2023/11/30 - 2023/11/30
131位(同エリア1538件中)
デコさん
歩き疲れてケーブルカーに乗り町まで下りてきたけれど、やっぱり行ってみたくなったノンベルク修道院!坂道を登っていきました。
ノンベルク修道院は714年に創建されたもので、ベネディクト派の修道院で、ドイツ語圏で最も古い女子修道院。修道院内部は非公開で見学できませんが、教会は見学が許可されています。教会内の礼拝堂には、聖母子像とその両脇にはキリストの受難の場面が描かれたゴシック様式の主祭壇の装飾衝立があります。
このノンベルク修道院は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公マリアが過ごした修道院としても知られています。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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坂道の途中から旧市街を見ながら
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これならホーエンザルツブルグ城から歩いて坂道を下りてきた方が楽ちんでよかったかも~と思いながらの道中です
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やっとノンベルク修道院へ
714年に創建されたノンベルク修道院は、ベネディクト派の修道院で、ドイツ語圏で最も古い女子修道院とのことです。 -
修道院内の見学はできませんが、教会には立ち入ることができます。
修道院は、修道院、礼拝堂、教会、回廊、食堂で構成され、ロマネスク、ゴシック、バロックの建築様式の魅力的な寄せ集めで建てられているそうです。 -
教会入り口
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教会内
聖母マリアに捧げられたゴシック様式の教会で、中は薄暗いです。 -
教会の礼拝堂には、中心に聖母子像、その両脇にはキリストの受難の場面が描かれてあるゴシック様式の主祭壇の装飾衝立があり、また、地下には初代院長の墓所があるそうですが、それらしき下に下りる階段は施錠されていたという記憶。
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いくつもの素晴らしい祭壇が並んでいました。
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映画「サウンド・オブ・ミュージック」を思い起こさせるような掲示もありました
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帰りの道中からの眺め
このドームはKajetanerkircheかな? -
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奥に大聖堂が見えています
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大聖堂前の広場に戻ってきて
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フランツィスカーナーガッセを通って
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横にあった教会内へ
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フランツィスカーナー教会Franziskanerkirche内です。
フランツィスカーナー教会は、オーストリアのザルツブルクで最も古い教会の1つ
内陣を支えている5本の柱は真っ直ぐに天上をめざすすっきりとした柱。天井と交わる部分で美しいアーチを描き、天井には幾何学模様が広がります。 -
後期ロマネスク様式で建てられた後、ゴシックとバロック様式の装飾が加わったそうです
中央に置かれた主祭壇は、鉄細工の囲いがあり、この教会で最も目をひく、豪華なもの -
祭壇の作者はバロックの巨匠、フィッシャー・フォン・エアラッハだそうです
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フランツィスカーナー教会をあとに
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聖ペーター教会とホーエンザルツブルグ場を見上げながら
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祝祭劇場がある通りへやってきました。
最初に見えてきたのがモーツァルトのための劇場(旧祝祭小劇場) -
そしてその奥に続くのが(通りの左側の建物)祝祭大劇場
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手前のモーツァルトのための劇場(旧祝祭小劇場)
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前の広場に建っているのはWilder Mann Brunnen
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Wilder Mann Brunnenのある広場の奥に見える建物はコレーギエン教会のよう
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祝祭劇場向かいの建物は大学
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大学の図書館Universitätsbibliothek Salzburgのようです。
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そして道路を渡ったところにあるのが馬洗場Hofmarstallschwemme
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1695年から1696年にかけて、トゥーン大司教がホフマーストールの拡張過程でエルラッハの計画に従って、馬のための池(浴場)を建設したんだそうです。
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厩舎のシュットカステンはすでにメンヒスベルクに建っていたため、馬の池にはそれを隠すための独自の後壁が設けられたとのことです。
これは、飼育馬を飼いならす馬の調教師の像で、マイケル・ベルンハルト・マンドルによる初期の主要な作品とのことです。囲いが邪魔! -
像の背後にある馬のフレスコ画が描かれた展示壁の最初のレイアウトも、エルラッハの時代にさかのぼるそうです。
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祝祭劇場見学の申し込みをしようと戻ってきたのですが、開始までまだ時間があるので・・・
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路地歩きへ
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日本語表記のお店もありました
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岩塩のお店です
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その近くに出ていたお店でファーストフードを
英語が通じなくて、指差し注文です -
教会の建物脇の Salzburger Grill Imbiss
このお店の前にある看板での指差し注文に、わざわざ外に出てきて指差しした写真を確かめてくれたお兄さん -
とっても優しいお兄さんでした~
このあと、祝祭劇場内の見学へ
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