2026/05/13 - 2026/05/13
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shinさん
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Day18は、パリのシャルル・ド・ゴール空港からマドリード経由でバルセロナに飛ぶはずが、パリ発のイベリア航空機が遅れてしまって、バルセロナ便に乗り継げなかったのです。今回の旅行で一番の試練、さて、どうしようか・・・
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
⇒Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年9月5日 投稿
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これまで、Day-2からDay-18の16泊17日はフランスを旅してきましたが、今日はいよいよフランスからスペインに移動します。
世界一周航空券で、パリ→マドリードへビジネスクラスで移動し、それとは別に、マドリード→バルセロナは、イベリア航空のWebからエコノミークラスを直接購入しました。Webを見るとイベリア航空の評判が滅茶苦茶悪く、JALで予約・購入した世界一周航空券でも、イベリア航空の区間(CDG→MADとMAD→VCE)だけ座席指定できなかったのでイベリア航空の日本事務所に電話して何とか座席指定できたのでした。2014年に会社の出張でスペインに行った時は何本もイベリア航空を利用していて、その時は普通だったんですが、まさかこんなことになるとは・・・
さて、Day-18の朝、宿泊しているホテル パーム アストテルの窓から遠くにエッフェル塔が見えてます。今日の天気はどうかな?ホテル パーム アストテル ホテル
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今日もホテルの朝食を付けていたので、地下のレストランでいただきます。7時過ぎにやってきたら一番乗り。
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欧州ではチーズの種類が沢山あるので嬉しいです
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こちらのシリアルとかは、普段食べないのでほとんど手を付けず
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ドリンクは、だいたいオレンジジュースと胃にやさしいカプチーノかカフェオレ。飲み物も大体同じパターンだからたまには変えてみても良いんだけどなぁ
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こちらは奥さんのチョイス
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わたくしはオレンジジュースではなくてアップルにした模様。パンも朝食ブッフェではフランスパンじゃなくってデニッシュ系。いつもはクロワッサンだけど、今日はちょとパターンを変えてみたようです
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朝食を終えて荷物をまとめてチェックアウト。ホテル パーム アストテルは、なかなか良かったです。エッフェル塔が見えたのが一番。冷蔵庫のフリードリンクサービスやロビーのドリンク&軽食サービス、他のアストテル系列ホテルのロビーも利用できて良かった点が多かった。お風呂にバスタブがあったらいう事なしですね!
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8時過ぎにホテルを出て、歩いてパリ北駅に向かいます。
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GoogleMapによると北駅までは1.2kmで15分ちょっと
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パリ北駅にとうちゃーく!風格あるなぁ~
パリ北駅 駅
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ファザードの左右には女神像
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この羽の生えた朱色の像は、「エンジェル・ベア」で白くまらしいですが、白くまと言えば、ポンポンの白クマくんの方が好きだなぁ~
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構内に入るとHall 1で、ここにはホームが19番線まであって、ここからは、ブリュッセル、アムステルダム、ケルン/ドルトムントなどの長距離国際列車それとフランス国内中長距離列車が発着します。気づかなかったけど、中2階のHall 2はロンドン行きユーロスターの専用エリアになっていて、我々が乗車するRER線や地下鉄は地下ホームにあります
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地下に降りてこの自販機で、NavigoEasyに乗車券分の料金をチャージ。昨日、地下鉄の駅でチャージを試みて駅員さんに聞いてもダメだったけど、ここでチャージ出来てヨカッタですよ
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RER-B線は遅れているとか表示が出ていたような。大勢並んでいる所を避けて乗車しました。朝のRER-B線は、空港に向かう旅行者や通勤客がほとんどで、特段危険を感じる事もなかったです
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問題もなくシャルルドゴール空港 にやって来たけど、搭乗するイベリア航空便は、通常のターミナル2ではなく、LCCなどが利用するターミナル3から。このあたりかな何となく、いやーな感じ。
RER-B線から案内表示に従ってターミナル3に向かいます。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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が、駅からターミナルまでは少し距離があってオープンエアーな場所を通っての移動でした。
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早めに到着してラウンジでゆっくりしようと思ったら、なーんとターミナル3にはラウンジがなかったです。ショップやカフェが2,3あるだけで、ラウンジが全然なくってがっかり。イベリア航空はスペインのフラッグキャリアだけど、搭乗する便はLCC扱いのようでした。それでも定刻に発着してくれれば問題ないんですが・・・
我々が搭乗する12:45発のイベリア航空便は、遅れなどの表示はなく、椅子に座って時間を過ごしました -
こちらがCDGターミナル3のショップ
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右側は普通のカフェで、プライオリティーパスが使えるような感じではなかったような
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ここの椅子に座って10時過ぎから2時間半以上待ってました
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するとお掃除ロボットがやってきましたよ。ゴミ箱もついてます。画面はニャンコの顔
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おーっと、にゃんこの表情がかわりましたよ。「ウインク」をしながら愛想よく微笑んでお茶目ですね
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搭乗する飛行機がやってくるのが遅れて、出発も遅れるよう。12時半ごろにバスで搭乗機に向かいます。遠くにコンコルドがいましたよ
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バスが搭乗機に近づいても、しばらく待たされて、搭乗したのが12:53。定刻12:45発の便なのに、テイクオフはかなーり遅れそう。マドリードでの乗り継ぎ時間が1時間しかないので遅れると困るんだけど・・・
