2024/05/26 - 2024/06/02
2285位(同エリア10343件中)
ゆかぽんさん
今回のロンドン旅行は、4年前のリベンジです。
2020年も同じ日付でロンドン行きの航空券を予約してました。
JALの貯まった16万マイルを使ってのファーストクラスでした。
ホテルも予約してました。
でもコロナでロンドン便が運休に。
あれから4年目、やっと行くことができました。
マイルを使っての特典航空券は、360日前から予約できます。
ファーストクラスは8席。その中で、マイルで予約取れる席は、1席か2席しかないみたいで、とにかく競争率がすごい。
360日前の予約スタート時に予約しないと取れないのが現状。
で、ロンドン行きの予約、2023年6月2日に予約。
出発360日前に、ファーストクラスの往復を予約することができました。
出発まで360日・・・・長かったぁ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロンドン旅、最後にパブでビールを飲んで終了。
あとは、帰るだけとなりました。
ヒースロー空港 ターミナル3です。 -
まずは、登場手続きを。JALのカウンターはDみたいです。
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フライトの3時間前からチェックインできるのですが、3時間前のカウンターオープンと同時にチェックイン。
だって、いっぱいファーストクラスラウンジで楽しみたいもの。 -
Fast Track というものがあって、ファーストクラスに搭乗する人は、混雑関係なく、ここのレーンからあっというまに出国できます。
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そしてやってきたのが、ブリティッシュ エアウェイズのラウンジです。
ヒースロー空港にJALのラウンジはなくて、ブリティッシュエアウェイズのラウンジを使うことになります。 -
表示通り、どんどん進んでいきます。
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ラウンジは、ファーストクラスとビジネスクラスの入口は別で、ファーストクラスラウンジに突入です。
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まず入ると目の前に、シャンパンBAR
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さらに進んでいくと、女性スタッフさんが席に案内してくれました。
広々としたラウンジ、この時は私しかいない。
座ったらすぐに、「●●●●飲みますか?」って訊かれて、知らんけどイエスと言ったら、
シャンパンを注いてくれた。 -
座っている席の近くには、いっぱいのアルコール
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シャンパンがいっぱい!
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最初にいただいたシャンパンはこれ!
CHAMPAGNE POMMERY CUVEE LOUISE(キュヴェ・ルイーズ・ブリュット)というらしい。ポメリーの最上級シャンパーニュだそう。
で、すぐネットで調べたら・・・・185ユーロだったから、日本円で3万円くらいのシャンパンみたい。
日本でも買えるみたいで、38500円で買えます。
さすがファーストクラスラウンジです。 -
メニュー見せられ、注文いたします。
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窓からは、ブリティッシュ・エアウェイズ機が見えます。
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ブリティッシュ・エアウェイズは、 イギリス最大の航空会社。ヨーロッパでは3位、世界では9位の規模を誇る大手航空会社です。
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まずは、前菜から、サーモンのなんたらかんたらをチョイス
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美味しい、そして、なんだか優雅
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Palmer & Co. Brut Reserve Champagne
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そしてメインは、牛肉のなんたらかんたら・・・・・ながったらしい英語メニューで覚えられなかった。
いくら食べてもいいのだけど、機内食も食べないといけないので、これくらいで。
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BESSERAT DE BELLEFON GRANDE TRADITION BRUT ROSE
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このチケットがワクワクするのよね~~~【F】の文字が素敵
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ビジネスクラスのラウンジにも行ってみる。
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イギリス産 Jude's Ice Cream
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Jude's Ice Cream、全然知らなかったけど、有名なのかしら?
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Jude's SALTED CAEAMEL (塩キャラメル)食べてみた!
