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釜山旅3日目は、午後3時にまたパンスターフェリーに乗船し帰途につくことになっていました。午前中のみ観光できる自由時間で、やりたいことが異なる夫とは別行動をすることにしていました。<br /><br />【日程】<br /> 8/27(金) 大阪南港夕方出発・・船内宿泊<br /> 8/28(土) お昼頃釜山港到着後、海雲台観光・・ASTI ホテル宿泊<br />→8/29(日) 甘川文化村・松島海上ケーブル・所望階段モノレールなど<br />       観光後、午後フェリーに乗船<br /> 8/30(月) 午前に大阪南港に帰港<br /><br />日程表のように、私はカラフルな家々が建ち並ぶ『甘川文化村』にまず行き、その後松島海上ケーブルカーに乗り、松島エリアで過ごしたのち、所望階段モノレールを観光後、ホテルで夫と待ち合わせ、釜山国際フェリーターミナルへ向かうというスケジュールでした。<br /><br />観光していて気づいたのですが、釜山には星の王子さま関連のオブジェや壁画が多くあり、それがまた可愛らしくて次々とカメラに収めていきました。わずか半日でしたが、タクシーを使えば結構いろんなスポットを巡ることができ、シニアの私ですが、すっかり心を掴まれたのでした(^^)♪

大阪南港から釜山へ船旅4日間【後編】甘川文化村から所望階段モノレールまで映えスポットを半日で(^^)♪

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2024/09/27 - 2024/09/30

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旅行記グループ 釜山を訪ねる旅

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akiko

akikoさん

釜山旅3日目は、午後3時にまたパンスターフェリーに乗船し帰途につくことになっていました。午前中のみ観光できる自由時間で、やりたいことが異なる夫とは別行動をすることにしていました。

【日程】
 8/27(金) 大阪南港夕方出発・・船内宿泊
 8/28(土) お昼頃釜山港到着後、海雲台観光・・ASTI ホテル宿泊
→8/29(日) 甘川文化村・松島海上ケーブル・所望階段モノレールなど
       観光後、午後フェリーに乗船
 8/30(月) 午前に大阪南港に帰港

日程表のように、私はカラフルな家々が建ち並ぶ『甘川文化村』にまず行き、その後松島海上ケーブルカーに乗り、松島エリアで過ごしたのち、所望階段モノレールを観光後、ホテルで夫と待ち合わせ、釜山国際フェリーターミナルへ向かうというスケジュールでした。

観光していて気づいたのですが、釜山には星の王子さま関連のオブジェや壁画が多くあり、それがまた可愛らしくて次々とカメラに収めていきました。わずか半日でしたが、タクシーを使えば結構いろんなスポットを巡ることができ、シニアの私ですが、すっかり心を掴まれたのでした(^^)♪

旅行の満足度
5.0
  • 3日目の朝、6時ごろ起き、まだ寝ている夫のそばで静かに荷物をまとめ、軽く朝食を済ませて、そろっとホテルの部屋を出ました。ちょうど7時ごろ、釜山駅とは反対側のホテルの出口を出たところでタクシーをつかまえ、地図を見せながら「カムチョン ドンムナマウル  カジュセヨ」と伝えたのでした。<br /><br />甘川文化村は「甘川(カムチョン」「文化(ムナ)」「村(マウル)」と発音するそうで、英語では「Gamcheon Culture Village(ガムチョン・カルチャー・ヴィレッジ)」となるそうです。

    3日目の朝、6時ごろ起き、まだ寝ている夫のそばで静かに荷物をまとめ、軽く朝食を済ませて、そろっとホテルの部屋を出ました。ちょうど7時ごろ、釜山駅とは反対側のホテルの出口を出たところでタクシーをつかまえ、地図を見せながら「カムチョン ドンムナマウル カジュセヨ」と伝えたのでした。

    甘川文化村は「甘川(カムチョン」「文化(ムナ)」「村(マウル)」と発音するそうで、英語では「Gamcheon Culture Village(ガムチョン・カルチャー・ヴィレッジ)」となるそうです。

  • タクシーの運転手さんとはあまり会話はしませんでしたが、良さそうな方で、キビキビ運転してくれ、20分ほどで甘川文化村のバス停の近くまで行ってくれました。料金は9,000wでした。バスでの行き方も調べましたが、少しややこしくて、1,000円弱なら早くて楽ちんなタクシーが良いと感じました。<br /><br />バス停には村の地図が貼ってあり、拡大したものが...

    タクシーの運転手さんとはあまり会話はしませんでしたが、良さそうな方で、キビキビ運転してくれ、20分ほどで甘川文化村のバス停の近くまで行ってくれました。料金は9,000wでした。バスでの行き方も調べましたが、少しややこしくて、1,000円弱なら早くて楽ちんなタクシーが良いと感じました。

    バス停には村の地図が貼ってあり、拡大したものが...

  • これです。行きたいところをいくつか前もって調べておいたのですが、バス停の地図にそれらを書き込んだのがこのマップです。

    これです。行きたいところをいくつか前もって調べておいたのですが、バス停の地図にそれらを書き込んだのがこのマップです。

  • バス停の近くに「自然と人」という作品があって、&quot;甘川とひとつになる&quot;というテーマで人型のオブジェに甘川文化村の景色が描かれていました。<br /><br />写真を撮った時には気づきませんでしたが、もっと下から上を見るように撮影すれば、人型オブジェに描かれた風景の一部が後ろの背景と重なって、村と人が一体化するように見えたのでした(^^ゞ 失敗~~(笑)

    バス停の近くに「自然と人」という作品があって、"甘川とひとつになる"というテーマで人型のオブジェに甘川文化村の景色が描かれていました。

    写真を撮った時には気づきませんでしたが、もっと下から上を見るように撮影すれば、人型オブジェに描かれた風景の一部が後ろの背景と重なって、村と人が一体化するように見えたのでした(^^ゞ 失敗~~(笑)

  • 少し移動し、ここが甘川村の入口でした。村内の観光時間のことですが、一般の住民が生活しているため、観光案内所やカフェが営業している午前9時から午後6時(冬季は午後5時)の間にと書かれていたのですが、住民の皆さんに迷惑をかけないようにすると決め、この道を進んで行きました。

    少し移動し、ここが甘川村の入口でした。村内の観光時間のことですが、一般の住民が生活しているため、観光案内所やカフェが営業している午前9時から午後6時(冬季は午後5時)の間にと書かれていたのですが、住民の皆さんに迷惑をかけないようにすると決め、この道を進んで行きました。

  • 朝、道路を掃除している住民の方がいらっしゃって、「アンニョンハセヨ」と頭を下げて挨拶したら、笑顔で同じように挨拶をしてくれたのでした。

    朝、道路を掃除している住民の方がいらっしゃって、「アンニョンハセヨ」と頭を下げて挨拶したら、笑顔で同じように挨拶をしてくれたのでした。

  • 「物語のある家」と題された作品がありました。<br />この作品は絶えず変化し発展しているGamcheonのイメージが具現化されているとのことでした。

    「物語のある家」と題された作品がありました。
    この作品は絶えず変化し発展しているGamcheonのイメージが具現化されているとのことでした。

  • これはギフトショップの屋根部分ですが、鳩のような鳥がいっぱいいると思ったのですが、よく見ると、人面をしていたのです。調べてみると、「人そして鳥」という作品なのだとか。

    これはギフトショップの屋根部分ですが、鳩のような鳥がいっぱいいると思ったのですが、よく見ると、人面をしていたのです。調べてみると、「人そして鳥」という作品なのだとか。

  • これは「小さな博物館」で、村の昔の姿を紹介している博物館だそうです。可愛い壁画が描かれていて目を引きました。

    これは「小さな博物館」で、村の昔の姿を紹介している博物館だそうです。可愛い壁画が描かれていて目を引きました。

  • 反対側には「淡いタンポポのささやき」というオブジェとショップが。

    反対側には「淡いタンポポのささやき」というオブジェとショップが。

  • これは甘川文化村のウェルカムボードかな。顔に「甘川」の文字が入っていました。

    これは甘川文化村のウェルカムボードかな。顔に「甘川」の文字が入っていました。

  • 次々と写真を撮りたくなるウォールアートや装飾が!建物の壁に描かれたのは、昔の伝統衣装を身につけた楽団とそのあとにつづく子供たち。

    次々と写真を撮りたくなるウォールアートや装飾が!建物の壁に描かれたのは、昔の伝統衣装を身につけた楽団とそのあとにつづく子供たち。

  • こちらは「路地裏を泳ぐ魚」というタイトルのアートでした。小さな板が様々にデザインされ、その一つ一つが小さな魚たちとなり、群れをなして泳ぐことで、全体として大きな一匹の魚に!<br /><br />ガムチョン村の狭い路地は村人の語らいの場でもあるらしく、母親が洗濯したり家族が集ったりする日常の生活空間で、この魚が自由に動き回る様子は路地に彩りを与えていると説明板に書いてありました。

    こちらは「路地裏を泳ぐ魚」というタイトルのアートでした。小さな板が様々にデザインされ、その一つ一つが小さな魚たちとなり、群れをなして泳ぐことで、全体として大きな一匹の魚に!

    ガムチョン村の狭い路地は村人の語らいの場でもあるらしく、母親が洗濯したり家族が集ったりする日常の生活空間で、この魚が自由に動き回る様子は路地に彩りを与えていると説明板に書いてありました。

  • 村のメインストリート。道路にも絵が!<br />右に見える小さな階段を上がると...

    村のメインストリート。道路にも絵が!
    右に見える小さな階段を上がると...

  • このような通路があり、ペチュニアが咲き、右の壁には壁画が描かれていました。

    このような通路があり、ペチュニアが咲き、右の壁には壁画が描かれていました。

  • 「韓国伝統のお菓子博物館」もありました。まだオープンしていなくて、お菓子好きの私は残念でした。ここは中に入りたかったです。<br />看板で紹介されているお菓子が気になり調べてみました。<br />・『Yak Gwa』とは薬菓のことで、主に小麦粉に蜂蜜シナモンなど混ぜ合わせた生地を揚げて作られた焼菓子。シナモンの素朴な甘さが特徴で、韓国では先祖供養の供物としても食べられているとか。<br />・『Fish-shaped Bun』は小さな日本のたい焼きのようなもので、ふな焼き(または鯉焼き)と呼ばれているのだとか。<br />・『Yak Bap』とは薬米のことで、もち米とナッツとナツメヤシで作られた韓国の焼き菓子なんだそうです。

    「韓国伝統のお菓子博物館」もありました。まだオープンしていなくて、お菓子好きの私は残念でした。ここは中に入りたかったです。
    看板で紹介されているお菓子が気になり調べてみました。
    ・『Yak Gwa』とは薬菓のことで、主に小麦粉に蜂蜜シナモンなど混ぜ合わせた生地を揚げて作られた焼菓子。シナモンの素朴な甘さが特徴で、韓国では先祖供養の供物としても食べられているとか。
    ・『Fish-shaped Bun』は小さな日本のたい焼きのようなもので、ふな焼き(または鯉焼き)と呼ばれているのだとか。
    ・『Yak Bap』とは薬米のことで、もち米とナッツとナツメヤシで作られた韓国の焼き菓子なんだそうです。

  • さらに横の階段を上がっていくと...

