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ドイツから4泊5日で、イタリア、スイスを旅行してきました。2018年にも行ったコースで、今回は日本から訪れた母を連れての母娘二人旅になります。無理のないゆったり観光プランです。<br /><br />ドイツ間往復のみ飛行機を使い、現地では鉄道を使って移動しました。<br /><br />---Reiseplan---<br />■9/12 ヴェネツィア<br />□9/13 ミラノ<br />□9/14 ツェルマット<br />□9/15 ツェルマット/インターラーケン<br />□9/16 グリンデルヴァルト<br /><br />-----------------<br />◆航空券(1人)<br />・Eurowings(DUS-VCE):EUR 99.99<br />・Eurowings(ZRH-DUS):CHF 140.00<br /><br />◆ホテル(一泊 / 2名)<br />・ヴェネツィア「Ca&#39; Pedrocchi」:EUR 150.93<br />・ミラノ「B&amp;B HOTEL Milano Central Station」:EUR 120.00<br />・ツェルマット「Antares Hotel」CHF 207.36<br />・インターラーケン「Post Hardermannli」:CHF 252.00<br /><br />-----------------<br />■2018年 イタリア - スイス横断旅行<br />https://4travel.jp/travelogue_group/8831

イタリア - スイス横断 デュッセルドルフ発 4泊5日旅行(ヴェネツィア)

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2024/09/12 - 2024/09/16

20位(同エリア4207件中)

beach

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この旅行記のスケジュール

2024/09/12

この旅行記スケジュールを元に

ドイツから4泊5日で、イタリア、スイスを旅行してきました。2018年にも行ったコースで、今回は日本から訪れた母を連れての母娘二人旅になります。無理のないゆったり観光プランです。

ドイツ間往復のみ飛行機を使い、現地では鉄道を使って移動しました。

---Reiseplan---
■9/12 ヴェネツィア
□9/13 ミラノ
□9/14 ツェルマット
□9/15 ツェルマット/インターラーケン
□9/16 グリンデルヴァルト

-----------------
◆航空券(1人)
・Eurowings(DUS-VCE):EUR 99.99
・Eurowings(ZRH-DUS):CHF 140.00

◆ホテル(一泊 / 2名)
・ヴェネツィア「Ca' Pedrocchi」:EUR 150.93
・ミラノ「B&B HOTEL Milano Central Station」:EUR 120.00
・ツェルマット「Antares Hotel」CHF 207.36
・インターラーケン「Post Hardermannli」:CHF 252.00

-----------------
■2018年 イタリア - スイス横断旅行
https://4travel.jp/travelogue_group/8831

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
交通
5.0
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
ユーロウイングス
旅行の手配内容
個別手配
  • ■Donnerstag, 12, September 2024<br /><br />今回は、日本から訪れた母を連れてイタリアとスイスを4泊5日で旅行してきました。私自身は、2018年に一度行ったコースです。<br /><br />・母の希望は、スイスの山歩きがしたい!<br />・私の希望は、誕生日にイタリア最古のカフェでモーニングがしたい!<br /><br />いざ、超健康70代の母と行く珍道中ぶらり旅です。

    ■Donnerstag, 12, September 2024

    今回は、日本から訪れた母を連れてイタリアとスイスを4泊5日で旅行してきました。私自身は、2018年に一度行ったコースです。

    ・母の希望は、スイスの山歩きがしたい!
    ・私の希望は、誕生日にイタリア最古のカフェでモーニングがしたい!

    いざ、超健康70代の母と行く珍道中ぶらり旅です。

  • 旅のコース。毎日移動なのが少しハードですが、バックパック旅行なので身軽ではあります。<br /><br /><イタリア><br />★9/12 ヴェネツィア<br />★9/13 ミラノ<br /><br /><スイス><br />★9/14 ツェルマット<br />★9/15 インターラーケン<br />★9/16 グリンデルヴァルト

    旅のコース。毎日移動なのが少しハードですが、バックパック旅行なので身軽ではあります。

    <イタリア>
    ★9/12 ヴェネツィア
    ★9/13 ミラノ

    <スイス>
    ★9/14 ツェルマット
    ★9/15 インターラーケン
    ★9/16 グリンデルヴァルト

  • 今回は直前まで異常気象予報に左右され、なかなかスケジュールを確定できませんでした。<br /><br />ヴェネツィアは雷雨洪水警報、スイスは全日雨予報…欠航を覚悟して空港まで来ました。後は運に任せるのみ(母は雨女、私は晴れにしか動かない女)!出発です!!

