2024/05/26 - 2024/06/02
3350位(同エリア10329件中)
ゆかぽんさん
今回のロンドン旅行は、4年前のリベンジです。
2020年も同じ日付でロンドン行きの航空券を予約してました。
JALの貯まった16万マイルを使ってのファーストクラスでした。
ホテルも予約してました。
でもコロナでロンドン便が運休に。
あれから4年目、やっと行くことができました。
マイルを使っての特典航空券は、360日前から予約できます。
ファーストクラスは8席。その中で、マイルで予約取れる席は、1席か2席しかないみたいで、とにかく競争率がすごい。
360日前の予約スタート時に予約しないと取れないのが現状。
で、ロンドン行きの予約、2023年6月2日に予約。
出発360日前に、ファーストクラスの往復を予約することができました。
出発まで360日・・・・長かったぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グリニッジからウーバーボートで戻り、タワーミレニアムピアで下船。
写真の左端のビルに向かいます。
その外観から「ウォーキー・トーキー(トランシーバー)」と愛称で呼ばれている「20フェンチャーチ・ストリート」というビルです。 -
上部が膨らんだ特徴的なデザインは、トランシーバーに似ているってことでウォーキートーキー(Walkie‐Talkie)と呼ばれているのです。
このビルの35階に「スカイガーデン」という展望台があるのです。
タワーミレニアムピアで下船して、10分ちょっと歩いてむかいます。スカイガーデン 建造物
-
さらに近づいてきました。
ロンドンの街は、いくら歩いても飽きません。スカイガーデン 建造物
-
ウォーキー・トーキーのSKYGARDEN 入口に着きました。
突然やってきても入場はできません。
もちろん予約しています。スカイガーデン 建造物
-
この日の、12:45入場のチケットをゲットしていましたが、このスカイガーデンの予約を取るのはほんと大変なのです。
毎週月曜日に3週間先の1週間分のチケットがリリースされますが、リリース時間は定時ではなく不明。時差のある日本からは、人気のある曜日や時間帯はとりずらいのが現状。
気づいたら、あっと言う間に満員ってことも普通。
この日は、土曜日なので、チケット取るのはさらに激戦なのです。
予約の数か月前から、シミュレーションして、無事にゲットすることができましたスカイガーデン 建造物
-
見上げての写真はひっくり返りそうになるね
スカイガーデン 建造物
-
12:45の予約だったけど、12時にダメもとでチケットチェックのところに行ったら、入れてもらえた~~~荷物検査はありましたけど、すんなり入場。おかげで、あとからちょっと時間に余裕ができた!
スカイガーデン 建造物
-
あっと言う間に、エレベーターで35階に到着。
目の前に見えるは、イギリスで一番高いビル「シャード」
シャードにも展望台があるけれど、£32(6400円)とかしちゃいます。
それに比べ、無料のスカイガーデン、最高です
スカイガーデンのビルは、イギリスで2番目に高いビルだけど、展望台の高さは、シャードより高いのだって。スカイガーデン 建造物
-
ビルの35階のスカイ・ガーデンは2015年にオープン。
カフェ、バー、レストランなどがあります。
スカイ・ガーデンでは、朝食からディナーまでカフェやレストランが食事を提供していて、これらの店舗に予約を入れれば待ち時間もなく入場が可能。スカイガーデン 建造物
-
おしゃれバーです。
スカイガーデン 建造物
-
空中植物園って感じ
スカイガーデン 建造物
-
全面ガラス張りの為、明るさや眺望は文句なし!ま、晴天だったらだけど・・・・この日は、曇天でちょっとがっかりでしたが、雨じゃなくてまだよかったけどね。
ゆったりとした雰囲気で、広いフロアの階段を上ったり下りたりしながら、360度ロンドンの絶景を楽しめるお勧めのビュースポットです。スカイガーデン 建造物
-
スカイ・ガーデンの魅力はその高さ。
「低すぎず、高すぎず」の絶妙加減で、テムズ川沿いの観光名所をベストな角度で一望できます。スカイガーデン 建造物
-
ガラスに「The Shard」ってサインが貼られています。
シャードの右横にある橋は、ロンドン橋。これが歌まである、かの有名なロンドン橋。
実に地味でしょ。
ガラス越しに観るだけじゃなく、外に出て観られるアウトデッキもあります。スカイガーデン 建造物
-
パノラマで撮ってみました。
スカイガーデン 建造物
-
タワーブリッジがみえます。
タワーブリッジを歩いて渡ったたなぁ~~って思いながら観る橋は、感慨深いです。スカイガーデン 建造物
-
シティホールや巡洋艦ベルファスト記念艦もみえます
スカイガーデン 建造物
-
タワーブリッジってサインもあります
スカイガーデン 建造物
-
奥に高層ビルが立ち並ぶカナリーワーフ(ウォーターフロント再開発地域の中心地区)も見えます。
スカイガーデン 建造物
-
この画像だけみたら、ロンドンとは思えないね。
スカイガーデン 建造物
-
柵の外から見ただけのロンドン塔だったけど、上からばっちり観ることできました。
スカイガーデン 建造物
-
セントポール大聖堂も見えるけど、これは私にしかわからないくらい、小さい
-
スカイガーデンに行くことが出来て、心から感動しました。
ロンドンはなんでもお高いけど、美術館博物館は無料だし、こんな素敵な展望台が無料だし。上手にやれば、お金をかけないで楽しく遊べちゃいます。スカイガーデン 建造物
-
スカイガーデンから、徒歩で地下鉄メニュメント駅へ
このチューブ(地下鉄)の撮影もこれで最後。
この旅、いったいいくつの地下鉄の駅へ降り立ったのだろ?
