2023/11/30 - 2023/11/30
117位(同エリア1535件中)
デコさん
ホテルを出て、土地勘回復のため自分の足で歩いてミラベル宮殿方面目指して歩きだしました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを出て
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近くのスーパー発見
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バス通りのライナー通りに出てきて
この奥にザルツブルグ中央駅があります。 -
駅とは反対方向へ
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ライナー通りとフンボルト通りの交差点角にあるホテル イムラウアー & ブロイ Hotel IMLAUER & Bräu Salzburg
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ホテル イムラウアー & ブロイの看板
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5方向から交わる交差点からさらに進んだ所にある立派な建物は HYPERION Hotel Salzburg
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そのお向かいにあるのがミラベル宮殿の敷地クルガルテン
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クルガルテンの像
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ミラベル宮殿向かい側の教会は聖アンドレ教会
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ミラベル宮殿へ
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中庭のクリスマスツリー
とてもシンプルなお飾りで、私はどちらかというとこのようなのが好き -
中庭で
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奥の建物入口へ
「ミラベル」は美しい眺めという意味。 -
ミラベル宮殿内
この宮殿は大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人サロメ・アルトのために1606年に建設したというもの。 -
ミラベル宮殿内
1818年におこった火災のため、のちにクラシック様式で再建されたそうです。 -
ミラベル宮殿内
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ミラベル宮殿内
天使の階段へ
Engelsstiege (エンゲルスシュティーゲ)「天使の階段」です。 -
ミラベル宮殿内
入ってきた扉を振り返って -
ミラベル宮殿内の天使の階段で
宮殿の西宮の北の一角にある細長く狭い空間 -
ミラベル宮殿内
壁には神話の像が置かれています。 -
ミラベル宮殿内
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ミラベル宮殿内
天使の階段途中で
この階段はDonnerstiege(ドンナーシュティーゲ)とも呼ばれ、ウィーン生まれのバロック時代の有名な彫刻家Georg Raphael Donner(ゲオルグ・ラファエル・ドンナーが手掛けたことから来ているそうです。 -
ミラベル宮殿内
階段ではたくさんの天使を見ることができます。天使の表情も個々に違っていて、生き生きしています。 -
ミラベル宮殿内
天使は子供で、座ったり、横になったり、いろいろな動きの子たちです。
これはラファエル・ドンナーがオーストリアバロックの全盛期である1726年に制作したもので、天使が乗っている部分の装飾も見事なバロック曲線といえるのだそうです。 -
ミラベル宮殿内
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ミラベル宮殿内
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ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」の表示
「マルモアザール」は、月曜日・水曜日・木曜日の8:00~16:00、火曜日・金曜日の13:00~16:00のみ見学できるようです。 -
ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」
大理石の柱や豪華な漆喰、天井のフレスコ画が素晴らしいお部屋です。が、暗い!! -
ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」 -
ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」
朝早いので、光が入らずに薄暗いのがホントに残念。 -
ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」 -
ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」 -
ミラベル宮殿内
大理石の間「マルモアザール」 -
コンサートのご案内
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天使の階段を下ります
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天使の階段への出入り口
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庭園に出ようとしたのですが、泉には近寄れないようになっていました。
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ペガサスの像
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ペガサスの像
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クルガルテンからミラベル庭園へ入れる門は施錠されていたので、門からホーエンザルツブルグ城方面を眺めて
「ミラベル庭園」は6:00~夕暮れにかけて開場されているようですが、冬季は一部閉鎖とのこと -
サウンドオブミュージックに登場した階段のわきにあった像
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反対側にも
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ミラベル宮殿お向かいの聖アンドレ教会へはこのようなカラフルな横断歩道を渡ります。
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教会前にはクリスマスマーケットの屋台?朝市?がもう開店していました。
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聖アンドレ教会周りには屋台というか露店というかが軒を並べています。
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クリスマスマーケットと思っていたけれど、朝市かも?
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こちらはドリンク類の屋台
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やっぱりクリスマスマーケットというより朝市のような雰囲気
後で調べてみると、毎週木曜日午前5時~午後1時まで青空マーケットが開かれる、とありましたので、そのお店なのかも^^; -
多分青空マーケットと思われるお店です。
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聖アンドレ教会
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こちらにはミニツリーなどもあって、クリスマス仕様?
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聖アンドレ教会内へ
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聖アンドレ教会内
バロック様式のこの教会は1750年の建築で、建築当時はゴシック様式の建物だったようです。が、建造されたのが1898年と言う説も。 -
祭壇には、十字架のイエス・キリストの背後にステンドグラス
この教会はかつては別の場所に建てられていたもので、ここに移築後、1969年に中央の塔を壊してピラミッド型の屋根に変更するなど紆余曲折があったともいわれており、どの説が正しいのかよくわかりません。 -
シンプルな装飾の教会内でオルガンもシンプルなもの
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パイプ部分のみ見上げる角度で見られることが多い教会のパイプオルガンですが、ここでは足元のペダル部分までも見られました。
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会内
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聖アンドレ教会周りに軒を並べる朝市?クリスマスマーケット?で
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聖アンドレ教会周りに軒を並べる朝市?クリスマスマーケット?で
この飾りはX’masモード -
聖アンドレ教会周りに軒を並べる朝市?クリスマスマーケット?で
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聖アンドレ教会周りに軒を並べる朝市?クリスマスマーケット?で
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聖アンドレ教会周りに軒を並べる朝市?クリスマスマーケット?で
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ミラベル宮殿前のクリスマスマーケット
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ミラベル宮殿前のクリスマスマーケット
まだ朝早いので、ほとんどが閉まっています。 -
ミラベル庭園内へ入ってきました。
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ミラベル庭園内で
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ミラベル庭園内で
夏なら色とりどりのお花が咲いてキレイだろうに・・・ほぼモノトーンの庭園内です。 -
ミラベル庭園出入り口から外側方面を見ると、ホーエンザルツブルグ城が見えています。
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そして庭園内方面を見るとこのような眺め
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さらに外側に歩いてマカルトプラッツへ
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マカルトプラッツに面したホテルは・・・
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・・・Hotel Bristol Salzburg
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立派な五つ星ホテルのHotel Bristol Salzburgです。
こんなホテルに泊まってみたい・・・
このあと三位一体教会前を見て、モーツァルトハウスへ向かいます。
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