2024/09/03 - 2024/09/10
602位(同エリア4761件中)
ミノリさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
久しぶりにヨーロッパに行きたい!
円安物価高の昨今、少しでもお財布に優しく、かつ行きたいところは行けるよう考えた7泊8日(うちホテル泊は4日)です。
燃油サーチャージの負担が少ないシンガポール航空を使って、チャンギ空港経由で行けるところを検討。イスタンブール経由バルセロナ行きを発見!せっかくならイスタンブールも観光したいなあということで以下の旅程となりました。
1日目
SQ672 NGO10:25-SIN16:00
チャンギ空港とJEWELで遊んで、クリスフライヤーラウンジへ
2日目
SQ392 SIN1:45―IST7:45
イスタンブール観光 宿泊:Alpek Hotel
3日目
イスタンブール観光 22時過ぎにバスで空港へ
空港ラウンジで過ごす
4日目
TK1467 IST9:55-BCN13:27
バルセロナ観光 宿泊:Catalonia Eixample 1864
5.6日目
バルセロナ観光
7日目
SQ387 BCN11:50-SIN6:55
8日目
SQ632 SIN 8:00-HND 16:00
NH085 HND18:25-NGO19:25
今回は1.2日目、出発からイスタンブール初日編です。イスタンブールに関しては、YouTubeでオスマン帝国・イスタンブールの歴史、モスクなどについての熱い解説、猫の癒される動画を配信されているアジアねこ散歩chさんをとても参考にさせていただきました。
-
シンガポール航空はクリスフライヤー会員になると、エコノミーでも機内Wi-Fiが利用できるそう。事前に会員登録しておきました。チェックインのカウンターで申し出て、座席とクリスフライヤー会員番号を紐づけてもらいます。座席ポケットにWi-Fi使用方法のパンフレットもあります。簡単に接続出来ました。今回は長距離移動で乗り継ぎも多いため、到着ターミナルからの移動を調べたり、家族や友達へのLINE連絡などでWi-Fiが使えるのはすごく助かりました。
中部国際空港セントレア 空港
-
タイガービアいただきまーす。旅行気分が盛り上がります。
中部国際空港セントレア 空港
-
たくさんダウンロードしてきたトルコやバルセロナ関連のドラマや動画を見たり、Flightradar24で窓から見える飛行機や、自分たちの乗っている飛行機の様子をリアルタイムでチェックしたり。6時間大満喫です。シンガポールに近づくと飛行機渋滞。少し旋回して待機。
-
窓から見える海には無数のタンカーや大型船。
ほぼ定刻通りに到着しました。
スーツケースはイスタンブールまでスルー。
シンガポールで9時間ほどのトランジットです。イスタンブール行きの飛行機は翌日夜1時過ぎ。それまで屋内だけにいるとしても、飛行機に乗る前にシャワーを浴びて着替えたい。今回は長距離乗るので普段使わないネックピローやパーカーなどの防寒着も必要。ということで2人分のトランジット用荷物をリュックに詰めて、機内持ち込みにしました。これが予想通りというか地味に重くて、汗をかく。 -
下調べをしておいた一時荷物預かり場所にて、11SGDでリュックを預けました。Baggage storage by smarte carte、オレンジ色の看板です。
24時間以内は同一料金で、2024年9月時点での料金は、小物(A4ファイルなど):6.00SGD、小物(10kg未満):11.00SGD、大型商品(10kg以上):16.00SG、特大サイズ商品:S$19.00でした。支払いはタッチレスでクレカ。印字したQRコードをもらって荷物受け取り時にそれを提示します。少しでも体の負担を減らすために良い選択でした。 -
ジュエルにきました!4階分の吹き抜けを貫通する40mの人工滝、レイン・ボルテックス。屋内にあるので暑くなく、夏の日差しで輝く滝と周りの緑がキラキラして美しい!