    さらに横の階段を上がっていくと...

  • こんなリアルな猫の置物が!赤ちゃん猫の母猫を見上げる様子が可愛くて...。

    こんなリアルな猫の置物が!赤ちゃん猫の母猫を見上げる様子が可愛くて...。

  • この星の王子さまが描かれた赤いポストは、1年後に受け取るポストなんだとか。一体どう言うこと?と思い、翻訳してみると、ハガキを書いて、インフォメーションデスクに持って行き切手の代金を支払うと、1年後に星の王子さまが自宅に届けてくれるとのこと。手紙のタイムカプセルみたいですね!

    この星の王子さまが描かれた赤いポストは、1年後に受け取るポストなんだとか。一体どう言うこと?と思い、翻訳してみると、ハガキを書いて、インフォメーションデスクに持って行き切手の代金を支払うと、1年後に星の王子さまが自宅に届けてくれるとのこと。手紙のタイムカプセルみたいですね!

  • このポストのある場所は見晴らしの良い高台にあり、「ハヌルマル」と呼ばれる展望デッキでした。<br /><br />山の斜面にはカラフルな家々がびっしりと立ち並んでいて、「韓国のマチュピチュ」ともいわれているのだとか。マチュピチュとは少し違うような気がしますが、メキシコにある「グアナファト」に似ているような... 。

    このポストのある場所は見晴らしの良い高台にあり、「ハヌルマル」と呼ばれる展望デッキでした。

    山の斜面にはカラフルな家々がびっしりと立ち並んでいて、「韓国のマチュピチュ」ともいわれているのだとか。マチュピチュとは少し違うような気がしますが、メキシコにある「グアナファト」に似ているような... 。

  • 山肌に家がひしめくこの集落は、元々は1950年代に朝鮮戦争の戦火を逃れて釜山にたどり着いた人たちが山を切り拓いて家を建てはじめたのが始まりで、かつては貧しい村でしたが、都市再生プロジェクトによって徐々に現在の姿へと変化することに。<br /><br />2009年に「村美術プロジェクト」対象地域に選ばれ、学生、芸術家、住民たちが協力して家はカラフルに塗装され、壁にはユニークなアート作品、さらには至る所にオブジェが置かれ... また、翌年には「美路迷路小道プロジェクト」として路地にも色とりどりのアートが描かれたそうで、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わっていったのだそうです。

    山肌に家がひしめくこの集落は、元々は1950年代に朝鮮戦争の戦火を逃れて釜山にたどり着いた人たちが山を切り拓いて家を建てはじめたのが始まりで、かつては貧しい村でしたが、都市再生プロジェクトによって徐々に現在の姿へと変化することに。

    2009年に「村美術プロジェクト」対象地域に選ばれ、学生、芸術家、住民たちが協力して家はカラフルに塗装され、壁にはユニークなアート作品、さらには至る所にオブジェが置かれ... また、翌年には「美路迷路小道プロジェクト」として路地にも色とりどりのアートが描かれたそうで、釜山を代表する観光スポットとして生まれ変わっていったのだそうです。

  • 天使の羽のフォトスポット☆彡

    天使の羽のフォトスポット☆彡

  • 階段にもこのように家が建ち並んだタイルアートが!

    階段にもこのように家が建ち並んだタイルアートが!

  • メインストリートのカーブを曲がって進んできたら、BTSメンバーの壁絵が見えてきました!韓国ではファンの人たちがお金を出し合って、このようなアートを作ったり、街角にお誕生日祝いのメッセージを出したりするんだそうですね。

    メインストリートのカーブを曲がって進んできたら、BTSメンバーの壁絵が見えてきました!韓国ではファンの人たちがお金を出し合って、このようなアートを作ったり、街角にお誕生日祝いのメッセージを出したりするんだそうですね。

  • これはBTSメンバーがそろった壁絵ですよね!

    これはBTSメンバーがそろった壁絵ですよね!

  • ここは猫がたくさん描かれた一角でした。<br /><br />下の壁には「あなたは私にこの世にたった一つの存在になるし、私もあなたにこの世にたった一つの存在になるんだよ」という星の王子さまのセリフが... 。

    ここは猫がたくさん描かれた一角でした。

    下の壁には「あなたは私にこの世にたった一つの存在になるし、私もあなたにこの世にたった一つの存在になるんだよ」という星の王子さまのセリフが... 。

  • ここにも星の王子さまが登場!

    ここにも星の王子さまが登場!

  • I love GAMCHEON の文字モニュメントがありました!背景にはカラフルな村の風景が(#^.^#)

    I love GAMCHEON の文字モニュメントがありました!背景にはカラフルな村の風景が(#^.^#)

  • 上のソヘンソンB612 ベーカリーカフェは、7色のレインボーケーキが有名で、村のカラフルな風景を背景にそのケーキを撮影するのが流行っているんだそうです。

    上のソヘンソンB612 ベーカリーカフェは、7色のレインボーケーキが有名で、村のカラフルな風景を背景にそのケーキを撮影するのが流行っているんだそうです。

  • そしてその前に一番人気の星の王子さまとキツネのフォトスポットがありました!星の王子さまの横に座って撮るのが定番のようでした。<br /><br />韓国では「星の王子さま」が有名で、幼少期のころによく読んだという国民も多いこともあり、このオブジェが製作されたそうです。

    そしてその前に一番人気の星の王子さまとキツネのフォトスポットがありました!星の王子さまの横に座って撮るのが定番のようでした。

    韓国では「星の王子さま」が有名で、幼少期のころによく読んだという国民も多いこともあり、このオブジェが製作されたそうです。

  • 昔、サン=テグジュペリの「星の王子さま」本を読んだことがありましたが、キツネとはどう言う関係だったか。。。<br /><br />星の王子さまが砂漠でキツネと出会い、王子さまが「僕と遊ぼう」と話しかけた時、キツネは「きみとは遊べないよ。なついていないから」と答えます。<br />時間をかけてお互いがかけがえのない存在になるのが大切だと伝えます。このプロセスを通じて、王子は愛や友情の本質を理解していくのでした。最終的に、キツネは別れ際に「大切なことは目に見えないんだよ」という言葉を残し、これは物語全体の重要なメッセージとなるのでした。

    昔、サン=テグジュペリの「星の王子さま」本を読んだことがありましたが、キツネとはどう言う関係だったか。。。

    星の王子さまが砂漠でキツネと出会い、王子さまが「僕と遊ぼう」と話しかけた時、キツネは「きみとは遊べないよ。なついていないから」と答えます。
    時間をかけてお互いがかけがえのない存在になるのが大切だと伝えます。このプロセスを通じて、王子は愛や友情の本質を理解していくのでした。最終的に、キツネは別れ際に「大切なことは目に見えないんだよ」という言葉を残し、これは物語全体の重要なメッセージとなるのでした。

  • 教訓のことは別にして、星の王子さまもキツネもとてもキュートな像で、これは人気ができるのも無理はないと思いました。

    教訓のことは別にして、星の王子さまもキツネもとてもキュートな像で、これは人気ができるのも無理はないと思いました。

  • 近くにこのようなフォトスポットもありました。

    近くにこのようなフォトスポットもありました。

  • &quot;ギリシャのサントリーニ島みたい&quot;と紹介されている灯台もありました。その左にもギフトショップがあり、階下に降りて行けるようになっていました。

    "ギリシャのサントリーニ島みたい"と紹介されている灯台もありました。その左にもギフトショップがあり、階下に降りて行けるようになっていました。

  • そのギフトショップには大きな窓があり、そこから村の様子が見えるようになっていたんです。壁には、このあたりを描いたイラストも...。

    そのギフトショップには大きな窓があり、そこから村の様子が見えるようになっていたんです。壁には、このあたりを描いたイラストも...。

  • 青と白が印象的な灯台は、ちょっとした面白い写真が撮れることで人気なんだそうです。

    青と白が印象的な灯台は、ちょっとした面白い写真が撮れることで人気なんだそうです。

  • 中がこのようになっていて、だまし絵風の写真が撮れるのでした。

    中がこのようになっていて、だまし絵風の写真が撮れるのでした。

  • このショップは反対側から、このように見えていました。コーヒーマグかサーバーか、どちらかですね(^_-)-☆

    このショップは反対側から、このように見えていました。コーヒーマグかサーバーか、どちらかですね(^_-)-☆

  • そして階下にあった展望デッキから見たのが、この風景でした。山の斜面に隙間なく建ち並んでいるように見える色とりどりの家々やビル.:*☆*:. いろんなアングルから村を俯瞰する風景があるようでしたが、私が見た中ではここが一番でした。

    イチオシ

    そして階下にあった展望デッキから見たのが、この風景でした。山の斜面に隙間なく建ち並んでいるように見える色とりどりの家々やビル.:*☆*:. いろんなアングルから村を俯瞰する風景があるようでしたが、私が見た中ではここが一番でした。

  • こんな壁絵もありました^ ^

    こんな壁絵もありました^ ^

  • 双子ちゃんを連れて散歩していたお母さん。双子が可愛かったので、手を振ると、手を振り返してくれたのでした。そして私が写真を撮っている間に、ここまで進み、猫と睨めっこ。その姿も可愛くてパチリ!

    双子ちゃんを連れて散歩していたお母さん。双子が可愛かったので、手を振ると、手を振り返してくれたのでした。そして私が写真を撮っている間に、ここまで進み、猫と睨めっこ。その姿も可愛くてパチリ!