    今回は直前まで異常気象予報に左右され、なかなかスケジュールを確定できませんでした。

    ヴェネツィアは雷雨洪水警報、スイスは全日雨予報…欠航を覚悟して空港まで来ました。後は運に任せるのみ(母は雨女、私は晴れにしか動かない女)!出発です!!

  • ヴェネツィアは、イタリア北部に位置しベネト州に属します。デュッセルドルフからマルコ・ポーロ空港まで約1時間半のフライト。<br /><br />今回往路はヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港を利用、復路はスイス・チューリッヒ空港を利用しました。<br /><br /><行き><br />■Eurowings(99,99EUR)<br />10:55 Düsseldorf (DUS) 発<br />12:30 Venice (Marco Polo) (VCE) 着<br /><br /><帰り><br />■Eurowings(140,00EUR)<br />19:10 Zürich (ZRH) 発<br />20:25 Düsseldorf (DUS) 着

    ヴェネツィアは、イタリア北部に位置しベネト州に属します。デュッセルドルフからマルコ・ポーロ空港まで約1時間半のフライト。

    今回往路はヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港を利用、復路はスイス・チューリッヒ空港を利用しました。

    <行き>
    ■Eurowings(99,99EUR)
    10:55 Düsseldorf (DUS) 発
    12:30 Venice (Marco Polo) (VCE) 着

    <帰り>
    ■Eurowings(140,00EUR)
    19:10 Zürich (ZRH) 発
    20:25 Düsseldorf (DUS) 着

  • 今回もユーロ・ウィングスを利用。天候不良で相当の揺れるだろうと思っていましたが、全く揺れず無事着陸。

    今回もユーロ・ウィングスを利用。天候不良で相当の揺れるだろうと思っていましたが、全く揺れず無事着陸。

  • Aeroporto di Venezia-Tessera(ヴェネツィア・テッセラ空港)<br /><br />通称マルコ・ポーロ空港に到着。<br /><br />到着ロビーに出ると、交通会社のチケット窓口が並んでいます。ヴェネツィア本島までは、バスか水上バスで行くことができます。<br /><br />今回も「Piazzale Roma(ローマ広場)」までバスで行くことにしました(片道:10ユーロ / 所要時間20分)。

    Aeroporto di Venezia-Tessera(ヴェネツィア・テッセラ空港)

    通称マルコ・ポーロ空港に到着。

    到着ロビーに出ると、交通会社のチケット窓口が並んでいます。ヴェネツィア本島までは、バスか水上バスで行くことができます。

    今回も「Piazzale Roma(ローマ広場)」までバスで行くことにしました(片道:10ユーロ / 所要時間20分)。

  • 荒い運転に揺られること20分。ヴェネツィアです!!母は初のベネツィア上陸です。<br /><br />今回は、冠水も覚悟してビーチサンダル持参の親子です(笑)雨にも負けず、風にも負けず楽しむ気満々。

    荒い運転に揺られること20分。ヴェネツィアです!!母は初のベネツィア上陸です。

    今回は、冠水も覚悟してビーチサンダル持参の親子です(笑)雨にも負けず、風にも負けず楽しむ気満々。

  • San Simeone Piccolo(サン シメオン ピッコロ教会)<br /><br />奇跡の青空。雨は何処へ。この後も行く先々で上手く雨をかわし、観光中に傘の登場はほとんどありませんでした。

    San Simeone Piccolo(サン シメオン ピッコロ教会)

    奇跡の青空。雨は何処へ。この後も行く先々で上手く雨をかわし、観光中に傘の登場はほとんどありませんでした。

  • 水上タクシーを運転するヴェネツィアンなイケオジがかっこいいですね。<br /><br />ヴェネツィア本島へは、車はもちろんバイク、自転車の乗り入れが不可。荷物の搬入はもちろん、警察や消防、救急輸送も船になります。

    水上タクシーを運転するヴェネツィアンなイケオジがかっこいいですね。

    ヴェネツィア本島へは、車はもちろんバイク、自転車の乗り入れが不可。荷物の搬入はもちろん、警察や消防、救急輸送も船になります。

  • 中心部までは徒歩で向かうことにします。縞模様のTシャツを着た「ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ船頭)」さんたち。

    中心部までは徒歩で向かうことにします。縞模様のTシャツを着た「ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ船頭)」さんたち。

  • 水の都ヴェネツィア。狭い路地を歩き進めれば、至る場所で美しい運河との出会いがあります。

    水の都ヴェネツィア。狭い路地を歩き進めれば、至る場所で美しい運河との出会いがあります。

  • どこも雰囲気があって良いです。しかし、2度目のヴェネツィア歩きでも、路地は難易度高し。何となく勘で中心部まで向かいます。

    どこも雰囲気があって良いです。しかし、2度目のヴェネツィア歩きでも、路地は難易度高し。何となく勘で中心部まで向かいます。

  • San Giovanni Evangelista(サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会)

