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2024年9月初旬、夏の青春18きっぷが2日分余っていたので、使用期限が切れる前最後の土日に一泊二日でどこか行くことにしました。<br />行き先は色々悩みましたが、そういえば宮城県は仙台に行ったことはあるけど仕事の出張でしか行ったことがない...<br />ということでこの機会に宮城県へしっかり観光しに行こうと18きっぷで宮城へ行くことに。<br />東京から宮城へ18きっぷで行くので移動時間がものすごいことになりましたが、それでもしっかり観光して充実した旅行となったので時系列に沿って紹介していきたいと思います。<br />前回まで、新宿から石巻まで普通列車で8時間半かかり到着し、石巻と女川を観光し1日目は終了。<br />今回は二日目の朝から、塩竈市と日本三景松島へ向かいます。

青春18きっぷで一泊二日の宮城旅行2024 #5 ~鹽竈神社と日本三景松島へ~

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2024/09/07 - 2024/09/08

3097位(同エリア10192件中)

ごしたび

ごしたびさん

この旅行記スケジュールを元に

2024年9月初旬、夏の青春18きっぷが2日分余っていたので、使用期限が切れる前最後の土日に一泊二日でどこか行くことにしました。
行き先は色々悩みましたが、そういえば宮城県は仙台に行ったことはあるけど仕事の出張でしか行ったことがない...
ということでこの機会に宮城県へしっかり観光しに行こうと18きっぷで宮城へ行くことに。
東京から宮城へ18きっぷで行くので移動時間がものすごいことになりましたが、それでもしっかり観光して充実した旅行となったので時系列に沿って紹介していきたいと思います。
前回まで、新宿から石巻まで普通列車で8時間半かかり到着し、石巻と女川を観光し1日目は終了。
今回は二日目の朝から、塩竈市と日本三景松島へ向かいます。

  • 07:30 石巻駅発<br />早朝の石巻からスタートです。

    07:30 石巻駅発
    早朝の石巻からスタートです。

    石巻駅

  • 日曜朝の石巻駅からの列車内は静か。

    日曜朝の石巻駅からの列車内は静か。

  • 08:24 本塩釜駅着<br />仙石線で石巻から1時間弱、本塩釜駅到着。<br />ちなみに塩釜駅もまた別にあり、そちらは東北本線です。

    08:24 本塩釜駅着
    仙石線で石巻から1時間弱、本塩釜駅到着。
    ちなみに塩釜駅もまた別にあり、そちらは東北本線です。

    本塩釜駅

  • 2つの出入口は北口や南口などという言い方ではなく「神社参道口」「アクアゲート口」といった塩竈の観光スポットからとった名称となっています。

    2つの出入口は北口や南口などという言い方ではなく「神社参道口」「アクアゲート口」といった塩竈の観光スポットからとった名称となっています。

  • 塩竈は生鮮まぐろの水揚げ基地として全国的に知られており、塩釜港は生鮮の本まぐろとめばちまぐろの水揚げでそれぞれ日本一となったこともあるそう。<br />ということでポストの上にはまぐろのモニュメント。

    塩竈は生鮮まぐろの水揚げ基地として全国的に知られており、塩釜港は生鮮の本まぐろとめばちまぐろの水揚げでそれぞれ日本一となったこともあるそう。
    ということでポストの上にはまぐろのモニュメント。

  • 本塩釜駅神社参道口を出てすぐのところにはポケふたが設置されています。<br />プラスルが採用されておりますが、その相棒のマイナンはお隣町の利府町に設置されているポケふたに採用されています。<br />また、ラプラスとプラスルのまわりにはおでんが並んでいて、塩竈市は「塩竈おでん」も有名なようです。

    本塩釜駅神社参道口を出てすぐのところにはポケふたが設置されています。
    プラスルが採用されておりますが、その相棒のマイナンはお隣町の利府町に設置されているポケふたに採用されています。
    また、ラプラスとプラスルのまわりにはおでんが並んでいて、塩竈市は「塩竈おでん」も有名なようです。