  • 双子ちゃんが立ち止まっていたのは、このピンク色のお店「甘川文化驛」のそばでした。このお店は記念品ショップで、可愛い物がたくさん販売されていました。

    双子ちゃんが立ち止まっていたのは、このピンク色のお店「甘川文化驛」のそばでした。このお店は記念品ショップで、可愛い物がたくさん販売されていました。

  • そのショップの左側に、このような階段がありました。

    そのショップの左側に、このような階段がありました。

  • 中ほどまで進むと、本棚の壁絵が!これは面白い~~♪この本棚がとても気に入りました。

    イチオシ

    中ほどまで進むと、本棚の壁絵が!これは面白い~~♪この本棚がとても気に入りました。

  • 階段を上がり切ると、石積みの井戸がありました。その井戸には「天徳水」と書かれていて、背景には、多分、避難のためこの村にやってきた人たちの写真がありました。きっとその当時暮らしは大変で、相当苦労されたのでしょうね~

    階段を上がり切ると、石積みの井戸がありました。その井戸には「天徳水」と書かれていて、背景には、多分、避難のためこの村にやってきた人たちの写真がありました。きっとその当時暮らしは大変で、相当苦労されたのでしょうね~

  • 近くに、このようなフラワーアーチがありました♪<br />造花でしたが可愛くってキュン!このアーチをくぐって坂道を下りて行きました。

    イチオシ

    近くに、このようなフラワーアーチがありました♪
    造花でしたが可愛くってキュン!このアーチをくぐって坂道を下りて行きました。

  • 坂道の途中に昔の甘川村の様子がわかる写真が紹介されていました。

    坂道の途中に昔の甘川村の様子がわかる写真が紹介されていました。

  • <甘川村1960年~1980年の村><br />上)60年代の村の様子/ 天徳公民学校 / 現在17番終点駐車場近く<br />下)70年代の三大通り/ 村の姿 / 80年代の村の姿<br /><br />昔の風景はバラック小屋が建つ田舎の村という感じですが、80年代になると現在のカラフルな家並みに近づいてきている様子がうかがえました。

    <甘川村1960年~1980年の村>
    上)60年代の村の様子/ 天徳公民学校 / 現在17番終点駐車場近く
    下)70年代の三大通り/ 村の姿 / 80年代の村の姿

    昔の風景はバラック小屋が建つ田舎の村という感じですが、80年代になると現在のカラフルな家並みに近づいてきている様子がうかがえました。

  • 坂をかなり下りていったところに、地元の人たちが運動できる場所がありました。<br /><br />韓国には公園に、よくこのような軽く運動ができる器具が置いてあるのをドラマでよく見かけますが、この村にもあって思わず撮影したのでした。うしろのイラストがいいですね!

    坂をかなり下りていったところに、地元の人たちが運動できる場所がありました。

    韓国には公園に、よくこのような軽く運動ができる器具が置いてあるのをドラマでよく見かけますが、この村にもあって思わず撮影したのでした。うしろのイラストがいいですね!

  • これは「甘川の音色」と言う作品。ギターの真ん中がくり抜かれ、甘川の風景が見えていました。<br />

    これは「甘川の音色」と言う作品。ギターの真ん中がくり抜かれ、甘川の風景が見えていました。

  • ほとんど見たかったものが見られたので、坂道を下ってバス通りに向かいました。

    ほとんど見たかったものが見られたので、坂道を下ってバス通りに向かいました。

  • 途中、開けたところがあって、下から家々が並ぶ様子が眺められたのでした。

    途中、開けたところがあって、下から家々が並ぶ様子が眺められたのでした。

  • 坂の途中に、こんなロマンチックな壁画も!窓辺で初老の女性が花束をもっているウォールアートが。誰かを待っているのかな?

    坂の途中に、こんなロマンチックな壁画も!窓辺で初老の女性が花束をもっているウォールアートが。誰かを待っているのかな?

  • こんなアートもありましたよ。右の棟にはローマの「真実の口」が描かれ、左の棟の前にある室外機にも絵が描いてあり、壁と一体化したアートになっていました。村に住む人たちは、自分たちもアートに参加しようとしておられるのかもしれないですね~

    こんなアートもありましたよ。右の棟にはローマの「真実の口」が描かれ、左の棟の前にある室外機にも絵が描いてあり、壁と一体化したアートになっていました。村に住む人たちは、自分たちもアートに参加しようとしておられるのかもしれないですね~

  • 大通りに出てきたところに、星の王子さまのオブジェと「希望のメッセージ」という大樹のアートがありました。この壁画にも、いろんな人の希望のメッセージが書かれているようでした。私はここで切り上げることに...。<br /><br />思った以上に、甘川文化村ではいろんなアートに触れることができ、大満足でした。

    大通りに出てきたところに、星の王子さまのオブジェと「希望のメッセージ」という大樹のアートがありました。この壁画にも、いろんな人の希望のメッセージが書かれているようでした。私はここで切り上げることに...。

    思った以上に、甘川文化村ではいろんなアートに触れることができ、大満足でした。

  • そして次にやってきたのは、タクシーで12、3分のところにある松島海上ケーブルカーの『松島ベイステーション』。タクシー料金は7,000wでした。<br /><br />この、もらったパンフにあったマップの右にあるのがベイステーションで、海上ケーブルカーで左のスカイパークまで海上散歩ができるのでした。

    そして次にやってきたのは、タクシーで12、3分のところにある松島海上ケーブルカーの『松島ベイステーション』。タクシー料金は7,000wでした。

    この、もらったパンフにあったマップの右にあるのがベイステーションで、海上ケーブルカーで左のスカイパークまで海上散歩ができるのでした。

  • ベイステーション1階にチケット売り場があり、『VISIT BUSAN PASS』を見せると、チケットを発券してくれて、入場口でチュッパチャプスのようなキャンディもくれたのでした。

    ベイステーション1階にチケット売り場があり、『VISIT BUSAN PASS』を見せると、チケットを発券してくれて、入場口でチュッパチャプスのようなキャンディもくれたのでした。

  • そしてこのようなゴンドラキャビンに乗って出発!

    そしてこのようなゴンドラキャビンに乗って出発!

  • なんと床がクリスタル(透明)で、またまた前日に続いてゾクゾク感を...(笑)キャビンの床は通常タイプとクリスタルと2種類あるようでした。

    なんと床がクリスタル(透明)で、またまた前日に続いてゾクゾク感を...(笑)キャビンの床は通常タイプとクリスタルと2種類あるようでした。

  • すぐに、右側に松島(ソンド)海水浴場が見えてきました。松島海水浴場は背後に高層ビルが建ち並び、人気のリゾートという感じですが、1913年、釜山で最初に開設された海水浴場なんだそうです。<br /><br />

    すぐに、右側に松島(ソンド)海水浴場が見えてきました。松島海水浴場は背後に高層ビルが建ち並び、人気のリゾートという感じですが、1913年、釜山で最初に開設された海水浴場なんだそうです。

  • 振り返って、乗車した松島ベイステーションを見たところ

    振り返って、乗車した松島ベイステーションを見たところ

  • スカイパークの方から戻ってきたキャビンをパチリ!

    イチオシ

    スカイパークの方から戻ってきたキャビンをパチリ!

  • 下に「松島スカイウォーク」が見えていました。

    下に「松島スカイウォーク」が見えていました。

  • 正面に見えるのが「松島スカイパーク」方面。左に小さく見えるのが東(トン)島だとか。

    正面に見えるのが「松島スカイパーク」方面。左に小さく見えるのが東(トン)島だとか。

  • 緩やかな弧を描く松島ビーチ方面.:*☆*:.

    緩やかな弧を描く松島ビーチ方面.:*☆*:.

  • また後を振り返ると、南港大橋まで周囲の景色が一望できました!

    また後を振り返ると、南港大橋まで周囲の景色が一望できました!

  • 終点の松島スカイパーク駅が目の前に!

    終点の松島スカイパーク駅が目の前に!

  • スカイパーク駅の建物の屋上にある『スカイハーバー』に上がってきました。ガラス面に&quot;Le Petit Prince&quot; が!

    スカイパーク駅の建物の屋上にある『スカイハーバー』に上がってきました。ガラス面に"Le Petit Prince" が!

  • 広い屋上デッキには、いろいろフォトジェニックなものが...。

    広い屋上デッキには、いろいろフォトジェニックなものが...。

  • これは、画家が風景画を描いている像でした。架空の画家かもしれないのですが、キャンバスには『エトルタの断崖』っぽい絵が見えるので、モネかも?

    これは、画家が風景画を描いている像でした。架空の画家かもしれないのですが、キャンバスには『エトルタの断崖』っぽい絵が見えるので、モネかも?

  • 噴水があって、その向こうには2024年のオブジェが。

    噴水があって、その向こうには2024年のオブジェが。

  • 反対側のデッキには、星の王子さま関連のオブジェが並んでいました。<br /><br />これは&quot;モーメントカプセル&quot;と呼ばれるメッセージの保管庫のようなものでした。恋のメッセージを書いたメモ用紙を「モーメントカプセル」に入れると、2年間保管されるんだとか。

    反対側のデッキには、星の王子さま関連のオブジェが並んでいました。

    これは"モーメントカプセル"と呼ばれるメッセージの保管庫のようなものでした。恋のメッセージを書いたメモ用紙を「モーメントカプセル」に入れると、2年間保管されるんだとか。

  • 真っ赤なバラのオブジェの前で、リトルプリンスがバラ一輪を手にひざまずいていました。告白しているようなフォトスポットですね!

    真っ赤なバラのオブジェの前で、リトルプリンスがバラ一輪を手にひざまずいていました。告白しているようなフォトスポットですね!

  • これは「星の王子さま」の小説の中で、王子が砂漠に不時着した時に乗っていたプロペラ機のオブジェですね。<br />

    これは「星の王子さま」の小説の中で、王子が砂漠に不時着した時に乗っていたプロペラ機のオブジェですね。

  • 釜山の街と海をバックにちょこんと座っている王子がまた可愛くて。。。

    釜山の街と海をバックにちょこんと座っている王子がまた可愛くて。。。

  • この黄色のトラベラーのオブジェも気に入りました♪スタイリッシュですよね!

    この黄色のトラベラーのオブジェも気に入りました♪スタイリッシュですよね!

  • 後方の風景.:*☆*:.

    後方の風景.:*☆*:.

  • 手すりに腰掛けたオブジェもいいな!旅に出かけたくなりますよね~

    イチオシ

    手すりに腰掛けたオブジェもいいな!旅に出かけたくなりますよね~

  • 背景には南港大橋が!西区の岩南洞(アムナムドン)と影島(ヨンド)瀛仙洞の間の海を横切る長さ1.9キロの橋だとか。

    背景には南港大橋が!西区の岩南洞(アムナムドン)と影島(ヨンド)瀛仙洞の間の海を横切る長さ1.9キロの橋だとか。

  • スカイハーバー展望台(松島スカイパーク 3階)

    スカイハーバー展望台(松島スカイパーク 3階)

  • あまり時間がないので、次は「願いの龍」の横を通って「松島龍宮雲橋」へ行ってみることに!

    あまり時間がないので、次は「願いの龍」の横を通って「松島龍宮雲橋」へ行ってみることに!

  • このようなところを進んでいくと...

    このようなところを進んでいくと...