    San Giovanni Evangelista(サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会)

  • Campo San Polo(サン ポーロ広場)<br /><br />サン・マルコ広場に次いで2番目に大きい広場。かつてはこの広場で、闘牛、大衆演説、仮面舞踏会などが開かれていたそうです。

    Campo San Polo(サン ポーロ広場)

    サン・マルコ広場に次いで2番目に大きい広場。かつてはこの広場で、闘牛、大衆演説、仮面舞踏会などが開かれていたそうです。

    サン ポーロ地区 散歩・街歩き

  • 路地には魅力的な「BAR(バール):軽食を食べられるカフェ」が沢山あります。<br /><br />店内では地元の人がエスプレッソを立ち飲みしていたりします。ちなみにバールは、カウンターでの立ち飲みはテーブル席より安くなります。

    路地には魅力的な「BAR(バール):軽食を食べられるカフェ」が沢山あります。

    店内では地元の人がエスプレッソを立ち飲みしていたりします。ちなみにバールは、カウンターでの立ち飲みはテーブル席より安くなります。

  • ショーケースには美味しそうな焼き菓子が並んでいます。

    ショーケースには美味しそうな焼き菓子が並んでいます。

  • Zaleti(ザレッティ)<br /><br />今回食べると決めてきていたのが、ヴェネツィア地方の伝統菓子「Zaleti(ザレッティ)」。早速購入したいと思います。

    Zaleti(ザレッティ)

    今回食べると決めてきていたのが、ヴェネツィア地方の伝統菓子「Zaleti(ザレッティ)」。早速購入したいと思います。

  • Cannolo(カンノーロ)<br /><br />街歩きをしていると絶対に目に入るシチリアの伝統菓子「Cannolo(カンノーロ)」。素通りできるわけがない。<br /><br />ゴッドファーザー PART IIIでは、このカンノーロが毒殺の小道具として使用されることでも有名。

    Cannolo(カンノーロ)

    街歩きをしていると絶対に目に入るシチリアの伝統菓子「Cannolo(カンノーロ)」。素通りできるわけがない。

    ゴッドファーザー PART IIIでは、このカンノーロが毒殺の小道具として使用されることでも有名。

  • ザレッティは、ポレンタ粉(とうもろこしの粉)とレーズンを使った素朴な焼き菓子で、エスプレッソとの相性も抜群です。コーヒーに浸しても美味しい。<br /><br />カンノーロは、サクサクのパイ生地にたっぷりとリコッタチーズのクリームが入っています。<br /><br />イタリアは美味しいお菓子が多いので迷っちゃいますね。

    ザレッティは、ポレンタ粉(とうもろこしの粉)とレーズンを使った素朴な焼き菓子で、エスプレッソとの相性も抜群です。コーヒーに浸しても美味しい。

    カンノーロは、サクサクのパイ生地にたっぷりとリコッタチーズのクリームが入っています。

    イタリアは美味しいお菓子が多いので迷っちゃいますね。

  • やっぱり、ヴェネツィアといえば、この仮面!優雅でどことなくミステリアスな雰囲気に魅力を感じます。<br /><br />この仮面、かつて階級制度がとても厳しかったヴェネツィア共和国では、カーニバルに時期だけは、身分に関係なく、無礼講が許され、仮面を付けて身分が解らないようにして、楽しんだとのこと。<br /><br />以前から欲しいと思っているのものの、今回も先の旅路を考えると購入できず…。

    やっぱり、ヴェネツィアといえば、この仮面!優雅でどことなくミステリアスな雰囲気に魅力を感じます。

    この仮面、かつて階級制度がとても厳しかったヴェネツィア共和国では、カーニバルに時期だけは、身分に関係なく、無礼講が許され、仮面を付けて身分が解らないようにして、楽しんだとのこと。

    以前から欲しいと思っているのものの、今回も先の旅路を考えると購入できず…。

  • Chiesa di San Giacomo di Rialto(サン ジャコモ ディ リアルト教会)

    Chiesa di San Giacomo di Rialto(サン ジャコモ ディ リアルト教会)

  • リアルト橋付近ですが水位が上がり冠水し始めています。

    リアルト橋付近ですが水位が上がり冠水し始めています。

  • Ponte di Rialto(リアルト橋)<br /><br />カナル・グランデ(運河)に架かるリアルト橋。この辺りはかつて街の商業の中心部として栄えていた場所で、今も昔も多くの人で賑わっています。