  • ポケふたは駅を出てすぐの小道にひっそり。

    ポケふたは駅を出てすぐの小道にひっそり。

  • 鹽竈神社に向かうのですが、その道中もしっかり雰囲気あります。

    鹽竈神社に向かうのですが、その道中もしっかり雰囲気あります。

  • 神社への入り口も荘厳な雰囲気。

    神社への入り口も荘厳な雰囲気。

  • 風情のある階段道を上っていきます。

    風情のある階段道を上っていきます。

  • 08:45 志波彦神社<br />志波彦神社の入り口に到着。<br />大鳥居をくぐります。

    08:45 志波彦神社
    志波彦神社の入り口に到着。
    大鳥居をくぐります。

    志波彦神社 寺・神社・教会

  • 甑炉型鋳銭釜。<br />銅や鉄の通貨を造るための材料を溶かす釜です。

    甑炉型鋳銭釜。
    銅や鉄の通貨を造るための材料を溶かす釜です。

  • 志波彦神社は高台に位置しており、奥には松島湾も見えます。

    志波彦神社は高台に位置しており、奥には松島湾も見えます。

  • 境内にはきれいな日本庭園も。

    境内にはきれいな日本庭園も。

  • 手水舎が手をかざすと水が出るタイプになっている...

    手水舎が手をかざすと水が出るタイプになっている...

  • ということで志波彦神社にお参り。<br />志波彦神社は塩竈地域の守護神でもある農耕の神・志波彦神(シワヒコノカミ)を祀っているそう。

    ということで志波彦神社にお参り。
    志波彦神社は塩竈地域の守護神でもある農耕の神・志波彦神(シワヒコノカミ)を祀っているそう。

  • 続いて同じ境内にある鹽竈神社へ。

    続いて同じ境内にある鹽竈神社へ。

    鹽竈神社 寺・神社・教会

  • 鹽竈神社の唐門。<br />国指定重要文化財になっているよう。

    鹽竈神社の唐門。
    国指定重要文化財になっているよう。

  • 左右宮拝殿でお参り。

    左右宮拝殿でお参り。

  • 鹽竈神社の立派な楼門。

    鹽竈神社の立派な楼門。

  • この階段が鹽竈神社の表参道だそう。<br />めちゃくちゃ急な階段です...<br />せっかくなら階段を下っていきます。

    この階段が鹽竈神社の表参道だそう。
    めちゃくちゃ急な階段です...
    せっかくなら階段を下っていきます。

  • 写真では分かりづらいですが、階段の角度が若干斜めになっていてプラスこの日は雨で濡れていて滑り、とにかく降りるのが怖かった...

    写真では分かりづらいですが、階段の角度が若干斜めになっていてプラスこの日は雨で濡れていて滑り、とにかく降りるのが怖かった...