  • 「松島龍宮雲橋」が現れました!この吊り橋は長さ127.1m、幅2mで、岩南(アンナム)公園と小さな無人島・東島の上部とを結んでいるんだとか。<br /><br />ただ、この日は強風のため、通行不可になってしまったそうで、CLOSEDの張り紙が°°・(&gt;_&lt;)・°°

    「松島龍宮雲橋」が現れました!この吊り橋は長さ127.1m、幅2mで、岩南(アンナム)公園と小さな無人島・東島の上部とを結んでいるんだとか。

    ただ、この日は強風のため、通行不可になってしまったそうで、CLOSEDの張り紙が°°・(>_<)・°°

  • 空中ゴンドラからこの雲橋が見えていて、撮影してあったのでした。橋を渡りながら大海原や奇岩断崖の絶景を眺めることができるそう。

    空中ゴンドラからこの雲橋が見えていて、撮影してあったのでした。橋を渡りながら大海原や奇岩断崖の絶景を眺めることができるそう。

  • 来た道を戻り、スカイパーク近くの岩南(アンナム)公園をちょこっと。カタツムリのオブジェや、ヘアーカーラーを巻いたままの可愛いキャラクターたちが目を惹きました^ ^

    来た道を戻り、スカイパーク近くの岩南(アンナム)公園をちょこっと。カタツムリのオブジェや、ヘアーカーラーを巻いたままの可愛いキャラクターたちが目を惹きました^ ^

  • まだ行きたいところがあるので急がなちゃ、と再びキャビンに乗り込みました。

    まだ行きたいところがあるので急がなちゃ、と再びキャビンに乗り込みました。

  • この空中散歩は眺めが良くて、とても気に入りました。往復、同じ景色ですがパノラマビューを飽きずに眺めていられました。

    この空中散歩は眺めが良くて、とても気に入りました。往復、同じ景色ですがパノラマビューを飽きずに眺めていられました。

  • 再び、松島ビーチを上空から...

    再び、松島ビーチを上空から...

  • 次は下に見える「松島スカイウォーク」に行こう!

    次は下に見える「松島スカイウォーク」に行こう!

  • 海に突き出した海上デッキ☆彡

    海に突き出した海上デッキ☆彡

  • ベイステーションの駅が見えてきました。

    ベイステーションの駅が見えてきました。

  • 一度、ベイステーションの建物を出て、スカイウォークがある方へ歩いて行きました。<br />スカイウォークは、松島(ソンド)海水浴場にある海の上を歩く遊歩道で、陸から近くにある島「コブッソム(亀島)」に設置されているのだとか。

    一度、ベイステーションの建物を出て、スカイウォークがある方へ歩いて行きました。
    スカイウォークは、松島(ソンド)海水浴場にある海の上を歩く遊歩道で、陸から近くにある島「コブッソム(亀島)」に設置されているのだとか。

  • 陸橋の上から、左にスカイウォークが海の方に続いているのが見え... 右には松島ビーチ方面が!

    陸橋の上から、左にスカイウォークが海の方に続いているのが見え... 右には松島ビーチ方面が!

  • 陸橋を渡り切ると、このような岩をくり抜いたトンネルを通っていくようになっていました。<br /><br />トンネルの壁に松島海水浴場の歴史が書かれたパネルがありました。<br />松島という名前は、昔ここに残った松林があったことから由来。松島海水浴場は釜山で暮らした日本人が松島遊園株式会社を設立し、1913年に水亭という休憩所を設置して開発された韓国初の公設海水浴場であるとのことでした。<br /><br />1960~70年代にピークを迎えたものの、1980年代以降は誰も訪れない寂しい海水浴場になってしまったそうです。でも美しい自然環境に恵まれた松島海水浴場の衰退を惜しむ人々の声が寄せられ、持続的な整備が行われた結果、以前よりも美しい海水浴場に生まれ変わったんだそうです。

    陸橋を渡り切ると、このような岩をくり抜いたトンネルを通っていくようになっていました。

    トンネルの壁に松島海水浴場の歴史が書かれたパネルがありました。
    松島という名前は、昔ここに残った松林があったことから由来。松島海水浴場は釜山で暮らした日本人が松島遊園株式会社を設立し、1913年に水亭という休憩所を設置して開発された韓国初の公設海水浴場であるとのことでした。

    1960~70年代にピークを迎えたものの、1980年代以降は誰も訪れない寂しい海水浴場になってしまったそうです。でも美しい自然環境に恵まれた松島海水浴場の衰退を惜しむ人々の声が寄せられ、持続的な整備が行われた結果、以前よりも美しい海水浴場に生まれ変わったんだそうです。

  • ここは亀島らしく、亀のオブジェもありました。

    ここは亀島らしく、亀のオブジェもありました。

  • ここがスカイウォークの入口で、無料で解放されていました。

    ここがスカイウォークの入口で、無料で解放されていました。

  • 風が笑えるほどキツかったのですが、景色は良くて楽しかったです♪

    風が笑えるほどキツかったのですが、景色は良くて楽しかったです♪

  • 次に最後の目的地、『所望(ソマン)階段モノレール』に向かいました。このスポットは急な斜面に作られた懸垂式モノレールですが、とても可愛らしくてぜひ見てみたいと思ったのでした。<br /><br />それで松島ベースステーションからタクシーで移動しようとしたのですが、初老の運転手さんは地図を見て、少し首を傾げたようでしたが、分かったように車を発進したのでした。そのタクシーにはナビがなく土地勘で運転しているようでした。かなり時間がたったところでちょっと不安になり、スマホのGoogleマップで位置確認していると、目的地に行く道とは外れていて、&quot;No! No!&quot;と伝えたところ、停車して確認。Googleマップを見せて所望階段の位置を示したのですが、見方がわからないようで、「ソーリー」と言ってお手上げのジェスチャーを(&gt;_&lt;)<br /><br />仕方がないので、料金を払って下車したのでした。そこから目的地まで歩いて15分と表示が現れたのですが、どちらの方向に行けば良いかわからず、近くを歩いていた3人の中学生らしき男の子たちにタクシー移動用の紙の地図を見せて、所望階段モノレールに行き方がわかるか聞いてみました。<br /><br />3人の男の子たちは、それぞれスマホを出して調べてくれたのでした。どうやら地元の人もあまりよく知らない場所のようで、少しして&quot;Follow me&quot;と言って連れて行ってくれるようでした。遠いと思うので、方角だけ教えてくれるだけでいいからと伝えたのですが、僕たちもそっちに行くからと歩き始めたのでした。<br /><br />そして私が日本人だとわかったようで、歩きながら「あ~私の恋は...♪」と松田聖子の「青い珊瑚礁」の歌を一部歌ってくれたりしながら、15分ほどかけてこの場所に連れてきてくれたのでした。

    次に最後の目的地、『所望(ソマン)階段モノレール』に向かいました。このスポットは急な斜面に作られた懸垂式モノレールですが、とても可愛らしくてぜひ見てみたいと思ったのでした。

    それで松島ベースステーションからタクシーで移動しようとしたのですが、初老の運転手さんは地図を見て、少し首を傾げたようでしたが、分かったように車を発進したのでした。そのタクシーにはナビがなく土地勘で運転しているようでした。かなり時間がたったところでちょっと不安になり、スマホのGoogleマップで位置確認していると、目的地に行く道とは外れていて、"No! No!"と伝えたところ、停車して確認。Googleマップを見せて所望階段の位置を示したのですが、見方がわからないようで、「ソーリー」と言ってお手上げのジェスチャーを(>_<)

    仕方がないので、料金を払って下車したのでした。そこから目的地まで歩いて15分と表示が現れたのですが、どちらの方向に行けば良いかわからず、近くを歩いていた3人の中学生らしき男の子たちにタクシー移動用の紙の地図を見せて、所望階段モノレールに行き方がわかるか聞いてみました。

    3人の男の子たちは、それぞれスマホを出して調べてくれたのでした。どうやら地元の人もあまりよく知らない場所のようで、少しして"Follow me"と言って連れて行ってくれるようでした。遠いと思うので、方角だけ教えてくれるだけでいいからと伝えたのですが、僕たちもそっちに行くからと歩き始めたのでした。

    そして私が日本人だとわかったようで、歩きながら「あ~私の恋は...♪」と松田聖子の「青い珊瑚礁」の歌を一部歌ってくれたりしながら、15分ほどかけてこの場所に連れてきてくれたのでした。

  • その親切な男のたちがこの3人でした。たぶん、3人は学校に帰り道で、この道を通る予定はなかったんだと思います。ありがたくて「写真を撮ってもいい」か尋ねると、このポーズをとってくれました。<br />そして「まだわからないけど、SNSの旅行記で君たちのことを写真入りで紹介してもよい?」と英語で聞くと、&quot;Welcome!&quot;と快諾してくれたのでした。<br /><br />それから聖子ちゃんの曲は、Kポップの人気女子グループの一人が日本語で歌っていて、それがバズっていると最近聞きましたが、韓国の中学生でも知っているんですね!とにかく3人の男の子たちに出会わなければ、路頭に迷っていたに違いありません。それでなくても時間がない時に、本当に助かりました。

    その親切な男のたちがこの3人でした。たぶん、3人は学校に帰り道で、この道を通る予定はなかったんだと思います。ありがたくて「写真を撮ってもいい」か尋ねると、このポーズをとってくれました。
    そして「まだわからないけど、SNSの旅行記で君たちのことを写真入りで紹介してもよい?」と英語で聞くと、"Welcome!"と快諾してくれたのでした。

    それから聖子ちゃんの曲は、Kポップの人気女子グループの一人が日本語で歌っていて、それがバズっていると最近聞きましたが、韓国の中学生でも知っているんですね!とにかく3人の男の子たちに出会わなければ、路頭に迷っていたに違いありません。それでなくても時間がない時に、本当に助かりました。

  • 男の子たちを見送って、所望(ソマン)階段モノレールを撮影!想像していた通り、とってもキュートでした.:*☆*:.<br /><br />

    イチオシ

    男の子たちを見送って、所望(ソマン)階段モノレールを撮影!想像していた通り、とってもキュートでした.:*☆*:.

  • 釜山には山がたくさんあって、釜山という地名も釜をひっくり返したような地形をしていたのが名前の由来になったのだとか。それで急な坂も多く、傾斜地での生活改善のため設置されたんだそうです。無料で乗れるそうで、住民に優しくていいですよね!

    釜山には山がたくさんあって、釜山という地名も釜をひっくり返したような地形をしていたのが名前の由来になったのだとか。それで急な坂も多く、傾斜地での生活改善のため設置されたんだそうです。無料で乗れるそうで、住民に優しくていいですよね!

