2024/08/05 - 2024/08/15
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goemonpさん
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この旅行記スケジュールを元に
誰でも人生で一度は乗ってみたい豪華客船クルーズ。
goemonp家でもついに実現することができました。
今回はプリンセスクルーズ社が運営するダイヤモンドプリンセスでねぶた・よさこい・阿波踊りを一気見するという欲張りな行程です。
ゴエモン「僕的には初の韓国上陸も楽しかったな。」
Part1は乗船と船内紹介。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワクワクの乗船日。
大きなトランクをひきずりながらダイヤモンドプリンセスが入港している大さん橋最寄り駅の「日本大通り駅」に到着。
壁にも豪華客船の壁画があり気分があがります。大さん橋への最寄り駅 by goemonpさん日本大通り駅 駅
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最寄り駅とはいっても大さん橋までは徒歩で10分弱。
暑い上に大きなトランクをひきずっているので楽な道のりではありません。まあお金をけちらなければ荷物だけ配送してもらうこともできるのですが。
ゴエモン「小銭を惜しむからだね。」
苦労のかいあって、やっとダイヤモンドプリンセスが見えてきました。
ゴエモン「でかい船だなあ。」
全長290メートル、総トン数11万6千トン。戦艦大和もかすむような巨大さを誇る海上の豪華ホテルといった趣です。多数の大型クルーズ船が発着するクルーズターミナル by goemonpさん横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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クルーズターミナル入口で荷物を預け、グループ番号札をもらいます。待つことしばし、番号が呼ばれたら乗船手続き所へ向かい、パスポートの確認や、船内でのルームキーや決済デバイスとして用いられるメダリオンと呼ばれるデバイスの受け取りといった手続きを完了後、乗船。
早めに到着したので、30分くらいで乗船できました。 -
船内に入ると、いきなりきらびやかな空間が出現。
ゴエモン「おお、まさに豪華客船。」
この吹き抜けの空間は、航海中いろいろなイベントやミニコンサートが行われる場所です。日本人の初クルーズにはぴったりのクルーズ船 by goemonpさん客船 ダイヤモンドプリンセス 乗り物
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あまりほかのお客さんが来ないうちに船内を回ってしまいましょう。
ゴエモン「『エクスプローラーズラウンジ』と書いてあるぞ。なかなか落ち着いた感じの場所だね。」こちらは7階にある広々としたラウンジで、エクスカーションと呼ばれる船外ツアーの集合場所や、各種のイベントに使われる場所です。 -
こちらも7階にあるホイールハウスバー。
落ち着いた雰囲気のバーです。
ゴエモン「goemonpが入り浸って飲んだくれそうだな。」 -
こちらは6,7階ぶちぬきで船首側に設置されている「プリンセス・シアター」。
ゴエモン「毎晩いろんなショーが行われているよ。特に予約は必要ないけど、人気のあるショーは早めに行かないと席がなくなってしまうこともあるので注意だね。」 -
こちらは6階にあるカジノ。
ゴエモン「日本ではカジノは違法なので、日本領海内にいるときはクローズになっているよ。」 -
ゴエモン「こちらはダイニングルームだね。ダイヤモンドプリンセスにはメインダイニングと呼ばれる主にディナーをいただくレストランが5つあって、5階と6階に集中しているよ。料理はどこで食べても同じなので、自分の好みにあう内装のレストランを選ぶことができるよ。予約が必要だけど、船内アプリで簡単に予約できるよ。」
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こちらは5つのメインダイニングの一つ、「パシフィック・ムーン」。和風の絵などが飾られていて、ちょっと日本っぽいムードを演出しています。
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出航前ですが、早く乗船した人はインターナショナルレストランやビュッフェでランチをいただくことができます。こちらのインターナショナルレストランは6階後方にあり、ほかのメインダイニングとは少し離れています。
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ランチには十分すぎる贅沢なメニュー。
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雰囲気は明るい無国籍な感じ。
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アボカドとエビの前菜。定番ながら美味。
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シャトーブリアンのソテー。
ううむ。こんな美味しいものを毎日食べられるかと思うと後で体重計に乗るのが怖いな。 -
これはgoemonp妻のメイン、マスのグリル。これまた美味。
