2024/03/16 - 2024/03/20
28534位(同エリア59386件中)
さおりさん
海外へビジネスクラスで行くためにせっせと貯めたANAマイル。
予定が組めないまま数万マイルの期限が近づいてきたので、国際線特典航空券を取ろうとしたけど空きがない。。
ほんじゃ普通に行くかーと地球の歩き方を買った行き先は、思いつきでは行けない金額。
北海道でも行くかー。。
というわけで、行ったことのない道東へ行ってみることにしました。
一連の話を聞いていた夫(結婚前)もついてくると。
そんならレンタカーで行けるね、というのが旅の始まり。 2024年は流氷の当たり年ということで。
釧路湿原、摩周湖・屈斜路湖、網走監獄と流氷、ウトロ知床を堪能してサロマ湖へ。締めはモフモフに癒されて帰りました。
釧路で炉端焼きと釧路湿原を楽しんだあと、摩周湖と屈斜路湖へ向かいます。
途中、たまたま通った硫黄山へも。
-
標茶駅から摩周湖を目指します。
牛乳。
阿寒湖も行きたかったけど、一旦釧路に戻ってからじゃないと車でもバスでも行けないので諦めることにした。 -
前を走ってる車が急に速度を落として何かを避けてる感じ。
キツネや! -
道の真ん中から全然どかないので私達もそろりそろりと。
こんなに近くに来ても逃げないのか・・・。
キツネの横に来た時、キツネが車に飛びついてきた。
このコ、人間に餌もらってるんだろな。。。 -
キツネちゃんをやり過ごしても、しばらく後ろを走って着いてきてた。
野生に戻れないんじゃないか心配。
かわいそう・・・。 -
摩周湖の駐車場に着きました。
数台しか車は停まってません。 -
さっそく摩周湖見に行こう。
ぐふぅぅぅ寒い!!!風、強!
第一展望台に向かう階段周辺は凍ってるのでツルツル滑る。 -
ゴールはすぐそこなのに遠い。(爆風)
そして真っ白。 -
樹氷はない。
この爆風で飛ばされちゃったか・・・。
白銀の摩周湖を見たかったけど、このいぶし銀な感じもまた良し。
寒いとは感じるけど、こういった寒冷地が大好き。 -
なかなかの急斜面よね。うっかり転がったらドボンやね。
あの湖畔はどんなになってるんやろう、と爆風の中じっと見てた。
ここからでも波打ってるのが見えた。
他の湖は乗れるくらい凍結してたのに、摩周湖は凍らないんやね。不思議。 -
こちらは摩周湖カムイテラス。
そして「人をダメにするソファ」。
気候の良いときだったら最高やろうけど。
この爆風の中じゃ座るのも躊躇するね。(動かないと寒い) -
ここは摩周岳登山道や摩周屈斜路トレイルのスタート地点。
時間があればスノーシュートレッキングとか行きたかったなぁ。 -
うーん、雪も降ってきてあんまり見えなくなってきた。
何も見えないよりいいね!またリベンジやな。 -
あったかい室内であったまろ。
こんなところに神社ある。
中でお土産とドライブのおやつを購入。
摩周ブルーソフト食べたい・・・この激寒のなかやけど。
迷ったところで外国人ツアーの人たちがたくさんやってきたので、そろそろ出発。 -
カヌーもいいなぁ。
夏に青い摩周湖も見に来たい。 -
駐車場に戻ったら鹿がこっちを見てる。
このときはまだ鹿も珍しかったので、じっと見つめ返す。
あら?さっきより天気良くなってきてない? -
またツルツル階段を這い上がり、爆風に煽られながら展望台へ。
おぉ~さっきより輪郭全部見える♪
ポツンとあるカムイシュ島も。
よし、満足☆ -
さて次は屈斜路湖に向かいます。
車に戻ろうとした時、ドアにさっきのキツネちゃんの足跡がついてるのを発見。
車怖くないんや。 -
帰りも同じ場所で待ち伏せしてた。
-
そんな目で見ても何もあげられないよ。。。
-
「なぁなぁ、すぐ近くに硫黄山っていうのがあるんやけど。」
「登れるの?」
「あれっぽいね(写真)」
「通り道やし、寄るだけ寄ってみよかー」 -
硫黄山へ向かう途中に川湯パーク牧場というところを通過。
可愛らしい馬やなぁ。 -
なんか煙出てる!!
硫黄の匂いもするし。
え、あれが硫黄山?? -
駐車場へ行ってみると、MOKMOKベースという建物。
ここ、観光スポットやったか。
閉店時間が気になるので、先にお土産見に行っときましょう。
ここにもソフトクリームあるのかー!
温泉卵も気になる・・・よし、温泉卵に決めた! -
あらためて硫黄山。
ずっとモクモクしてる。
こんなところで活火山に出会えるなんて☆ -
え、もしかしてもっと近くへ行けるの?