  • 階段だけはなく、まわりの住宅の壁もこんなに可愛く装飾されていたんです。<br /><br />所望とは、韓国語で「願い」の意で、「願いの階段モノレール」という意味のようでした。「願いの階段モノレール」を調べてみると、次のように説明されていました。<br />&quot;この場所にはかつて童子岩と呼ばれる霊験あらたかな岩があり、この岩の前で願いごとをすれば必ず叶うということで、多くの人が訪れたが、階段近代化工事でその岩は消えてしまったという。現在は地中のどこかに 埋葬された童子岩のオーラが階段を突き抜けてまだ願いを聞いてくれるので、ここは『望みの階段』と呼ばれている。<br /><br />一方、人々は192段の急な階段を上り下りに多くの不便を経験していた。 そのため、その切実な願いでここに国内初の吊り下げモノレールを設置。またデザインタイルや夜間の照明手すりなど、人々に移動の便宜や多くの見どころを提供している&quot; とのこと。

    階段だけはなく、まわりの住宅の壁もこんなに可愛く装飾されていたんです。

    所望とは、韓国語で「願い」の意で、「願いの階段モノレール」という意味のようでした。「願いの階段モノレール」を調べてみると、次のように説明されていました。
    "この場所にはかつて童子岩と呼ばれる霊験あらたかな岩があり、この岩の前で願いごとをすれば必ず叶うということで、多くの人が訪れたが、階段近代化工事でその岩は消えてしまったという。現在は地中のどこかに 埋葬された童子岩のオーラが階段を突き抜けてまだ願いを聞いてくれるので、ここは『望みの階段』と呼ばれている。

    一方、人々は192段の急な階段を上り下りに多くの不便を経験していた。 そのため、その切実な願いでここに国内初の吊り下げモノレールを設置。またデザインタイルや夜間の照明手すりなど、人々に移動の便宜や多くの見どころを提供している" とのこと。

  • このモノレールの車両は2人乗りで、一人でも乗ることができるようでした。

    このモノレールの車両は2人乗りで、一人でも乗ることができるようでした。

  • 何人かの人が順番待ちの列を作っていたので、私は階段を上っていくことに!

    何人かの人が順番待ちの列を作っていたので、私は階段を上っていくことに!

  • モノレールは2段に分かれ、一度乗り換えて、上まで行くようになっていました。途中にこのような踏切もあったんです。

    モノレールは2段に分かれ、一度乗り換えて、上まで行くようになっていました。途中にこのような踏切もあったんです。

  • 階段上から眺めてみたところです。

    階段上から眺めてみたところです。

  • モノレールのレールは真っ直ぐじゃなくて、うねっていてユニークな動きをすることもうかがえました。

    モノレールのレールは真っ直ぐじゃなくて、うねっていてユニークな動きをすることもうかがえました。

  • 私は上まで自力で上がったのですが、ちょっと脈拍が上がりました(笑)今度は下る必要があったので、乗れるものなら乗ろうと、上から下がるキャビン乗り場で待つことに。<br />乗り場には1組、日本人の女性2人が待っていたのですが、少し話をする中で大阪から来られていることがわかり、盛り上がったのでした。私がもうすぐ帰ることになっていることを話すと、「先にどうぞ」と乗車を譲ってくれたのでした。その優しさに感謝(^^)♪

    私は上まで自力で上がったのですが、ちょっと脈拍が上がりました(笑)今度は下る必要があったので、乗れるものなら乗ろうと、上から下がるキャビン乗り場で待つことに。
    乗り場には1組、日本人の女性2人が待っていたのですが、少し話をする中で大阪から来られていることがわかり、盛り上がったのでした。私がもうすぐ帰ることになっていることを話すと、「先にどうぞ」と乗車を譲ってくれたのでした。その優しさに感謝(^^)♪

  • そして下まで下りてきました。

    そして下まで下りてきました。

  • まだ少し時間がありそうだったので、近くにある「タッパッコル壁画村」にも立ち寄ることにしました。<br /><br />これはエレベーターで、上は所望階段の前の道から接続しているプラットフォームになっていて、今降りてきたところでした。

    まだ少し時間がありそうだったので、近くにある「タッパッコル壁画村」にも立ち寄ることにしました。

    これはエレベーターで、上は所望階段の前の道から接続しているプラットフォームになっていて、今降りてきたところでした。

  • エレベーターの近くに、このような施設があって、壁面にはどこかでみたことがあるようなイラストが描かれていました。<br /><br />この「タッパッコル壁画村」は4トラメンバーのLongchampさんの旅行記で知ったのでした。Longchampさんは適切なアドバイスもしてくださってありがたかったです。その旅行記は、こちら→https://4travel.jp/travelogue/11912218

    エレベーターの近くに、このような施設があって、壁面にはどこかでみたことがあるようなイラストが描かれていました。

    この「タッパッコル壁画村」は4トラメンバーのLongchampさんの旅行記で知ったのでした。Longchampさんは適切なアドバイスもしてくださってありがたかったです。その旅行記は、こちら→https://4travel.jp/travelogue/11912218

  • 近くに壁画の場所のマップが!

    近くに壁画の場所のマップが!

  • 歴史を紐解くと、元々このダクバトゴルは韓国戦争時のピランミン村で、1953年釜山駅大災害当時移住者の強制移住で造成された村なんだそう。劣悪な環境などでこの地を離れる人が増え、町おこし事業で都市再生を推進。アートを利用し「タッパッコル壁画村」ができたんだそうです。<br /><br />写真を見ると、開発前は甘川文化村と同じく、アートとは程遠いスラムのようなエリアだったことがわかりますね。

    歴史を紐解くと、元々このダクバトゴルは韓国戦争時のピランミン村で、1953年釜山駅大災害当時移住者の強制移住で造成された村なんだそう。劣悪な環境などでこの地を離れる人が増え、町おこし事業で都市再生を推進。アートを利用し「タッパッコル壁画村」ができたんだそうです。

    写真を見ると、開発前は甘川文化村と同じく、アートとは程遠いスラムのようなエリアだったことがわかりますね。

  • 壁画はこの階段を上がって行ったところにありそうだったので、そちらの方へ!

    壁画はこの階段を上がって行ったところにありそうだったので、そちらの方へ!

  • このような額縁のフォトコーナーもありました。

    このような額縁のフォトコーナーもありました。

  • ここには昔の様子を表した壁画装飾が!空き家になったところをこのような広場にして再生しているんだそうです。<br /><br />タッパッコル(DAKBATGOL)という地名は、韓紙の原料であるコウゾ(ダクの木)が多いことに由来するらしく、韓紙を作っている様子が紹介されていました。

    ここには昔の様子を表した壁画装飾が!空き家になったところをこのような広場にして再生しているんだそうです。

    タッパッコル(DAKBATGOL)という地名は、韓紙の原料であるコウゾ(ダクの木)が多いことに由来するらしく、韓紙を作っている様子が紹介されていました。

  • どこをどう歩いたか覚えていませんが、このようなウォールアートがあちこちに見られました。

    どこをどう歩いたか覚えていませんが、このようなウォールアートがあちこちに見られました。

  • これはダクバトゴルの木でしょうね~

    これはダクバトゴルの木でしょうね~

  • ここには昔の台所の壁画が!

    ここには昔の台所の壁画が!

  • この木の葉っぱにもメッセージが書かれていて、翻訳を通すと、「愛している」「楽しく暮らす」「大きな希望」「君がいて幸せです」などが書かれているようで、なぜか「歯石が好き」とも(笑)

    この木の葉っぱにもメッセージが書かれていて、翻訳を通すと、「愛している」「楽しく暮らす」「大きな希望」「君がいて幸せです」などが書かれているようで、なぜか「歯石が好き」とも(笑)

  • この通りを通り終えたところで、そろそろ時間切れ。坂道を下り、どこかわからない場所でしたが、タクシーが来たので、釜山駅まで(プサンステーション カジュセヨ)とお願いしたのでした。釜山駅まで7000wでした。

    この通りを通り終えたところで、そろそろ時間切れ。坂道を下り、どこかわからない場所でしたが、タクシーが来たので、釜山駅まで(プサンステーション カジュセヨ)とお願いしたのでした。釜山駅まで7000wでした。

  • 釜山駅まで無事12時過ぎに到着!夫と連絡を取り合い、ホテルでスーツケースをピックアップし、まだ時間に余裕がありましたが、とりあえず釜山港国際旅客ターミナルに行こうということになりました。

    釜山駅まで無事12時過ぎに到着!夫と連絡を取り合い、ホテルでスーツケースをピックアップし、まだ時間に余裕がありましたが、とりあえず釜山港国際旅客ターミナルに行こうということになりました。

  • ターミナルではパンスターの手続きはまだのようだったので、まずは腹ごしらえ^ ^ ターミナル内のレストランへ。<br /><br />特大カルビタン、ユッケジャン、土鍋プルコギなど韓国グルメがありましたが、私は無難なところでキムチチゲを、夫はテンジャンチゲをオーダー。

    ターミナルではパンスターの手続きはまだのようだったので、まずは腹ごしらえ^ ^ ターミナル内のレストランへ。

    特大カルビタン、ユッケジャン、土鍋プルコギなど韓国グルメがありましたが、私は無難なところでキムチチゲを、夫はテンジャンチゲをオーダー。

  • これがキムチチゲでした。本場のチゲは辛いかもと思いましたが、ちょうど良い辛さで美味しくいただきました。<br /><br />結局、韓国グルメはこのチゲと船内のバイキング、そして前日のヘルムジャンだけしか楽しむことができませんでしたが、それ以上に景色を楽しんだり、可愛いスポット巡りを楽しんだり、親切な男の子たちにも出会えて楽しい思い出がたくさんできました。

    これがキムチチゲでした。本場のチゲは辛いかもと思いましたが、ちょうど良い辛さで美味しくいただきました。

    結局、韓国グルメはこのチゲと船内のバイキング、そして前日のヘルムジャンだけしか楽しむことができませんでしたが、それ以上に景色を楽しんだり、可愛いスポット巡りを楽しんだり、親切な男の子たちにも出会えて楽しい思い出がたくさんできました。

  • 食事のあと、デューティフリーのお店でお土産を買ったりして過ごし、釜山港15時発のパンスターに乗り大阪南港を向けて出港したのでした。<br /><br />今回の釜山旅は、行き帰りがフェリーで、現地1泊の弾丸旅行だったので、あまり参考にならないと思いますが、韓国・釜山は思った以上に楽しめる場所かもと伝わればうれしいです。長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

    食事のあと、デューティフリーのお店でお土産を買ったりして過ごし、釜山港15時発のパンスターに乗り大阪南港を向けて出港したのでした。

    今回の釜山旅は、行き帰りがフェリーで、現地1泊の弾丸旅行だったので、あまり参考にならないと思いますが、韓国・釜山は思った以上に楽しめる場所かもと伝わればうれしいです。長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • ネコパンチさん 2024/10/24 15:03:33
    半日釜山のモデルコース(^^♪
    akikoさん、こんにちは~
    ようやくお伺いできました(^^ゞ

