2022/09/23 - 2022/09/26
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モン吉さん
釧路湿原へ、JR釧網本線で行く
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昭和の時代がまんま残っている釧路駅。
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釧路湿原へは、ノロッコ号でも行ける。
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ノロッコ号には、トロッコ車両がつながれている。
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釧路湿原を風に吹かれながら走るのはとても気持ちよさそう。
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本当は、ノロッコ号に乗りたかったけれど、時間が合わず断念。
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夕方の普通列車で釧路湿原に向かう。
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釧路市街を抜けると、湿原の雰囲気が車窓から伝わってくる。
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釧路駅を出て20分で釧路湿原駅。
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湿原を訪れる人が、結構降りる。
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駅を一歩出ると、木々が茂っている。
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雑木林の中の道を登っていく。
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木々の間から差し込む夕陽がきれいです。
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雑木林の中を抜けると視界が開ける。
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細岡展望台から見た釧路湿原の夕景。
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刻々と変わる空の表情と湿原に息をのむ。
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釧路川が太陽の光で浮かび上がる。
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日本とは思えない風景が広がる。
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刻々と表情を変える湿原。時がたつのを忘れる。
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風の音と鳥の声、虫の鳴き声だけが聞こえる。
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地平線に太陽が沈む直前、一瞬その輝きを増す。
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空の色も変わっていく。
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細岡展望台の手前にある細岡ビジターズラウンジ。部屋の真ん中には暖炉が。9月下旬なのに火が入っている。ここで食べたソフトクリームがテンションを一段上げる。
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どっぷりと日が暮れたあと、釧路行きの列車を待つ。
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西の空には明るさが少しだけ残る。
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少ない灯が寂しさを増す。
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他にも列車を待つお客はいるにはいるが、、、
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翌朝、もう一度釧路湿原を見ようとやってきた。
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しかし、青空はわずかだけ。
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遥か遠くには、大雪山の山並みが霧の中に浮かび上がる。
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湿原が広がる。
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雲が少しづつ切れてきた。
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太陽の光が湿原に当たればいいのだが。
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霧の向こうに大雪山のあたまだけがぽっかり出ている。
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湖沼の向こうにタンチョウヅルが見える!
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青空が広がってきたが、札幌行きの列車の出発時間が迫り、ここまで。残念!なかなか思い通りにならないのも、旅の楽しさと自分に言い聞かせる。
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