2024/05/12 - 2024/05/18
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この旅行記のスケジュール
2024/05/12
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍中の2年に渡る運休を経て、2022年に遂に運行された急行・花たびそうや号ですが、2023年に続き、2024年も無事運行されました。
2023年までとは違い、2024年は往路と復路とで停車駅が異なる運行スタイルとなり、各駅での滞在時間がより長く楽しめるようになっておりました。
この時期は農作業が忙しく、隙を見ながら、仕事に支障の出ない範囲内で、近くの駅まで足を運びました。
本旅行記ではその前半、5月12日の和寒駅と、5月18日の比布駅の様子を綴らせて頂きます。
(表紙:2024年シーズン、初めて和寒駅に停車中の花たびそうや号)
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和寒駅の入口扉。この光景が見られるのは5年連続のことですが、最初の2年間はコロナ運休でしたので、2024年が3度目の運行ということになります。
和寒駅 駅
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2024年の花たびそうや号のポスター。
今年は往路と復路とで停車駅が異なり、両端の旭川と稚内とを除いては、往復の何れかでの停車となりました。 -
私の地元、和寒に関しては復路のみの停車となります。
旭川を起点に、土日で往復しますので、日曜日のみの停車ということにもなります。
日曜日が仕事が休みになることが多いので、このスケジュールの方が、個人的には有り難いのですが…。 -
で、本年初の和寒駅停車となる(勿論、前日に通過はしております)花たびそうや号がやって来ました。
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はい、とうちゃこ。
千鳥ホームの和寒駅ですので、跨線橋からは、上り運行だと駅舎と一緒に撮れません。 -
編成を見ておきましょう。
先頭は国鉄急行色のこの子。 -
2両目は54さん。
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3両目も54さんです。
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そして、4両目は道北の恵みラッピングのこの子ですね。
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そういやこの子も、H100時代になってしまってからは、宗谷本線上で見かけることが少なくなってしまったので、寧ろ懐かしささえ感じてしまいますわ…。
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乗客の皆様方が和寒町の大歓迎を受けている(?)間に、乗務員様に断りつつ、車内の様子を拝見させて頂きましょう。
54系は古き良き道内急行のノスタルジーを感じますね。 -
本当に全社員で支えているのかな?
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記念撮影はこちらで。
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道北の恵み車内の様子。
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そもそも、急行というだけで、貴重に感じてしまう時代になってしまいました…。
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宗谷本線は稚内と繋がっております。
利尻富士も和寒からは遠いようで実は近いんだよなぁ~。 -
こんなのも。
昔の急行ヘッドが並んでおりますが、風っことか、新しいのも。 -
2024年は塩狩駅が100周年をむカエル、メモリアルイヤー。
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ホーム上には、乗務員さんと和寒町長の姿が!
(公人でいらっしゃいますので、画像処理はしておりません。) -
各停車駅毎に、このようなメッセージボードが用意されているそうな。
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因みに和寒と書いて、わかん、ではなく、わっさむと読みます。
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各停車駅ではスタンプカードも用意されているそうです。
無料配布であったり、条件付きであったり、駅によって違うみたい。 -
販売品も色々と。
ま、商売ですから。 -
和寒での停車時間は20分あります。
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今度は対岸から眺めてみましょう。
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士別駅作成のポスター。
士別は往路・土曜日のみの停車です。
和寒と同じく、20分停車みたいですね。
土曜日に休みが1回しか取れなかったので、身に行けなかったけど…。 -
改めて、運転日に関してはこちら。
4往復というスタイルは従来通りです。 -
編成はこちら。
2022年は山明+道北の恵み+紫水のキハ40のみでの3両編成。
2023年はこれに道央の恵みを加えた、同じくキハ40のみでの4両編成。
つまり、54系が導入されたのは今年が初めて、ということになりますね。 -
北側(士別側)の端っこから眺めるとこんな感じ。
