2024/09/07 - 2024/09/07
230位(同エリア6434件中)
yukiさん
私はヨーロッパの列車で旅するのが好きです。
古いユーレイルの地図を、未だにそれが一番私には便利で、その地図を見ながらルートを決めます。
ヨーロッパでも少なくなってきた寝台列車のルートもウィーンならまだあるし、位置がまずちょうどいいですね。
あとプラハは東欧のイメージが強いのに、ウィーンはそれより東にあるんですね!
【息子のチケットについて】
DBは17歳までユース割引
ÖBBはフルに大人料金
ICEベルリンープラハは国際列車のため座席指定必須
RJプラハーウィーンは座席指定は不要
勉強になりました。
-
フランクフルトから始まった列車の旅は、この日最後の長距離区間となりました。
-
プラハからウィーンへ
牧歌的な風景が続きます。 -
お昼にウィーンに着いて、@(・●・)@が調べた美味しいレストランに行きました。
Bieriger
歩きながら400メートルってあとどのくらい?500メートルって何分?と@(・●・)@に聞くと、「ボルトだったら」といつもボルトを基準に答えます。
今回の旅行で初めてGoogleマップでトラムの行き方や時間の調べ方が分かりました。
今まで一人の時、Googleマップ使わないでどうやってたの?と@(・●・)@が。
紙の地図と人に聞いて困ったとは思っていませんでした。 -
相変わらず飲み物は水道水でしたが、二人でひとつのスペアリブを注文して、その大きさに感動し、そして今まで人生で食べた中で、一番美味しい芋でした。
芋のためにまた行ってもいいくらいです。 -
@(・●・)@の食べたあと。
どうして綺麗に揃えたの笑
この日@(・●・)@が言ったのは、
「観光地のレストランより安いかもしれないけど、街まで遠いから、やっぱりそういうの考えると、街のレストランでもいいのかもしれないね」
こういう大小、沢山の経験を繰り返して、大人になっていくんだなと思いました。 -
モーツァルトが住んだモーツァルトハウスに行きました。
フィガロの結婚をこの家で作曲したということで、@(・●・)@とプラハで観たあとです。
フィガロの結婚は、登場人物に思春期の少年がいて、その少年に女装をさせて伯爵を騙そうとするのですが、メゾソプラノの女の人が演じます。
女の人が男役としてその役の中で女の役をするので、見てる人は二段階で錯覚するのです。
恋に落ちたシェークスピアでグィネスパルトローがアカデミー賞を取りましたが、授賞式でラルフローレンの素晴らしいピンクのドレスを着た時より、役の中でズボンを履いてた方が女らしかった事を思い出します。
モーツァルトって天才じゃないのかと思いました。今頃?😂 -
家までの道。
モーツァルトは何回この道を通ったでしょう。
モーツァルトの楽譜(展示はレプリカでしたが)に直筆で書いてあった英語が読めたのが一番感動しました。
楽譜が読めるなら文字が読めるのは当たり前ですが、時代が違っても同じ言葉でコミュニケーションが取れるんだという事が感動しました。
イギリス人の生徒に向けて書いたメモで、
(写真撮影が出来ないのでメモしてきました)
This afternoon I am not at home, therefore I pray you to come to morrow at three & a half
生徒に「留守にするから」と理由も添えて丁寧な言葉を選んで。ドイツ語が母国語なのにちゃんと名詞が小文字で。
どんな人だったか、これを書いた時どんな気分だったか、少なくとも弟子に対して偉そうな人ではなかったと、史実に基づく情報が今何もなかったとしても、私は直接感じました。 -
ウィーンでもコインを見つけました。
他は何も欲しいものはなくて、これからはコインを集めたいのだそうです。
ところで写真の@(・●・)@が毎日同じシャツを着ています。
自分で買って気に入っていて、ポロをしてる馬が書いてあるから@(・●・)@のポロと呼んでいて、本物のラルフのシャツはおばあちゃんが買ったので、おばあちゃんのポロと呼んでいます。
ポロの絵が書いてあるからポロには間違いない。
気に入っているので毎日私に洗わせます。 -
ケッヒャートは、シシイの有名な肖像画で着けていた星の髪飾りを作ったお店です。
シシイは髪を束ねてティアラをするより、おろすのが好きだったそうです。
ところで私たちがプラハで泊まっていたアパートの部屋に名前があって、「シシイ」でした。 -