    Ponte di Rialto(リアルト橋)

    カナル・グランデ(運河)に架かるリアルト橋。この辺りはかつて街の商業の中心部として栄えていた場所で、今も昔も多くの人で賑わっています。

    リアルト橋 建造物

  • リアルト橋からの景色はまるで絵画のような美しさ。

    リアルト橋からの景色はまるで絵画のような美しさ。

  • 運河をゆくゴンドラ。こう見ると結構大きいですよね。<br /><br />ゴンドラの歴史は遡ること11世紀。当初は、細い運河を移動する交通手段でしたが、徐々に豪華な装飾で彩られたゴンドラも登場し、貴族のステータスシンボルにもなっていきました。<br /><br />しかし16世紀に発令された「倹約令」以降、豪華な装飾は無くなり、今日のような黒(暗い色)に統一されたそうです。

    運河をゆくゴンドラ。こう見ると結構大きいですよね。

    ゴンドラの歴史は遡ること11世紀。当初は、細い運河を移動する交通手段でしたが、徐々に豪華な装飾で彩られたゴンドラも登場し、貴族のステータスシンボルにもなっていきました。

    しかし16世紀に発令された「倹約令」以降、豪華な装飾は無くなり、今日のような黒(暗い色)に統一されたそうです。

  • Carlo Goldoni(イタリアの劇作家カルロ ゴルドーニの像)

    Carlo Goldoni(イタリアの劇作家カルロ ゴルドーニの像)

  • Chiesa di San Salvatore(サン・サルヴァドール教会)

    Chiesa di San Salvatore(サン・サルヴァドール教会)

  • ファサードには、1849年にオーストリア軍によって撃たれた砲弾跡がそのまま残されています。

    ファサードには、1849年にオーストリア軍によって撃たれた砲弾跡がそのまま残されています。

  • シンプルな内観です。主祭壇には、ルネサンス期のヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「キリストの変容」が飾られています。

    シンプルな内観です。主祭壇には、ルネサンス期のヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノ・ヴェチェッリオの「キリストの変容」が飾られています。

  • ■Chiesa di San Salvatore @Venezia<br />L’organo Ahrend 2009<br /><br />オルガンを彩る豪華な観音扉には、ルネサンス期のヴェネツィアの画家フランチェスコ・ヴェチェッリオによって描かれた作品。コンパクトですが美しいです。

    ■Chiesa di San Salvatore @Venezia
    L’organo Ahrend 2009

    オルガンを彩る豪華な観音扉には、ルネサンス期のヴェネツィアの画家フランチェスコ・ヴェチェッリオによって描かれた作品。コンパクトですが美しいです。

  • どの運河も絵になります。

    どの運河も絵になります。

  • Chiesa di San Zulian(サン・ジュリアーノ教会)<br /><br />ファサードに施されてる彫刻は、聖人あるあるではなく、ラヴェンナの医師で哲学者のトンマーゾ・ランゴーネ。手には薬草を持っています。梅毒や黄熱病の治療で貢献したことを称えているそうです。

    Chiesa di San Zulian(サン・ジュリアーノ教会)

    ファサードに施されてる彫刻は、聖人あるあるではなく、ラヴェンナの医師で哲学者のトンマーゾ・ランゴーネ。手には薬草を持っています。梅毒や黄熱病の治療で貢献したことを称えているそうです。

  • 天井画が美しい教会です。

    天井画が美しい教会です。

  • ヴェネツィアの教会は、全体的に暗い印象ですが重厚感と威厳があります。

    ヴェネツィアの教会は、全体的に暗い印象ですが重厚感と威厳があります。

  • Piazza San Marco(サン・マルコ広場)<br /><br />サン・マルコ広場に到着!!ですが・・・広場に入れない(笑)女性の足元に注目!長靴です。

    Piazza San Marco(サン・マルコ広場)

    サン・マルコ広場に到着!!ですが・・・広場に入れない(笑)女性の足元に注目!長靴です。

    サン マルコ広場 広場・公園

  • 広場は冠水しているので、通り抜けもできません。テラス席は何事もなかったように営業中。<br /><br />写真や動画では見たことがあったものの、目の当たりにすると、あと100年くらいで沈むと言われているのも現実味を帯びますね。

    広場は冠水しているので、通り抜けもできません。テラス席は何事もなかったように営業中。

    写真や動画では見たことがあったものの、目の当たりにすると、あと100年くらいで沈むと言われているのも現実味を帯びますね。

  • 裸足で昼食を取るファミリー。意外と観光客は楽しんでいます。周辺では、ビニールの靴カバーやカラフルな合羽も売っていました。<br /><br />ちなみにここでひとつ。ヴェネツィアは下水道がないんです…。ということは、できる限りは水に浸りたくはないですね(苦笑)

