞いたことない食材のメニュー。
左のホイガポン(หอยกะพง)はホトトギスガイというものだそう。
右のチャイポー(ไช้โป๊)は菜脯、日本で言うところの沢庵でした。
料理待ちの時間にググってみた。 -
注文したのはプラームックパットカイケム、イカの塩漬け卵炒め。
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パットガジェーファイデーンムーグロープ、ミズオジギソウとカリカリ豚のピリ辛炒め。
どちらも美味しかったです。 -
口直しにはやっぱりドリアンアイス。
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この日はココナッツミルクでコーティングされたドリアンアイスバー、40バーツ。
日本では売ってないのが残念。
業務スーパーで売らないかな。 -
最終日、カフェ巡りをしていて遅いランチになってしまい、久しぶりにMBKのフードコートに来てみました。
改装前しか知らないのでずいぶん変わってました。 -
【ティーイェンタフォー】はプラトゥーピーの人気店。
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【ラートナーヨートパック】も旧市街にある名店。
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今回クイッティアオナムトックをまだ食べてなかったのでこちらに。
ブラッドスープなんて書かれるとおどろおどろしいですね。
間違ってはないですが。 -
センミーナムトックヌアトゥン、極細麺の牛煮込みスープにしました。
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お肉トロトロとまではいかなかったけど美味しかった。
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まだいけそうなのでもう一品。
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シンプルにカオパットプー、蟹チャーハン。
やっぱりこのタイのバター(เนย)の入ったものじゃないとカオパットとは言えないよね。
マナーオを絞ってあとは付け合わせにトンホームがあれば完璧だった。
初めてタイにきた時は言葉も分からず、バーンラックのロビンソンのフードコートでカオパットばっかり食べてた思ひ出笑。 -
最後のご飯は空港のフードコートでカオカームー、豚足煮込みご飯。
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まあまあ及第点かな。
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エアポートレイルリンクに乗る前に買ったチョンプーがデザートでした。
食べたもの編はこれでおしまい。
今回もよく食べました。
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