チューブ満喫したね。
宿のあるアールズコート駅のひとつ前の駅グロスターロード駅で下車。
駅前にいい感じのパブがあったので最後に行ってみようってことで。
寄れたのも、スカイガーデンで早めに入れてもらえたから。バンク駅・モニュメント駅 駅
-
いかにも、ロンドンの伝統あるパブって感じ。
The Stanhope Arms
1869年に建てられたスタンホープアームズ -
FISH&CHIPS推しですけど、これから空港のラウンジで食べるのでやめておきます。
-
素敵です。それでは入ります。
-
最後のビール・・・・何にしようかな?って悩んでいたら
-
突然、「LONDONピルスナー」がいいよと声をかけられた・・・もちろん英語でね。振り返ると、おじ様が。
「ごちそうするから」って。
お~~~ナンパですかね?
私の返事関係なくお金払ってくれて、「外で待ってるから!」ってさっといなくなってしまう。
ビールを注いでくれている女性に「大丈夫かな?」って訊いたら、「いつも来ている人だから大丈夫だよ!」って・・・ニヤニヤ笑ってた
お金払ってもらったし、その彼女の言葉を信じて、そのおじ様が座っている外の席へ。 -
おじ様が、絶対に美味しいと言う「LONDONピルスナー」で乾杯!
なんだかしらんけど、一緒に飲むことになって・・・・・
まずは自己紹介。年上のおじ様と思ったら彼は56才だって。私は61才だよ!って言ったら、驚いていたけど。
ここのパブのすぐそばに住んでいて、よく来るのだって。
なんでご馳走してくれたの?って訊いたら、日本人の女性の目が好きなんだって。
何度も、私の目が好きだと言われたわ(笑)
つたない英語でいろいろお喋りしたけど、なかなか楽しかった。 -
ケンタを持っていて、それもご馳走になっちゃった。ちょっとピリ辛で、日本と変わらない肉質だった。
途中から、なぜか首都あてクイズ大会になって、
彼がたとえば「オーストラリアの首都はどこ?」って、私は「キャンベラ」て答えたら、正解~~~って言って、私のことをハグする。
正解するたびに、何度ハグされたか・・・・そんなことしてたら、そこにアメリカから来た5人組の少年がやってきて、おじ様が彼らにも声をかけて、さらに首都あてクイズ大会。
思うに彼は、私とどうこうじゃなく、みんなと仲良くしたいわけ、良い人だなって思ったよ。日本人のおっさんと違って振る舞いがスマートなんだよね。
なんだかんだわいわい楽しかったけど、これから帰国の私にはそんな時間もなく。
最後に、アメリカの少年がいっぱい写真を撮ってくれた。
今思えば、アメリカの子たちと写真を撮りたかったと・・・すごく可愛かったのよね。 -
なんだか仲良し夫婦みたいな?
最後に、口にキスしていいか?と訊かれたけど、もちろんノーで・・・・ビール2杯でそれはな(笑)
でも、良い想い出にはなったよ。
こんなにハグされたり、好きだ好きだと言われることなんて、もうないだろうし -
この店から、ホテルまでは、歩いて10分ちょっと、最後のロンドンの街を惜しみながら歩きます。
もう少しでホテルというところで、THE EARLS COURT TAVERN -
あと1杯、ビール飲める時間あるんでない?と寄ってみた。
-
私の泊まっていたホテルは、街の中心部からは少しはずれているので、観光客も少なく、ここもローカルパブって感じで良いわけよ。
-
本当に本当にこれがロンドン最後のパブのビール。
どれにしようか? -
迷う~~
-
迷う~~
-
さっきのパブの彼も言っていたけど、この日は、ロンドンでUEFA(欧州サッカー連盟)チャンピオンズリーグの決勝(ドルトムントVSレアル・マドリード)が行われるってことで、アールズコートの街中は、ドルトムントのユニフォーム着た人がけっこういて、ここのパブでも飲んでいた。
-
なので、最後のビールは、フットボールトーナメントを記念して発売された、限定版の樽詰めビール、グリーン・キング醸造所の「False Nine」
-
これまた美味しかったぁ。
-
結局、LONDONで飲んだビールはすべて美味しかったよ。
-
ホテルに戻って預けていた荷物をもらい空港へ向かいます。
泊まった宿「プレジデンシャルアパートメンツケンジントン」は、スタッフさんが良いし、お部屋もなんの問題なく、快適な宿でした。オススメです!
ホテルからアールズコート駅へ徒歩3分。
アールズコート駅から、ピカデリーライン1本(32分)でヒースロー空港です。
アクセスも最高なお宿なのでした。 -
そして、ヒースロー空港ターミナル3に到着
LONDON旅行記最終回につづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆかぽんさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44