    裸足で昼食を取るファミリー。意外と観光客は楽しんでいます。周辺では、ビニールの靴カバーやカラフルな合羽も売っていました。

    ちなみにここでひとつ。ヴェネツィアは下水道がないんです…。ということは、できる限りは水に浸りたくはないですね(苦笑)

  • ウエイターさんは長靴で接客中。店内の排水作業もしていました。<br /><br />よくぞ毎回水に浸ってて、建物に使われている木が腐らないものだなと思いますが、海水だと木は腐らないそうです。初めて知りました。

    ウエイターさんは長靴で接客中。店内の排水作業もしていました。

    よくぞ毎回水に浸ってて、建物に使われている木が腐らないものだなと思いますが、海水だと木は腐らないそうです。初めて知りました。

  • 明らかに雲と風の様子がおかしくなってきたので、一旦引き上げてホテルに向かうことにします。夕立の前触れ。

    明らかに雲と風の様子がおかしくなってきたので、一旦引き上げてホテルに向かうことにします。夕立の前触れ。

  • Campanile di San Marco(鐘楼)<br /><br />高さ98.6mの鐘楼。ヴェネツィアのシンボル的存在です。上ることもできます。

    Campanile di San Marco(鐘楼)

    高さ98.6mの鐘楼。ヴェネツィアのシンボル的存在です。上ることもできます。

    鐘楼 建造物

  • Torre dell&#39;Orologio(サン・マルコ時計塔)<br /><br />相変わらず鳩だらけの場所。

    Torre dell'Orologio(サン・マルコ時計塔)

    相変わらず鳩だらけの場所。

    サン マルコ時計塔 博物館・美術館・ギャラリー

  • 初期ルネッサンス期に建てられたもので、1499年の建造以来、500年以上もベネチアで時を刻んでいます。塔は大理石製で、文字盤の青い部分はラピスラズリでできています。

    初期ルネッサンス期に建てられたもので、1499年の建造以来、500年以上もベネチアで時を刻んでいます。塔は大理石製で、文字盤の青い部分はラピスラズリでできています。

  • ホテルに到着すると同時に雨が降ってきました。一旦休憩して出直すことに。<br /><br />サン・マルコ広場の水の引きは結構早いです。水たまりに映ったサン・マルコ寺院が美しいです。一部改修中なのと工事現場が少し残念。

    ホテルに到着すると同時に雨が降ってきました。一旦休憩して出直すことに。

    サン・マルコ広場の水の引きは結構早いです。水たまりに映ったサン・マルコ寺院が美しいです。一部改修中なのと工事現場が少し残念。

  • Basilica di San Marco(サン・マルコ寺院)<br /><br />例に漏れずヴェネツィアもオーバーツーリズム。サン・マルコ寺院の入場も予約必須のようです。<br /><br />ちなみに今年のハイシーズンの土日は、ヴェネツィアに来る日帰りの観光客からの入場料を徴収する取り組みが試験的に行われていました。

    Basilica di San Marco(サン・マルコ寺院)

    例に漏れずヴェネツィアもオーバーツーリズム。サン・マルコ寺院の入場も予約必須のようです。

    ちなみに今年のハイシーズンの土日は、ヴェネツィアに来る日帰りの観光客からの入場料を徴収する取り組みが試験的に行われていました。

    サン マルコ寺院 寺院・教会

  • 聖マルコのシンボルである有翼のライオンが施された12世紀の石柱。

    聖マルコのシンボルである有翼のライオンが施された12世紀の石柱。

  • Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)<br /><br />ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建造物。

    Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)

    ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建造物。

    ドゥカーレ宮殿 城・宮殿

  • San Giorgio Maggiore(サン・ジョルジョ・マッジョーレ)<br /><br />対岸に見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ。ヴェネツィアの絵になるスポットですね。<br /><br />頭の中では、マルチェッロの「オーボエ協奏曲」が流れます。まさに映画『ベニスの愛』の世界です。

    San Giorgio Maggiore(サン・ジョルジョ・マッジョーレ)

    対岸に見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ。ヴェネツィアの絵になるスポットですね。

    頭の中では、マルチェッロの「オーボエ協奏曲」が流れます。まさに映画『ベニスの愛』の世界です。

  • ヴェネツィアの小島もいつか訪れてみたいなと思います。

    ヴェネツィアの小島もいつか訪れてみたいなと思います。

  • Basilica di Santa Maria della Salute(サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂)<br /><br />やっぱりヴェネツィアは、素敵スポットが沢山ありすぎますね。新婚旅行に人気なのが分かります。男性は女性の写真撮影に必死(笑)<br /><br />さて、そろそろ母の空腹が限界なので夕食に向かいたいと思います。