  • 202段あるという階段を下ってきました。<br />下から見るとなかなかな迫力の階段。

    202段あるという階段を下ってきました。
    下から見るとなかなかな迫力の階段。

  • 09:15 御釜神社<br />鹽竈神社をあとに続いてやってきたのはこちらの神社。

    09:15 御釜神社
    鹽竈神社をあとに続いてやってきたのはこちらの神社。

    御釜神社 寺・神社・教会

  • この神社にあるのが日本三奇のひとつという「御釜」で、拝観料100円を払い見ることが出来ます。<br />中の写真撮影は不可です。

    この神社にあるのが日本三奇のひとつという「御釜」で、拝観料100円を払い見ることが出来ます。
    中の写真撮影は不可です。

  • ということで本塩釜駅まで戻ってきました。<br />こちらはアクアゲート口。

    ということで本塩釜駅まで戻ってきました。
    こちらはアクアゲート口。

  • 09:30 イオンタウン塩釜<br />少し列車の時間まで時間があるので駅近くのイオンへ。

    09:30 イオンタウン塩釜
    少し列車の時間まで時間があるので駅近くのイオンへ。

  • 2階建てでスーパーだけでなく若干の専門店街もあり思っていたよりイオンです

    2階建てでスーパーだけでなく若干の専門店街もあり思っていたよりイオンです

  • 09:59 本塩釜駅発<br />1時間半ほど塩竈を散策し仙石線で移動します。

    09:59 本塩釜駅発
    1時間半ほど塩竈を散策し仙石線で移動します。

    本塩釜駅

  • 10:10 松島海岸駅<br />本塩釜駅から10分ほど、松島海岸駅に到着。<br />松島駅もありますが、観光で使うならこちらの駅の方が良さそう。

    10:10 松島海岸駅
    本塩釜駅から10分ほど、松島海岸駅に到着。
    松島駅もありますが、観光で使うならこちらの駅の方が良さそう。

    松島海岸駅

  • 駅舎を出るとすぐ脇にコインロッカーを発見。<br />荷物を預け身軽になって観光開始。

    駅舎を出るとすぐ脇にコインロッカーを発見。
    荷物を預け身軽になって観光開始。

  • ようこそ松島へ。<br />宮城県でも代表的な観光地&quot;松島&quot;、ようやく来ることができました。

    ようこそ松島へ。
    宮城県でも代表的な観光地"松島"、ようやく来ることができました。

  • 10:25 松島さかな市場<br />まずはこの日まだ何も食べていなかったのでさかな市場へ。

    10:25 松島さかな市場
    まずはこの日まだ何も食べていなかったのでさかな市場へ。

    松島さかな市場 市場・商店街

  • 前日の夜海鮮を食べ過ぎたというのと、プラス若干の二日酔いであまり生魚を食べる気になれずかきバーガーをチョイス。

    前日の夜海鮮を食べ過ぎたというのと、プラス若干の二日酔いであまり生魚を食べる気になれずかきバーガーをチョイス。

  • サクサクあつあつのカキフライが旨い!<br />揚げ物を欲していました。

    サクサクあつあつのカキフライが旨い!
    揚げ物を欲していました。

  • 10:50 松島五大堂<br />腹ごしらえも済み松島観光開始。<br />まずは五大堂へ。

    10:50 松島五大堂
    腹ごしらえも済み松島観光開始。
    まずは五大堂へ。

    五大堂 名所・史跡

  • 五大堂へは足元が格子状になっている透橋を渡っていきます。<br />隙間から5m下の海面をのぞけ中々スリリングな橋。<br />聖域に入る前に、参拝者の心を引き締めるための戒だとか。

    五大堂へは足元が格子状になっている透橋を渡っていきます。
    隙間から5m下の海面をのぞけ中々スリリングな橋。
    聖域に入る前に、参拝者の心を引き締めるための戒だとか。