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全員搭乗してしばらくしてプッシュバックが始まって、この時飛んでいたら乗り継げたのに。なーんと、飛行機は元の場所に戻っちゃいました。何でも書類に不備があったとか。それで、またプッシュバックしたのは14時過ぎで、テイクオフは14:25。マドリード16時発の便には乗り継げないことがほぼ確定
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ビジネスクラスなので食事が出ます。メニューが配られて鶏肉をチョイス
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乗り継ぎが心配で満足に喉を通らず食事もそこそこに。情報を得るために有料WiFiに接続するも、つながったのはわずかな時間のみ。男性のCAさんに相談してもノープロブレム、遅れたら自動的に次の便に振り替えてくれるはずだから心配するなと
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飛行機は所定時間よりも早かったけどマドリードに到着したのは16時を過ぎていたので、やっぱり乗り継げなかった。とほほ。イベリア航空のインフォメーションを探したけど迷ってちょっと時間がかかり、インフォメーションには行列が。そして、ここで便の変更を頼もうとすると、我々の航空券は変更できないものなので、新たに航空券の購入が必要。さらに、今日のバルセロナ便はすべてソールドアウト、と衝撃のお言葉。同じイベリア航空のせいで遅れたのにそれって何よ。やっぱりイベリア航空は最悪だった。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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バルセロナ到着後は今回の世界一周旅行でも一番高いサクラダファミリアが見えるホテルを予約していたのに・・・
マドリードでホテルを探して明日のあさイチの便でバルセロナに移動するしかないかなと諦めていたら、奥さんから飛行機がダメなら鉄道でバルセロナへ行けるかもと -
それで急遽タクシーでマドリードのアトーチャ駅に向かうことにしました。タクシーの中ではスマホで列車の予約を。スペイン国鉄のRenfeでも予約できるけど、テンパっていたので日本語で予約できるOmioで。すると高い料金のしか出てこず、料金の支払いまで行くと満席になってやり直しとかで苦戦して何度目かのチャレンジでマドリード18:30発のIRYOという列車が予約で来てほっと・・・でも料金がなーんと2人で8万2千円。ガーン!
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アトーチャ駅では1時間以上待って、夕食用にサンドイッチを購入したり、トイレに行ったり。予定通りならもうバルセロナのホテルに到着しているころ
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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改札までながーい列に並んで、列車に乗車します。
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指定席だけど、アプリには座席番号が表示されなかったので、乗務員さんに座席を確認したら、奥さんとは離れた席になっちゃった
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Omioでは直前で需要が高かったためか高い席しか表示されなかったけど、座席はどうやら日本の新幹線のグリーン車のような車両でした。食事やワインのサービスがあったんです。どうりで高い訳だ。Renfeで予約したらもっと早い時間の普通車が予約できたかもしれないけど、後の祭り
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食後には紅茶も頂きました。が、悪いことが重ならないか心配に。バルセロナのホテル到着が遅くなるので、勝手にキャンセルされてしまわないかと心配に。なので、列車移動中も全然楽しめず
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列車がバルセロナのサンツ駅に到着したのは21:30頃。もう遅いのでタクシー乗り場に向かいます。
バルセロナ サンツ駅 駅
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で、タクシーはすぐにつかまったものの、女性運転手にホテルの場所が分かってもらえない。GoogleMapの住所で何とか分かってもらえました。
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タクシーでは思った以上に時間がかかって、セルコテル ホテル ロセリョンに着いたのが22時過ぎ。無事にチェックイン出来て一安心。疲れがどっと出てきたような。
遅かったためか部屋は眺めの良くない低層階の2階。でも料金が高いホテルだけあって部屋はきれいセルコテル ホテル ロセリョン ホテル
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お風呂にはバスタブあるけど入れるかな。
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タオルにはホテルチェーンのSのマーク入り
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トイレは普通。写真で見ると便座の横に電話機があったんですね。もちろん使わんかったけど
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洗面台にはアメニティーが。欧米のホテルで歯ブラシがあったのはここだけだったです
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部屋の窓からはサクラダファミリアが見えるけど、ライトアップの時間はもう終わったのか、滅茶苦茶暗いっす
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このホテルの屋上には眺めの良いルーフトップバーがあるので急いで向いました。情報では営業時間が22:30までだったので。
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ルーフトップバーにはサクラダファミリアが見えるようにカウンター席があって、サクラダファミリアが目の前に
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部屋からよりも屋上からの方がよく見えます。この時間はサクラダファミリアは部分的にしかライトアップされていなくて暗い感じ。一番上のイエスの塔がほぼ完成しているよう。でもまだ工事のクレーンが見えますね
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我々が訪れたおよそ1か月後、イエスの塔の完成とアントニ・ガウディ没後100周年を記念して、ローマ教皇が2026年6月10日に祝賀のミサをここで行いました
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こちらはオレンジ色に
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限界までズームにするとステンドグラスの模様がはっきり見えました。今日は移動で大変だったこともあってそれほどの感激はなかったですね
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サクラダファミリアのライトアップがないので、部屋に戻って休みましょう。滅茶苦茶疲れた一日だったけど、予定通りバルセロナに来られてホッとしてます。
今から思えば、この日のパリからバルセロナへの移動が、世界一周旅行前半での一番大きなトラブルでした。2番目はベルサイユでもう少しで車にひかれそうになったこと。
それから、みなさん、イベリア航空を予約・搭乗される場合はご注意を。
ではー
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この旅行で行ったホテル
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ホテル パーム アストテル
3.3 -
セルコテル ホテル ロセリョン
3.94
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