    Basilica di Santa Maria della Salute(サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂)

    やっぱりヴェネツィアは、素敵スポットが沢山ありすぎますね。新婚旅行に人気なのが分かります。男性は女性の写真撮影に必死(笑)

    さて、そろそろ母の空腹が限界なので夕食に向かいたいと思います。

  • Al Chianti(アル・キアンティ)<br /><br />夕食のレストランは、サン・マルコ広場近くの「アル・キアンティ」にしました。ヴェネツィアはレストランが多くて正直選ぶのに苦労します。

    Al Chianti(アル・キアンティ)

    夕食のレストランは、サン・マルコ広場近くの「アル・キアンティ」にしました。ヴェネツィアはレストランが多くて正直選ぶのに苦労します。

    アル キャンティ イタリアン

  • 店内はさほど広くなく、アットホームな雰囲気。英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のメニューがありました。

    店内はさほど広くなく、アットホームな雰囲気。英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のメニューがありました。

  • Aperol Spritz(アペロール・スプリッツ)<br /><br />母はお酒が飲めるので、19世紀末にヴェネツィアで誕生したカクテルとされる「アペロール・スプリッツ」を注文。<br /><br />イタリアのカクテルですが、実はドイツ語が語源だとか。というのも、18世紀末、ヴェネト州は一時期オーストリアの支配下にあったため、スプリッツの発祥はオーストリアのザルツブルクに由来していると言われています。

    Aperol Spritz(アペロール・スプリッツ)

    母はお酒が飲めるので、19世紀末にヴェネツィアで誕生したカクテルとされる「アペロール・スプリッツ」を注文。

    イタリアのカクテルですが、実はドイツ語が語源だとか。というのも、18世紀末、ヴェネト州は一時期オーストリアの支配下にあったため、スプリッツの発祥はオーストリアのザルツブルクに由来していると言われています。

  • 注文したのはもちろん!ヴェネツィアの伝統料理「イカ墨パスタ」と、リグリア海で取れた新鮮な魚介を使った「シーフードパスタ」。これを食べなければ、始まりません!!

    注文したのはもちろん!ヴェネツィアの伝統料理「イカ墨パスタ」と、リグリア海で取れた新鮮な魚介を使った「シーフードパスタ」。これを食べなければ、始まりません!!

  • 濃厚に絡むイカ墨は臭みもなく、誰もが本場の味に感動するはずです。<br /><br />・Spaghetti al Nero di Seppia(イカ墨パスタ):17.50 EUR<br />・Spaghetti Frutti di Mare(シーフードパスタ):19.50 EUR<br /><br />満足のお味でした。ドイツ語で対応してくれた店員さんにも感謝です。

    濃厚に絡むイカ墨は臭みもなく、誰もが本場の味に感動するはずです。

    ・Spaghetti al Nero di Seppia(イカ墨パスタ):17.50 EUR
    ・Spaghetti Frutti di Mare(シーフードパスタ):19.50 EUR

    満足のお味でした。ドイツ語で対応してくれた店員さんにも感謝です。

  • お腹もいっぱい、ほろ酔いの母と夜のお散歩です。9月中旬かなり夜は冷え込みます(ウルトラライトダウンは必須)。

    お腹もいっぱい、ほろ酔いの母と夜のお散歩です。9月中旬かなり夜は冷え込みます(ウルトラライトダウンは必須)。

  • ライトアップされたサン・マルコ広場は一段と雰囲気が良いんですよね。

    ライトアップされたサン・マルコ広場は一段と雰囲気が良いんですよね。

  • 広場に流れる演奏が雰囲気をより盛り上げます。

    広場に流れる演奏が雰囲気をより盛り上げます。

  • 誰もが魅了される水の都ヴェネツィア。本当に美しいです。

    誰もが魅了される水の都ヴェネツィア。本当に美しいです。

  • 刻々と日が落ちていきます。

    刻々と日が落ちていきます。

  • あっという間にブルーモーメントの時間は終わります。

    あっという間にブルーモーメントの時間は終わります。

  • 雷雨警報もなくなり、幸先の良い旅のスタートになりました。

    雷雨警報もなくなり、幸先の良い旅のスタートになりました。

  • ■Freitag, 13, September 2024<br /><br />Bongiorno!誕生日の朝です。またひとつ歳を重ねました。まさかこの年まで自由人でいるとは思っていませんでしたが、両親に感謝です(苦笑)

    ■Freitag, 13, September 2024

    Bongiorno!誕生日の朝です。またひとつ歳を重ねました。まさかこの年まで自由人でいるとは思っていませんでしたが、両親に感謝です(苦笑)

  • Calle Larga XXII Marzo(カッレ・ラルガ XXII マルツォ通り)<br /><br />高級ブランド店が並ぶ通り「カッレ・ラルガ XXII マルツォ通り」を抜けて、お目当てのカフェを目指します!!誕生日ですから(しつこい 笑)!!