    2日めにして最終日の半日、
    綿密な計画の上しっかり堪能されましたね!
    初めての場所、しかも帰国日…
    私だったらビビッてしまって
    遠出は諦めてしまうところでしょう。
    (それ以前に早起きできないかも笑)
    時間配分、行きたいところの優先順位など
    本当に良く練られていて、予期せぬ状況
    (所望階段モノレールへのタクシー移動時)にも
    慌てず対応されていて…
    本当にさすが!という言葉しか出てきません(*^^*)

    まず甘川文化村、旅行記で知っていましたが
    本当にカラフルですね~
    ネコの置物、一瞬本物かと思いました!
    双子ちゃんと睨めっこしているコ、可愛い~(=^・^=)
    仰る通り、マチュピチュに例えるのはちょっと??
    カラフルにペイントされてなかったら
    尾道のようにも感じられました。
    星の王子様は日本で見るものより大人っぽい雰囲気ですね。
    横顔を捉えた写真、憂いがあって素敵☆彡
    「松島海上ケーブルカー」のキャビンはスケルトンタイプ!
    これ、希望したわけではないんでしょう?
    高所恐怖症じゃなくてもぞわぞわしますよね(;^ω^)
    強風で橋が通行止めになるくらいだから
    揺れたんじゃないですか?
    初老の運転手さんは騙すつもりではなさそうですが
    わからないなら最初から断ってくれたらよかったのに…
    そういうところ、やっぱり日本の常識とは違いますよね。
    でも親切な男の子たちのおかげで結果オーライ♪
    それにしても天川文化村といい、急坂が多い釜山の街。
    歩き回ると足腰が鍛えられそうですね。

    akikoさんご夫妻の旅先の別行動、
    私にとってはすっかりお馴染みになりましたが
    コメントでは驚きの声も多いのですね(;^ω^)
    今のスタイルに落ち着くまでには
    お互いの譲歩、時には忍耐(?)はたまた衝突(!?)
    など経てのことと勝手に想像しています(^^;
    1人でも2人でも、一方が我慢することなく
    お互いが楽しいと感じられる形が一番ですよね!
    私としてはご主人さまが行かれたという
    ディープなエリアや市場グルメも気になりますが(笑)

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/24 23:05:35
    RE: 半日釜山のモデルコース(^^♪
    ネコパンチさん、こんばんは〜

    お忙しいなか、後編を見にきてくれてありがとう(^^)♪
    4日の釜山旅なのに、実質観光ができるのは1日だけ(笑)最初はこのお値段なら下見感覚でいいかもと思い決めたのですが、やはり短時間でもできるだけ行きたいスポットを周ってみたいと思うようになり、釜山半日攻略作戦を考えたのでした^ ^

    その日は日曜日で、平日より混み合うだろうと予想ができたので、最低でも甘川文化村だけ、まだ行けそうだったら松山海上ケーブルカーに乗って松島スカイパークまで行き、さらにスカイウォークも。まだ時間があれば所望階段モノレールまでと3段階くらいに分け、行けるところまで行ってタイムアップならタクシーで釜山駅まで帰ってこよう!という作戦。まずそれにはスタートダッシュが必要で、ホテル前を7時ごろ出て、全てタクシー移動をすることも決めていました。

    そして当日、早起きは私は大丈夫(笑)で、運よくすぐタクシーが見つかり、甘川村もほとんど観光客がいなくてスイスイ〜〜。松島海上ケーブルカーもまだ早めだったので待たずに乗れ、スカイウォークも歩けて、順調にことは進み、残すは所望階段モノレールだけでした。これは余裕だわ〜とタカを括っていたらアナログタクシードライバーのせいで、知らないところで降ろされるというトラブル(泣)それを助けてくれた釜山ボーイズ3人組には大感謝!!! 韓国男子の優しさに好印象を受けたのでした(#^.^#)

    甘川文化村のことですが、ネコちゃんはきっと気にいると思います。猫の置物もそうだけど、猫のウォールアートもあちこちにあったし、本物の猫もたくさんいたんですよ。そういえば、坂道が多いし尾道にも 似ているような気がします。星の王子さまとキツネが一番人気フォトスポットらしく、王子さまはネコちゃんが言われるように、本で知ってるイラストより大人っぽい感じがしますよね。でもなかなかハンサムで、写真を撮りたくなってしまう魅力が...。

    松島海上ケーブルカーのキャビンは、釜山パスを見せたら自動的にスケルくトンタイプになってたんです。通常のチケットよりいくらか高いみたいで、ありがたいような気もしたんだけど、実際はゾクゾク感がしたのでした。なのであまり下を見ないようにしていました。釜山はいつも風が強いらしいんだけど、この日は特に強くて、お察しの通り、キャビンも揺れていたんです。でもその揺れはそれほど怖くはなかったです。景色は違うけど、横浜エアキャビンも似てますよね〜〜

    旅先での別行動は、部分的には「あり」ですよね(^_-)-☆ 夫婦といっても趣味もしたいことも違うし、無理のない範囲でお互いのしたことをするのがいいのかなって思います。ネコちゃんご夫婦もそうなんですよね。私は今回、釜山の可愛いスポットめぐりが目当てで、夫は忙しく動き回るよりゆっくり韓国が感じられる市場などを見て食べたかったものを食べ、お酒も楽しみ、あとはショッピングを少ししたとか。半日だから多くのことはできなかったみたいだけど、お互い結構満足で釜山旅を終えました。今月末はちょこっと仙台に行ってきます^ ^

    akiko
  • しゃんみーさん 2024/10/19 15:44:05
    韓国のマチュピチュは可愛いですね♪
    akikoさん、こんにちは!

    韓国のマチュピチュと呼ばれている「甘川文化村」パステルカラーのお家が斜面に密集していて、どこを切り取っても絵になりますね。
    そして歩いてみると坂道(階段)が多く、息も上がりそうですが、壁や階段に絵画が描かれていて楽しそう!

    所望(ソマン)階段モノレールでは、親切な男の子たちに出会えて良かったですね!ここもすごい階段ですが、アートもあり、可愛らしい通りでぜひ、行ってみたくなりますね(^^♪
    タクシーやケーブルカーなども利用してとても効率よく観光されてるので、それもおひとりで(ご主人様は、かわいい町はあまり興味がなかったのかな?)すごいな~と思います。
    今回のakikoさんの旅行記で、プサンのイメージが全く変わりました。リゾート地のイメージがなかったので、ビックリです。フェリーでも行けるそうなのでいつか訪ねてみたいな~(^^♪
    しゃんみー

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/19 21:33:57
    RE: 韓国のマチュピチュは可愛いですね♪
    しゃんみーさん、こんばんは〜

    釜山って女性が好きそうなスポットがたくさんあるでしょう!私は4トラの旅行記である程度、釜山のことは知っていましたが、それ以上に可愛いスポットが多くて、1日じゃ周り切れないくらいでした。

    甘川文化村もその一つで、1時間半ほどかけて村を散策。おっしゃるように、どこを切り取っても絵になる風景で、ここもあそこもと撮影を楽しんだのでした。町おこしプロジェクトでさまざまなところにアートが施されたようで、階段なんかにも可愛い装飾があるでしょう! 坂を上り下りするのは楽じゃないけど、アートの宝物探しのような楽しみがありました。

    所望(ソマン)階段モノレールは行くのに苦労しましたが、そうそう、親切な男の子たちに出会えて本当に助かりました(^^)♪ 可愛い階段が見えてきた時はガッツポーズでもしたい気分に!もともと地元の生活改善のためのモノレールですが、あのような可愛い装飾は日本ではないですよね!韓国では観光も意識してあのようなモノレールを設置しているのでしょうね〜

    この日は私と夫は別行動でした。そうなんです、夫は可愛いスポットより、釜山のディープなエリアや日本ではなかなか食べられない市場グルメなどの方が良かったようです。しゃんみーさんはいつもご夫婦で旅を楽しんでおられるのですね。たまには一人もいいかも..(^_-)-☆

    フェリーは時間がかかりますが、釜山に着けば、釜山駅が近くて便利でした。機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね〜〜

    akiko
  • ももであさん 2024/10/18 13:59:55
    男前ひとり旅
    akikoさん

    【おったまげポイント-1-】
     甘川文化村・松島海上ケーブル・所望階段モノレール… 半日でこれだけ回るとは、akikoさん分身の術でも使いましたか? しかも船を待たせていたんでしょう。小心者のオラなら気になってじっとしていられません。

    【おったまげポイント-2-】
     「松島や ああ松島や 松島や」 このままじゃ夏井先生に超ダメ出しを食らいそうですが、芭蕉が詠んだ俳句は、実はこの松島スカイウォークのことだったのですね。確かに絶景だし、ちょっぴりスリルもあります。絶句したのも納得です。

    【おったまげポイント-3-】
      実は一番驚いたのが、パパさんと別行動されたことです。 よくそんなおっそろしいことができますね。 うちは普段から近くのコンビニへ行くにも必ず二人で出かけないといられないので、ましてや海外で別行動とは、おったまげです。 とても男前なひとり旅だなぁと感心しつつ拝見しました。

     釜山は年末年始に行ったことがありますが、カミさんが推定インフルエンザAに罹患し、ずっとオンドルで過ごしました。おかげで紅白歌合戦をフルに見たのは初めてでした。またいつか行かないといけませんね。

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/18 19:53:17
    RE: 男前ひとり旅
    ももであさん、こんばんは〜

    ももであさんにおったまげてもらえてニヤニヤしています(^^)♪ いつも楽しい書き込みをありがとうございます!

    私は旅に出ると、普段以上のパワーがムクムクと出てきます。この日も朝早く起きて、一人でさっさと支度をして出かけたのでした。普段の生活でもこのパワーがあれば、いろいろできるのにと思うのですが、そうはいきません! ありがたいことに、タクシーもすぐつかまり、海上ケーブルカーでも待たずに乗ることができ、所望階段モノレールへは移動のタクシーでトラブルが起きましたが、その代わりに親切な釜山ボーイズに出会うことができ、なんとか半日で行きたかったところを廻ることができました。船には遅れないように、途中で何かあれば、そこで切り上げるつもりはしていたんですよ。どうやら、私の星座は射手座で、矢が放たれると、意のままビューンと飛んでいってしまうようです^ ^

    "松島"って松が植わっていたところにつけられた地名なのでしょうが、どこも風光明媚ですよね!芭蕉が昔の釜山に来ていたら、かの句を詠んでいたことはあり得るのかな!? なんて妄想。でもスカイウォークはちょっと無理と真面目に考えていると、、、スカイウォークって実際はホントに風がきつくて、細身の芭蕉翁は飛ばされかけて「松島や、ああ松島や」と叫んだ可能性はあるかもしれないという結論に!

