2024/08/12 - 2024/08/13
9位(同エリア92件中)
くわさん
8月12日、この日も暑かったですが、奇岩で有名な竜串へ行ってみます。
土佐清水では足摺岬とともに外せない観光地です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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8月12日午後、今朝走った国道321号線の松崎海岸。
右の半島の向こう側があの弘法大師も見残してしまったという「見残し海岸」。残念ながら今回も見残してしまいました。(ここへ行くのは結構遠い) -
この浮かんだような島(水島)が特徴的です。
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そして足元はこんな岩場。
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宮崎の鬼の洗濯岩のようです。
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そして竜串の駐車場に到着。土佐清水市街から20分程度です。
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竜串の案内図
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駐車場隣に海のギャラリー。有料です。以前は貝のギャラリーと言っていたような。
海のギャラリー 美術館・博物館
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竜串の港。
ここからグラスボートが出ていて、サンゴとかが見られます。
見残しへ行くのはこのボートで行く方がお気軽です。竜串~見残しグラスボート(竜串観光汽船) 乗り物
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防波堤を超えると竜串の海岸が見えてきました。
竜串海岸 自然・景勝地
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このような串状の岩が伸びています。
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こんな奇岩がゴロゴロ
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こんなトリハダが立ちそうな岩も。
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水の浸食でこんなになったのでしょう。
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こんなヤシの実のようなものも。
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どうやらコレ、アンモナイトの化石のようです。この後正体がはっきりしてきます。
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棒状に伸びた奇岩が並びます。
この先に見えているのは宿毛との市境の叶崎。昔は一車線のしかも狭い道で、対向車が来ようものならすれ違いに苦労したものです。いまは二車線の道で行くことができます。 -
ここも人気観光地でそこそこお客さんが来ています。
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この半島の先が見残し海岸。徒歩でも行けますがやや距離と高低差があります。さっきのグラスボートで行くと楽に行けます。
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遠くに見えているのが足摺海底館。海中展望塔です。呼子にもありましたね。
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海底館へはここから車で移動します。
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釣りをしている人も。
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またまたこのようなサブイボ岩。
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竜串とはうまく名付けたものです。
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竜が飛び立とうとしているようです。
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この先の海中にはサンゴがいます。
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しかし、この岩たち、どうやってできたのでしょうね。
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円柱が崩れているところも。
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恐竜の背中のようです。
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竜串は歩いて一周できるように、部分的に補修されているのでそれに従って歩きます。
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またまたトリハダ岩。
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ここが有名な大竹小竹。
筒状の岩に竹のように節が見えます。 -
こちらが歩いてきて歩道らしきもの。完全な歩道ではなく基本岩場を歩き、歩きにくいところだけコンクリートで舗装されています。
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ホント、面白い地形です。
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岩場の向こうにグラスボート。
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海底館が近づいてきました。
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この辺りで中間地点でしょうか。
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この辺りは丸い岩。
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部分的にこのようにコンクリートで舗装されていて、普通の靴なら大丈夫です。
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このトリハダ岩。このように石で浸食されたのでしょうか?
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棒状の奇岩は先ほどの大竹小竹を過ぎると少しずつ減ってきました。
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足摺海底館、今回は入りませんでしたが、海底には竜宮城のように魚が泳いでいます。
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この辺りでは円柱形の岩はほとんどありません。
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元々は円柱形だったのでしょう。
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この先には大きな岩。
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蛙の千匹連。
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これを蛙と見立てたのか?
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千匹というからにはこれかな?
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結局どれが蛙かわからず。
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そしてこの辺りから段々増えてきた・・・
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この謎の丸い物体。
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これって、アンモナイトの化石ではないですか?
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なんとなく貝の痕跡があります。
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これもそうでしょう。
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こんなのがごろごろしています。
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半島をぐるっと回り込んできました。
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この辺りはダイナミックな地形です。
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座頭の昼寝石。
座頭とは剃髪した盲人のこと。右の丸い岩を座頭の頭に見立てたのでしょうか。 -
ここにもトリハダ岩。
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この大きな岩を過ぎると竜串は終わり。
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桜浜にでてきます。
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暑いので海水浴は気持ちいいでしょうね。
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南海トラフなんとか情報が出ているので、場所に寄ったら海水浴禁止にしているところもありましたね。
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桜浜と呼ばれるだけあって、足元には桜貝がたくさん。
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翌13日は高知名物皿鉢料理。何年ぶりでしょうか。
以前、子供たちが小さいころ清水に帰るとこのような皿鉢料理で歓迎してくれたものです。 -
初めて見たときはびっくりしました。
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そして寿司も。ただ土佐清水の地元の魚はありません。
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