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デザートのアイスクリーム。
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珈琲でほっと一息。大変おいしゅうございました。
くつろいでいると、船内アナウンスでお部屋の用意ができたとのこと。早速お部屋に向かいます。 -
といっても庶民のgoemonp家は当然のごとく最も安い内側船室。(泣)
決して広くはありませんし、少々穴蔵感はありますが、必要なものは備わっています。以外に収納スペースが充実しているのも〇。
乗船時に預けた荷物もちゃんと船室に届けられていました。 -
鏡が多用されているので、心理的には少し狭さが緩和されてる気がします。
ゴエモン「見事にごまかされているな。」
負け惜しみではありませんが、特に最初のクルーズだと船内イベントやショーを見て回ったりするのに忙しく、あまり部屋に戻ってくることもないので、内側船室でも全然問題ないような気がしますね。
備え付けのテレビではレストランのメニューや現在地、寄港地情報、明日のイベント紹介番組などの各種情報を見られるほか、ニュース番組や映画なども見られます。ただしリモコンの反応は今一で、時々勝手に落ちたりするので、情報系システムの安定性はもう少し改善してほしいところですね。 -
こちらはクローゼット。結構ゆったりしているので、夫婦2人分の洋服をかけるのには十分な広さです。バスローブやランドリーに行くのに使えるバッグも備わっています。
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その脇には整理棚とセーフティボックス、救命胴着。
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バスルームにはトイレとシャワー。トイレは飛行機みたいにふたを閉めてから流すタイプ。シャワーブースは狭く、カーテンで仕切るタイプなのでうっかりしているとバスルームが水浸しになってしまいます。温度調節も適温にするのがちょっと難し目でこのお部屋ではもっとも改善してほしい箇所でしたね。
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シンクはごく普通。まずまず使いやすいです。
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部屋のシャワーは今一ですが、本船は日本で主に運用され、三菱重工製ということもあって大浴場が備わっています。
ということで、大浴場のチケットを買いに15階の「泉の湯」にやってきました。ところが何と早くも一日4回までいつでも入れるパスは女性の分は売り切れ。というわけで5回回数券を一人75ドル払って購入しました。 -
一人一回15ドル払う価値があるかいな、ということですが、ご覧の通り眺めもいいですし、サウナもついていて大海原を眺めながらの入浴はなかなか快適でした。部屋にバスタブのあるスイートとかにお泊りの方は別に不用かもしれませんが、一度は入ってみても損はないんじゃないですかね。
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タオルなども完備されているので、部屋からタオルを持っていく必要はありません。
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出航時間が近づいてきたので、日本流の鏡割りセレモニーが行われています。日の丸の鉢巻をしたえらそうなおじさんは、船長ではなく飲食部門の総責任者です。ひょうきんものでこの後もいろんなイベントに出現してはお客さんたちの笑いを誘っていました。
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ゴエモン「しっかり鏡割りでふるまわれた日本酒をゲットしたのだな。お酒を手に入れるための情熱には感服するよ。」
ごちそうさまでした。 -
そしてデッキでは「Sail away」セレモニーの準備が行われています。
ゴエモン「だんだん出航の雰囲気が盛り上がってきたね。」 -
出航時間まではまだ間があるので、バーで軽く一杯。
ドリンク類は、アルコール類はおおむね一杯7~11ドル、珈琲などは4ドルくらいだったと思います。goemonp家は奮発してドリンクパッケージのついているプリンセス・プラスを購入したので、高いお酒以外は一日15杯まで追加料金なし。
ゴエモン「何て危険なプランなんだ。」
プラスを付けるかどうかについては、現在の料金を前提にすると以下の2点がチェックポイントかと思います。
①インターネット接続なしで我慢できるか。
②お酒を飲むか。
今回の料金ではプラスだと一人一日60ドル。高額な気もしますが、
何もしなくても一人一日チップ14.9ドルが課金され、インターネット接続を申し込むと一日29.8ドル(航海期間通しで買うと大体一日25ドル)取られるので、ネットを使う人で一日3杯以上お酒を飲む人ならプラスの方がお得です。その他普通は有料のミネラルウォーター等もパッケージに入ってますし、期間中2回のジムプログラムへの参加(普通に参加すると35ドル)プレミアムデザート一日2個まで、カジュアルダイニングでのお食事2回無料等の特典がついています。
ただし料金やサービス内容は変わることがあるので、あくまで参考ということでお願いします。 -
まだ時間があるので、デッキを一回りしてみることにしましょう。
