2024/09/21 - 2024/09/29
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この旅行記のスケジュール
2024/09/23
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East Coast Batik
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Gravybaby Changkat
2024/09/24
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クアラルンプール国際空港12:25 →MH851→ 15:30バリ・デンパサール空港
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この旅行記スケジュールを元に
マレーシア2日目はクアラルンプールとその郊外を回ります。
午前中は半日貸し切りツアー、午後はその時の気分で行き先を決めましょう。
天気も良いし、あちこち楽しく見て回れそうです!
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ゆっくり起きて朝食を取ります。
昨日薄味だったラクサですが、側に置いてあった中華粥用の魚醤を加えたら味が整いました。オムレツも作ってもらって満足です。
さて、今日はクアラルンプールと周辺を回ります。
マレーシアは公共交通機関も比較的充実していますが、カーチャーターも安いので、二日目の午前中は車をお願いして短時間でいくつかスポットを周ることにします。
9時に恐らくインド系の運転手さんが迎えにきてくれました。まずはバトゥ洞窟に連れて行って貰います。
大した混雑もなく、30分ほど北に走って山の麓にある洞窟に到着しました。バトゥ洞窟 寺院・教会
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バトゥとは石という意味だそうで、さしずめ石洞窟といころでしょう。洞窟は崖の高いところにあるので、270段の階段を頑張って登ります。
登ること自体は構わないのですが、猿がやたら沢山いて、時々群れになって駆け降りてきてちょっと怖いです。 -
階段を登り切った先は大きな鍾乳洞になっていて、ヒンドゥー寺院の拝殿が2つあります。
洞窟の高さも相当なものです。 -
鍾乳洞はさらに奥に続いていて、そちらは天井が開いていて空が見えます。
この写真は奥側からメインの鍾乳洞を撮ったものです。 -
階段の上からは遠くクアラルンプール市街を眺めることができて絶景です。
月曜日でこの混雑なので週末だと登るのも大変でしょう。それにしても猿が多いですね。 -
階段を降りる時に奥さんとはぐれてしまい、麓から見上げたら丁度降りてくるところでした。
なんでも猿にバックパックをタッチされてびっくりしたとのこと。傾斜が急な階段なので驚いて足を踏み外さなくて良かったです。 -
階段の手前には2棟のヒンドゥー寺院があります。
考えてみると、遺跡や古刹はともかく、現役バリバリのヒンドゥー寺院に足を踏み入れた記憶がありません。
入ってみてまず感じたのは、とにかくカラフルで楽しげだということ。
ヒンドゥーは神様やそのお使いが大勢いらっしゃるので像も沢山あります。 -
なお、石段は午後になると陽が当たってとても暑くなるので午前中の訪問が良いとのことです。
石段は日光を遮るものが何もなく、日傘もさしづらいですからね。 -
再び車に戻って、10分ほど離れたバティック工房に行きます。
安いツアーによくあるお買い物立ち寄りスポットで、普段の私達はほとんど興味なく何も買わずにスルーするところですが、ロウで模様の輪郭を描いて、その中に染料を垂らして塗っていく技法はとても面白く、見ていて楽しかったです。
まあ、お土産は…買わないんですが。 -
複雑な模様もロウで作った境目を使って塗り分けて行きます。滲む感じの染料を使うのでグラデーションも綺麗です。
生地は綿とシルクの混紡とのことでした。 -
車は都市高速も使ってクアラルンプール中心部に戻り天后宮という中華風の寺院に着きます。
ところでクアラルンプールの都市高速は有料で頻繁に料金所があります。
その度にRM1から3ほど払うのですが、面白いのがその払い方です。ETCのような無線式もあるのですが使っている車は少なく、タッチンゴーというSUICAのようなカードを読み取り機にかざす車が大半です。
長い柄の付いたハエ叩きのようなカードホルダーが便利なようで、使っているドライバーが多いです。日本でも昔、左ハンドル車のドライバーがマジックハンドをよく使ってましたが、あの伝ですね。天后宮 寺院・教会
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天后聖母ですから、媽祖様ですね。
台湾にも媽祖寺は多くありました。台湾と同じく福建出身者の客家が多いからかなあと勝手に考えていましたが、ドライバーさんによると建てたのは河南省出身者とのことでした。
ヒンドゥー寺院と比べると像はあるものの色は赤と金が中心で装飾や扁額も少ないですね。 -
折角なので線香を上げてお参りします。
お参りするところにはクッションもあって、隣の人を真似てもっともらしい顔をしてお願い事をします。
このお寺には結婚式場もあって、休日には何組ものカップルが式を挙げるそうです。
今日は月曜日なので式はありませんが、何組ものカップルが正装して結婚写真を撮っていました。 -
最後の訪問地、国立モスクに着きました。
クアラルンプール駅のそばという良い立地のところにあり、規模も大きな建物です。
英連邦からの独立を記念して建てられたそうで、折り紙のような屋根が他のモスクにはない独特なスタイルです。
奥さんは入口でローブを貸して貰いました。モスクによってはヒジャブだけを貸してもらうところもありますが、ここのは頭から足まですっぽりと覆うタイプです。国立モスク (マスジッド ネガラ) 寺院・教会