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LONDONのスーパーでは見かけなかったなぁ~~と飲んでみる。
SPEED BIRD OG TRANSATLANTIC IPA
(スピードバードOGトランスアトランティック IPA)
BREWDOG X BRITISH AIRWAYS
ブリティッシュ・エアウェイズが設立100周年を記念して、ブリュードッグにて生産したIPA。ここのラウンジや運航便でしか飲めないみたい。
いいもの飲めたわ~~~最後まで、イギリスのビールは美味しかった。 -
ビジネスクラスラウンジのお食事カウンター
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食べてないけど、なかなか美味しそうでしたよ。
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ラウンジ滞在2時間ちょっと、あっと言う間だったぁ~~~もっと楽しみたかったな。
さて、JALの機内に乗り込みます。 -
ファーストクラスラウンジを満喫して、搭乗。
JAL44便 ヒースロー空港19:20発 → 羽田空港 6月2日 17:20着
14時間のフライトです。
ファーストクラスは一番最初に搭乗するので、シャンパンをいただき、全員のお客様が乗り込むまでいち早く、くつろいじゃいます。
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ボーイング777-300 行と同じ機材
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離陸してシートベルトサインが消えるとまずは、飲み物の提供
やっぱり最初は、シャンパンで
シャンパーニュ ビルカール サルモン キュヴェ・ルイ サルモン 2009
2009年物だよ、すごいなぁ -
そして、JALファーストクラス専用パッケージのホタルノヒカリのおつまみ
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海外旅行、行きは和食、帰りは洋食っていうのがベストなのよね。
海外で作れらた和食はいまいちだから。
わかっているけど、和食が食べたくて~~~~チャレンジ
和食コースの前に、アミューズが提供されました -
ここから和食のコースのはじまり
帰りの便の和食は、ロンドン日本料理店「露結」林大介シェフ監修による献立。
小皿 五彩
■蓮根挟み揚げ レモン
■枝豆袱紗揚げロケット餡 クコの実
■鰻と胡瓜の酢の物 いくら醤油漬け
■蟹煮凝り オクラ・黄パプリカ・振りライム
■鱸と夏野菜の揚げ出し -
これには日本酒
楽器正宗 純米大吟醸 大木代吉本店 / 福島県
楽器正宗は呑んだことがあるけれど、この酒蔵がファーストクラスか~~と、びっくり! -
お椀:
海老真薯 コンジェット巻き 焼きリーク みぞれ仕立て -
日本酒おかわり
磯自慢 中取り 純米大吟醸44 アメジスト JALオリジナル 磯自慢酒造/ 静岡県
磯自慢はファーストクラスで提供されて当然の酒 -
向付と預け鉢
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向付:ロブスター モッツアレラチーズ生ハム巻き スモークサーモン 玉蜀黍餡 一番出汁ジュレ カリフラワー オクラ 茄子揚煮 ヤングコーン ビーツスライス 人参葉 エディブルフラワー
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預け鉢:焼帆立と焼茸の胡麻ポン酢和え 鱒の子醤油漬け
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「強肴」
■牛サーロイン大和煮ステーキ 焼き茄子ソース 南京 スナップエンドウ 玉葱 ピンクペッパー
◾飯物と留め椀
蛸飯と赤パプリカすり流し、香の物(昆布佃煮・セロリ醤油漬け・ゴールデンビーツあちゃら漬け)
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甘味;加賀藩御用達菓子司 森八 ~季すずやら 青梅~
京都 鼓月 ~姫千寿せんべい有機ほうじ茶~
以上、ロンドンで作られた和食コースでした。
お料理は、けっこうチャレンジしているな~~って感じ。
やっぱり日本からの方が美味しかったけど、それでも1週間日本食を食べてない身にとっては、十分、美味しかったです。 -
食事終わって、機内ショッピングを楽しむ。
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JAL機内誌
行きが5月26日、帰りが6月1日だから、5月号と6月号を観ることができました。
旅行に行くとき、国内でも国外でも、できれば、あえて月をまたぐようにしています。そうすると、このように2か月分の機内誌を読むことができるのでね。
活字好きだからの行動かな?
映画も、5月と6月で、違う映画を観ることができるしね。
帰りは、「身代わり忠臣蔵」「52ヘルツの、クジラたち」観ました。
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数時間経って、アラカルトメニューから「国産ジャガイモと玉ねぎを使った野菜カレー」を注文。オーストラリアの白ワインと一緒に。
やっぱり、カレー食べたくなるよ~~~大満足
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さらに数時間後・・・・画像が暗いのは、周りは寝ていて機内が暗いから。
帆立ご飯の彩りちらし寿し -
頼んでないのに、新潟鹿島屋「帆立照焼醍醐味」というのもついてきた。
これが、もう最高に美味しい~~~~~日本酒ください!
写真はここまででした。
ファーストクラスでの14時間なんて、あっと言う間です。もっともっと乗っていたい気がするのです。
人生2度目のファーストクラスの旅行でしたが、ファーストクラスでの旅は、今回が最後じゃないかと思います。
2024年5月26日から6月2日までのロンドンひとり旅。
今となれば、夢だったのか?夢みたいです。
だらだら長々と続いた旅行記にお付き合いいただきありがとうございました 完
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