2024/09/22 - 2024/09/23
13389位(同エリア15527件中)
ぱくにくさん
2024年9月、8年ぶりのシンガポールF1です。
海外でのF1は、2020年のオーストラリア・メルボルン以来ですが、そのメルボルンはコロナで中止を余儀なくされ、実際海外でレースを見るのはその前、中国・上海でのグランプリ以来。
今年のグランプリの日程は夜に偏っていたため、日中はシンガポール観光に当てることができるのも良いですね。
あとは円安と原油高が・・・(苦笑)
この旅行記は決勝の日とその翌日の帰国日です。
F1に合わせて、ちょっとマニアックな場所でマニアックな展示もやってましたので、合わせて触れておきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
シンガポール滞在3日目、決勝レースの日です。
朝からいい天気で、ドライバーが「この日が一番暑かった」と言ってました。
納得。
宿泊したホテルには、インフィニティプールっぽい設備も。
(ノボテルとメルキュールの建物が一緒で、ノボテル側にありました。逆にノボテル側からメルキュールのプールやジムにも行かれます)メルキュール シンガポール オン ステヴェンズ ホテル
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ホテルの朝食。卵系嫌いなので食べなかったのですが、その手の料理はグリルで準備されていました。
野菜がたっぷり食べられるのはありがたかったです。 -
さて、F1の決勝は夜です。
ドライバーズパレードは18時からなので、夕方まで観光が可能です。
ということで、リバーワンダーズに行きました。
ここ、プレ開業の時に行っただけで、以後訪れてませんでした。リバーワンダーズ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入口のスタバでドリンクを買って、Let's Go!
このエリア(ナイトサファリ、リバーワンダー、動物園)の特別タンブラーとか売ってたら絶対に買うんだけどなぁ。 -
今回は、たまたま外国人向けの日付指定で4割引きになるチケットがKlookで出ていたので、そちらを申し込んでの入場です。
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リバー・ワンダーズでは、世界各国の水棲動物の住むエリアを巡っていくコンセプトで作られています。
ブラジルのシングー川流域にのみ生息する、シングーエイ。 -
電気ウナギ。
これも南アメリカ大陸の北部、アマゾン川流域に生息しているそうです。 -
リバーワンダーズは、シンガポール北部のせれたー貯水池のエリアを利用して作られています。
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リバー・ワンダーズ最大の見どころ、パンダ(なんでやねん)のエリアに向かいます。
その前にアライグマがいました。 -
パンダは2匹います。こちらはKAI KAI。
たれてますね(笑) -
もう1匹のJIA JIA。
KAI KAIに比べるとたれていなかったです。 -
勿論、水槽のエリアもありました。
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River Wondersから、タクシーで一気にデンプシーヒルまで飛びました。
公共交通機関の乗り継ぎがやや不便な感じがしたためです。
で、何故この高級そうな雰囲気のエリアに来たかというとですね。古き良きシンガポールも感じさせるハイセンスな場所 by ぱくにくさんデンプシーヒル 散歩・街歩き
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Gallery26 Dempsey。
現地のテレビ放送を見ていたら、シンガポールF1の展示を行ってる場所から中継をしていて、その場所を調べたらここに当たりました。
9月いっぱいの展示なので、この旅行記が読まれる頃には展示は終わっているはず。 -
それぞれの年度のグランプリウイナーの映像が流れていました。
2017年はルイス・ハミルトン。 -
2014年型のフェラーリのマシン。
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今のF1ではありませんが、1961年(シンガポール独立前です)から開催されていた、F2クラスのシンガポールグランプリ。
トムソン・ロードで開催されたそうです。 -
2023年のシンガポールGP予選で、お坊ちゃんことランス・ストロールが突っ込んだ壁です。車が激突した傷が生々しく残っています。
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歴代の優勝者の写真が並んでいました。
個人的には、シンガポールGPといえばこの人。 -
2010年のドライバーのカード。
今もF1で現役なのはヒュルケンベルグとハミルトンのみ。
あれ、アロンソは?