4つある空港のターミナルのうち3つと連結しており徒歩でも行けますし、T3とT2を繋ぐスカイトレインも走っていて、ジュエルの中には停車しないもののレインボルテックスの横を通り抜けるので楽しい。
ジュエルは今年5周年だそうです。前回シンガポールでトランジットした時にはまだ無かったので、楽しみにしてました。ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
-
レインボルテックスを囲んでドーナツ型に商業施設が並んでいるので、どの階からもいろんな角度の滝が見られます。暗くなってからのライトアップショーも良かったですが、私は昼間の明るい空と緑と滝の広がる空間がより好きです。
-
最上階には、有料のキャノピーパーク入り口がありました。滑り台やネットのトランポリンなどあるようで、お子さん連れがチケットを買われてました。この写真の一番上の橋もその一部だったかな。
私達がいる無料エリアからその橋の上にある人を撮ると、広い空間を独り占めしているようなカットが撮れそうです。実際にかわりばんこに中に入って写真も撮りあってる観光客もいました。 -
小腹が減ってきました。行ってみたかったソンファバクテーがあったので初バクテー。常に満席でしたが回転が早いのですぐ入店。席に着いたらQRコードを読み取って注文。らくちん。この後ラウンジご飯が控えているし、機内食も食べたいしということで小さいサイズにしました。胡椒やスパイスの効いたスープが美味しい!お肉もほろほろで美味しいです。後で喉乾くだろうなーと懸念しつつ、笑顔の店員さんが熱々おかわりスープをヤカンから注いでくださるので、止まりません。美味しかった!
松發肉骨茶 ソンファ バクテー (ジュエル チャンギ エアポート店) 地元の料理
-
その後もジュエル内をぐるぐる散歩していたら、京都発の大人気コーヒーショップ、% ARABICA発見。以前、嵐山で日本人も外国人も長蛇の列になしていたのを見たので、それが気になっていた夫の希望で入店。カフェラテ美味しかったです(コーヒーに疎くてごめんなさい)。2023年10月時点で世界21カ国164店舗あるそうで、びっくり。たまたま私たちが入店した時は他に一組しかお客さんがおらずでした。
地下のスーパーFairPrice Finestで細々したお土産やお菓子を買ったり、レインボルテックスのライトアップショーを眺めたり。フェアプライス・ファイネスト (Jewel) スーパー・コンビニ
-
Jewelで遊んでいるだけであっという間に時間が経ちました。荷物をピックアップして空港に戻ります。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ターミナル2にある「The Wonderfall」に寄りました。高さ14mのデジタルサイネージで表現される瀑布!時間と共に滝の流れが変わります。写真よりも動画で撮ったら尚キレイ。インド系の団体さんが解散前の記念撮影で盛り上がってました。空港にこういう名物があると楽しいですよね。チャンギ空港は見どころも多くてすごいハブ空港だなぁ。
-
巨大ハブ空港ということはラウンジ利用者も多い。シャワーを浴びるのに、長く待つこともあると聞いたので余裕を持ってラウンジにきました。受付のお姉さんにシャワー浴びたいって伝えたら「2hours」、おおう!でた2時間待ちー!時間はあったので申し込み。実際は1時間ちょいで呼ばれてとてもサッパリできました。そしてクリスフライヤーラウンジの美味しいご飯。点心やフライドヌードルなど種類豊富、夜便なのでお酒もしっかりいただきました。紅茶がTWGなのもザ・シンガポールな感じで嬉しい。
クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
-
ラウンジに入った時点で、イスタンブール行き1:45発が2:05発に遅延とわかっていたので、尚ゆったり過ごします。後は寝るだけ!な状態でゲートに向かいました。
-
7:45着予定が1時間ほど遅れて到着。
初めましてトルコ!アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
イスタンブール発は明後日朝。明日夜遅くにここに戻ってくる予定の短時間滞在。リュックの着替えを入れ替えて、スーツケース2個は空港において行く計画をしてました。直前に更新されたと思しき現地在住の方のブログや空港オフィシャルサイトでは、荷物預かりやコインロッカーがあると紹介されてました。が、オフィシャルサイトの地図が示す場所に行ってもない!表示看板もない。
イスタンブール空港もとても広いので、探し回るのにへとへとです。
出発フロアの真ん中から夫と二手に別れて探したところ、Lカウンター(トルコ航空のビジネスカウンター付近)から入り口方面にあるトイレ横にロッカー発見。空きあり!(空港入り口のセキュリティチェックの近くです。)夫も反対側の同じような位置でロッカーを発見しましたが空きなし。 -
料金は写真の通り。24時間分をカードで支払い、遅延分は荷物を出すときに追加で支払います。
身軽になって、ようやく空港脱出です。 -
空港からはHavaistのバスに乗ってアクサライまで向かいました。地下鉄も乗り換えが便利になったそうなので、どちらにするか迷いました。外の景色が見たかったのと、渋滞がひどいというイスタンブールでもラッシュ時間は過ぎていたのでバスで大丈夫だろうと選択。バスの入り口で運転手さんに行き先確認をして手持ちの機械でカード決済。
-
トルコ国旗はためく。
-
1時間かからずアクサライに到着。地下鉄アクサライ駅もすぐです。ロッカー騒ぎでバタバタとバスに乗ったので、我慢してましたがいい加減トイレに行きたい。公共交通機関にはトイレがないとのことですが、初めての場所で見当がつかないのでアクサライ駅のお姉さんに聞く。「ここにはないよ、ドーム、ドーム」と道路向かいのモスクを指差して教えてくれました。地下道で向かうとそこに直結したトイレが。モスク付属のものかわかりませんがとりあえずトイレあった!
改札機が入り口にあり、イスタンブールカードをかざして入ることができました。後でわかるのですが、有人窓口でお金を払うパターンのトイレもあります。しかしここは無人で改札機のみ、かつ現金を入れる場所はなし(だった記憶)だったので、旅行前にチャージ済みのイスタンブールカードをメルカリで購入していた自分を褒めたい笑
トイレの話長くてすみません。。空港からバスで中心地に向かう場合、渋滞に巻き込まれると長時間我慢しないといけないこともあるかと思うので、誰かのお役に立てれば。あと、どこのモスクにも必ずお手洗い(有料)あります。 -
エミニョムにあるホテルに向かうために、トラムの駅を目指します。左手にはペルテヴニヤル ヴァリデスルタン モスク。繊細な彫刻の施された美しいモスクです。空港からアクサライに降り立って、初めて間近で見上げる大きなモスク。後で調べたら中もとても美しいようです。徒歩5分くらいでトラム(T1)アクサライ駅着
ヴァーリデ スルタン ジャーミィ 寺院・教会
-
宿泊先はAlpekHotel。トラムのエミニョム駅ホームからホテル上の看板がすぐ目に入ります。駅近!
