2024/09/07 - 2024/09/08
116位(同エリア421件中)
ごしたびさん
2024年9月初旬、夏の青春18きっぷが2日分余っていたので、使用期限が切れる前最後の土日に一泊二日でどこか行くことにしました。
行き先は色々悩みましたが、そういえば宮城県は仙台に行ったことはあるけど仕事の出張でしか行ったことがない...
ということでこの機会に宮城県へしっかり観光しに行こうと18きっぷで宮城へ行くことに。
東京から宮城へ18きっぷで行くので移動時間がものすごいことになりましたが、それでもしっかり観光して充実した旅行となったので時系列に沿って紹介していきたいと思います。
前回新宿から石巻まで普通列車で8時間半かかり到着し、いしのまきマンガロードなどぶらぶらした後、今回は石ノ森萬画館を観光します。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:20 石ノ森萬画館
石巻の人気スポット、石ノ森萬画館へやってきました。
宇宙船のような特徴的な外観。
デザインは石ノ森先生の原案をもとに作成されたそうです。石ノ森萬画館 美術館・博物館
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サイボーグ009のサンドアートがお出迎え。
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建物の外にはたくさんのオブジェが並んでいます。
ロボコンとガンツ先生。 -
サイクロン号に乗る仮面ライダー1号。
後部座席に乗れる仕様になっているそうですが現在は乗車できず。 -
中でも興奮したのがこの仮面ライダードライブで出てくるトライドロン。
主人公泊進ノ介の愛車です。
細かいところまで再現されています。 -
石巻駅と同じく入り口頭上にはサイボーグ002のジェットが飛んでいます。
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早速中に入ります。
ちなみに石ノ森萬画館が漫画ではなく萬画となっているのは、石ノ森先生が提唱した「萬画宣言」によるもの。
「萬画宣言」とは、漫画はあらゆるものを表現できる無限の可能性を秘めたメディアであり、もはや「漫画」ではなく万物を表現できる「萬画」であると提唱した石ノ森先生の理念です。 -
受付で観覧料を支払い展示室へ。
2024年9月当時で900円でした。
そっかロボコンって飛べたんだっけ... -
まずは企画展から。
当時やっていたのは「クレヨンしんちゃん×仮面ライダー HERO’S展」です。
国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』と国民的ヒーロー『仮面ライダー』のコラボ展示企画。 -
仮面ライダーしん王懐かしい...
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次は常設展を見て行きます。
ワクワクするエントランス。 -
見上げると謎のオブジェ。
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そのオブジェに光が当たると影がサイボーグ009となっていました。
光の当たる角度によってシルエットが浮かび上がるアートです。 -
まずはサイボーグ009のコーナー。
研究所風の展示室にサイボーグ戦士達が並んでいます。 -
サイボーグ001はテレキネシス能力を持っているので、上下に動いていました。
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そして楽しみにしていた仮面ライダーのコーナー。
まずは昭和ライダーです。
マスクと一緒に全身パネルも展示されています。 -
平成からのライダーもマスクが展示されています。
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まずは平成1作目の仮面ライダークウガ。
テレビシリーズとしては11年ぶりとなる仮面ライダーで、このクウガの成功のおかげで令和の今でもライダーシリーズが続いているといっても過言ではないかと思う作品。 -
平成3作目の龍騎。
改めてマスクのみを見ると3作目にしてはエッジの効いたデザインしています。
ストーリー的にもライダー同士のバトルロイヤルというこれまでの仮面ライダーに比べるとだいぶ攻めた内容です。 -
平成7作目の仮面ライダーカブト。
その名の通りカブトムシモチーフの仮面ライダーで、昆虫要素など原点回帰のような作品。
クロックアップでの超高速移動やキャストオフという脱皮のようなフォームチェンジがカッコいいライダー。 -
そのカブトの次の平成8作目が仮面ライダー電王。
コメディ要素がたっぷりの作品。
主人公良太郎に憑依するモモタロスなどのイマジンたちが人気で、今でもガチャガチャコーナーを見れば新商品が出ています。 -
平成11作目の仮面ライダーW(ダブル)。
2人で1人の仮面ライダーという特徴的なコンセプト。
左右で分かれたデザインは最初賛否両論ありましたが、今でもスピンオフが作られていたりと結果人気シリーズとなっています。 -
Wの次、平成12作目の仮面ライダーオーズ。
Wが2つのUSBで変身し、オーズは3つのメダルで変身します。
ちなみにオーズの次のフォーゼは4つのスイッチで変身とだんだん数が増えていきます。
自分的にはベルトも買ったほどハマった一番好きな作品。 -
平成15作目の仮面ライダー鎧武。
フルーツ×戦国武将というとんでも設定。 -
平成19作目の仮面ライダービルド。
2つのボトルでフォームを変えながらたたかうライダー。
ストーリー的にも入り込みやすい作品です。 -
そして2024年最新作の仮面ライダーガヴ。
令和仮面ライダー6作目で、行ったときは9月で放送が開始されてすぐのタイミングでしたがもう展示されていました。
お菓子がテーマのライダーです。 -
展示室の壁には各ライダーのシンボルアイコンが描かれています。
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サイクロン号に乗ってドライブシュミレーションができるコーナーもありました。
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そして人造人間キカイダーの展示。
スイッチを動かすと誕生の瞬間が再現されます。 -
常設展示室のラストは石巻のヒーロー「シージェッター海斗」のコーナー。
ローカルヒーローとは思えないクオリティです。 -
3階には北上川の流れを楽しめる展望喫茶カフェやライブラリーがあります。
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また、3階には東日本大震災時の写真も展示されていました。
これだけの被害で来館者やスタッフに犠牲者がいなかったのはその対応の素早さに驚かされます。 -
14:55 墨汁一滴
最後にミュージアムショップを見ていきます。
これだけの種類の仮面ライダープラモが並んでいる光景はなかなか見れない。 -
ミュージムショップにはライダー達のフィギュアもたくさん並んでいます。
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ということで石ノ森萬画館を楽しみ駅方面へ戻りつつ今夜の宿へ向かいます。
「“好き”に会いにいこう」良いコピーです。 -
15:35 石巻宿
本日の宿にチェックインします。
見るからに元はアパートだった宿。 -
リモートでチェックイン手続きをして、鍵を受け取り部屋へ。
誰かの家に合鍵借りて入るかのよう... -
ベッドとソファのシンプルな1Kの部屋。
元はロフトがあったような間取りでしたがロフト部は埋められていました。 -
そして驚いたのがこのテレビの大きさ。
部屋の規模に対してデカすぎます。 -
休憩もほどほどに部屋を出て石巻駅へ。
ここから女川へ向かいます。
続きは次回です。
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