と思ったら、フェラーリのカード(アロンソとマッサ)だけいない・・・
可夢偉もいますね。 -
師匠すらカードがあるのに、何故フェラーリがないのだ・・・
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Gallery26 Dempseyに併設のオーガニックスーパー。
他にもお店が色々あり、あのチキンライスにつける醤油も売ってました。
(このお店ではなかったような)
唐揚げとか馬刺しにつけると美味しいです。 -
ランチを食べに、ヒルトン シンガポール オーチャード内のチャターボックスへ。
コロナ前はメリタス・マンダリンだったような。
シンガポール、コロナ前と比べるとホテルの買収が結構あって名前が変わっていたりするので注意です。チャターボックス アジア料理
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チキンライス美味しい。
高いですけど、一度は来て見る価値あると思いますよ。
一度どころか、もう5回以上は食べてるような。
今はホテルの5階にあります。
昔は最上階にあって、緑の多いガーデンシティ・シンガポールを眺望できたのですが・・・このチキンライス程度では素敵な眺望は見せないぞ、ってことですかね。 -
F1の決勝はナイトレース。
ナイトレースに向けて、足をリフレッシュしました。
ピープルズ・パーク・コンプレックスのテオ・チューミンさんです。
値上がりしてなお、40分20ドルでした。テオチュウミン マッサージ保健センター エステ・スパ・マッサージ
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いざ、決勝レース。
過去2日と違い、入口がめっちゃ混んでいて・・
結局ドライバーズパレードは見逃しました。
入り口脇がコースなので、少しだけ見えましたが。
過去のシンガポールグランプリ、ここまで入口混んでいた記憶はないです。 -
決勝前の、観戦したPadang Grandstand前。
レースの結構直前まで、Thirty Seconds To Marsだったかな、がライブをしてました。
結構うるさかったです、すいませんw -
この後日が暮れると、間もなくレーススタートです。
右を見るとラッフルズ・シティ(City Hall駅のあるエリア) -
左を見ると、シンガポール川の向こうのスカイラインが見えました。
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客も入って、盛り上がってきました。
直前まで少なかったのは、外にいたのもあるでしょうが、純粋に入場口の前で待たされたことが理由ではないかと。
F1の商業化も良いですが、暑い中入場口の前で並ばせておくのはイマイチです。 -
安い席なのでw
スタート前の雰囲気はディスプレイで。
場所はちょうど反対側かな。 -
ストレートに入ると一気に加速しますし、夜で自分のスマホでは撮影に無理があり・・
普通のF1のテレビ映像と大して変わらずすいません。
順位はこんな感じで確認できます。 -
トップのノリスがチェッカーを受けると、後ろで大きな花火が上がりました。
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表彰式の様子もディスプレイで。
一番いい席だと、この時はコースが解放されて表彰台の前まで行けるのかな?
(昔はそうでした。今は警備の関係でちょっと分かりません) -
ノリス
フェルスタッペン
ピアストリ
の順番でした。 -
見づらいですが、1位から10位。
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11位以下。
荒れるシンガポールですが、リタイアはアルボンのみでした。 -
会場を出る時の1枚。
サンズも盛り上げに一役買ってます。 -
夕食を食べに、クラークキーに行くことにしました。
(クラークキーがすっかり寂れているのを知らなかったのです)
街中のレースで、パダンにいたので、来た道を戻る形でシティホール→クラークキーへ。途中、シンガポールのスカイラインが見えました。 -
夕食でクラークキーへ。
ただ、「食べ物」を食べれそうな店があまりなく。
最初に入った飲み屋は軽食しか食べられないと。
「食事したいのか?」と聞かれて「はい」と答えると、店員さんが食べれそうな店に案内してくれました。(いいのか?)
で、行ったのがフーターズ(笑)昔とイメージ違いますが、クラークキー衰退の中頑張ってました。 by ぱくにくさんフーターズ アメリカ料理
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フーターズ、レオタード着た店員がサーブする形ではなかったです。
川沿いの席に座り、ビールとサテーなどをいただきました。
今思えば、チャイナタウンに行く手があったな・・・
でもビールも食事も美味しかったのでよしとします。 -
翌日は、のんびり街を歩いてから空港へ。
朝、シティホール駅隣のセント・アンドリュース大聖堂へ。
街中にあるのに、外観だけで行ったことが無かったので訪れました。
チャイムズといい、街の中心にこういう歴史を感じる建物があるのが素敵です。シンガポール最古の英国教会は街のど真ん中にある by ぱくにくさんセント アンドリュース大聖堂 寺院・教会
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シンガポール最大にして最古の英国教会。
礼拝堂後方の窓には、4人の聖人を描いたステンドグラス。 -
正面のステンドグラスには、ラッフルズ卿をはじめ、シンガポール開拓史に名を刻む偉人たちの紋章が刻まれているとのことです。
日本統治時代に壊されて神社にされてなくて良かったと思います。 -
ナショナル・ギャラリー・シンガポール。
前日はF1のコースになっていた場所。バリケードも撤去され始め、コース内も歩くことができました。
ナショナル・ギャラリー・シンガポール自体は、次の旅行でじっくり見学したいです。ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
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アートハウス・シンガポール。
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ラッフルズ上陸記念の地に建っている、白いラッフルズ卿の像。
カッコいいんだよなぁ。ラッフルズ上陸記念の地 史跡・遺跡
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カベナ橋とフラトン・ホテル。
その先のアンダーソン・ブリッジはF1のコースになっています。 -
フラトン・ホテルもシンガポールF1モードになっていました。
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ここがシンガポールF1のターン13です。
