2024/08/10 - 2024/08/18
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わかきーとさん
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フィレンツェ2日目は、ウフィッツィ美術館とアカデミア美術館でたっぷり絵画・芸術鑑賞です。
ウフィッツィ美術館では、オーディオガイドを借りて4時間ちょっと滞在しましたが、5時間は欲しいです。人気観光地のため、館内も混んでます。予め予約しておいたので、予約時間に行けばすぐ入れました。
アカデミア美術館の館内は狭く、メインのダビデ像の周りに沢山の人がいますが、比較的あっさりと館内は回れました。ただ、入るまでに長蛇の列の場合があるので予約は必須です。
イタリア最後の街歩きで疲れた後のラストディナーは、ミシュラン・セレクテッドのKonnubio へ。料理は洗練されたイタリア料理です。一人前の量も少なめで見た目も綺麗です。雰囲気もデートにぴったりな感じでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋から朝のベッキオ橋とアルノ川。
昼間の喧騒がうそのように静まり帰ってます。部屋から朝のベッキオ橋を眺められるなんて!贅沢な朝です♪ -
今日も天気が良さそう。カヌーを漕いでる人がいました。
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朝食会場兼レストラン。夜もレストランとして営業しています。
かなりレトロな感じです。スタッフもテキパキと動いていて、気持ちよく朝食を頂けます。 -
いつものように、サンドイッチでいただきます。イタリアでの朝食も最後になりました。というのも、明日は朝4:30にはホテルを出るので、朝食の食べ納めになるからです。
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イタリアではおなじみのコーヒー味のヨーグルト。日本人もコーヒー好きが多いから、コーヒーヨーグルトあればいいのにね。
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ホテル内には小さなショップやバーがあります。
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イタリアンカラーのフローズンドリンク。何味なんだろう・・・。
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朝9時のヴェッキオ橋。お店がまだオープンしていないので人通りもまばらです。
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この先にウフィッツィ美術館があります。通りもガラガラ。
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美術館の入口です。
予約時間になると皆さん並びます。 -
パスポートを預けてお金を払い、オーディオガイド(日本語)を借ります。6ユーロ/人だったと思いますが、ウフィッツィ美術館でたっぷり時間が取れるなら、このオーディオガイドは絶対に借りた方が良いです。
この写真ですが、油絵を修復しないと、ぼろぼろ剥がれてくるそうです。衝撃! -
階段を登り2階へ。この階段が結構長い…。
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やはり回廊は人でごった返しています。朝の9時半ぐらい。
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フィリッポ・リッピ作「聖母戴冠」
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ピエロ・デラ・フランチェスカ作「ウルビーノ公夫妻の肖像」
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その裏側です。
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回廊の突き当りに「幸運のイノシシ像」があります。
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ボッティチェッリ作「東方三博士の礼拝」
向かって右端の黄金色の装束をまとってこちらを見ている男性が、ボッティチェリ本人と言われていますね。 -
ボッティチェッリの間に到着。「プリマヴェーラ(春)」
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これまたボッティチェッリの超有名作「ヴィーナスの誕生」
人だかりも多く、写真を撮るまで結構な時間を待ちました! -
ボッティチェッリ「マニフィカトの聖母」
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ボッティチェッリ「受胎告知」
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続いてはレオナルド・ダ・ヴィンチの間です。
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やはり世界的名作ということで、中は混み合っています。
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ダ・ヴィンチ作「受胎告知」
絵画ですがオーラを感じました。横に細長く、独特の構図です。 -
ダ・ヴィンチ作「東方三博士の礼拝」
未完のまま残された作品です。 -
ダ・ヴィンチ作「キリストの洗礼」
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ダ・ヴィンチの間を出て、次はミケランジェロの作「聖家族」
数少ないミケランジェロの絵画です。ミケランジェロと言えば筋骨隆々のダビデ像ですが、絵画にもその作風が出ていますね。円形のフレームにも立体的な装飾がありますが、オーディオガイドによれば、ミケランジェロと親しい彫刻家による作とのことです。 -
ラファエロ作「ヒワの聖母」
これでもか、というくらい世界的な名画ばかりです。 -
絵画鑑賞も終盤、カラバッジョの間に到着です。
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カラバッジョ作「メドゥーサ」
英雄ペルセウスに首を切られた際の様子です。目が合った者は石に変えてしまう魔力を持ったというメドゥ―サ、絵画とはいえ、その迫力が十分に伝わってきます。 -
カラバッジョ作「バッカス」
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レンブラントの作品なども鑑賞し、最後はブックショップです。
お土産も展示されている有名絵画グッズが盛りだくさんです。 -
3-4時間ほどでしょうか、ウフィッツィ美術館を後にします。
ウフィッツィ美術館の出口、殺風景です。まさに裏口みたいです。 -
次の見どころ、アカデミア美術館の予約時間まで時間があるので、スーパーに寄りがてらホテルに戻ります。
ヴェッキオ橋近くのコナード(CONAD)ですが、激混み、且つ品薄です。皆、ホテルの部屋で食べるためのお酒や総菜などを買っていました。お土産用のお菓子はあまり売っていません。田舎のスーパーでちょこちょこ調達しておいて良かったです。 -
ホテルに戻り休憩です。
セッジャーノで寄ったコープで缶ビールを何本か買ってあったので、ホテルの冷蔵庫で冷やしておきました。ウフィッツィ美術館からホテルまでは徒歩で10分もかからない便利な場所にあるホテルで良かった! -
昼の2時を過ぎると、ヴェッキオ橋は大混雑です。