部屋が狭いことは口コミで確認済みでしたが、チェックインすると「広い部屋にしといたよ~」とのこと。ツインがトリプルになってました。予約時に、「近くのイェニジャーミーが見える景色の良い部屋を」とリクエストしてましたが、2階の我が部屋からはなんとか見える程度。でも広い部屋だしありがたい。
ここのホテルの決め手は①立地。短期間滞在で旧市街中心に巡る予定だけど、船にも乗りたい、空港への行き来もラクなのがいいと悩みに悩んでココ。②ステキな屋上レストラン。ボスポラス海峡を望む360度のパノラマ景色を眺めながら朝ごはんが食べられるのが何よりの決め手でした。 -
バストイレはこんな感じ
-
入り口は1階。旧式のエレベーターもあります。入り口左右はカフェやレストランがならんでいます。
-
バクラバァの老舗、ハフィスムスタファの店舗も近くにありました。便利な立地だなぁ。わくわく。
-
トルコ伝統菓子のロクム。
思わず立ち止まってしまうディスプレイです。 -
美味しそうだね、立ち止まっちゃうよね。
-
ザクロやオレンジ、果物の色が濃く感じる
-
シェフサーデジャーケバブにラムケバブを食べに来ました。大人気店で回転が速い!ラムの油がとても甘くて炭火焼きの香ばしい風味も最高に美味しかったです。ケバブを頼むと付け合わせの玉ねぎとクレープのようなピタがついてきます。レンズ豆のスープとサラダも注文。テーブルに付け合わせの小皿をいくつか持ったお兄さんが売り込みにくるので、エズメいただきました。スパイシーなトマトソースのようなものでケバブと一緒にピタで巻いて食べて美味しかった。
シェフザーデ その他の料理
-
ピタの下に串にささったケバブが隠れてます。
-
すぐ後ろでケバブを回しながら焼いているカウンターがあり、焼き役の店員さんがフレンドリーに写真や動画撮影に応じてくれていました。
-
お腹いっぱい。しあわせ。
-
アヤソフィアに向かいます。トラムに乗るつもりがスルッと歩けました。日差しが強くて暑いけれど湿度がないので平気。
アヤソフィア 寺院・教会
-
チケット売り場めちゃ並んでました。チケット持ってる人はそれ用の列があります。時は金なりでklookにてチケットをポチ。アヤソフィア内は自分のスマホでオーディオガイドが聞けるそうですが、イヤホンを忘れる痛恨のミス。ホテルに取りに帰ろう。。
-
ギュルハネ公園を通ります。背の高い樹木で木陰ができて心地よい。ピクニックをしている現地の方もたくさん。
ギュルハネ公園 広場・公園
-
売店の近くにザクロタワー。ザクロといえばトルコですね。
-
道に迷ってるうちにシルケジ駅にでました。思いがけず来たかった場所にこれちゃった。オリエント急行の終着駅です。1883年開業のパリとコンスタンティノープル(イスタンブール)を結んだ鉄道。飛行機での旅行なんてない時代、隣の国ましてや文化の違うヨーロッパとアジアを行き来する急行列車はどんな存在だったのでしょうか。
シルケジ駅 駅
-
無料の鉄道博物館があります
-
ステンドグラスの窓が素敵
-
昔のエンブレムや写真、電車内の装飾品など所狭しと飾られています。
-
写真を見ているだけでも面白い
-
待合室でしょうか。S字型の曲線を描くベンチが印象的。この外にはチャイやコーヒーが飲めるテラスがありました。
-
ベンチでくつろぐ猫
イスタンブールは猫の都といいますが、本当にあちこちに猫がいます。人を恐れないし人懐っこい猫ばかり。猫と暮らしたことがなく猫タッチ経験を夢見ていた私。ドキドキしながら撫でさせてもらいました。睨まれるかと思ったけど、あくびして気持ちよさそう。感動です。 -
犬も自由に歩いてます。基本的にシェパードくらいの大きな犬が多いので、いきなり出会うと一瞬びっくり。穏やかにマイペースで過ごされてます。床冷たくて気持ちいいのかな。
-
あちこちにあるシミット屋さんの屋台にも猫。翌日も同じ場所にいた子
-
少し前に礼拝の時間をお知らせするアザーンが流れていました。今の時間はどのモスクにも入れません。ブルーモスクの近くにいたので外観を見学します。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
