2024/09/06 - 2024/09/16
3515位(同エリア17054件中)
まーさん
勤続30年のリフレッシュ休暇を利用して、ポルトガルのアソーレス諸島へ行きます。乗り継ぎ多めですが、経由地も楽しみたいと思います。
ポルトガル航空は欠航しましたが、飛行機を乗り継いでなんとか予定どおりパリにたどり着きました。
【追記】
その後、テルセイラ島からリスボンまでの航空券代全額とリスボンからパリまでの空港税がクレジットカードで返金されました。
10月10日にはAirHelpでポルトガル航空に請求していた、キャンセルしたリスボンのホテル代とリスボンからパリまでの航空券代の賠償金として260ユーロがワイズの口座に振り込まれましたので全額カバーされました。
ポルトガル航空からの賠償金は400ユーロでしたが、AirHelpの手数料が35%引かれます。それでもお願いして良かったと思っています。
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サン・ミゲル島からパリへ移動中です。アゾレス航空の島間飛行は小型プロペラ機でしたが、国際線はジェット機でホッとしました。
離陸後に機内食が出てきました。行きのBAは機内食が無かったので、朝ごはん嬉しいです。メインはパラパラベーコン入りのスクランブルエッグで、果物はスイカとパパイヤとメロン、デザートはマドレーヌ?でした。飲み物はコーヒーを頂きました。 -
シャルル・ド・ゴール空港には40分ほど遅れて到着しました。3時間40分のフライトですがアソーレス諸島とパリには2時間の時差があるので、もう14時を過ぎています。
ターミナル1からエアポートシャトルでターミナル3へ移動します。 -
4回目のパリですが、13年振りなので全然記憶が甦りません(苦笑)。
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今日から1泊する「ホテル・イビス・パリ・シャルル・ド・ゴール・エアポート」にチェックインします。
口コミ通りフロントスタッフは にこりともせず感じ悪かった。英語で話しかけたのに、しばらくはフランス語で応答してくるし。私も旅行の予定変更を余儀なくされて、今日はノープランだし ちょっとしたことだけどムカつくのだ。
しかしホテルはターミナル3を出て直ぐで、目の前にバスターミナルがあって立地良いのです。ロビーも広いし明るい。 -
お部屋はコンパクトでシャワーのみ。ポットやお茶も無いし、アメニティも無い。シャワールームには髪、顔、身体が洗える全身シャンプー1本のみ有りました。
Booking.comで予約を入れて1泊朝食付き144.1ユーロでした。 -
ランチタイムを過ぎているので、ホテル内のレストランで営業しているのはスターバックスのみだから「マークス&スペンサー」にやって来ました。
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物凄く中途半端な時間ですが、「M&S」で購入した ランチ兼夜ごはんを頂きます。
野菜の他に豆やフムスが入った ベジタリアン用のサラダと思われる ブッダボウル(7.5ユーロ)とクラブプーレットハリスというサンドイッチ(5.5ユーロ)とヴォルビック(1.9ユーロ)。
スーパーのサンドイッチが800円弱するパリの物価の高さに怯える。 -
9月15日(10日目)。
ホテルの1階に在る「LA TERRASSE」で朝ごはんを頂きます。入口でルームナンバーを告げるとスタッフの女性が「エンジョイ~」とにこやかに対応してくれました。 -
朝5時から営業しているビュッフェです。沢山品数が有るわけではなく、同じものが右側と左側に並んでいます。パンだけは種類が多くて、ホットミールはソーセージ、フライドポテト、小さなオムレツの3種類とチーズ、ハム、サラミなどが有りました。
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サラダ中心にオムレツとチーズ2種類、クロワッサンとカットフールツ、100%果汁のオレンジジュースを頂きます。
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チェックアウトをします。フロントで夜のフライトまで手荷物を預かって貰えないかと尋ねると、なんと有料でした。ホテル内のコインロッカーに荷物を預けます。
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ロッカーは小と大があり、最初にディポジット3ユーロを支払い使用した時間で精算するシステムでした。現金とカードの両方使用出来ます。
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ホテルの前のバスターミナルからオペラ座までロワシーバスに乗ります。
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手持ちのユーロを使いきりたいので、バスの運転手さんに現金で支払い、チケット(16.6ユーロ)を貰い機械に挿入します。
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オペラ座に到着しました。友人と待合せをしたメトロ駅Grands Boulevardsの2番出口まで歩きます。
お天気も良く、パリの街は美しいです。観光客も大勢いました。 -
「Bouillon Chartier Grands Boulevards」でランチを食べます。私のリクエストでこのお店を選んだのですが、開店前から並んでいました。友人も初めて来るそうです。
開店してからあっという間に満席になり、私達が案内された4人掛けテーブルはフランス人のご夫婦と相席となりました。 -
うまい、安い、お腹いっぱいになると言われている大衆食堂「ブイヨン」のネット記事を読んで行きたくなりました。
1900年頃にはパリに約200軒の「ブイヨン」があったと言いますが、時代の流れで大型の大衆食堂はだんだん廃れていったそうです。しかしここ数年は再び人気を集めているそうです。 -
友人がオーダーした前菜はポワローネギのヴィネグレット(3.5ユーロ)。私がギャルソンから貰った英語のメニューでは「Leeks with dressing」となっていた。
友人が1本くれました。日本でリークとか西洋ネギとかポロネギと言われているやつだと思います。 -
これも友人が頼んだ前菜で友人が「ニシンの燻製(と言っても生っぽい)」と教えてくれました。お値段は3.9ユーロ。前菜は1ユーロからあって物価の高いパリでは破格だと思います。
これも1口くれました。燻製というよりは酢漬けというか、マリネのようなお味でした。 -
私が頼んだ副菜の「Buttered fresh green beans(2.6ユーロ)」とメインのSalmon steak with virgin sauce,rice(12.5ユーロ)」。
クタクタに柔らかく煮た小さめのいんげん豆でした。サーモンも焼いてはいなくて、茹でている?と思います。 -
友人が頼んだデザート「イル・フロッタン(3ユーロ)」。「浮き島、カズタードに浮かぶメレンゲだよ。」と教えてくれました。