こちらは、エアコンの効いた涼しい部屋でビールで一休みです! -
一息ついて、アカデミア美術館に向かう道中の市内中心部を散策です。
シニョーリア広場のネプチューンの噴水です。 -
ブランド通りも賑わっています。
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ひときわ混んでいるサンドイッチ屋さんを発見。
皆さん、大きなフォカッチャサンドらしきものを食べていました。後で調べたら有名なお店みたい。 -
イチオシ
ドゥオモとジョットの鐘楼です。何度も見ていますが圧巻ですね。
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ドゥオモは前回に行っているので今回はパスです。やはり入場に多くの観光客が並んでいました。
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向かい側にあるサンジョバン二洗礼堂の「天国の扉」。
すごい人出です。この後、アカデミア美術館に向かいます。 -
アカデミア美術館に到着です。右側の建物が美術館ですが、道が狭く人でごった返しています。壁沿いに並んでいる皆さんは当日のチケットを購入するためです。
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予約時間になると専用レーンに並びます。チケットによっては事前にバウチャーをチケットに交換する必要がありますが、我々はオンラインのチケットのまま入場できました(交換の必要なしと言われました)。
前に並んでいた家族は「チケット交換が必要です」と言われ、列からはじき出されていました。この炎天下で並ぶのはキツイので予約は必須です。 -
すんなりと中に入れました。狭いので混んでます。
美術館に入って最初の部屋、コロッソの間の「ジャンボローニャ サビニ女の略奪」 -
奴隷のギャラリー
手前には奴隷像などが並び、一番奥に見えるのがミケランジェロ作「ダヴィデ像」 -
ミケランジェロ -奴隷バルブート(髭の男)
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ミケランジェロ -奴隷アトランテ
未完のままに終わったミケランジェロの奴隷像群の一体。 -
ミケランジェロ -ダヴィデ像
ヴェッキオ宮殿前(本来の展示場所)にある作品は複製品で、こちらが本物です。高さは5メートル、迫力あります。 -
後ろ姿も圧巻です。
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石膏の間
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タッデーオ・ガッディ 「キリスト 聖フランチェスコの生涯」
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豊富なゴシック絵画コレクションがあります。
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メディチのストラディヴァリウス /ケルビーニ楽器美術館
アカデミア美術館入り口からすぐ右にある通路を通るとこのヴィオラのある楽器美術館に入れます。素通りしていまいそうですが、忘れずに寄って下さい。 -
奥にあるのは、縦型ピアノです。
ドメニコ・デッラ・メーラ制作。現存する縦型のピアノとしては世界最古だそうです。 -
アカデミア美術館の出口です。
コンパクトで見やすい美術館でした。鑑賞時間は2時間強でしょうか。 -
まだ、チケット売り場は長蛇の列。
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疲れたので、喉を潤すお店を探しながらホテルに向かいます。
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「ワインの小窓」を発見!小窓で注文してノックするとワインが出できます。
窓は縦30センチ、横20センチほど。 -
イタリア中部フィレンツェで、17世紀のペスト流行時の感染防止に役立ったというワイン販売用の小窓がはじまりだそうです。それが、コロナ流行後に再評価され、レストランやバー、ジェラート店などの10か所以上で復活したそうです!
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ちゃんと注文の仕方が書いてあります。
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馬車も走っています。
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昨日と同じ、ピッティ宮殿並びにある別のお店に行きアペリティーボです。
昨日のお店の方が、おつまみも沢山付いてきて安かった!
夫は一気にビールを飲んでしまい、残りわずかです! -
ジェラートとイタリアのお菓子カンローニ。
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この先はZTLゾーン、許可なし車が侵入すると罰金です。
標識が”ひょっこりはん”です。 -
イチオシ
日も傾いてきました。でもまだ19:30ぐらいです。ヨーロッパの夏は日が長いのが嬉しいですね。のんびりと今宵のディナーへとレストランに向かいます。
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Konnubio ミシュラン・セレクテッド・レストラン
ドゥオーモから徒歩5分ほどです。 -
ラストディナーの始まりもビールで乾杯です。
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アミューズは、ブリオッシュにサーモンムースがのっています。
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パンのプレゼンテーションも素敵です。
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スペシャリテの”魚介のエキスたっぷり、サフランのアランチーニ”。黒いのはイカ墨のパン粉で上には生のエビが乗っかっています。小ぶりで、一人一つでも良いくらいです。
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キャンティ・クラシコのDOCGワインで合わせます。
お値段は45ユーロほど。フィレンツェという場所やミシュラン・セレクテッドのレストランであることを考慮しても、お手頃価格でしょうか。
ワインリストは産地ごとではなくブドウ品種ごとに記載されていました。お値段はお手頃のものも多かったです。 -
ウニとローストガーリックとローストトマトのパスタ。シェアしました。写真はシェアした一人分です。
このローストトマトがとても甘くて、塩気のあるパスタソースとよく合います。 -
イチオシ
牛フィレ肉のカツです。
赤チコリ、ポテトのピューレが添えられています。これ絶品でした! -
もう一品は、魚をチョイス。白身魚はフワフワで三色のソースがイタリア国旗カラーでオシャレです。ソースは、日本でいう万願寺唐辛子、玉ねぎ、トマトのソースです。味は結構あっさりですが美味しかったです。
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最後にプチフールを頂きました。
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店内はとてもオシャレな空間でした。ゆっくりとお食事も出来て、イタリアでのラストディナーにふさわしかったです。
明日は、早朝出発で空港に向かいます。
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