ゴエモン「お酒を飲んだ後なので、デッキから落ちないようにね。」 -
みなとみらいのビル群を背景にゴエモンの記念写真。
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船の前方にある大人専用の休憩スペース「サンクチュアリ」。有料なので行きませんでしたが。
その下にはフィットネスジムエリアがあり、大人専用のプールも備わっています。 -
船尾の方に歩いていくと「ダイヤモンドプリンセス」のプレートがあったのでゴエモンの記念写真。
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船尾側にあるジャグジー。「泉の湯」のチケット買ったので入りませんでしたが。。。
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こちらは一般客が入れる一番上層18階にあるナイトクラブですね。
ゴエモン「goemonpには最も縁遠い場所だね。」
入りませんでしたが眺めはとてもいいそうですよ。 -
船首側に戻ってきて、フィットネスジムを見学。
ゴエモン「明るい雰囲気のジムだね。」 -
ゴエモン「ランニングマシンやサイクルマシン、ウエートトレーニング用の機材など必要なものは一通り揃っているよ。奥には小規模だけどスタジオがあってジムプログラムの会場になっているよ。」
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船内見学を一通り終えて戻ってくると、まさに「Sail away」セレモニーがスタートしようとするところでした。
クルーズディレクターのミキコさんとアンディをはじめとしたスタッフの紹介と、専属ダンサーによる歌と踊りが披露されます。
ここで紹介された面々には、今後もいろんな船内イベントなどでお世話になることになります。まさにクルーズ旅行の盛り上げ役といったところです。 -
さあいよいよ出航です。最初の見どころはやはり横浜ベイブリッジ通過。
ダイヤモンドプリンセスは2023年3月までは特殊な装置の設置によりベイブリッジを通過できない高さになってしまっていたそうですが、2023年4月からは装置の改良によりベイブリッジを通過できるようになりました。横浜ベイブリッジ 名所・史跡
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ゴエモン「ぶつからないで~。」
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無事ベイブリッジを通過。
いよいよ船旅の始まりです。では船内に戻って、船内ツアーを続けましょう。 -
こちらは5階にあるギャラリーです。
こちらにある絵は全部売り物で、航海中オークションなども行われていました。 -
こちらは同じく5階にあるライブラリー。特に利用せず。
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こちらは客室階に備わっているランドリー。
洗濯機と乾燥機があります。台数それほどないので、終日航海日などは一杯になることも。洗濯機、乾燥機ともに一枚3ドルのコインをメダリオンで購入して使用するタイプ。洗剤も売っていますが割高なので、家から持ってくることをお勧めします。奥にはアイロン台もあります。
なお船内は乾燥しているので、乾燥機使わなくとも部屋に干しておけば一日でほぼ乾きます。見栄えより節約を優先する方はどうぞ。 -
お楽しみのディナータイム。なんとこちらに書いてあるメニュー、好きなものを好きなだけ注文できます。前菜、スープ、メインで頼む人が普通だと思いますが、メイン3品頼んでもOK。ダブルポーションとかハーフポーションもオーダーできるみたいです。
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プリンセスプラスを購入したので、懐の心配をせず白ワインを注文。
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妻が頼んだオニオングラタンスープ。
アメリカンサイズでこれだけでお腹がいっぱいになってしまいそうな大きさです。 -
goemonpが頼んだベイクドポテトスープ。まずまず。
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ギリシャ風サラダ。美味。
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メインはプライムリブ。
柔らかくてジューシーで個人的には今回のクルーズでも3本の指に入る美味さ。 -
プリンセスプラスを買ったので懐を気にせず赤ワインも注文。
ゴエモン「今後の航海でどれほどgoemonpが酒を飲むかと思うと恐ろしいな。」 -
デザートは別腹。妻が写真を撮り忘れたため写真はなし。
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美味しいディナーを堪能したgoemonp夫婦ですがダイヤモンドプリンセスの夜はこれだけでは終わりません。
プリンセスシアターで行われていたエルビスのそっくりさんショーを鑑賞。まあ雰囲気は出てたかな。
クルーズ一日目は大満足のうちに終わりました。明日は終日航海日。船はねぶたで盛り上がる青森へ向かいます。
Part2は青森編。
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