@(・●・)@とウィーンに来たからには、カフェでザッハトルテを食べました。
美味しくしないのは、昔のままのレシピをあえて再現してるからではないかと思います。
カフェの方は二人で切り盛りしていて、一人が作成、もう一人がオーダー、サーブ、会計を担当していました。
同じ仕事をしている@(・●・)@が「一人だとすごく大変なんだよ」と言いました。
お会計の時に「二人で忙しいですね」と労いの言葉を掛けると、@(・●・)@に「忙しい時にそうやって話しかけると嫌なんだよ」と言われました。 -
@(・●・)@が旅行に来る前ピアノが弾きたいと、Amazonで15000円のピアノのキーボードを買いました。
夏休みにおばあちゃんの家でピアノを弾き始めて楽しかったのです。
@(・●・)@はYouTubeでエリーゼのためにを練習していました。
暗譜を勘違いしていて、部屋の天井を見ながら弾いています。😂
私はかてぃんの「人生のメリーゴーランド」を@(・●・)@と見るのが好きで練習していましたが、@(・●・)@に、「ウィーンで弾いたら@(・●・)@どこか行っちゃう」と言われていました。
旅の恥はかき捨て。
ストリートピアノを見つけて、
@(・●・)@はそう言ったけど、やっぱりちょっと弾きたいな、このくらいわちゃわちゃしてる中なら弾けそう。一人の時だったら絶対弾けないし、
そう思いながら立ち止まっていると、「もっと練習して次来た時は弾こう」と、@(・●・)@に優しく手を引っ張られました。
要するに恥ずいと。😂 -
セントペーター教会のクラシックコンサート
教会への寄付にもきっとなるし、本当に素晴らしいです。
ノブレスオブリージュ
クラシック音楽の世界はヨーロッパで、高貴な人が社会にお金を使うことは義務という考えで音楽家たちが支えられてきたからこんなに広がって、大作曲家が生まれて、今もこうして身近にあります。
日本には音大生が17000人ほど
日本にクラシックは入ってきた音楽だから、その時に一緒に文化までは入ってこなかったのです。
@(・●・)@は若い今、たくさんこういうものを見て、感じてほしいです。 -
席は一番安いカテゴリー3という席ですが、小さい教会なので、奏者もよく見えます。
もうひとつ有名な、クラシックコンサートをするシュテファン大聖堂がありますが、大聖堂というからには大きくて、その時の曲目で選ぶのもいいと思います。
教会ではなくてモーツァルトハウスの下でも演奏会をしています。
チケットは当日、もし売り切れだったら翌日のチケットならきっと買えるので、どれか行けたらいいですね。
なぜかこの時は@(・●・)@が他の人が写真撮ってるのを見て「ママは撮らなくていいの?」と言って撮ってくれました。😄 -
夜マック
ウィーンのホテルが冷蔵庫が部屋になくて、6個もあったヨーグルトはフロントで預かってくれました。 -
今日はハルシュタットに
-
@(・●・)@が日本に帰ってきて「ハッシュタルトってさあ」と言うから、はぁ?なに?ザッハトルテでしょ
と言ったら、ハルシュタットのことでした😂
というわけで@(・●・)@にはここはザッハトルテという地名になってます。 -
ハルシュタットの駅から、みんなが思っているハルシュタットは対岸に見えている湖畔の街で、ボートで渡ります。
駅に到着すると、列車の到着に合わせて出発するボートがあります。
地方空港にある飛行機とバスの関係です。
真冬も同じダイヤだそうです。
そうですよね、住んでる人の足でもあるから。 -
ここがハルシュタットといえばの写真の景色
ここに立てば下手に撮りようがありません。
私はというと、あまり「ここがフォトスポットです」という場所は好きではありません。
行ったら分かりますが、ガードレールからの景色です。 -
ハルシュタットは小さい街です。
-
地上は、ホテルとレストラン、ボート乗り場、お土産屋さん、純住民の人はあまりいなそう。
地上にあるレストランはどこも同じに見えました。
入ったお店は缶詰を温めた程度で、それをレストランの価格で売るなんて良心もプライドもないじゃありませんか。
@(・●・)@は、田舎だから輸送費が掛かるから仕方ないよと、
リフトで山の上に行くと展望のあるレストランがありました。そこなら、たとえどんな料理だったとしても景色の分の金額だと思えたでしょう。
こういう時、少しは調べたり口コミとか読んで来れば良かったです。 -
間違ってるかもしれないけど一回行っただけの私の感想では、
2~3時間滞在の人