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プールに映る尖塔が美しいです。
私達はあちこちの寺院や教会を回るのが好きですが、モスクもとても好きです。 -
偶像崇拝が禁止なので像は一切なく、広大なスペースはとてもシンプルでクリーンです。それでいて殺風景な印象がないところも面白いです。
朝に行ったヒンドゥー寺院とはまさに対極というところですね。 -
ドライバーさんに頼んで、途中通りかかったリトル・インディアで降ろしてもらい半日ツアー終了です。
前回クアラルンプールにちょっとだけ来た時にはリトル・インディアの入り口にあったお店でビリヤニだけ食べて帰ったので、今回はゆっくり見て回ることにします。
街並みが色鮮やかで賑やかです。 -
お土産にワンピースを物色しています。
値段も手頃であまり派手ではない柄もあるので、買いやすいと思います。 -
やはりビリヤニが食べたいということで、いくつか店を見比べてSri Kortumalai Pillayarというレストランに入ります。
どうやってオーダーするのか分かりませんでしたが、店員さんが案内してくれて、ビリヤニと何かのカレーにありつくことができました。 -
ご飯は白いご飯も選べます。
カレーは種類豊富ですが、どれを選べば良いかよく分からず、あまり辛くなさそうなものを選びました。
しかし、食べてみたらしっかり辛かった…
でも、私たちにも食べやすい味で美味でした。お代は2人でRM24でした。 -
午後はブルーモスクの見学に行くことにしました。
GRABだと30分程で着くようですが、モスクはお昼休みで2時半再開のようです。
時間調整を兼ねてKLセントラル隣接のショッピングモールでブラブラします。 -
ブルーモスクには結局3時前に着きました。
思っていたより質素な玄関先で、ベンチに座ってガイドツアーの人数が揃うのを待ちます。
約20人ほどが揃うとツアー開始です。この会のツアーは日本人率が異常に高く、半分以上が日本人でした。
ここでも奥さんはローブを着ることになりましたが、かなり暑かったようです。スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
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外観は白い大理石と青い装飾で統一されていてとてもシンプルで美しいです。
尖塔が四隅に建っていて、特別なイベントの時には登れるとのこと。 -
ドームの天井は100メートルもの高さがあるとのこと。
外見から想像するよりも内側はとてもシックで、他のモスクとも印象が違います。 -
案内係の方は非常に分かりやすい英語で丁寧に説明して下さいます。
意外だったのはこのモスクはあるスルタンの持ち物で、その人が運営していること、地域のムスリムの総本山になっているとのことでした(英語が苦手なので間違っていたらごめんなさい)。
なお、このモスクでは最大2万4千人が同時に拝礼可能だそうです。近隣の人は普段は地区のモスクに行き、金曜日にここに拝礼に来るそうです。 -
普通のモスクには多分ないであろう結婚式場まであります。この部屋で届出までできてしまうということです。
パートタイムですが診療所や神学校、社会保障サービスの事務所まであって、信徒の生活の中心になっているようです。 -
少し時間があるのでホテルに戻ってマッサージに行きます。
タイ式で私にはそれほどではなかったのですが、奥さんは痛がっていました。
マッサージを受けている途中で激しい雨と落雷の音が部屋の中まで聞こえてきました。
1時間のマッサージを終えても雨は止まず、20分ほど雨宿りをする羽目になりました。ザ トロピカル スパ エステ・スパ・マッサージ
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バー通りのGravybaby Changkatというパブで夕食にします。
しかし、この通りはいつ来ても客引きがすごいです。この店の前に客引きにつられて別の店に入ったのですが、店内に入ると放ったらかしにされたので出てきてしまいました。キャッシュアンドキャリーでもなさそうだったので理由は分かりません。
ビール2杯づつとオニオンフライ、チキンフライでRM178でした。一日動いてマッサージも受けたのでビールが身体に沁みます。 -
フライはチーズのソースにディップして食べますが、なかなか美味でした。
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翌朝はバリに出発です。
GRABを呼んだら、応答した車がなかなかこっちに向かってこず、道に迷っている感じでした。
到着した車は、ちょっと年配の女性が運転する中型のミニバンで、荷物が積みやすくゆったりしているのは有難いですが、あちこちぶつけた跡があり不安があります。
空港への途中、明らかに一度道を間違えていましたが、何とか無事到着しました。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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ホテルの朝食はパスしたので、カードラウンジで朝食にします。
今回クアラルンプールとバリの間は座席指定料をケチったため、早めに空港に来たので時間はあります。
ここでもラクサを食べて満足です。 -
席は窓側の前後並びになっていました。
機内はほぼ満席でしたが、何故か奥さんの3人並びの列だけ他に誰も居なかったので、離陸後に移動しました。
機内食も出ます。全部ハラルとのことですがベジタリアンメニューだけは先に配られます。3割くらいの人が事前に頼んでいたようです。
私はチキンを頼みましたが、これもカレーでなかなか美味でした。
さて、次回は後半、バリ編です。
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