    ももであさんのご夫婦は仲睦まじくて、別行動は考えられないとのことですが、我が家ではいつの頃からかお互い無理をしないようにが行動規範になりました。夫は旅に出ても朝はゆっくり寝たい派で、美味しいものを食べたり飲んだりするのが楽しみで、観光のため忙しく動き回るのがあまり好きではないんです。私は逆で、早起きし飲食は後回しでも綺麗な景色を見たいと思う方で、一人で動き回るのが全く苦になりません。旅のスタイルが違うので、よく1日目は同じでも、2日目は別行動することが多いような気がします。

    ももであさんは釜山に行かれたことがあるんですね。冬真っ只中に行かれて、奥さまがおそらくインフルエンザにかかり大変だったそうですね。まさか釜山でじっくり紅白を見ることになるとは想定外だったでしょう!ももであご夫妻が今の釜山が気に入られるかはわかりませんが、これは近々リベンジ旅行に行きなさいということではないでしょうか(^_-)-☆

    akiko
  • マリアンヌさん 2024/10/17 23:15:46
    煌めく釜山
    akikoさん こんばんは☆

    国内旅行も海外旅行でも、いつも丁寧な旅行記を感心しながら拝見しています。
    福岡から船があるのは知っていましたが、なんとフェリーでいくツアーもあるとは驚きです。
    そして、akikoさんのめくるめく充実した旅スケについていけない私です。
    万博誘致にサウジに負けたとはいえ、釜山がここまで発展しているとは知りませんでした。誘致合戦時には、兵役前のBTSも駆り出された位でしたけど。

    そもそも韓国に一度も行ったことがないのです。
    しかし、コロナ禍にふとしたきっかけで、恥ずかしながらロック好きな私がアイドルのBTSに嵌りました。作詞をする彼らの歌詞にヘッセのデミアンやユング哲学が隠喩されているなど私好みだったことやとても好みのメンバーに惹かれたから。
    というわけで、いずれ一度は韓国にも行かないとと思っています(^_-)-☆
    釜山を訪れる時には、是非とも参考にさせていただきますね。

    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/18 15:56:00
    RE: 煌めく釜山
    マリアンヌさん、こんにちは〜

    釜山の旅行記を見てくださって、メッセージもありがとうございます!
    マリアンヌさんはとてもフェミニンな感じの方だけど、ロックがお好きなのは知っていました。コロナ禍の時にBTSにはまられたそうですね。

    私もBTSの曲は何曲か知っていて、社会的にも発信力のあるクループだと思っていました。特にメンバーの代表が国連で演説したのを見て、しっかり自分たちの意見を持っていて、その主張は大変共感できるものだと感じたのでした。でも歌詞にヘッセのデミアンやユング哲学が隠喩されているとは知りませんでした。今度歌詞を調べてみます^ ^

    釜山は想像以上に発展していて、今なお再開発が進んでいるようでした。釜山港周辺では万博開催のために再開発が進んでいると聞きましたが、2030年の万博の誘致はしたものの、サウジアラビアの首都リヤドが選ばれ、韓国・釜山は涙をのんだのですね。それは残念!その誘致合戦には人気があるBTSも駆り出されたんだそうですね。

    ところで、今回、旅することになりいろいろ調べていると、BTSの聖地巡礼をするコースがあるみたいで、メンバーのお父さんが経営しているカフェなども紹介されていました。聖地巡礼って楽しそうですね〜 
    私が行ったスポットはごく一部で参考になるかわかりませんが、どこも可愛くて気に入りました。よかったら参考にしてくださいね(*^^*)

    akiko
  • yokoさん 2024/10/16 16:13:35
    可愛い物に年齢の壁なし!
    akikoさん こんにちは~

    釜山旅行の続きを見せてもらいました(^^)
    「天川文化村」は、以前にもどこかで見たことがあるような気がします。カラフルで本当に可愛いですね♪
    村の中に入っても、ベンチや色々なオブジェがあって楽しいですね。壁の色や窓枠もカラフルでセンスがよく、ウオールアートもクオリティが高いです。
    お菓子好きのakikoさん、「お菓子博物館」が閉まっていて残念でしたね。リアルな猫の置物がとっても可愛くて気に入りました。手紙のタイムカプセルというのも夢があって良いですね。「星の王子さま」は、とってもハンサムな男の子ですね。色々なタイプのアートがあって、それも見所の一つだと思います。

    ギフトショップの大きな窓から見える景色はまるで絵画のようです。1980年代から少しずつ変わり、町おこしとして2009年の「マチュピチュプロジェクト」によって、住民やアーティストの手でこのように変えられたということですが、規模が大きくてびっくりですね。これは見に行く価値があると思いました。

    雲橋は強風で通行不可だったようですが、怖がりの私は行けるかしら? 心配です(^^;) 「所望階段モノレール」へは、親切な男の子達に連れて行ってもらったそうですね。この階段は本当に可愛らしくて、akikoさんがどうしても行きたかった気持ちが分かります。

    サントリーニ風の灯台は見た目だけでなく、中も楽しめるようになっていたのですね。男の子と女の子の双子ちゃん、バーバは思わず目を細めて見てしまいました。海を渡るケーブルカーとか、あちこちにスリル満点のお楽しみがあるのですね。

    こんな素敵な村がこれからも続けて鑑賞できるように、マナーは守らなければいけませんね。京都はオーバーツーリズムで、大変なことになっているようですものね。
    akikoさんのお陰で、私は行かずして楽しむことができました。ありがとうございます(^^♪ 私は先日。友人と大阪鶴橋のコリアタウンで、美味しい韓国料理を食べて満足して帰ってきました(#^.^#)

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/16 22:59:06
    RE: 可愛い物に年齢の壁なし!
    yokoさん、こんばんは〜

    釜山旅、付き合ってくれてありがとう〜〜
    甘川文化村は女子旅では人気のある場所のようで、釜山の旅行記では必ずと言ってよほど登場しています。私もアートで町おこししたところは大好きで、今回、甘川文化村とタッパッコル壁画村にも行けてニンマリ(*^^*)

    文化村って家々の外壁がカラフルになっているだけではなくて、yokoさんがおっしゃるように、いろんなアートのオブジェがあったり、素敵なウォールアートがあちこちにあって、女子旅にぴったりのところでした。そうそう「お菓子博物館」がまだ開店していなくて残念でした!お菓子をお味みしたかったです〜〜〜 猫の置物の子猫、可愛いでしょう。リアルな猫もたくさんいたんですよ。韓国の人はロマンチストが多いのかも...。手紙のタイムカプセルは松島スカイハーバーにもありました。甘川村にある「星の王子さま」は、サン=テグジュペリの本のなかに描かれている王子さまと違っていて、人間ぽくてハンサムですよね!人気スポットになるのがわかる気がしました。

    山肌に建ち並んだカラフルな家々は、そのまま展望台から見ても絵になる風景でしたが、いろんなフレームを通したり、今回カフェがまだ開店していなくて撮れませんでしたが、カフェから見る村の様子も素敵そうでした。できればオシャレなカフェにも立ち寄って風景を楽しみたかったです。朝、お母さんと散歩をしていた双子ちゃん、可愛かったです。yokoさんも同じように感じてくれたようですね(^_-)-☆

    松島龍宮雲橋はcherikoさんも少し怖いって。私は全く怖くないわけではないんだけど行ってみたかったです。あのあたりの海岸線は奇岩断崖が多くて、その景色も見たかったな。
    所望階段モノレールはyokoさんも気に入ってもらえると思います。小さなモノレールの車両自体が可愛くて、それが可愛く装飾された階段のところを上がっていくんです。私が行ったときはそれほど観光客が押し寄せている感じではなかったけれど、もし多くの人が訪れるとオーバーツリズムになって地元の人たちの迷惑なになるかもしれませんね。甘川文化村でも同じですが、マナーを守って迷惑にならないよう心がけないといけないと改めて思いました。

    yokoさんも韓国料理がお好きですか?大阪鶴橋のコリアタウンは私も行きましたが、賑わっていますよね〜 韓国料理、私も好きです!今度は韓国の女子旅どうですか?

    akiko
  • cheriko330さん 2024/10/16 01:38:07
    多くの映えスポットを制覇☆・゚:*
    akikoさん、こんばんは☆彡

    短期間でこれだけの内容の旅行記を書けるなんて、さすがのakikoさん。
    入念な下調べで、半日でもたくさん回れましたね。早朝からのスタートで
    ご主人とは別行動だったのね。

    このツアーはもちろん延泊できるようなものではなかったのよね?
    できるなら、きっとしていたでしょうから。

    星の王子様やカラフルな街並みは本当に可愛いですね。あまり
    マチュピチュの雰囲気はないような?チンクエテッレのようでも
    ありますね。

    スッポットで写真をどんどん写す、akikoさんの姿が想像できて私も
    ほっこりしてきました。
    街歩きしながら、次々に現われる作品に目が奪われたことでしょう。
    階段も上ったり下りたりでかなりの運動量ね。
    人も少なくて写真もゆっくり撮れたのも良かったですね。
    双子ちゃんとネコちゃんも写真、すごく可愛い。

    ゴンドラキャビンの床がクリスタルになっていて・・普通もあるようで
    安心しました。
    横浜を皮切りに今年は色んなものに乗られたわね。
    到着したスカイハーバーにも色々なブジェがあり、またまた楽しめましたね。
    飛行機にちょこんと座っている王子がカワイイ。
    甘川村から次は都会的なところまでも楽しめて・・・

    「松島龍宮雲橋」は強風で通行止めに。つり橋は少し怖いかも。
    強風の中の撮影だったようですが、どの写真もきれいに撮られていますね。
    そしてお世話になった韓国の少年たち、ほんとうに良い子ね。そして
    聖子ちゃんの曲がカバーされていたとは、驚きでした。良い曲だものね。

    階段モノレール、キュートですが、勾配を見てギョッとしました。
    akikoさん、上られたのね。すごい!!
    モノレールが設置されて良かった。上から見た写真も勾配がすごいです。
    なかなか見れない景色ね。
    韓国のタクシーは安くて良いですね。変な人にも当たらずに何よりでした。
    とても一泊の旅とは思えぬ内容です。
    たまには船旅も良いですね。お疲れさまでした。

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/16 21:41:09
    RE: 多くの映えスポットを制覇☆・゚:*
    cheriko330さん、こんばんは〜♪

    最初はお値段に惹かれて選んだ釜山旅でしたが、やはり旅してみると、せめてあと1日あればと切実に思いました。でも週に3便のパンスターで、延泊の選択肢がなかったんです(>_<) 夫はゆっくり寝たい派で、ショッピングもしたいということで別行動になりました。