4時間以上滞在の人
夜と朝の景色が見たい宿泊の人がいて、
2~3時間滞在の方はリフトでここまで来られます。 -
4時間以上の人はリフト乗り場でセットで買える、ハッシュタルトの所以が分かる探検コースを選べます。
探検コースを選べば、この地が岩塩の発掘で栄えた原点が分かるので、お土産屋さんで売ってる岩塩をどこから採掘してるのか、
それを知ってこの景色が見られます。
エッヘン😄
それは面白くておすすめします。 -
その探検コースはリフトで山の上に上がった後にあり、寒いので防寒着が配られます。
このみんなお揃いの服を着て、岩塩採掘に入って行くのが、私は映画のムカデ男、あるいはイカゲームの様だと思いました。
これ何って?15.7キロって遅。
採掘場から外に出るための滑り台です。 -
ムカデの乗り物に乗って外に出るところです。
これが、笑っちゃうくらい長くてけっこう危ないスピードなのです。
ハルシュタットは景色より、こっちがメインのような気がします。
ここに来なかったら、「舞浜って綺麗だねー」と言ってディズニーランドに行かないで帰るのと一緒だと思います。
このツアーに参加して、ああ、なるほどと思いましたが、岩塩て、なんで岩塩か考えた事ありますか?みなさん。
塩は海が由来じゃありませんか?
それが岩から採れるということは、昔ここが海水で浸かっていたからなんですね!
(あれ?私いま、プラスチックの原料、石油なんですよって話してますか?😅)
ハルシュタットの街を眺めると、岩肌にその時できた地層がよく見えます。
ハルが塩という意味だそうです。 -
@(・●・)@が帰り山の上で、コインを見つけました。
値段も見ずに、だって集めてるから、お金を入れたら、4ユーロ入れたところであと1ユーロがなくて、返却ボタンもなくて、ああ💦となりました。
私がそこにいた人全員に、お札をくずしてもらえないか聞きましたが、みんなにないと断られ、@(・●・)@が、「大丈夫。諦める」と、しゅんとしました…。
可哀想で、諦めさせるわけにはいきませんでした。 -
本当はこの時@(・●・)@と険悪でした。
私が写真を撮ることで、@(・●・)@が機嫌が悪くなったのです。
でもね
@(・●・)@がもうすぐお母さんから離れて、別々に暮らして、お母さんに残るのは写真しかないのに、
@(・●・)@と思い出の写真が欲しいっていう、その願いの一つも@(・●・)@には難しいの?
お母さんがこの旅行の為に働いて、何十万も掛けて、写真も撮ったらいけないのお母さん可哀想じゃない!?ええ?!
@(・●・)@をその場に待たせて、1ユーロをくずしてもらう為に、この橋を渡ってレストランに行きました。
@(・●・)@は旅行で、コインしか欲しがってないのに。
私の切実さが伝わって、お札はくずせないけどと、1ユーロをくれた人がいました。 -
1ユーロを求めて橋を渡る時、あと何回@(・●・)@のために何かが出来るだろうと思いました。
パリで靴擦れした靴の代わりの運動靴を探して走り回った事。
その運動靴の紐を結びながら、いつまで@(・●・)@に靴ひもを結んであげられるんだろうと思ったあの時の気持ち。
@(・●・)@はそんなお母さんを、いつか黙って優しく放っておけるようになったら、その時は本当に大人になったと思います。
まだそれが出来ないから今は子供です。
そして、お母さんの気持ちが分かるのは、ずっとずっと先のことだと思います。
旅行中@(・●・)@が疲れて私にリュックを持たせた時、母親に荷物を持たせてと思ったけど、まだ私は子供に労られるほど歳をとってないんだな、こんなに大きいけどお母さんに甘えてるんだな、
子供に心配されないって良いことだな、と思いました。🌸
子供が親の心配するのは可哀想ですから… -
ハルシュタットは単線ホームで、どこかの駅でしばらく停車して反対行きの列車に線路を譲ります。遅延ではないので心配しないでください。
のどかな無人駅 -
日が暮れるのが遅いです。
ウィーンに着くのは21時半です。 -
ハルシュタットのお昼ご飯以来何も食べずにウィーンに戻ったので、お腹が空いて、
最後の晩餐だから、ハルシュタットのお昼でこの旅を終わらせたくなかったから、美味しいレストランを探して来ました。
お店に着いたの22時半くらいです。
トラムで二駅手前で立ち上がると、@(・●・)@がどうして今立つの?と聞きました。
「お腹が空いてるから」とやや意味不明でした。
早く降りたくて一駅手前で降りてしまいました。
「なんで自分であと二駅って言いながら一駅手前で降りるの」