これも1口くれたので、トライしました。食感は はんぺんというか もう少し柔らかくてフワフワ。味はカスタードソースの味でした。お隣の席のご夫婦もこのデザートをオーダーしていました。 -
私たちのテーブル担当のギャルソンが紙のテーブルクロスに書いたオーダー。
写真の他にペリエ(3.2ユーロ)と友人がヤギのチーズ(2.8ユーロ)も注文しました。パンも付いてました。
友人の感想は「安いけど普通」とのことです。店の雰囲気はとっても良いです。 -
ランチを食べてから「証券取引所-ピノー-コレクション」へやって来ました。
安藤忠雄氏が手がけた改装された建築物目当てです。 -
別の建物内にあるチケットオフィスでチケット(9ユーロ)を購入します。
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チケットオフィスにあった安藤忠雄氏が改装を手がけた、現代アート美術館の模型。
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入口ではピカソがお出迎えしてくれます。私は最初誰だかわかりませんでした(美術科油彩コース卒業なのに)。
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安藤忠雄氏が手がけたコンクリートの巨大シリンダーとロタンダが美しい。
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螺旋階段も絵になりますね~。
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2階から写した鏡の床面。今日はお天気が良いので空から光が入って鏡に反射します。
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最上階まで上がるとレストランがあり、ショッピングモールの後ろに「ポンピドゥー・センター」が見えます。
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上まで見てから下に戻って来て、私達も靴にカバーを着けて鏡の上を歩いてみました。
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寝転がって撮った天井部分。
天井の装飾は1889年に4人の画家が依頼されて制作したもので、ロシア、北米、西ヨーロッパ、オスマン帝国と4つの部分から構成されており、ロタンダの中心は世界の中心を意味するそうです。
しばし友人と説明書きにあったコロンブスを寝転がって探しました。 -
美術館の裏は公園で左側に「サントウスタッシュ教会」が有り、向かえは曲線の屋根の形状が面白いショッピングモールが有ります。
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パリって感じのカフェ。
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散歩してたら「ポンヌフ」にたどり着きました。ポンヌフから撮った「Tour de l'Horloge du Palais de la Cité」。
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セーヌ川沿いに在る友人お勧めのデパート「Samaritaine」にも立ち寄りました。
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セーヌ川沿いを歩きます。左側奥にエッフェル塔が見えました。
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ルーブル美術館を通り抜けします。パリに1泊したのは友人と会うのが目的で、観光目的では無いと言っていましたが、中々の観光コースを歩いています。
初めてルーブル美術館に来たのは40年前で、まだガラスのピラミッドは有りませんでした。19歳の私は入口入って直ぐの百科事典でしか見たことがなかった「勝利の女神ニケ」に大感動したのを覚えています。 -
「アンジェリーナ」は並ばないと入れないからと、友人が連れてきてくれた「セバスチャン・ゴダール」でお茶休憩をします。
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どのケーキにしようか悩みます。平日は15時からケーキセットが頂けるようですが、本日は日曜日で残念。
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私が注文した「パリブレスト(8.4ユーロ)」とカフェラテ(5.7ユーロ)。シュー生地、キャラメリゼしたアーモンドクラスター、プラリネクリームが入ったデザートです。
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友人が注文したメニューに載っていなかった「桃のタルト」。
写真に写っていませんが、スパイス入り紅茶(生姜、クローブ、カルダモン、ナツメグ、黒胡椒、シナモン7.5ユーロ)が鉄瓶でやって来ました。 -
オペラ座に戻る途中にコンコルド広場の「ルクソール・オベリスク」も見れました。
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帰りはオペラ座まで友人と歩き、ロワシーバスが出るのを見送ってもらって別れました。
バスでターミナル3まで行き、ホテルのコインロッカーに預けた荷物をピックアップしました。料金は9ユーロでしたので、シャルル・ド・ゴール空港第2ターミナル内の手荷物預かりの方が安いかもしれません。
それからエアポートシャトルでターミナル3からターミナル2へ移動しました。 -
ウェブチェックインをして、チケットをダウンロードしていたので、手荷物検査を済ませて出国をしました。
会社へのお土産物を物色してショップを色々見ましたが、全てが高いです。荷物を増やしたくなかったのでポルトガルでは会社のお土産物を購入しなかった事を後悔しました。
JALの館内放送で名前を呼び出されたので、何事かと思ったら「お預けのお荷物は無かったですか?」だった。 -
離陸して1回目の機内食。忘れていたけど夜便なので、フルーツ食を頼んでいました。本当に果物だけです。
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9月16日(11日目)。
2回目の機内食もフルーツです。カップに入っているのはリンゴのコンポートでした。
定刻より40分ほど早く着陸して、入国審査と手荷物関税申告をします。またバックパック1個なので止められました(苦笑)。 -
ターミナル3で国内線乗継の手荷物検査をして、シャトルバスでターミナル2へ移動してきました。
じゃこ天そば(1,000円)を頂きます。久し振りの日本食は美味しい。 -
JAL で札幌へ帰ります。トラブルも有りましたが楽しい旅でした。無事に帰って来れたことに感謝です。
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旅行記グループ アソーレス諸島 9泊11日。
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