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で、間もなく出発時刻となりました。
4両編成の全貌を捉えるため、駅舎がある側の対岸ホームでスタンバイする方が多いですね。 -
私は同じ側の一番南方、駅舎から離れたところにある駅名標傍で待機しましょう。
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本日の運行も残り僅かですね。
旭川まで頑張って走ってね~。 -
さいなら~。
この日はこの後塩狩駅にも30分以上停車することになります。
塩狩駅の様子は、運行最終日に見に行くことにしております。 -
見えなくなるまで見届けてから、本日の花活(?)は終了です。
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で、翌週。
この日は結局、期間中唯一の土曜日が休みとなりましたので、花たびそうや号の往路の停車駅の様子を見に行くことにしました。
和寒からだと、一番近いのは士別ですが、士別は有人駅なので、ホーム立ち寄りに制約があるので、フリーで入れる比布駅まで出かけることにしました。 -
いつものように、お地蔵様に安全祈願して…。
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塩狩峠にとうちゃこ。
塩狩峠 自然・景勝地
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峠を下り始めると、比布町域へ。
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この下りの途中で、正面にトムラウシが望める区間があります。
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で、比布の平野部に入ると、進行方向左手に、大雪連峰が望めます。
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線路沿いのサイクリングロードを走行中なので…。
この時期は、宗谷本線上でラベンダー編成が運用中。
6月からはまた、札幌富良野間を走るんだろうな。北比布駅 駅
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比布の接近標が見られる踏切から、比布駅の遠景を撮ってから…。
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数分後に比布駅にとうちゃこ。
比布駅 駅
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比布といえば、この子ですな~♪♪
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花たびそうや号をお出むカエル体勢の地元の人々の様子。
余所者も含まれてるだろうけど…。(←あんたもやろっ!)
因みに、往路の花たびそうや号としては、比布が最初の途中停車駅ということになります。 -
で、やって来ました、花たびちゃん。
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下り運行時は、この子が先頭車両となりますね。
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で、構内跨線橋をくぐり抜けて、最後尾のこの子が跨線橋から望める位置で停車。
跨線橋からの撮りやすさとしては、比布の方が和寒より断然上よね。 -
で、54さんの前でポーズを取ってくれたイチゴちゃん。
この子の正式名称は知らんがな。 -
イチゴちゃんを撮る方の裏側から、逆激写。
後ろは無地なんかいっ!
泣き顔とか怒り顔とか描いときゃおもろいのに…。 -
で、乗客の皆様方が大挙してピピカフェへ。
こんなに大勢の人影を比布駅で目の当たりにするのは勿論レア。ピピカフェ比布駅 グルメ・レストラン
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待合室側の頭上にも花たびそうや号。
通常は優等列車が停まらない比布なので、ちょっと嬉しいですね。 -
勿論、普段からピピカフェは営業しております。
こんな新メニューが出来てたんだ~♪♪♪ -
他にも色々あるよ。
宗谷南線は本数も多くて利用しやすいので、全国の皆様方も是非食べに来て下さいね~♪ -
比布駅のメッセージボードの様子。
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これ描いているのは、永山駅の駅員さんでしょうね。
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で、この撮影用フレームをかざしつつ…。
見たぜ、花たびそうや号!!!(←乗ってはないけど…。) -
因みに、乗客優先に配布しているこれ。
比布では余っていたので、自分も頂くことが出来ました。 -
しゅっぱと時刻が近づき、ピピカフェ店内が空いてきたので、店内の様子を確認してみましょう。
比布の特産品も色々と販売されております。 -
で、車内でのランチ用に販売されていたお弁当。
キハ丼の方は売り切れてしまったみたいですね。 -
おにぎり弁当の方はまだ残っていたので買ってみました。
味噌汁とお茶も付いています。 -
でも、この量で1000円はちと高いな。
恐らく、ラベルとかおまけの比布駅記念品とかのロイヤリティが含まれているのでしょうな…。 -
という訳で、間もなくしゅっぱとなので、ホームへとお見送りに向かいましょう。
イチゴちゃんについていって、同じ場所でお見送りしよっとっ( ´∀` )。 -
で、彼(彼女?)はここでスタンバイ。
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で、扉が閉まって…。
さいなら~。比布駅 駅