    Calle Larga XXII Marzo(カッレ・ラルガ XXII マルツォ通り)

    高級ブランド店が並ぶ通り「カッレ・ラルガ XXII マルツォ通り」を抜けて、お目当てのカフェを目指します!!誕生日ですから(しつこい 笑)!!

  • Chiesa di San Moise(サン モイゼ教会)

    Chiesa di San Moise(サン モイゼ教会)

  • Caffè Florian(カフェ・フローリアン)<br /><br />1720年に創業した、サン・マルコ広場にあるイタリア最古のカフェ。<br /><br />日中は激混みするので、落ち着いた雰囲気を味わいたい方はモーニングがおすすめです。開店と同時に入店しました。

    Caffè Florian(カフェ・フローリアン)

    1720年に創業した、サン・マルコ広場にあるイタリア最古のカフェ。

    日中は激混みするので、落ち着いた雰囲気を味わいたい方はモーニングがおすすめです。開店と同時に入店しました。

    カフェ フローリアン カフェ

  • ゲーテやカサノヴァ、R.ワーグナーなど多くの詩人や作家、芸術家に愛されてきた歴史あるカフェです。(ゲーテって本当に1人?って思うくらいどこでも登場する…)

    ゲーテやカサノヴァ、R.ワーグナーなど多くの詩人や作家、芸術家に愛されてきた歴史あるカフェです。(ゲーテって本当に1人?って思うくらいどこでも登場する…)

  • ネオバロック様式の豪華な装飾。エレガントな雰囲気が漂っています。

    ネオバロック様式の豪華な装飾。エレガントな雰囲気が漂っています。

  • 歴史的著名人が座っているのが容易に想像できます。素晴らしい空間です。

    歴史的著名人が座っているのが容易に想像できます。素晴らしい空間です。

  • 本日の朝食です。多分ここ最近では一番高級です。

    本日の朝食です。多分ここ最近では一番高級です。

  • 雰囲気に呑まれて、非常に美味しく感じる。この空間で時間を過ごすことに価値があるのですよ。

    雰囲気に呑まれて、非常に美味しく感じる。この空間で時間を過ごすことに価値があるのですよ。

  • 夢から現実に引き戻されるレシート。<br /><br />カプチーノ1杯12ユーロ(現在2000円)、トータルで38ユーロ(6200円…)。<br /><br />誕生日ですから(汗)大満足です!!

    夢から現実に引き戻されるレシート。

    カプチーノ1杯12ユーロ(現在2000円)、トータルで38ユーロ(6200円…)。

    誕生日ですから(汗)大満足です!!

  • THEヴェネツィアの風景。<br /><br />ピニョーリ橋が架かるリオ・デイ・バレテリ運河は、かつて帽子商人が集まる地域でした。<br /><br />美しいヴェネツィアに別れを告げ、次なる地ミラノに向かうのでした。

    THEヴェネツィアの風景。

    ピニョーリ橋が架かるリオ・デイ・バレテリ運河は、かつて帽子商人が集まる地域でした。

    美しいヴェネツィアに別れを告げ、次なる地ミラノに向かうのでした。

  • □9/12 - 9/13(1泊)<br />▼HOTEL<br />Venezia泊「Ca&#39; Pedrocchi」★★(個室):EUR 150.93+観光税<br /><br />今回のホテルは、口コミが良く立地が良い点で選びました。サン・マルコ広場まで徒歩5分。ただし、サンタ・ルチーア駅からは遠いです。<br /><br />高級ブランド店が並ぶ通り「カッレ・ラルガ XXII マルツォ通り」にあると思っていたのですが、実はその通り沿いの超超細い路地にありました(笑)

    □9/12 - 9/13(1泊)
    ▼HOTEL
    Venezia泊「Ca' Pedrocchi」★★(個室):EUR 150.93+観光税

    今回のホテルは、口コミが良く立地が良い点で選びました。サン・マルコ広場まで徒歩5分。ただし、サンタ・ルチーア駅からは遠いです。

    高級ブランド店が並ぶ通り「カッレ・ラルガ XXII マルツォ通り」にあると思っていたのですが、実はその通り沿いの超超細い路地にありました(笑)