礼拝中で観光客が少ないので静かな時間が流れます。
-
中庭には同じように外観を見学したり、礼拝終了を待つ人々
-
お土産屋さんブラブラ
ネコクッション、気になるなぁ -
スルタンアフメト広場の売店、500mlペットボトルの水は20リラだったかな?(1リラ4.4円)、ホテル近くの同じような売店は10リラでした。とにかく暑いので水分どんどん摂ります。
-
売店横の猫。首輪をつけているので売店のおじさんちの猫かしら。
-
ブルーモスクをバックに絵になるなあと写真を撮っていたら、どんどん寄ってきます。うわぁ嬉しいー。。。なでなで。
-
お土産屋さんの前に猫。猫に引き寄せられてみんなお店に吸い込まれる。リアル招き猫。
-
ぬいぐるみに混じる子猫
-
街並みに猫に、魅力的なものがあり過ぎて寄り道がすぎる。ようやくアヤソフィアに戻りました。QRコードを読み取り、ヘッドホンマークがある場所の番号を押すと解説が流れます。わざわざイヤホン持ってきましたが、耳元にスマホをあてて普通に音流して聞いてる人も多かった。なくてもよかったかな。
-
初めて入った大きなモスクの内部空間の広さに驚かされます。
-
そもそもこの建物が西暦350年ごろに出来ていたのがすごい。日本は古墳時代だそうです。
-
アッラーやムハンマドの名前が書かれた円盤。直径7mほどあるそうです。
-
中に入るのに服装制限があります。女性は頭部を覆う必要があり、私はストールを待ってきました。写真の女性たちのように、レンタルで不織布のスカーフもどきを借りることもできます。キャミワンピのような肌の露出が多い服の場合は同じく不織布のレインコートのようなガウンを貸し出されていましたが、暑そう。
-
キリスト教からイスラム教の施設へと変わり、一時は宗教に属さない博物館として公開されていたアヤソフィア。少し前からまたモスクとして運用が始まり1階はイスラム教徒の方のみ入れます。入り口も別です。私達は2階のみ。
-
中央下のミフラープ(イスラム教の聖地メッカの方向を指し示すもの)、通常はモスクの真ん中になるよう建てられるそうですが、教会だった建物に後付けしたため少し右寄りになっているそうです。
-
窓から見えるブルーモスク
-
絵になる
-
たまに寄ってくる
ちょこん -
世界遺産の中を悠々と闊歩
-
モザイク画
-
モザイク画
-
アヤソフィア、どんどん入場料が値上げされていてお高いです。でもせっかく来たから見たい!と行ってみて私たちにはとても良かったです。
-
出口の猫『たっぷり堪能したみたいだにゃ』
ええもうたっぷりと。満喫し過ぎてそろそろブルーモスクもクローズの時間です。ブルーモスクの見学は明日のお楽しみにします。 -
ちなみにブルーモスク前にキレイな公衆トイレあります。アヤソフィアにはトイレないそうです。
-
トラム沿いの歩道でも猫とすれ違う
我が物顔 -
イスラム教の預言者ムハンマドがたいそうな猫びいきだったそうで、イスラム教において猫は神聖な生き物だそうなんですね。イスタンブールは地域に猫ボランティアの方も多く、獣医に連れて行っても無料で治療してもらえるそうです。あちこちに猫ハウスが設置されており、お家にも困らなさそう。猫の都イスタンブール恐るべし。
-
トラムでガラタ橋を超えてカラキョイへ。ガラタ橋の上からたくさんの人が釣りをしています。
-
夕暮れてきた
-
美しい夕暮れだなぁと感動していたら、ウエディングドレスの方達が。この時間のガラタ橋はブライダルフォトの人気撮影場所らしい。絶景の夕暮れキレイだもんねぇ。邪魔にならないよう移動します。
-
連絡船がひっきりなしに行き交います
-
カモメもたくさん飛んでる
-
みなさん思ったよりも釣果あり
-
ガラタ橋のエミニョム側。船の上で焼くスタイルのサバサンド屋さんが並びます。
カラキョイ側の港付近で発泡スチロールテーブルが目印の神出鬼没露店サバサンド(サバラップ)が美味しくて人気とのことですが、便乗商法なのかあちこちに発泡スチロールで店を構えるサバサンド屋を見つけました。どれが本物なのー!! -
船から夕暮れを楽しむことにします。カラキョイ発カドキョイ行き。イスタンブールのアジアサイド、カドキョイに渡る連絡船です。
-
イェニジャーミーに灯りが灯りはじめました。
