2024/09/21 - 2024/09/29
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半日ツアーさん
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この旅行記スケジュールを元に
バリ島は中央に火山があってなだらかな斜面が海岸まで延々と続いています。
降水量も多いのでラフティングにはもってこいです。
今回も日帰りのラフティングツアーを予約しておきました。旅も終盤。しっかり楽しんでおきましょう。
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ホテルのピックアップは8時ですが、なかなか迎えが来ません。今日も渋滞は厳しいようです。
そろそろツアー会社に連絡してみるかと思った頃にドライバーさんが来ました。 -
陽気な女性でフレンドリーにいろいろ話しかけてくれます。私達と同年代で息子さんはホテルでアシスタントシェフをしていて、この秋に日本に働きに行くとのことです。
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今回の旅行で沢山こんな形の飾りを見ました。
ドライバーさんに尋ねたところベンジョールというお盆の飾りで、お盆に当たるガルンガンの後しばらく飾られるとのことです。
大きさはまちまちですが、民家の前に飾られているものは、お金持ちのものは立派で大きく、そうでない人のものはそうでないとのこと。
立派なものは相当お金が掛かってそうです。ドライバーさんがスマホに入れていたお気に入りのベンジョールの動画を見せてくれました。 -
田植えが終わった田園地帯を北に向かいます。
暦は季節と連動しているものと思っていましたが、バリ暦は210日周期とのことです。季節に関係なくお盆がやってくるというのも不思議です。 -
ラフティングのショップには1時間以上かけて到着しました。
レッド・パドルというショップで、外見はちょっとおしゃれな建物です。
ラフティングツアーと言っても適当に1ボート分の人数が揃ったら出発するだけで厳格なものではありません。
着替えと荷物はロッカーに入れて、アクションカメラの準備をします。 -
ライフジャケットとパドルを受け取りヘルメットを被ります。船頭さんというかガイドさんに連れられてソンテウに乗り込み、出発地点に向かいます。
ショップのある辺りには同業者も多くてラフティング街道の様相です。 -
ソンテウは大通りをしばらく登った後、集落の中に入って空き地で止まります。ここで車を降りて川に向かいますが、川があるのは崖の下なので、あぜ道で水田を横切った後、長い長い階段を降ります。
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出発地点は他のショップも共用で使っているようです。
10年前にラフティングをやった時は崖を降りた記憶がないので今日と違う川なのでしょうか。
ゴムボートはここでブロアーを使って膨らませています。空気が入った状態で崖を降ろすのは難しいので、畳んだ状態でケーブルを使って道路から運んでいるようです。 -
ボートの最前列に奥さんと並んで座ります。
船頭さんから簡単なインストラクションを受けます。漕ぎ方や段差での体勢等々。岩に乗り上げてしまったときにはプーさんのティガーのようにその場で体を揺らすとのこと。
出発してすぐに段差を下りますが、いきなり座席から床に滑り落ちてしまいました。 -
結構狭いところにもグイグイ行きます。時々岩にぶつかりますが、ゴムボートなのではじき返されるのも楽しいです。
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途中、川岸の岩に彫刻がされているゾーンを通ります。
最初は観光客向けの装飾なのかと思いましたが、そうではなく古くからあるもののようです。 -
滝の下を通ります。もうビシャビシャに濡れているので構いませんけどね。
乾季で川の水も濁っていますが、それでも十分な水量があります。
それでも船頭さんに聞いたところ、雨季はもっとダイナミックなラフティングが楽しめるとのこと。そんなことを聞くと雨季のバリにも来てみたくなります。 -
一番規模の大きな滝には全てのボートが上陸して記念撮影をします。
数十メートル上から水が降り注ぎます。 -
年甲斐もなくはしゃいでしまいます。
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ボートに一緒に乗ったのは地元の若い女性3人組でした。あるいはバリ島外のインドネシアから来たのかもしれませんね。一人は以前日本で働いていたとのことです。
途中で席を交代しますが、ずっとはしゃいで笑っていて、こっちまで楽しくなります。 -
このラフティングツアーは結構長時間で2時間ほどボートに乗っています。なので途中で休憩があり、売店で飲み物や食べ物も買うことができます。
休憩所は複数あり、ショップによって停まる休憩所が変わります。
私たちのショップのボートやヘルメット等の色は店名通り赤で統一されていますが、他のショップも道具類はそれぞれ同じ色で統一しているようです。 -
下っていく内に近くにいるボートの間で水掛け合戦が始まります。
これが定番なのかたまたまなのかは分かりませんが、全員が子供に帰ってはしゃぎながら近くのボートにパドルで水を飛ばします。
多国籍軍対多国籍軍の戦いですね。 -
こんなところにも五重の塔?があるところがバリ島らしいです。
下流に降りてきて地形が少しなだらかになってきました。川の流れもゆるやかになります。 -
終盤で堰堤の水路をかなり速いスピードで滑り降ります。
アトラクションとして作ったものではないのでしょうが、テーマパークにもありそうな施設になっています。 -
最後は川に飛び込んで流れに身を任せます。しばらくして終点に到着、ツアーの終了です。
川からショップまでは歩いて戻りますが、少し階段を登ります。この階段を登るツアー客に土産物を売りつけようとする商魂たくましい人もいたりします。
ショップでは水シャワーを浴びて着替えます。無料の食事もあるようですが、私たちは旅行中はあまり昼食を食べないのでホテルに戻ることにします。 -
帰路のドライバーさんは往路とは別の人でした。ドライバーさんがツアー会社と契約しているのかショップと契約しているのか分かりませんが、その時手すきの人が対応するようです。
帰りの道もとても混んでいます。することもないのでぼんやり外を眺めていたら変わったバッグを見つけました。どこで売っているのでしょうか。
あまり混雑がひどいので、IDR14,000を先に渡して有料道路を使ってもらったらドライバーさんにとても感謝されました。渋滞回避に効果のある有料道路ですが、あまり使われていないようです。 -
今日は夕方5時からマッサージを予約しているので、それまでプールで過ごします。
混雑はしておらず、天気も良くて暑くも寒くもなく、とても快適です。
リゾートホテルのプールによくあるバーカウンターもありますが、そういえば今まで一度も利用したことがありません。死ぬ前に一度は利用しておくべきかもしれませんね。 -
このためだけに10キロの重量制限の縛りの中、日本から浮き輪を持ってきました。
プールがあるホテルに泊まるときはなぜか必ず持ってくることになっています。
貧乏性であまり高級なホテルは気後れするので、このぐらいのグレードの方が落ち着きます。 -
今日の夕飯はSukun Restaurant Nusa Duaというレストランに行きます。実は前日に行ったら満席だったので、その場で予約しておきました。
ホテルの一階にあるレストランで見た目は高級そうですが値段はほかのお店とあまり変わりません。むしろ飲み物は安かったりします。 -
安いワインボトルはIDR300,000くらいでお手頃ですが、ちゃんとクーラーで冷やしてくれます。
春巻とシーザーサラダ、鶏肉を焼いたものを頼みます。鶏肉のソースはかなり辛いですが美味しいです。 -
帰りのシャトルバスはオーストラリア人のグループと一緒です。年配のグループですがとても賑やかです。
今回の旅行も明日で終わり。心地良い疲れを感じながら休みます。
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