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四両編成の最後尾のこの子がホームを離れるまで、私も手を振ってお見送り。
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で、最後にポーズを取ってくれたイチゴちゃん。
もう、今年の花たび目的で、比布に来ることもないだろうから、この子とも暫くはお別れとなりそうです。
その意味からも、さいなら~。 -
で、せっかく比布まで来たので、もう一本、通常列車も見送ってからしゅっぱとすることにしましょう。
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次にやって来たのは上りの旭川行きです。
おおっ、54ちゃんが来てくれたよ~♪ -
花たびさんでは、中間車両の2両(527と529)が運用されておりましたが、宗谷本線上ではまだ辛うじて、通常の編成でも54ちゃんを見る機会があります。
まっ、殆どはH100なんだけどね…(;´Д`)。 -
という訳で、いなくなってしまった40ちゃんの分も含めて、宗谷本線上でいつまでも頑張って欲しい54さん。
さいなら~♪ -
で、最後に”祭りの後”で静まりカエルっているピピカフェを横目に見ながら…。
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本日の比布駅ともお別れです。
さいなら~♪
また来るからね~♪♪ -
途中ネタは一切なく、もう一つの比布町域の現役駅、蘭留にとうちゃこ。
蘭留駅 駅
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ここでは二本の列車を見送っていきましょう。
停車するのは一本ですが…。 -
先に下りの快速列車(蘭留は非停車)を見送りましょう。
おっ、ラッピングのH100殿ですな。 -
同じH100でも、ラッピングの子が来るとちと嬉しい。
さいなら~♪ -
で、今度は蘭留に停車する上りの子。
普通のH100殿でござるな…。 -
あんま、好きな子ではないけど…。
さいなら~。 -
後は和寒に戻るだけ。
途中、本数が2023年秋から激減(←一日12往復から7往復)した、旭川=名寄間の路線バスに遭遇。
因みに、これを書いているのは2024年9月のことですが、十月からは更に減便されて、一日6往復になってしまいます…(;´Д`)。 -
塩狩峠直下の比布側、塩狩パークにとうちゃこ。
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何と、トイレが閉鎖中…。
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どうやら故障中らしい。
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一応、仮設トイレはあるけど…。
因みに、つい先日通ったばかりだけど、上掲の案内で7月中旬までになってたのに、九月下旬でまだそのままだったけど…。
直す気もおカネもないのかな? -
で、もう少しすると草に覆われて見えなくなる、道路脇の塩狩峠標柱と、和寒のカントリーサインとのコラボを激写。
塩狩峠 自然・景勝地
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塩狩駅傍にも、謎の仮設トイレが登場。
花たび特需対策なんかな? -
塩狩駅待合室内の花たびそうや号。
塩狩駅 駅
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ここでも、13時過ぎにしゅっぱとする子をお出むカエル&お見送りしていきましょう。
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いつの間にか、塩狩駅のスタンプができてる~♪
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怪しげなスタンプラリーの影響なのかもしれないですね。
取り敢えず、押していきましょう。 -
で、この子がやって来た…。
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一番端っこの駅名標越しに…。
さいなら~。 -
そんな塩狩駅も。
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桜の名所としてもお馴染みですが、存続も危ぶまれている中で…。
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2024年11月25日に、めでたく100周年をむカエルことになります。
何らかの式典は開催されるでしょうから、一町民としてお祝いしたいなと思っています。 -
で、再び、旭川行きの路線バスとすれ違いつつ…。
峠そば グルメ・レストラン
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和寒駅にとうちゃこ。
和寒駅 駅
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ここでは最後にサロベツさんをお出むカエル&お見送りしましょうね。
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時間があるので、和寒のセコマにて購入したりんごバーでも頂きましょう。
うんみゃいんだよな、これが! -
という訳で、午前中に比布町内で見かけた、旭川で折りカエルしてきてこれから稚内に向かう、ラベンダー編成のサロベツさんをお見送りしつつ、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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