-
船尾の視界が開けた席に座ります。旗めくトルコ国旗
-
船はガラタ橋の欄干ギリギリ下を通ります。
-
船上では、おじさんがチャイやドリンクをトレーに乗せて販売にやってきます。チャイをいただきます。
-
カドゥキョイ方向。工場地帯のキリン
-
カドキョイ到着。帰りの船の時間確認しておきます。
カドゥキョイ フェリーターミナル 船系
-
20時過ぎ、ようやく暗くなってきました。
黒猫と戯れる女の子 -
ハチミツヨーグルトを食べにきました。
エタバル 専門店
-
ハチミツがものすごく美味しい。甘いけどしつこくなくて、こんなにたっぷりですがペロリ
-
カドゥキョイはお酒を出すお店も多く、ヨーロッパサイドより物価も食事も安いアジアサイドに位置するので、港回りの飲食店はどこも大賑わい。
喧騒の中の猫。 -
犬もいる
次回泊まるならカドゥキョイもいいなと思いました。庶民的な感じ、そして物価の安さ笑
魅力的なご飯屋さんがたくさんありましたが、帰りも船に乗りたかったので、これからお酒飲んでご飯食べていると間に合わなさそう。サバサンドのお店に行きたいのでぐるりと散歩してから港に戻ります。 -
カドゥキョイの船乗り場にあった、ボスポラス海峡クルーズの案内。今日の感じでいうと、寄り道含めて見たいところが盛りだくさんで、クルーズには時間たりないなぁ。船に乗るのがとても楽しかったので、明日もなんらかの形で乗りたいな。
-
向かいの船も連絡船
ロゴや船体のカラーが可愛い -
カラキョイに戻ってきました
-
サバサンド(サバラップ)が美味しいと評判のお店
遅い時間になってしまい、周りのお店はほぼ閉まっていて道中暗め。もっと早い時間に行けば良かったー。先客2組程度ですぐに買えました。 -
日中は並んでるみたい
-
スパイスも少し香って、野菜もたっぷり。ウマー。イートインスペースはないので、みんな店先で食べてます。ここも値上がりがものすごいですね。仕方ないか。
-
カラキョイの港付近にミディエドルマというムール貝ピラフのチェーン店「ミディエアフメト」があるはずなのですが、Googleマップにも掲載されてるのに私達にはお店が見つけられずー。
屋台や出店などでミディエドルマを提供しているお店もありますが、屋外保管された夏の貝類はちよっと怖い。完全室内のファストフードチェーンのようなアフメトで食べてみたかったのにー。
お土産屋の看板猫よ、お店どこにあるの。。教えて。。 -
夜の港沿いは、楽器を演奏する人がいたり、語らう人たちがいたり。騒がしくなく穏やかな時間です。
-
橋の向こうのモスクたちがライトアップされて美しい。こんな景色見ながら外で夜の時間を過ごせるのが羨ましいです。
-
満腹ではないけど、遅い時間になってしまったし、飛行機疲れもあったのでホテルに戻りました。部屋からのイェニジャーミー
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
-
スーパーで買ってきたビールを飲みながら、今日歩いたあたりを地図で振り返る。すぐに眠くなってしまいました。おやすみなさい!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024イスタンブールとバルセロナ
-
シンガポールトランジットとイスタンブール1日目
2024/09/03~
イスタンブール
-
イスタンブール2日目 トプカプ宮殿をじっくり見学、モスクの魅力を大満喫
2024/09/03~
イスタンブール
-
バルセロナ1日目 カタルーニャ音楽堂と旧市街歩き
2024/09/03~
バルセロナ
-
バルセロナ2日目 朝から晩までサグラダファミリア大満喫
2024/09/03~
バルセロナ
-
バルセロナ3日目 カサバトリョにグエル公園 どしゃ降りに振り回されても満喫できた一日
2024/09/03~
バルセロナ
-
バルセロナ4日目 朝焼けのサグラダファミリアに別れを告げて、怒涛の乗り継ぎで帰国
2024/09/03~
バルセロナ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024イスタンブールとバルセロナ
0
102