  • まさかの場所に思わず苦笑い。まあ、私はこんなことに慣れていますが、母は困惑ですよね(笑)<br /><br />イタリアホテルあるあるの16時までのチェックイン(以降、WhatsAppでやり取り可)、到着時にインターホンで呼ばないと入れません。

    まさかの場所に思わず苦笑い。まあ、私はこんなことに慣れていますが、母は困惑ですよね(笑)

    イタリアホテルあるあるの16時までのチェックイン(以降、WhatsAppでやり取り可)、到着時にインターホンで呼ばないと入れません。

  • 建物は階段なのでスーツケースはきついかもしれません。屋根裏の天窓のある部屋でした(エアコンあり)。<br /><br />まあ、私の中では通常運転レベルの部屋です。母よ許してくれ(笑)ツェルマットでは最高の部屋が待っている。

    建物は階段なのでスーツケースはきついかもしれません。屋根裏の天窓のある部屋でした(エアコンあり)。

    まあ、私の中では通常運転レベルの部屋です。母よ許してくれ(笑)ツェルマットでは最高の部屋が待っている。

  • ミラノに向かう車窓からは、遠くにドロミテの山々が見えています。<br /><br />当初ドロミテも考えましたが、結果はスイス入りにして正解。ドロミテは、まだ9月中旬だというのに大雪、東欧ではこの後100年に一度の規模の大洪水に見舞われるなど、各地で異常気象が発生していました。

    ミラノに向かう車窓からは、遠くにドロミテの山々が見えています。

    当初ドロミテも考えましたが、結果はスイス入りにして正解。ドロミテは、まだ9月中旬だというのに大雪、東欧ではこの後100年に一度の規模の大洪水に見舞われるなど、各地で異常気象が発生していました。

  • Piazza San Marco @Venezia 13.09.2024<br /><br />ヴェネツィアに似合わない山歩きスタイルの母と娘。次なる地、ミラノに向かいます。<br /><br />それではまた。Ciao ciao : )

    Piazza San Marco @Venezia 13.09.2024

    ヴェネツィアに似合わない山歩きスタイルの母と娘。次なる地、ミラノに向かいます。

    それではまた。Ciao ciao : )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mistralさん 2024/10/05 23:04:02
    お母さまとの二人旅
    beachさん

    こんばんは。
    お誕生日のお祝いは、ヴェネツィアのカフェ・フローリアンで。
    なんて素敵な企画なんでしょう。
    しかもお母さまをお連れになってのご旅行ですから、娘さんとご一緒に
    旅をなさるお母さまをうらやましく思いました。
    (娘のいないmistralとしては、とってもうらやましいことでした。)
    beachさんのご様子も、いつもよりリラックスされて旅を楽しんでおられる
    ような印象を受けました。

    この9月に山歩きと最後にヴェネツィア観光をしてきた夫の旅行記によりますと
    アクアアルタはまだそれほどでもなかった様子でしたが
    9月には結構な水位となったんですね。
    確かに下水道がない街の浸水している中を、あまり歩きたくはないですよね。
    それでも景色としては、ヴェネツィアならではで、なかなか美しいものだと思ってしまいます。

    ドロミテの山々は9月には、なんと大雪だったんですね。
    かなりの異常気象ですね。

    この先のお母さまとの旅のご様子が楽しみです。

    mistral


    beach

    beachさん からの返信 2024/10/11 08:20:21
    RE: お母さまとの二人旅
    mistralさん

    こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    今回はいつもの詰め込み旅行ではなく、ゆったりコースの旅行をしてきました。ついつい一人だと、あっちもこっちもと見たい場所をタイムスケジュールで動いてしまうのですが、母がいることで余裕をもって街歩き観光を楽しむことができました(^^)

    ちょうどタイムリーにアルプス紀行を興味深く拝見しておりました。まだ行ったことのないドロミテに行きたくて、ここ数年チャンスをうかがっています。8月のドロミテ、素晴らしい景色ですね。しかし、ハイシーズンの宿泊施設の料金を調べて驚きました…いわゆる通常のホテルは、山岳リゾートだとかなり高いですね…。

    アクアアルタを初めて目の当たりにしました。住民の人たちは慣れているとはいえ、これがしょっちゅうともなると、かなり大変ですよね…。その住民の方たちの努力もあって、今も変わらずヴェネツィアは美しいものです。

    実は今回の旅は、この後私よりも母のほうが体力を発揮し始めます(笑)

    また旅行記UPして参ります(^^)/

    beach

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