    甘川文化村はどうみてもマチュピチュではないですよね〜 斜面にカラフルな家が建ち並んだチンクエテッレやグアナファトの方が似てますよね〜 星の王子さまって日本でもよく読まれてるけど、日本には王子さまにちなんだ像や壁絵などはないですよね。釜山ではあちこち上ったり下りたり坂が多くてよく歩きました。でも写真を撮りたくなるものが多くて楽しかった!!!甘川文化村は日中行くと、フォトスポットは長い列ができているそうで、早朝に行って、全く待たずに撮影できて良かったです^ ^ 双子ちゃんはお母さんとお散歩中で、手を振ると笑顔で振り返してくれて可愛かったです。それが猫を見て二人とも固まってしまっていたんですよ。

    松島ケーブルのキャビンはお願いしたわけではないんだけど、パスを見せたら自動的にクリスタルのものになっていて、下を見るとちょっとくすぐったかったです(笑)もちろん通常のものの方が安くてそちらも選べると思います。cherikoさんは通常のものが良いですか?横浜でもスカイキャビンに乗りましたよね!
    屋上のスカイハーバー、楽しそうでしょう!星の王子さまのフォトスポットが特に気に入ってニンマリ(^^)♪
    「松島龍宮雲橋」はちょっとスリリングですよね!私は渡ってみたかったです〜〜 あの日はとにかく風が強くて、海上ケーブルのキャビンもかなり揺れていたんです。吊り橋も何かあったらいけないので、強風時は通れなくなるんですね〜

    所望階段モノレールは、ネットで見て、ここに行きたいと思って、松島の続きで行くことにしました。ここはバスで行くにはかなり難しく、タクシーで行ったんだけど、アナログの初老ドライバーの方が...(>_<) でもそれがあったから、親切な釜山ボーイズに会うことができました。普通にタクシーで難なく行けるより、思い出的には良かったです!聖子ちゃんの歌を歌ってくれたのにもビックリ!まさか釜山で聴けるとは...
    所望階段モノレールって勾配がきついでしょ。あそこを日常上がり下りするのはホントに大変!モノレールができて良かったわ。地元の人もそうだけど、観光客も無料で乗れるなんて、いいですよね〜〜 周りの壁の装飾も可愛くて、想像通りのキュートなところでした。

    釜山は今回下見のような弾丸旅だったけれど、とっても楽しい旅になりました。両替したお金がかなり残ってしまったので、またいつか行かないと(笑)コメントどうもありがとう〜〜♪

    akiko
  • Mrunさん 2024/10/15 11:22:54
    「後編」
    akikoさん、おはようございます。

    充実した釜山旅、良かった~です。
    天川文化村、懐かし~く、拝見させていただきました。

    私も以前タクシーで行ったのですが、
    ぼったくられそ~になったんです。><;
    (交渉していた金額にプラス言われたので、
    『No, We don’t pay! 』みんなで言いましたわ(笑)

    松島海上ケーブルカー、やっぱり、いいなぁ~~と。
    akiko さん旅行記から、次は行くぞ~って思いました。 ^^/

    所望階段モノレール、親切なboys との出会い、いいですね~。
    旅ならではですもんね。

    来年、釜山のリベンジを考えいる妹とまた、計画立てたい!って
    思いましたわ。

    akiko さん、素敵な旅行記(情報)、ありがとうございます。

    Mrun

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/15 21:00:03
    RE: 「後編」
    Mrunさん、こんばんは〜

    Mrunさんもタクシー運転手に騙されそうになったんですってね!やっぱり今でもそんなドライバーがいるんですね。今回、私は騙そうとする運転手には出会わなくて、一人以外!?は良さそうなドライバーでした。タクシー料金は日本よりずっと安くて、バスや地下鉄を使うよりずっと時間短縮になりました。もしバスなどを使っていたら、1日ではあれだけまわることができなかったはずでした。

    甘川文化村から松島海上ケーブルカーは意外と近く、もし両方行くならタクシー移動が良さそうでした。次回釜山に行くことがあれば、ぜひ松島海上ケーブルカーに乗り松島スカイパークも行ってみてね!

    > 所望階段モノレール、親切なboys との出会い、いいですね~。
    > 旅ならではですもんね。

    そうなんです!すぐそこなら案内してもらっても「ありがとう!」だったと思うんだけど、かなり離れたところで、自分たちの帰り道ではなさそうなところをわざわざ案内してくれて、歌まで歌ってくれてとても感動したのでした。韓国男子のイメージかなりアップしたわ(笑)

    もし私の旅行記が少しでも参考になるなら、私もうれしいです。素敵な旅ができるといいですね!

    akiko
  • ドロミティさん 2024/10/14 21:22:39
    プサン☆彡
    akikoさん、こんばんは~

    9月末にプサンに行ってらしたのね!
    前編のカプセルトレインが可愛らしくてキュンキュン♡
    大坂からフェリーがプサンまで運行しているとは知りませんでした。
    九州から高速船があるのは知っていたけど^^ 
    飛行機なら2時間半ほどの距離を19時間かけて移動するのも趣きがあるわね。
    アップグレードして大正解、快適だったことでしょう!

    プサンは以前(振り返ったら20年ほどにもなる昔)韓流スターを追っかけていた時代に行きました。懐かしいわぁ~。
    当時1番目と2番目にお気に入りだった二人が運よく同じミュージカルに出演していて一粒で二度美味しいとばかりにその公演を見るために韓国各地に足繁く通っていたのよ。丁度ダンナが単身赴任中で心置きなく追っかけに邁進してたの^^
    観劇が目的だったのでプサンもチャガルチ市場以外は訪れていないので、akikoさんの旅行記をこんな所があるのね~!と新鮮な気持ちで拝見しました^^

    akikoさんは最初に親切なタクシードライバーに出会って良かったわね。私は空港に着いてからホテルまで女性ドライバーのタクシーに乗ったのだけど、やられました~!
    別のホテルに泊まる友人と相乗りして友人のホテル経由私のホテルの順だったのだけど、帰国する日にホテルから空港までタクシーに乗ったら何とたった5分の距離@@ すごーく遠回りされたの。以来プサンの印象は悪し(;'∀')
    優しい男子中学生との出会いもいい話ね。旅先で親切にされるとその土地の印象が数段アップしますよね~
    akikoさんの旅行記を拝見したら、再訪してもいいかなって思えました(^_-)-☆

                              ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/15 20:29:42
    RE: プサン☆彡
    ドロミティさん、こんばんは~

    そうなんです!メルマガ見てこのお値段ならと決めた旅だったんです^ ^ 船で大阪から釜山に行くなんて、私も考えたことがなかったんですが、それもちょっと面白そう〜〜とお試し感覚で行くことに!
    なにせ、現地1泊だったんで、観光は2方面に絞り、海岸リゾートの海雲台エリア(到着日午後)と甘川文化村&松島海上ケーブルカー(翌日午前)に分けて訪問。

    海雲台のカプセルトレイン、可愛いでしょう!よくあんな乗り物考えましたよね。しかも車両が結構くっついて運行しているから、対向してくるカラフルな車両がいくつも一緒に見えて、それも可愛くて... 。廃線だったところを使って、よく考えられているなって感じました。

    ドロちゃんも昔に何回も行かれたことがあるのね!推しのスターを現地まで行って見るなんて、どれだけ楽しかったことでしょう!観光スポットはその頃はまだ今ほどが整備されていなかったかも...。私は以前、釜山は地方の海辺の漁村くらいのイメージしかなくて、4トラで最近の釜山が紹介されているのを見たり、韓ドラで釜山が登場しているのを見たりして、かなりイメージが変わってきていたところでした。

    今回はほぼタクシー移動でした。ネットでは悪徳タクシードライバーのことをよく目にしたので、最近登場したk-ride(カカオタクシー系列)という外国人向けの配車サービスアプリで会員登録までしてあったんです。それはスマホ上で出発地/目的地を乗車前に決め申し込むと、金額とドライバーが表示され、何も告げなくても目的地まで連れて行ってくれるサービスで、利用しようとしたんですが、釜山駅でうまく行かなかったので、あとはそれを使わず、一般タクシーを使用。1回だけ、途中で降ろされることがあったけど、多分それは悪気はなく本当に目的地がわからなかったようでした。それ以外はみなさん良いドライバーでした。今はごく一部そのようなドライバーがいるかもしれないけれど、大部分は信用して良さそうでしたよ。

    所望階段モノレールは地元の一部の人以外はあまり知られていないようで、タクシーの運転手もわからず、どうしようと思ったけれど、捨てる神があれば拾う神もありで、遠いのに男の子たちがわざわざ連れて行ってくれ、本当にありがたかったです。韓国の男の子、優しかったわ〜〜!

    ソウルもオシャレなところやカフェがたくさんありそうだけど、釜山もきっとずいぶん素敵に変わっているはず!機会があれば行ってみてね(^_-)-☆

    akiko
  • milkさん 2024/10/13 22:21:53
    見どころ満載の釜山☆
    akikoさん、こんばんは☆
    釜山の後半がアップされていたので、早速拝見させて頂きました(^o^)

    前半のカプセルトレインも可愛かったですが、市民の足となっているモノレールがまた可愛い事!
    釜山の街は可愛いがいっぱいですね♪

    甘川文化村はいつか行ってみたいと思っていました。
    こんなに沢山のア―トがあるのですね。
    釜山は何泊かしてゆっくり街歩きをしてみたくなりました。

    韓国は近いので飛行機ですぐというイメージですが、釜山に行くならのんびり船旅も良さそう( *´艸`)
    しかもお値段も手ごろなんですね。

    ソウルもしばらく行っていないので、どちらを先にするか悩みどころです(≧▽≦)

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/10/14 14:29:23
    RE: 見どころ満載の釜山☆
    milkさん、こんにちは〜

    釜山をわずか1日だけですが、訪問してみて、観光に力を入れていることが実感できました。
    昔はスラムのような町だったところが、今ではアートの力で魅力的なエリアになっていたり、昔使われていた鉄道に可愛い列車を走らせて美しい海辺を走る観光路線にしたり、高台の斜面には観光客が見てみたいと思うようなミニモノレールを設置したり。。。

    市民の足になっているモノレール、とても可愛いでしょう!住民の人の生活改善に役立つのはもちろんだけど、周囲を可愛く装飾することで、立派な観光スポットになるなんて良いアイデアですよね。
    甘川文化村はカラフルに彩られていて、今回時間がなくていけなかったのですが、可愛いカフェもいくつかあって丸一日楽しめそうでした。

    釜山は3泊ぐらいする価値あると思います。ソウルはもっと可愛いスポットがたくさんありそうだけど、釜山は釜山の良さがありそうです。
    milkちゃんはまだお仕事の兼ね合いもあるでしょうから船より飛行機の方が効率よく旅ができると思いますが、時間を気にしなくて良いなら、船旅もGoodです!

    釜山もそうですが、昔はあまり興味がなかったアジアも魅力が増して素敵になっていますね(^_-)-☆

    akiko

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