2024/05/26 - 2024/06/02
2590位(同エリア10340件中)
ゆかぽんさん
今回のロンドン旅行は、4年前のリベンジです。
2020年も同じ日付でロンドン行きの航空券を予約してました。
JALの貯まった16万マイルを使ってのファーストクラスでした。
ホテルも予約してました。
でもコロナでロンドン便が運休に。
あれから4年目、やっと行くことができました。
マイルを使っての特典航空券は、360日前から予約できます。
ファーストクラスは8席。その中で、マイルで予約取れる席は、1席か2席しかないみたいで、とにかく競争率がすごい。
360日前の予約スタート時に予約しないと取れないのが現状。
で、ロンドン行きの予約、2023年6月2日に予約。
出発360日前に、ファーストクラスの往復を予約することができました。
出発まで360日・・・・長かったぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン2日目 【2024年5月28日(火)】
夜中12時に寝て、朝3時には目が覚めてしまった。
お部屋には、5種の紅茶、1日分各々3個ずつ。用意されていた。
さすが紅茶大国。
TAYLORSの紅茶。グリーンティ以外は、4~5分ティーバックをカップにいれておくように裏面に書かれている。長くない?
毎日紅茶を飲んでいたら、クセになって、帰ってきてからも毎日、紅茶を飲んでいる。 -
5分ティーバックを入れていた紅茶は、真っ黒だよ。
朝食は、前日にセインズベリーズで買っていたサンドイッチ(2個入り)。
イギリスはサンドイッチが美味しいと言うので、確かめてみたかった。
サンドイッチは、チーズ&レッドオニオン
これおいくらだと思いますか?日本でならいくらなんだろ?買うこと滅多にないからわらかないけど、300円くらい?こちらでは、£3.5で日本円で700円でした。
恐ろしいですねぇ。 -
このサンドイッチすごく美味しかったですよ~~高くても美味しいのが救い。
アメリカのスーパーで買ったサンドイッチはくそ不味かったから、それに比べたらイギリスのサンドイッチはほんと美味しい。 -
朝7時にもうおでかけ。
ホテルとアールズコート駅の間にある朝7時オープンのスーパーM&S(マークス&スペンサー)を覗いてみる。 -
ほとんどオープンと同時に入って、ブラブラ
M&Sは、皇室御用達スーパーで、イギリスのスーパーの中で、一番高級。
イギリスの成城石井らしい。
M&Sのプライべート商品は間違いなく美味しいと言うので、まずは下見。 -
そして、地下鉄駅アールズコート駅にやってきて、おでかけ。
日々、地下鉄にいっぱい乗っておでかけしました。 -
アメリカで地下鉄は「subway」だけど、ロンドンでは、地下鉄は「UNDERGROUND」
「Tube」って愛称もあります。地下鉄のトンネルがtube(管)の形をしているから。 -
ロンドン地下鉄の不思議・・・券売機で切符を買うと最低£6,70(1340円)もかかるのだよ。でも、コンタクトレスカードやオイスターカード(イギリスの公共交通機関で使えるICカード)を使うと£2,70(540円)で乗れちゃう。なのに、券売機で買う人なぜ?イギリスではそれくらい、キャッシュレスを推奨しているのだろうね。
さらに、1日同じカードを使っていれば、£8.50以上はかからないのだ。4回乗ればそれ以上はタダってこと。軽く1日4回以上乗っていたので、すごくありがたかった。 -
とにかく地下鉄であちこち行けるロンドン。
ほんと便利でした。 -
駅ホーム各々のデザインで、どこもお洒落な駅です。
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赤い丸に青い横棒に駅名。それがロンドンの地下鉄のマーク。
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この日も、アールズコートから出発。
ピカデリーラインに乗って6駅12分でレスタースクエア駅に到着。 -
ロンドンの地下鉄の駅は深い?
長~~いエスカレ-タ-で地上へでます。
エスカレ-タ-の横壁には、ミュージカル舞台とかの広告がいっぱい張られています。
ロンドンのエスカレターは止まっている人は右で、歩くひとは左です。 -
地上に出て、LEICESTER SQUARE の駅舎
ロンドン2日目雨だった~~~~ -
レスタースクエア駅から徒歩5分
「NATIONAL GALLERY(ナショナルギャラリー)」にやってきました。
ナショナルギャラリーは、1824年オープンで、今年で200年です! -
ナショナルギャラリーの前はトラファルガー広場
ナショナルギャラリーは午前10時オープン、15分くらい前についたら、雨の中すごい行列。
でも、私は大丈夫。10時にネット予約していたので、10時のオープンと共にすぐに入場できました。
入る時、荷物検査あります。バッグの中身を見せます。
大きな荷物は持ち込むことはできなくて、荷物預けることになります。有料です。 -
ナショナルギャラリーは国立の美術館。
入館料はなんと無料。
すべての人々が平等に観られるように無料なんだって。すごいですよねぇ。
ヨーロッパ絵画の名作が2300点以上収蔵されていて、ロンドンで最も人気な観光スポット。
絵画の前に、建物が素晴らしい。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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入館してすぐのところ
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天井が素晴らしいな~~って思ったけど、
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足元にもびっくり!