橋を渡るストレートに向かう所ですね。 -
ワン・フラトンで暑さ凌ぎ。
マリーナベイに面した商業施設。高級なものから庶民的なものまで by ぱくにくさんワンフラトン 建造物
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マリーナ・ベイ・サンズ。
初めてきた時は、ここから海で、少し南側から中華風の遊覧船に乗りました。 -
マーライオン(大)
マーライオン公園 広場・公園
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マーライオン(小)
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ジュビリー ブリッジ。
先に書いた、ターン13からの直線になっている所です。ジュビリー ブリッジ 観光名所
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サンズのショッピングモールに、まだF1のグッズがありそうだったので移動しました。
たたき売りでもしてればなぁと思ったのですが、リバティになってからそれは無いですね。
初めてシンガポールのF1を訪れた時、結構ドライバーのTシャツとか安かったのに。10ドルで買いましたから・・・ -
HUGO BOSSの店舗。
ビザ・キャッシュアップRBのスポンサーをしてました。 -
ということで、店頭もビザ・キャッシュアップRBの展示になっていました。
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TUMIはマクラーレンカラー。
ビジネスバッグ欲しいけど高いですねぇ、TUMI。 -
アメリカのホーム・フレグランスのお店である「Bath and Body Works」
何故か日本に来ないのですが、アメリカで見つけて大好きで。
最近アメリカ行かないので、こういうチャンスで普段使っているものを調達しました。amazon.comでも買えますけどね・・・ -
街中最後の食事は、2024年GWにも来た「黎記海南鶏飯」。
MRTだとファーラーパークかノベナあたりが最寄ですが、そこから歩くのはきつく、バスで行く感じです。
今回はタクシーで行きました。黎記海南鶏飯 アジア料理
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割と高級店な感じのチキンライスを、お手軽価格で食べられます。
ライムジュース付けて15ドルはしてなかったはず。 -
旅の最後に、チャンギ国際空港にできたジュエルを楽しみました。
少し早めにジュエルに行って食事とアーリーチェックインをし、時間があればJALのサファイアステータス(グローバルクラブですが・・)で入れるOne World系のラウンジを巡ってみるプラン。トランジットに関する設備を活用したい。旅行の仕方が変わります。 by ぱくにくさんジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
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アーリーチェックイン機。
JALは確か12時間前からOKです。
このジュエルのアーリーチェックインを悪用・・いや上手く使うと、
・早朝便でシンガポール到着
・KL行きの便にアーリーチェックイン
・シンガポールの街を観光
・夜にKL移動
・帰国日の朝KLから移動
・JALの夜便チェックイン
・シンガポールの街を観光
のような感じで、KL観光に上手くシンガポールの街の観光も組み合わせられるなと思いました。(もっとも、チャンギには有料の荷物預かりもあるけどね) -
ジュエルを象徴する、世界最大、高さ40mの人工滝です。
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高い所から見ると、こんな感じです。
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夕食はここで決めていました。
ジュエルの中にあるシェイク・シャック。 -
ポテトやめて、アイスにしました(なんのこっちゃ)。
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空港のラウンジ巡りをする前に、ジュエルの中を少しだけ散策しました。
ドン・キホーテ! -
家電屋さんのチャレンジャー。
ジュエル、高級なお店しかないかと思いきや、シンガポールで見かけるシンガポールの量販店はそれなりにあります。 -
第1ターミナルの出国ゲートを抜けた所です。
大きなルイ・ヴィトンの建物が印象的。
チャンギは初めて行った20年以上前に圧倒されました。
当時の雰囲気はかなり残っている一方で、このようなシンガポール経済に見合った発展も続けているのが素晴らしいです。
ブランドを買い漁る人から、深夜まで床に寝て待っているバックパッカーまでいるのがチャンギという空港です。 -
最近世界中で数が減ってきているハードロックカフェですが、チャンギエアポート内にお店があります。
お酒を飲んだり買い物をしたりできます。空港内でハードロックカフェ・お酒もお土産も楽しめます。 by ぱくにくさんハード ロック カフェ (チャンギ エアポート シンガポール店) アメリカ料理
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One Worldのラウンジを回ってみます。
JALの指定はMarhaba Loungeなのですが・・・ステータスがあれば他のOneWorld系のラウンジも入れると聞いてました。
(JALのサクララウンジはございません)
まずは、ブリティッシュエアウエイズのラウンジです。ブリティッシュ エアウェイズ ラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
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イギリスって意外にカレーが美味しいんですよ!
ということを思い出すラウンジのメニューでした。 -
もう一つ、カンタスのラウンジに行きました。
ザ カンタス シンガポール ラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
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広々とした作りが印象的なラウンジです。
自分は当然は入れないのですが、ファーストクラス側のラウンジは特に評判がいいらしいです。
そういえばお酒も結構置かれてました。
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旅行記グループ 2024/09 シンガポールF1
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