上から人おりてきてるんやけど。 -
ちゃんと遊歩道になってる。
えー!こんなに近くまで噴気孔に寄れるなんて! -
熱くないの?熱くないの?(大興奮中)
すごいー!!大地、生きてるぅ。
この黄色いのが硫黄の結晶やね。 -
昔、硫黄採掘でこの山は栄えてたんね。
採掘した硫黄を運ぶために鉄道も敷かれて弟子屈町や川湯温泉の発展につながったとか。
それは囚人の手により開拓されたそう。
網走監獄へ行った時とちゃんとゴールデンカムイを読んだ後に硫黄山について知る。
その後に来たかった・・・!
※この時点ではゴールデンカムイはただのギャグ漫画だと思っている -
硫黄山、めちゃくちゃ良かったな。
もうちょっと見学したかったけど、日が暮れる前に屈斜路湖にも行かなきゃ。 -
激渋お土産ロードを通過中。
こちらは主に熊用品を扱っておられるっぽい。 -
建物がなくなってきた頃、鹿登場。
-
わー、ちかーい。
というか、そんな寄ってくる? -
おーい・・・通してくださいませ。。
この地帯はそれはもうウジャウジャと鹿だらけ。
奈良公園と宮島の鹿を足したくらいいた。
鹿に出会って数分で写真へ収めなくなった。 -
屈斜路湖見えた!
車を停められる鹿のいないスペースがあったので、ちょっとだけ近寄ってみる。 -
透明感☆
上から見るタイプの摩周湖もきれいだったけど、こうやって湖畔から眺める湖もやはり良い。 -
夫が入りたいと言ってた砂湯に到着。
うわー!白鳥の群れ!
(向かいの駐車場付近には鹿の群れ)
「湖畔から温泉がでます」だって!掘っていいんかな?? -
もしかしてここが観光の中心?
他にもちらほら来ている人がいた。
みんな白鳥見てる。
夏はボートに乗れるっぽいね。 -
白鳥の湖☆
水はあったかいんかな・・・?
いや、冷たい。 -
それにしても白鳥多すぎんでしょうか。
鳥独特の臭いもするし、みんな黒ずんじゃってる。 -
こちらの建物はもうやってないのか冬季休業中なのかは不明。
飲める温泉は出てなかった。 -
もう薄暗くなってきちゃったけど。
雪山に囲まれた湖の景色はずっと見ていられそうだった。
岸辺の 577
ってなんやろ。
もうちょっと先に共同浴場があるらしく、夫(水着持参)はそこに行きたいらしい。
そんじゃそっち行ってみようか。 -
ナビに従って着いたコタン共同浴場。
地元の方ばかりのように見えるけど。
夫「こんなんじゃないねん。混浴で何もないとこやねん。」
えー、他にある? -
夫の探してる共同浴場を探してウロウロ。
ねぇねぇ、これじゃないん。癒やしのゆ。
「チャーミングな館」とか「アイヌ詞曲舞踏団モリシライブ」て気になるフレーズまみれやん。
気になる・・・予約してる宿キャンセルしてこっちに泊まりたい。
冬季休業中でした。
すぐ近くにアイヌ文化の資料館みたいなのもあったけど、そっちも冬季休業中。
残念。 -
何度ナビやGoogleマップで検索しても、夫が探している共同浴場はここ。
せっかくやし、あの共同浴場入ろうかと車を降りた時に「露天風呂」の案内発見。 -
あれかー!
近づいていくと人がいる気配がする。
見つけるのに時間がかかりすぎて、もう入ってる時間はなくなってしまった。
そもそも私は水着なんぞ持ってきていない。
夫だけでも入ってくればと勧めたけど、明るいうちに山を越えたいから出発しようと。 -
この景色見ながらの温泉はたしかに最高やね。
-
白鳥も寄ってくるみたい。
-
それでは網走に向かって山越えです。
車全然いなくて怖い。
時々リスやキツネみたいなのがチョロチョロ走ってた。 -
カメラなので明るく写ってるけど、実際はもっと暗い。
美幌峠に到着です。
せっかく道の駅に着いたけどもちろん営業時間外。
美幌峠からの眺めって良いんでしょ?
暗闇を心眼で楽しんで去ります。 -
雪が振り始める前に山を抜けないと・・・
真っ暗な道を黙々と走る。
でもカントリーサインは見逃さないよ。 -
ついに降ってきた。
なにかの明かりが見えたのを撮ったのだけど、何だったか全く覚えてない。
女満別空港あたりやったっけなぁ。 -
女満別駅に着いた。
文明やー!
ステンドグラスやライトアップが素敵な駅舎やけど、もう立ち寄ってる気力はないんです。
この後、すぐ近くのメルヘンの丘ももちろん素通りで。 -
網走が近づいてきた。
-
雪で前が見えない。
こんな大粒降ってきたらそりゃ一晩で車埋もれたりするよね。 -
網走駅に到着!!
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冬の道東ドライブ
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