  • 東北地方最古の桃山建築の建物で、年季を感じます。<br />十二支の彫刻も美しい。

    東北地方最古の桃山建築の建物で、年季を感じます。
    十二支の彫刻も美しい。

  • 遠くに見えるのは福浦島にかかる福浦橋。<br />こちらは通行料のかかる橋。

    遠くに見えるのは福浦島にかかる福浦橋。
    こちらは通行料のかかる橋。

  • そして五大堂から望む松島湾の景色。<br />フェリーは松島を巡る観光船もありますが、ここから先ほどいた塩釜へ行ける航路もあり、移動手段としても使えそう。

    そして五大堂から望む松島湾の景色。
    フェリーは松島を巡る観光船もありますが、ここから先ほどいた塩釜へ行ける航路もあり、移動手段としても使えそう。

  • 言わずと知れた日本三景松島の碑。<br />残りのふたつは天橋立と安芸の宮島。

    言わずと知れた日本三景松島の碑。
    残りのふたつは天橋立と安芸の宮島。

  • だだっ広い松島海岸中央広場。

    だだっ広い松島海岸中央広場。

  • 観瀾亭の脇を通る海沿いの道は雰囲気のあるいい感じの道。

    観瀾亭の脇を通る海沿いの道は雰囲気のあるいい感じの道。

  • 11:05 松島海岸グリーン広場<br />こちらもだだっ広い緑の広場。

    11:05 松島海岸グリーン広場
    こちらもだだっ広い緑の広場。

  • 発見はできなかったですが、この広場では全自動ロボット芝刈機が稼働しているようです。

    発見はできなかったですが、この広場では全自動ロボット芝刈機が稼働しているようです。

  • そしてここにはポケふたが設置されています。<br />ポケふたには珍しくポケモンの姿はラプラスのシルエットのみ。

    そしてここにはポケふたが設置されています。
    ポケふたには珍しくポケモンの姿はラプラスのシルエットのみ。

  • 松島次の観光スポットへ。<br />松島海岸駅を南に人のいない静かなエリアへ向かいます。

    松島次の観光スポットへ。
    松島海岸駅を南に人のいない静かなエリアへ向かいます。

  • 11:15 雄島<br />松島きってのパワースポット雄島へ。<br />ひっそりとした入り口です。

    11:15 雄島
    松島きってのパワースポット雄島へ。
    ひっそりとした入り口です。

    雄島 名所・史跡

  • 雄島へ入るまでに通る美しい切通し。<br />ここだけどこか空気感が違います。

    雄島へ入るまでに通る美しい切通し。
    ここだけどこか空気感が違います。

  • 雄島へとかかる朱色の渡月橋。<br />京都の渡月橋とは字が同じでも全く違う雰囲気。

    雄島へとかかる朱色の渡月橋。
    京都の渡月橋とは字が同じでも全く違う雰囲気。

  • 洞窟をくぐると急にあらわれる見佛堂跡。<br />かつては霊場であったという雄島。<br />その名残が島内の至るところに残っています。

    洞窟をくぐると急にあらわれる見佛堂跡。
    かつては霊場であったという雄島。
    その名残が島内の至るところに残っています。

  • 雄島の道はなかなかにでこぼこ。<br />一周そこまでの距離はなくともなかなかの疲労度。

    雄島の道はなかなかにでこぼこ。
    一周そこまでの距離はなくともなかなかの疲労度。

  • 松尾芭蕉も訪れたという雄島。<br />芭蕉とその弟子の曾良の句碑が設置されています。

    松尾芭蕉も訪れたという雄島。
    芭蕉とその弟子の曾良の句碑が設置されています。

  • 雄島の南端から見える双子島。<br />人気観光地の松島でもこの場所は人もおらず静かな時間が流れていました。

    雄島の南端から見える双子島。
    人気観光地の松島でもこの場所は人もおらず静かな時間が流れていました。

  • 雄島を出たところにある松島海浜公園もまた人がまばらで静かないい時間。

    雄島を出たところにある松島海浜公園もまた人がまばらで静かないい時間。

  • 松島公園管理事務所の壁には色の変化でしっかりと分かるその津波の高さ。

    松島公園管理事務所の壁には色の変化でしっかりと分かるその津波の高さ。

  • 宮城の工事のガードは宮城県の観光PRキャラクターである「むすび丸」

    宮城の工事のガードは宮城県の観光PRキャラクターである「むすび丸」

  • ということで2時間弱松島を観光して駅に戻ってきました。

    ということで2時間弱松島を観光して駅に戻ってきました。

  • 11:53 松島海岸駅発<br />まだ午前中ですが松島をあとに仙台へ向かいます。

    11:53 松島海岸駅発
    まだ午前中ですが松島をあとに仙台へ向かいます。

    松島海岸駅

  • 12:33 あおば通駅着<br />仙台駅の一駅先、JR仙石線の起点駅であるあおば通駅へ到着。<br />ここから仙台を観光していきます。<br />続きは次回です。

    12:33 あおば通駅着
    仙台駅の一駅先、JR仙石線の起点駅であるあおば通駅へ到着。
    ここから仙台を観光していきます。
    続きは次回です。

    あおば通駅

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