「早く降りたからって早く着けるわけじゃないでしょ」
「だったら@(・●・)@が教えてくれればいいでしょ、間違えたんだから」
とかなんとかケンカしそうになりながら
あんなにお腹が空いてあんなに美味しかったの、一生忘れません。
最後らしく、ワインとコーラも解禁しました。
Gasthaus Quell -
お腹が美味しい料理で満たされて、帰りは信号機も仲良さそうに見えました😄
-
日本に帰る時、空港でレゴを見て欲しがりました。
まだ欲しがるんだとほっとしました。
きっとレゴ買ってあげるの最後だから、買ってあげたくて、いくら?と見たら、3万円でした。
無理だね😂
「でもいいよ、@(・●・)@まだあのレゴ、対象年齢じゃなかったから。」
そうなの?笑
18歳以上でした。あと数ヶ月
生まれて18年が経ったって、長いような、まだ18年しか生きてないって、短いような。。 -
旅行に一緒にまた行けますように
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- かなはるさん 2024/09/23 00:05:14
- なんて素敵な母子旅行♪
- タコキムチちゃん
こんばんは~
息子くんとの旅行、素敵すぎてこちらまで幸せになりました♪
ありがとうございます。
そして、並んで写真に写ってたらカップルに見える~
いろいろと会話ではあったようですが、写真から楽しんでるのが伝わってきますね。
また会ったときに旅行のお話聞かせてください~
ではまた
かなはる
- yukiさん からの返信 2024/09/23 08:18:12
- Re: なんて素敵な母子旅行♪
- マイ フレンド かなはるさん~♪
はい!会ってまたお話できるの楽しみにしています。
かなはるさんの最新の旅行も聞かせてください❤️(#^.^#)
-
- まむーとさん 2024/09/12 15:56:07
- コイン物語
- コキムちゃん、こんにちは!
私は次の旅行を考えています。
パリのシーフードレストランに「行きたい行きたい」と思ってるの同様に、ウィーンのペータース教会でまた聞きたい聞きたいともよく思っています。昨夜も考えてた!
私はその教会の入口で、30円くらいを物乞いの方に差し上げたのですが、その小さな金額なのにおじいさんはすごく喜んでくれて私はその笑顔が今も忘れられません。
コイン!私も!コインマシンあるある!
コインの両替!分かります!
コインのマシンにお金を取られたり、、
両替してもらえて嬉しくて涙が出たり、その行程で、「神のご加護がありますように」と言ってもらえたり。
チャンギ空港のコインは10ドルで、まだ私はそのコインが買えなくて、いつスラスラとそのコインが買えるようになるかなと自分の財布の成長の目安になったり。
世界でコインを買うのが私のコイン物語です!
(縦長のコインマシンを初めて見ました!)
- まむーとさん からの返信 2024/09/12 16:56:14
- ランブルスコの寒天ゼリー
- 作ってみました!
業務スーパーのハンガリーの冷凍チェリーとオリゴ糖を追加して作ったら、さらに赤が濃くなり、ランブルスコの色は全くなくなりましたが、美味しかったです!
梅酒とチェリーバージョンと同じ色になりました。
双方、色が綺麗です!
ワインゼリーを作るなら、混ぜ物なし、と混ぜ物ありの、2種類を作るとよいかなと思いました。
- yukiさん からの返信 2024/09/12 18:17:19
- Re: コイン物語
- まむーとさん
まむーとさんもコイン集めてるんですね!✨
私は男の人がスニーカーとかジーパンとか人形集めてるのがだいっっきらいですが、コインは良いなと思いました。
知的だし。
でも足元みられてるマシーンの気がします。子供が欲しがって集めてるのに、いくらでも買う人は買うからって?値段高くしないでほしいです。
寒天ゼリー早速作ったんですか♪
教えてくださってありがとうございます😊
まむーとさんは本当に楽しいお母さんです。
私は今日ハンガリー産のパプリカパウダーを探して歩いているのですが、まだ見つからなくて…
旅行で食べたグヤーシュが忘れられません(^○^)
日本に帰ってからご飯を出すと@(・●・)@が、
「これ13ユーロ」「これ8ユーロ」とか値段付けてきます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 息子と旅行(中学・高校)
5
34