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細かいタイルの床が、素晴らしい
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フランスもそうだったけど、美術館の写真撮影は自由です。
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ナショナルギャラリーのHPに載っている、馬の絵。
これなら大きさがわかりますよね?すごく大きいのです。 -
こうなると全然大きさがわからない。
18世紀イギリスの画家ジョージ・スタッブスの「ホイッスルジャケット」
巨大なキャンバスいっぱいに躍動するホイッスルジャケット号。
背景に風景を選択しないという斬新な画面がよりこの競走馬を生き生きと見せていてる。 -
超有名すぎるゴッホの「ひまわり」(1888年)
人気で混雑するので、急いで行ってみました。
ゴッホのひまわり、花瓶に入った「ひまわり」は7枚あるそうです。そのうちの1枚。
7枚のうち、もっとも有名なのが、このロンドンナショナルギャラリー作品だそうです。
7枚同時に見比べてみたいものですね。
東京のSOMPO美術館で、また別な「ひまわり」観ることができるそうですよ。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)
糸杉のある麦畑 1889年
アルル近郊のサンレミ精神病院で1年間過ごしたゴッホ。病院は小麦畑にあったそう。
病室から観た景色なのかな? -
天井高く素晴らしい
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レディ・ジェーン・グレイの処刑 「ポール・ドラローシュ(1797-1856)
[怖い絵]
ジェーン・グレイは、1553年イングランド史上初の女王になるも、わずか9日後、メアリー1世によって廃位させられ、その7か月後、16歳4か月の若さで処刑された。
処刑場所はロンドン塔。後日行きます。
純白のドレスを身にまとった若い女性「ジェーン・グレイ」が布で目隠しをされ、傍らにいる中年の司祭に導かれて、鉄輪がはめられ床に固定された小さな台に手を伸ばしている。
画面右側では男は死刑執行人であり、大きな斧を手にしている[。ジェーンは、自らの首を置く斬首台を探しているのである。髪の毛は刃が滑らないようにまとめられ、首を出すため、襟は大きく広げられている。台の下には、血を吸うために藁が敷かれている。左側で、円柱にすがりつき、背中を見せて泣く待女の傍では、もうひとりの侍女が失神しかけており、その膝には、直前までジェーンが身につけていたマントと宝石類が置かれている。
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「水連」 クロード・モネ (1840-1926)
以前観た、睡蓮とは全然違うな?が感想。
モネの睡蓮は、250枚くらいあるのだって。 -
「岩窟の聖母」1491年 レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)
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「アニエールの海水浴客」 ジョルジュ・スーラ(1859-1891)
「点描画法」の生みの親
作品紹介はこれくらいで。
ナショナルギャラリーに限らず、美術館&博物館のショップでは、オリジナルグッズが素晴らしい。ショップをみるだけでも楽しい。
素敵な品がたくさん売られていたけど、お高いので、買わなかったけどね。
2時間近く堪能して、ランチへと向かいます。 -
ナショナルギャラリーから徒歩5分
ここは、「Cafe In The Crypt」の入口。 -
小さな円柱の建物に入って、らせん階段を降りていきます。
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ここは、4年前から、来たかった!
Crypt Cafe&Bar
クリプトの意味は、死者を安置するための石造りの部屋や納骨堂を意味しています。カフェ イン ザ クリプト カフェ
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まずは店内撮影
レンガ造りの要塞みたい感じ -
セルフサービスの店なので、席も自由に、食事も自分で取りに行けばいいのですが、食べることより、この店内?の雰囲気に圧倒されて、写真撮りまくり
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足元はこんな感じで
なんとこれは、墓石です!墓石が床に敷かれています。
Café in the Cryptは「セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会」の地下聖堂に作られているカフェ。
教会地下の墓地だったところに立てられたカフェなのです。
なんか不思議な雰囲気がすごく良かった。 -
西洋では、教会の壁や床にお墓が埋め込まれているのは日常的なことで、ここは、18世紀当時の地下聖堂をアレンジして、カフェにしたお店です。
30年も前から、教会運営のために開設されているカフェで、観光客や市民に愛されているそうです。 -
さて、お料理取りに行きます。
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写真は一部だけど、ずらっと並んでいる料理から、好きなものをチョイスして皿にのせてもらいます。
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Steamed broccoli and fine green beans
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好きなドリンク選びます。
カフェだけど、ちゃんとビールもあるよ~~~~ -
ブロッコリー、エンドウ豆、フェタチーズのキッシュ
そしてサイドメニューで、2種の蒸しブロッコリーとインゲン豆
メインとサイドメニューで£12.50(2500円)
カムデンビールが£5.50 (1,100円)
なんと、これで、3600円のランチだよ~~~~おったまげ
ブリッコリーが美味しくて美味しくて、それもびっくり!
カムデンビールも美味しい!
誰だ、イギリスの料理が不味いって言ったのは・・・・それは過去の話なんじゃないかな。 -
大勢の方がランチしてましたけど、日本人は見かけませんでした。
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思い切り、墓石踏んでますがな。
遺骨は、ちゃんと移動されているそうです。でも、魂は残ってないのか?幽霊はでないのか?気になるところよね。
面白いランチ体験でした。 -
「セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会」
この教会の地下でのランチでした。
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